キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
こんにちは。横浜のFPひろです。
いきなりな記事タイトルでアレですが・・・(笑)
何が来たのかと申しますと・・・
僕が日頃から親しくさせていただいてる
いよいよアメブロに乗り込んできました~!
何度か記事でも紹介させていただいておりますので、見覚えがある方もいらっしゃるかと思います。
他にも名だたる方々が、この超ブレイク塾で講演されてますし、他にもお笑いライブなど本当に面白い企画を連発しているのであります。
しかも、よくこんな値段でこれだけの方々の講演を実現できるな~といつも感心するくらい商売っ気が全くしない(笑)
それも西澤さんの人柄なんですが、そんな彼に賛同してくださる方々も本当に多く、だからこその超ブレイク塾だったりするわけです。
僕とは洋楽ヲタ話などでも盛り上がったりしてますが、とてもアツい男で、僕はホントに彼の大ファンなんですよ。
超ブレイク塾も発足して3年半になるそうですが、もっといろんな方々に知っていただきたいな~と常々思っていたところ。
せっかくなので、この機会に皆さんに覚えておいて頂きたいと思います。
ぜひチェックしてくださいね!
騙されました・・・
こんにちは。横浜のFPひろです。
急に寒くなりましたね~
昨夜はコタツに入り、PCを前にしてそのまま寝オチしてしまいました・・・
おかげで風邪気味だったりします(^^;
さて、日々ファイナンシャルに関する情報収集などしていると←ただネットサーフィンしてるだけという説もあり(^^;
まぁホントいろんな情報に出くわします。
先日も知らないと損するお金の話なんてものを見つけたのでDLして読んでみました。
発行元は名前を伏せますが、同じくファイナンシャルプランナーの方です。
しかしその内容は・・・ハッキリ言って絶句ものでした。
タイトルにすっかり騙されてしまいましたね(^^;
こんなものでも、特にファイナンシャルの知識などあまり持たない方はうっかり信じてしまうんでしょうね。
要約すると、日本の銀行にお金を預けていては将来危険なので、海外に資産を移転させましょう。
外国の銀行(H●●●)に口座を持ち、オフショア投資をしましょうというものでした。
(要約しすぎ?)
そこに導くまでの論拠がまた・・・メッチャお粗末なんです。
まずは良くあるパターンで日本が破綻するというもの。
夕張の例を挙げ、国債発行残高が増え続けていることを根拠にしています。
国債の件は他でもいろいろ言われてますし、また別に取り上げるつもりなのでここでの詳しい説明は割愛しますが、日本国債の特殊性を考えると、地方債と同列に扱うことはナンセンス。
夕張が破綻したから日本も破綻すると言うのは一見説得力があるように思えますが、実は全く次元が違う話です。
他にもロシアやアイスランドの例を持ち出してましたが、それも意味なし。
しかし、政治家あたりがギリシャの例を持ち出して財政再建を訴えるのを見てると、まともにわかってる人のほうが少ないんだろうな~とも思いますね。
また、過去に日本が預金封鎖したことがあるなどとも書いてありましたが、それは終戦直後の戦後処理の一環での出来事であり、現代の日本で同じ事が起こる可能性など考えられません。
もし何も理解しないままこんな情報を垂れ流してるとしたら単なる無知でスルーするんですが、専門家を装い自分が勧めたい商品にリードするつもりなのだとしたらかなり悪質なやり口です。
独立系FPとは言ってましたが、紹介料稼ぎの業者の使いっぱしりみたいなモノですね。
僕ら保険会社や証券、不動産に属する1社専属FPは自分の商品を売りたいだけで信用できないなどと書いてましたが、全く見当違いもはなはだしいですし、ご自分はどうなのかと問いたいです(笑)
しかし・・・このように不安を煽ったり、知らない人につけこんだりする手法は、普通に銀行の窓販などでも行われている事で、銀行の窓口で勧められたからと結構ひどい投信を買わされたりしてるケースも良く見かけます。
最終的には自己責任となりますので、しっかりとした知識を身につけていかなくてはそれこそ損をする事になってしまいますよ。
ということで、お金に関するキチンとした知識をみにつけたい方はぜひこちらまで。
定員:5名
参加ご希望の方は僕宛にプチメ頂くか、
financialprotection@hotmail.co.jp までご連絡ください。
こちらは聞かないと損しますよ~(笑)
金利ミックスは本当におススメなのか?
