保険屋FPひろのお金の教室 -198ページ目

日本一の飲み会『ワクワク飲み』

こんにちは。横浜のFPひろです。


昨日の夜はものすごい強風でしたね。

向かいのコンビニまで買い物に行こうとして思わず飛ばされそうになりました。


さて、毎月第3土曜日はアメブロ名物『ワクワク飲み』の日です。


昨日もめっちゃ盛り上がりましたよ~


第15回東京ワクワク飲み@渋谷


毎回いろんな企画があり、いつもワクワクなのですが、なんと昨日は・・・


Ustreamでワク飲みの様子を生中継!


直接会場にこれない人も『ワク飲み』に参加出来ちゃいます!


これを市町村に1箇所って感じで繋げていくと・・・


ひっきー隊長が画策している全国1万人の飲み会も実現しちゃいますね~

なんだか実現もすぐそこのような気がしてきました(笑)


今回参加の皆さんです


疋田隊長

soriさん

幸さん

ジョンミョンさん(soriさんご友人)

愛されブロガー♪ノブノブさん

はてぃまきさん

ワクワクハッピーライフ創造隊長(はてぃまきさんご友人)

ruseek川口鉄也@キャラクターデザイン・映像クリエイターさん

かっつん@【福飾屋】 ottoさん

りゅうちゃん

pailineさん

さんめ@夜宴

れいれい★ブログ発信!好きなことでママ起業さん

謎のMさん(れいれいさんご友人)


年齢も性別も関係ない!


ほんとワクワクな仲間達です。


そして・・・今回40’sクラブが発足したのは隊長には内緒です(笑)


来月も盛り上がること間違いなし!

あなたも1度参加してみませんか?


↓はruseekさん デザインのキャラクターがパッケージになったチロルチョコ

お金のプロが教える『聞いて得するお金の話』 













ライフプラン

こんにちは。横浜のFPひろです。


今日は月に1度のワク飲みの日!すっかり春らしい天気でいっそうワクワクです!


とその前に・・・


春闘も思ったほど荒れることなく、定昇維持のベアゼロで落ち着きそうですね。

まぁデフレが続く世の中ですから、ベアに関しては仕方無いのかも。


しかし、企業体力もだいぶ落ちてきている現在、定昇もいつまで維持できるか不透明ですね。

売上に対して人件費の割合が高まるという事は、企業にとって好ましい状況ではありませんから。


となると我々の家計も益々厳しくなってくると予想されます。

自分達の暮らしは自分達で守らなくてはなりません。


ライフプランのお話をすると・・・


『先が見えないのに計画なんてしても仕方無い』と仰る方もいらっしゃいますが、逆ですよ。

『先が見えないからこそ』しっかりとした計画を立てる必要があるんです。


例えるなら車のナビゲーションのようなものですね。


初めて行く場所に対して、ナビが無ければ思わぬところで道を間違えたり、遠回りしたり、目的地に辿り着くのも大変ですよね。場合によっては辿り着かないかもしれません。

一方、ナビがあれば、途中で渋滞してたり工事中だったり、道を間違えたりしても軌道修正して案内してくれるので、確実に目的地に辿り着くことが出来ます。


目的地は皆さんそれぞれ違いますよね。

途中でルートから外れる事だってあるかもしれません。

でも、それぞれが思い描く最終的な目的地へ辿り着きたい。

そのための道案内が必要ではありませんか?


ライフプランとはその道案内をするものだと思ってください。


また、ライフプランを立てるときにはいろんな要素を総合的に考えますので、副次的なものとして、今まで意識していなかった物事が表に表れたりします。

それがいつも僕が言ってる『お財布に開いた穴』の話に繋がるんですよ。


プランニングすることが目的ではありません。

自分が望む暮らしを実現することが目的です。

そして、それを行うのはあなた本人です。


僕はナビゲーションですから、目的地にキチンと辿り着けるように一緒に走りながら、その時々に必要なご案内をいたします。


ちょうどそろそろ新年度がスタートしますよね。

この機会にご一緒に考えてみませんか?


ちょっと気になるな~という方はぜひコメントやプチメしてください。

ちなみに費用は無料ですよ。頂くのは時間だけ(笑)


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ライフプランのススメ

目的と手段

財布に開いた見えない穴を見つけませんか?


医療保険は元が取れない?

こんにちは。横浜のFPひろです。


最近はいろんなセミナーやらイベントやら参加したいものの日時が何故か重なり・・・

何を選択するべきか悩ましいところです。


さて、今回も医療保険に関して書いてみます。


まずタイトルですが、『保険に入っても元は取れないし・・・』という方、結構多いですね。

特に若い方。


某外資系の終身医療保険、入院日額5000円のスタンダードな内容(1入院60日、手術給付倍率10・20・40倍型)で月額保険料が約3000円との事。

現在30歳で60歳払込満了なので、支払保険料総額はおよそ108万円。


1回の給付(入院&手術)が最大で50万円だから、2回給付をもらっても支払い保険料より少ない。

万が一の時にも元が取れないなんて、その分貯金をしてた方が良いのだろうか?


こんな疑問を持つ方がいらっしゃいました。


皆さんはどう思われますか?


まず払込満了まで怪我も病気もしなければ、仰るとおり貯金してた方が良かったとも言えるかもしれませんね。

でもそれなら『万が一』ってどんなことを指すんでしょう?


例えば1ヵ月後に怪我で入院・手術をしたとします。

貯金で賄うといっても1ヶ月では3000円しか手元にありませんよね。

でも保険に入っていれば?入院・手術給付金を受取ることが出来ますね。

1年後でも5年後でも同じことですよね?

コレが保険に加入していることの意味です。

そんな確率こそ『万が一』だ。という意見もありましたが、『万が一』に備えるのが保険でしょ?

そもそもの考え方がおかしくないですか?


60歳まで怪我も病気もする確率がゼロなら保険なんていらないじゃないですか。

でも確率がゼロではないから『保険』なんですよね。

しかし、それも考え方の問題です。

不要と考えるのであれば、無理に保険に入る必要なんてありません。


ガンに関してもそうですね。

最近TVコマーシャルでは二人に一人がガンなんてやってますが・・・


『二人に一人もガンになる』と考えるか、『二人に一人しかガンにならない』と考えるかで全く違ってきます。

それが価値観なのでしょうが。


なぜ保険に入るのかと言えば・・・


「いつ病気や怪我をするかわからない」

「どのくらい費用がかかるかわからない」

「いつまで治療に時間がかかるかわからない」


からであって、●●歳の時にこんな病気でいくらかかって、次は●●歳の時で・・・なんて予定できるものであれば、そのためにお金の準備さえしておけば良いので保険に入る必要などありません。


貯金では貯めた期間の分しかお金は準備出来ませんが、保険であれば、たとえ1ヶ月しか経っていなくても、その入院期間や手術の術式によって給付金が支払われます。

それがかかった費用より多いか少ないかは別として、給付が出ることで負担が軽くなったり無くなったりすれば助かりませんか?


そこに価値を見出せるのであれば、保険で準備すると言うのは無駄では無いでしょう。


最近は何事につけ、前提条件が違うモノを無理やり比べて損だの得だの言うようなケースが目立ちます。

比較の対象にならないものを比べて損得を考えるのはナンセンスと思いませんか?