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FP754のオススメ本書評ブログ

新タイトルで心機一転、2008年以来5年半ぶりに復活させることにしたFP754初のブログです。
FP754が実際読んでみて自信を持ってオススメしたいと思えた本のみ取り上げる書評ブログです。

2005/9/4(日)  曇り時々晴れ


【34冊目ご紹介】


行政書士の花道


澤田尚美


ダイヤモンド社


2005年2月17日 第1刷発行


 
澤田 尚美
行政書士の花道  


【本のジャンル】


行政書士




【本を購入した理由】


ズバリ、現在行政書士の資格をとるべく奮闘中だから




【本の内容】


主人公の新米行政書士右原カンナの日々の奮闘を通して行政書士の仕事内容を物語風に語っている本。




【読破後の辛口コメント】


この本は行政書士の仕事内容を物語風に描くことによって喜怒哀楽を交えたとても読みやすい本。


資格業というとお堅いイメージがあるが、本著はそんな先入観を全く感じさせず、一気に読めてしまう。


特に公正証書遺言の作成の第3話は泣けるの必読。




【読破後の辛口評価】


★★★★☆  4.0点。


私が物語風の読み物が好きなのも評価アップ。


ただし内容ももちろん素晴らしい。


2005/9/2(金) 曇りのち時々雨


【32冊目ご紹介】


営業マンは断ることを覚えなさい


明日香出版社


2003年2月28日初版発行

2003年9月6日第40刷発行   


¥1575-


 
石原 明
営業マンは断ることを覚えなさい  


【本のジャンル】


営業・マーケティング




【本を購入した理由】


営業本の中でもオススメされていることが多いことで以前から気になっていた。


第40刷まで増刷されているのも今まであまり見たことがない。名書の予感。




【本の内容】


世間のいわゆる「営業マン」のイメージはお客に対して、ペコペコしているイメージ。


それでは売れない。


売れてる営業マンになるなら以下の3つのことをすべし。


①否定語を使う②思ったことを口にする③わざと断る


これらをすることによって、お客はあなたのことを売れてる営業マンと思ってくれる。


更に売れるしくみについて公開。


①集客②見込み客のフォロー③販売④顧客化


これらを営業マン1人がすべてが賄うのではなく、分業することによって、組織として

売れる仕組みをつくることが大事だという。




【読破後の辛口コメント】


なるほど、と思わせてくれる本である。


以前に紹介した「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」とミックスさせることによって、

相乗効果で最強の営業マンになれる。


最初の方ではしつこいくらいに断ることを大切さを述べている。


最初はちょっとしつこいと思ったが、これくらい言われると嫌が上でも営業マンは断らねばと

潜在意識に刷り込まれる感じだ。




【読破後の辛口評価】


★★★★☆    4.5点


営業本の中ではかなり優れている。


増刷の多さもうなずける。


あとは実践だ。