ボックスの中身
先日SALTY!編集部さんから原稿の依頼を受けました。
4月21日発売のSALTY6月号!企画で、
「モロ出し! 名手のタックルケース(仮題)」
と言った内容のようです。
僕が「名手」を名乗って良いのか解りませんが
大変光栄な事ですので一生懸命書こうと思います。
日頃使っているボックスの中身を公開すると言う
開発泣かせな、この企画
どのジャンルのボックスにするか悩んでいます。
候補としては
①干潟ウェーディング(バチシーズン用)
②干潟ウェーディング(夏~秋ランカーハンティング用)
③デイシーバス(主に沖堤用)
④港湾部スニーカースタイル
辺りを考えています。
皆さんが見たい僕のボックスって何番でしょうか?
ありのまま普段使用しているルアー達を見て頂くつもりです。
三道 竜也
国際フィッシングショー2012
今年も3月23~25日に横浜で開催される
「国際フィッシングショー2012」
毎年楽しみにされている方も多いと思います。
今年、当社モニターであり
僕の盟友でもある小町 広一 氏が
湘南の雄ジェイソン・フェリス 氏と
株式会社ルミカブースにて
「Xtrada」シリーズの
トークショーをするとの事です!!
横浜~湘南エリアのエキスパートである
彼らのトークが聞けるチャンスです。
3日間とも居るみたいなので
見かけたらガシガシ話しかけちゃって下さい!
僕自身は今年ピュアフィッシング社は
ブースを出展しないので
ブース等にはいませんが、たぶん金曜に
小町君達をからかいに行こうと思っています(笑)
折角の機会なので「F&Pおみやげ」を持参するつもりです。
(何にしようかな・・)
見かけたら声をかけて下さいね♪
先着でレアなアイテム(?)差し上げます。
(なくなってたらゴメンナサイ!)
三道 竜也
F&Pカラー図鑑⑦「富津インパクト」
今回はF&P御当地カラーでもある
「富津インパクト」の紹介です。
シルバーベースにレッドを配色し
頭頂部にブラックを吹いてあります。
千葉方面では個人的に赤のワンポイントが入ったカラーに
実績がありリッチでも使いたいと思い採用したカラーです。
そう言えば横浜エリアでは
甲殻類がエサになる事が多い為、体液に近い緑系の反応が良く、
千葉方面はベイトフィッシュがメインになる為
血液に色に近い赤に反応する・・なんて話を聞いた事もあり
確かに人気カラーを考えると一理あるかなと思います。
富津インパクトの特徴として
背中にホワイトが吹いてあり
このホワイトのお陰でルアーの視認性が高く
護岸際等でルアーを見ながら食わせる釣りをする際
非常に操作性が良いのです。
ショートロッドでテクニカルな港湾ゲームをする方や
ボートシーバスで穴打ちをされる方には
特にオススメですよ♪
それではまた次回・・




