このブログは弁護士&FP(お金の専門家)のFPBが書いています。
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「ちょっと,ちょっと知っとるか?聞いてくれる?」

そんなこといわんで~な~
。

それでも結構です。
是非お願いします。それくらい聞いてほしいのです。
これまでぜんぜん説明してきませんでした。あいすみませんm(_ _ )m。
今回は「FP」について説明させていただきます。
私たちは,FPを名乗っておりますが,そもそもFPという言葉がまだまだ市民権を得ておりません。
そこで,知っていただきたいのです。
まず,「FP」は、ファイナンシャル・プランニング(FinancialPlanning)の略語であると同時に、ファイナンシャル・プランナー(FinanCialPlanner)の略語なんです。
では,「FP」とは、なんでしやうか。
日本FP協会の「FP総論」には,FPは次の様に定義されています。

「顧客の収入や資産・負債など、顧客に対するあらゆるデータを集め、要望や希望・目標を聞き、現状を分析する。
その上でそれに基づいて、顧客のライフプラン上の目標を達成するために、貯蓄計画、保険・投資対策、税金対策など包括的な顧客の資産設計を立案し、その実行の手助けをしていく専門家」
「ながいな~!」
すみません。続けます。ちょっと言葉を分解していきますね。
そもそも,最初にFPのF,「ファイナンシャル(FinanCial)」ってなに?ってことからいきます。
ファイナンシャルは,「ファイナンス(FinanCe)」の形容詞です。
「そんなことしっとりまんがな。
そんなこと聞いてへん(ウソ大阪弁)」
すみません。でも流れ的にそこからいきたいのです。では続けます。
「ファイナンス」の意味は,金融・財務・財政とかですね。
「金融」は、資金の融通つまり資金の貸し借りです。
ここからやや広く資金の出し入れ・資金繰りをも意味する概念として使われています。
ちなみに,「金融機関」という場合は、銀行・証券会社の他に保険会社も含めて使われており、保険を通じた資金調達・資産運用もあります。
次にファイナンスの対象には個人・法人・国家の三者があります。
法人のファイナンスはコーポレートファイナンスないし企業財務とかいわれます。
これに対し,国家のファイナンスはパブリックファイナンスないし国家財政といわれます。
そして,メインです。
個人のファイナンスをパーソナルファイナンスといいます。
そして,プランナーとしてのFPが対象とするのは基本的にパーソナルファイナンスです。
このFPが行うFP「ファイナンシャル・プランニング」は、個人の生き方(これをライフデザインと呼びます)とライフプラン(生涯生活設計)を実現することを目的としています。
まず,これありきです。
その目的を押さえた上で,個人の収入・支出、資産・負債、保障内容などに関するあらゆるデータを集めて分析を行います。
なんでかというと,次のプランを立てるためです。
さて,データに基づいて,貯蓄・資産の運用プラン、住宅取得プラン、教育資金プラン、老後資金プラン、生活保障プラン、タックス(税務)プラン、相続・事業承継プランなど「パーソナルファイナンス」に関するさまざまなプランを立案します。
このプランはもちろん,ライフプラン実現のためです。
そして,最後に,そのプランの実行の援助をし,状況の変化など必要に応じて,そのプランの見直しをするのです。
以上を簡単にいえば、ファイナンシャルプランニングとは,生き方の異なる多様な個人のライフプランに応じたパーソナルファイナンスのプラン立案のことです。
これを行うのがFPなのです
どうでしょうか。
今回は,抽象的説明のみといたしましたが,何となく分かっていただけたでしょうか。

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「ちょっと,ちょっと知っとるか?聞いてくれる?」

そんなこといわんで~な~
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それでも結構です。
是非お願いします。それくらい聞いてほしいのです。
これまでぜんぜん説明してきませんでした。あいすみませんm(_ _ )m。
今回は「FP」について説明させていただきます。
私たちは,FPを名乗っておりますが,そもそもFPという言葉がまだまだ市民権を得ておりません。
そこで,知っていただきたいのです。
まず,「FP」は、ファイナンシャル・プランニング(FinancialPlanning)の略語であると同時に、ファイナンシャル・プランナー(FinanCialPlanner)の略語なんです。
では,「FP」とは、なんでしやうか。
日本FP協会の「FP総論」には,FPは次の様に定義されています。

「顧客の収入や資産・負債など、顧客に対するあらゆるデータを集め、要望や希望・目標を聞き、現状を分析する。
その上でそれに基づいて、顧客のライフプラン上の目標を達成するために、貯蓄計画、保険・投資対策、税金対策など包括的な顧客の資産設計を立案し、その実行の手助けをしていく専門家」
「ながいな~!」
すみません。続けます。ちょっと言葉を分解していきますね。
そもそも,最初にFPのF,「ファイナンシャル(FinanCial)」ってなに?ってことからいきます。
ファイナンシャルは,「ファイナンス(FinanCe)」の形容詞です。
「そんなことしっとりまんがな。
そんなこと聞いてへん(ウソ大阪弁)」
すみません。でも流れ的にそこからいきたいのです。では続けます。
「ファイナンス」の意味は,金融・財務・財政とかですね。
「金融」は、資金の融通つまり資金の貸し借りです。
ここからやや広く資金の出し入れ・資金繰りをも意味する概念として使われています。
ちなみに,「金融機関」という場合は、銀行・証券会社の他に保険会社も含めて使われており、保険を通じた資金調達・資産運用もあります。
次にファイナンスの対象には個人・法人・国家の三者があります。
法人のファイナンスはコーポレートファイナンスないし企業財務とかいわれます。
これに対し,国家のファイナンスはパブリックファイナンスないし国家財政といわれます。
そして,メインです。
個人のファイナンスをパーソナルファイナンスといいます。
そして,プランナーとしてのFPが対象とするのは基本的にパーソナルファイナンスです。
このFPが行うFP「ファイナンシャル・プランニング」は、個人の生き方(これをライフデザインと呼びます)とライフプラン(生涯生活設計)を実現することを目的としています。
まず,これありきです。
その目的を押さえた上で,個人の収入・支出、資産・負債、保障内容などに関するあらゆるデータを集めて分析を行います。
なんでかというと,次のプランを立てるためです。
さて,データに基づいて,貯蓄・資産の運用プラン、住宅取得プラン、教育資金プラン、老後資金プラン、生活保障プラン、タックス(税務)プラン、相続・事業承継プランなど「パーソナルファイナンス」に関するさまざまなプランを立案します。
このプランはもちろん,ライフプラン実現のためです。
そして,最後に,そのプランの実行の援助をし,状況の変化など必要に応じて,そのプランの見直しをするのです。
以上を簡単にいえば、ファイナンシャルプランニングとは,生き方の異なる多様な個人のライフプランに応じたパーソナルファイナンスのプラン立案のことです。
これを行うのがFPなのです
どうでしょうか。
今回は,抽象的説明のみといたしましたが,何となく分かっていただけたでしょうか。

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