こんにちは。横浜のFPひろです。
前回 の続き・・・はもうちょっと先延ばししてちょっと気になったので、先にコッチのお話をしてみます。
ん?こっちって何?
はい。毎度おなじみ住宅ローンのお話です。
金利の選択に迷った時は、双方を合わせて使うことも出来ますよ~って感じで
金利ミックス
こんなパターンのローンの組み方をおススメする場合がありますね。
両方のイイとこ取りが出来ますよ~
って感じで。
でもそれって本当に良いと思いますか?
この方法、一見するとリスク分散の様に見えてしまうところがポイントです。
なぜなら・・・金利が上がれば半分は固定なので、その影響は半分しか受けない。
金利がそのままなら、半分は変動金利で安い金利が活かせる。
なんかもっともらしいですね~
どっちに転んでも良いって訳ですね?
いや~凄い!アタマ良い!
なんて馬鹿な事言うわけないでしょ!
一見良さそうに見えるこのプラン。
この方法ではそれぞれのメリットとデメリットは表裏一体なのです。
デメリット部分も半分影響を受けますが、そこのところは華麗にスルーされてます。
基本プラスマイナスゼロですよ。
そして、仮に金利が上昇したときは「全部固定にしとけば良かった」となりますし、金利が上昇しなければ「全部変動にしておけば良かった」となります。
人は良いコトと悪いコトが同時に起こったときは、良かったことよりも悪かった事の方に注意がいきますから。
どこにこれを選ぶメリットがあるんですか?
こういうのはどっちつかずの中途半端と言うんです(笑)
今を空前の低金利とすれば、これ以上下がる可能性よりも上がる可能性の方が高いと思われます。
金利上昇の心配をするならば、急に上がる可能性が高いのか、緩やかに上がる可能性が高いのか?
気にするべきところはそこであるはずですし、必要なのは、自分にとってどちらが自分の考え方を反映しているかを考えることです。
やっぱり金利は急上昇する!と思われるのであれば長期固定金利を選択した方が安心できるし、いやいや!まだまだ景気回復には程遠いし、金利が上昇する可能性は低いだろうと思われるのであれば、変動金利の金利の低さを最大限有効に活用した方が良いでしょう。
大体、こんなパターンで金利の動向を見極めながら返済を進めることが出来るくらいローンの知識があるなら、端からこんな中途半端な返済方法は採らないと思いますし。
どう選択して良いのかわからないお客さんを余計に惑わす分、お客さんにとって迷惑な提案ですよね~
もっともらしい言葉に騙されちゃダメですよ。
あ!それと『長期固定金利の利息は、金利上昇の影響を受けなくする為の安心料』と仰ってる有名なFPさんがいらっしゃいますが、安心料として何百万円も余計に支払う気あります?
僕的にはフツーにありえないです。
安心料にしては高額すぎますし、そもそも少しでも支出を減らしましょうと言ってる方が、もう一方では安心料として高いコストを平気で支払わせる。
これもオカシイですよね。
こんなコトを提案する人に限って『繰上返済を上手に使う』などと言うんですけど・・・
長期固定金利を選択して繰上返済するのは矛盾ですよ。
え?意味が良くわからない?
それではこちらの記事を参考にしてください。
ジェームス・スキナーの音声をおススメするブログ記事やメルマガが、コレでもか!というくらい届いてたので、参考までに聞いてみました。
そこで聞いたお話は・・・
アイデアが不足している
なるほどと感心する一方、FPと呼ばれるお金の専門家は明らかに知識が不足していると思ったりしたのでした(笑)
日頃こういった情報に接する機会が少なく、知識も情報も無いお客さんのために僕らがいるのですが、その相談に応じる側が知識不足では笑い話にもなりません。