保険屋FPひろのお金の教室 -143ページ目

平均寿命の発表に思う事

こんにちは。横浜のFPひろです。


昨日の新聞記事に『平均寿命4年連続で延びる』というのがありましたね。

男性79.59歳、女性86.44歳


長寿であることは喜ばしいことである反面、長生きのリスクと言うのも考えなくてはなりませんね。


国内の消費が冷え込んでいるのも『老後不安』が少なからず影響していることですし。


年金や貯蓄に関心が集まるのはその表れでしょう。


そういえば先日お客さんから『そんなに長生きしたくないよな~』と言われました。


保険の仕事をしていると、このように『長生きするつもりは無いから』とか『病気になる予定なんて無いし、今は健康だから』という方と良く会います。


大抵このような事をおっしゃるのは男性ですね。

女性の方はまずそんなコトは言いません。

これも男性脳・女性脳の違いなのでしょうか?


しかし、いつまで生きるか?、病気になるかどうか?なんて自分で決めることは出来ませんし、誰にもわかりません。

コレが予測できたら?


変に先が見えてしまって人生つまらないものになってしまうかもしれませんね。


やっぱり日頃はそんなコトを考えずにいる方が健全だと思います。


ただ、予測がつかないことだからこそしっかりと備えることは大事ですよ。

将来の不安を少しでも無くすために。

そしてその備え方は千差万別。


ご自身に合った方法で行わないと、せっかく備えたつもりが役に立たないと言うことにもなり兼ねません。

たまには確認することも必要ですね。


『なるほど!』と思った貴方!


来月も相談会は開催いたしますので、良かったらぜひ(笑)

教科書上の知識と現実は違います

こんにちは。横浜のFPひろです。


保険屋さんがFPを名乗るななんて言われてるみたいです。


そんなにFPって偉いの?と思っちゃいますけどね。


相談をどれだけ多く経験しても、実際に保険金や給付金を払出す経験が無ければ、本当の意味でも現場感覚なんて身につかないと思うんですよ。

なぜなら、現実を知らないもの同士がお話し合いをしても現実は見えませんから。


保険屋でありながら給付の1件も経験した事が無い方も同様ですね。


なんでこんなコトを言うのかというと、最近自分の先輩にも身内にその様なコトが起こりまして・・・


実際に医療を受ける立場、しかも長期に渡ってその様なコトが起こるとどうなるのか?という実例をシェアさせていただきました。


『高額療養費があるから医療にお金がかからない』


そんな表面的な制度に関する知識だけでは本当にお客さんの役に立つことは出来ません。


詳細は機微情報となってしまうので書きませんが、その先輩のご家庭では月に20万円ほど病院に支払があるそうです。そのうち医療費は5万円ほど。

実際には医療費以外にいろいろと費用がかかる。


コレ、以前にも記事にしてますね。

僕も二人の子供がそれぞれ入院・手術の経験があります。医療費自体は全くかかりませんでしたよ。

ゼロ円です。


でも、実際に入院するとそれ以外の部分(つまり医療費以外)って結構かかるものなのです。


高額療養費が云々以前に医療費にお金がかからない環境であるはずなのに何故?


また、昨年末には友人がバイクの事故で怪我をして入院。

自営の彼を取り巻く経済的な環境というのはかなり厳しいものでした。


良く自己負担なんて食事代が1食あたり270円で・・・アレがいくらで、コレがいくらで・・・なんてツマラナイ計算をする方もいらっしゃいますが、実際に入院の経験がある方からするとそんなものでは済まないことは一目瞭然。


そして実際にその時のことを知れば知るほど『医療保険なんて必要無い』なんて言えませんね。


僕は保険を仕事にしています。


保険屋の一番大事な仕事は保険契約を預かることでは無く、保険金・給付金を速やかに・確実にお客様にお届けすることです。


もちろん、収入としては契約をお預かりしないと発生仕組みなのでそれはそれで大事なんですけどね(笑)


っと話が逸れましたが(^^;


知識として制度を知っていることと現実を知っているというのは全く別物ですよ。


皆さんが知りたいことも、教科書上の知識ではないはず。

現実にそうなったらどうなのか?が知りたいんですよね。


コレは何も保険に限ったことではありませんが・・・


入院や手術給付金、また自動車や火災などいくつものご家庭に保険金を届けてきた経験上、ふとそんなコトを思いました。



【お誘い】31日の土曜日に水炊きを一緒に食べに行きませんか?

こんにちは。横浜のFPひろです。


今回はお誘いというかお願いというか・・・

横浜の戸部というところに同級生が本格的な博多の水炊きのお店を経営してます。


そのお店が来月8日を最後に店じまいすることになってしまいました。

あ!味が良くないとか法外に高いとかじゃありませんよ。


結構ファンもいて、千葉や埼玉からわざわざ食べにきてくれるお客さんもいたんですから。


地元横浜のベイスターズの選手もやってくるようなお店なんです。


じゃあなんで店を閉めるのかって?


僕がこういうのもなんですが・・・


不器用なんです。

あ!手先がって事じゃないですよ。経営方針ですね。


なにせ博多の水炊きを食べて感動し、その味をそっくり地元のお客さんに知ってもらいたいと味にこだわり、食材も博多から直送なんてやってますんで・・・


愛情がたっぷりこもった味なんです。


お客さんの数もそこそこは入っていたんですよ。


しかし、要はコストに見合う客数と単価ではなかったということのようなのです・・・


オープンの前から知ってる身としては寂しい限りなのですが、最後にこのブログをお読みいただいてる皆さんとご一緒できたら嬉しいな~なんて思ったりして。


もしご一緒しても良いというやさしい方がいらっしゃいましたらコメントください。


日時:7月31日(土曜日)


時間:19時~


水炊きDining 匠


極上のスープが待ってますよ。


現在の参加者は


マインドブロックバスター栗山葉湖さん


葉湖さんは今月で長年お勤めになった職場を退職されます。

なので、今回はその慰労会も兼ねてしまおうと思います。


人数的にはまだまだ大丈夫ですが、適当なところで締め切りますのでご都合がつく方はお早めに!