営業マンは断ることを覚えなさい | FP754のオススメ本書評ブログ

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2005/9/2(金) 曇りのち時々雨


32冊目ご紹介】


営業マンは断ることを覚えなさい


明日香出版社


2003年2月28日初版発行

2003年9月6日第40刷発行   


¥1575-


 
石原 明
営業マンは断ることを覚えなさい  


【本のジャンル】


営業・マーケティング




【本を購入した理由】


営業本の中でもオススメされていることが多いことで以前から気になっていた。


第40刷まで増刷されているのも今まであまり見たことがない。名書の予感。




【本の内容】


世間のいわゆる「営業マン」のイメージはお客に対して、ペコペコしているイメージ。


それでは売れない。


売れてる営業マンになるなら以下の3つのことをすべし。


①否定語を使う②思ったことを口にする③わざと断る


これらをすることによって、お客はあなたのことを売れてる営業マンと思ってくれる。


更に売れるしくみについて公開。


①集客②見込み客のフォロー③販売④顧客化


これらを営業マン1人がすべてが賄うのではなく、分業することによって、組織として

売れる仕組みをつくることが大事だという。




【読破後の辛口コメント】


なるほど、と思わせてくれる本である。


以前に紹介した「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」とミックスさせることによって、

相乗効果で最強の営業マンになれる。


最初の方ではしつこいくらいに断ることを大切さを述べている。


最初はちょっとしつこいと思ったが、これくらい言われると嫌が上でも営業マンは断らねばと

潜在意識に刷り込まれる感じだ。




【読破後の辛口評価】


★★★★☆    4.5点


営業本の中ではかなり優れている。


増刷の多さもうなずける。


あとは実践だ。