FANKY&PANDORABOX代表三道竜也のブログ -102ページ目

大人の工場見学

ゴールデンウィークになりましたね。

昨日から始まった方も多いのではないでしょうか?


先日、私用で山梨に行く際に

一度見てみたかったワイン工場に、お邪魔して

工場見学をしてきました。



蒸留する大きな釜

中を見ると・・



不思議な発酵臭がしますね。





複雑な仕組みでワインが作られている事に驚き!


出来上がったワインは・・

薄暗い部屋で寝かされ

そして製品になるのです。



勿論、僕が酒好きだから言ったのもあるのですが

生産ラインや管理、工程等、ルアー生産に応用出来る事も多く

今後のルアー生産の工程見直しや

無駄を省く上で大変勉強になりました。


急な来訪にも丁寧に対応して頂き有り難う御座いました!

また沢山買わせて頂きます♪


三道 竜也

釣りビジョン撮影を終えて・・

約二カ月をまたいだ釣りビジョンの撮影も終わり

打ち上げの御飯を食べている際

ディレクターさんに素朴な疑問を投げかけてみました。


僕「どうして好調なタイミングではなく辛いタイミングでもロケをしたのですか?」


ディレクターさん(以下D)

D「実は入れ食いすぎても以外と困るのです。
  
  一時間の尺の中には実釣だけでなく

  解説やインタビュー等も入れますし

  ただ投げれば釣れます!では見ている方も飽きてしまう・・

  厳しい中をエキスパートが本気で魚を追うプロセスが必要で

  今後に繋がる技術が知りたい視聴者も多いんですよ。」



僕「撮られる側はキツイですね・・」

D「そうですね。見る側と撮る側の相違がありますね♪」

本当にガチンコの「ランガンソルト」

ロケ前にも言われていましたが「釣れなくてもオンエアー」

ロケにはディレクターさんにカメラマンさん

メーカーの担当も二人来て頂き

機材に掛かる費用や交通費、宿泊費等・・

多くの時間とお金を僕に使って頂いている為、当然ですが

撮られる側にとっては正に恐怖

釣れなかった場合は一時間僕の講釈のみになってしまう(笑)

釣れた魚は本当に嬉しかったし感謝しています。

撮影後は内心「無事終わったから良かったけど暫くはノンビリしたいな・・」

なんて思っていると・・

担当   「次は何を撮りましょうか?」

メーカー 「そうですね♪デイゲームの・・」

さらっと怖い事を話してる!!


また次回があるかもです・・

今回の撮影に協力して頂いたメーカー様、釣りビジョン様

バックアップしてくれた甲斐君に藤本君・・

そして見て下さった方


本当に有り難う御座いました!!




三道 竜也

釣りビジョン後日譚③



ロケ2日目は、4月初旬・・

極寒から今度は暖かく歩いていると暑く感じる位。

今回は身長が180センチのカメラマンさんが来てくれたので

かなり早い段階から水に入れました。



すっかりバチのピークが過ぎた4月の干潟・・

小さめのバチがポロポロ抜け始めると多少ボイルが発生。

マニック等で水面を通すと「バシャ」とバイトがあるが

とにかく乗らない・・

当日は流れが全くと言っていいほどなく

湖みたいな感じ。



バチもシーバスも浮いていて水面で引き波を作るとバイトは多いがミスも多い。

プライベートなら、それも楽しいので続行してそうですが

カメラの前では、そうもいかない。

ヒシヒシと伝わってくる「早く釣ってくれ~」オーラ(笑)

「本気で釣るか」と気合を入れて水面ではなく2センチ程度レンジを入れた

薄皮一枚をゴッドロンシャローチューンで攻略していく。


殆ど流れがないのでキャスト後はリールを巻かずに

渓流のミャク釣りの様にラインを張って待つ・・

シャローチューンなら絶妙に漂ってくれるので

水面直下を「クネリ・・クネリ」と動かすイメージ。

強烈な照明のお陰(?)で自分のラインが見えるので

ラインの変化(弛みが多少張る)をフッキング。


照明を逆に利用して仕留めた一本です。

まるでエリアトラウトの世界♪


様々な釣りを楽しむ事で会得できる

他の釣りからのフィードバック。

これは僕の釣りの根源でもあるのです・・


三道 竜也