このブログは弁護士&FP(お金の専門家)のFPBが書いています。
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読売新聞以上情報部編「病院の実力2011」を読んでいてこのような文章があった。

胃がんの話です。

「特に内視鏡治療による早期がんは,ほぼ治る病気となり,再発する可能性は数%にとどまる」(今回はこの文章を問題にします)

この文章,結論はいいのです。

しかし,文章がちょっとおかしいと思う。


本来,内視鏡治療ができるのは,胃の粘膜だけに癌の範囲が限られているかなりの早期だんだけです。

つまり,ほぼ100%治ると思われるくらい早期がんだから内視鏡治療で済むのです(「週刊朝日増刊 新「名医」の最新治療 2012」49頁より。

リンパ節移転の可能性がちょっとでもあれば,開腹してリンパ節に触れるなどして調べる必要があります。

「内視鏡治療による早期がん」という言葉はちょっとおかしいと思いませんか?



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【がん記事の志し】
国民の2人に1人はがんになります。
がんは私たちの生活と無縁ではありません。
だからがんとうまくつきあえるように。

読んでいただいてありがとうございました。
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