咫(あた) その3 八咫烏の続きで

咫尺(しせき)です。

 

咫はおよそ14cmから18cm程度

尺は時代によって1尺だと23~33cmの間で揺れ動き
現在では
1尺は30.303cm

でしたが

 

この言葉が出来た当時では

尺は23㎝程度だったようです。

 

AIによると

「咫尺」は、距離が非常に近いことを意味する言葉

意味と由来距離が近いこと: 

「咫(し)」は古代中国の長さの単位で約8寸、

「尺(せき)」は10寸を指し、

どちらも短い距離を表すことから、

きわめて近いこと(「咫尺の間」など)を意味します。

貴人に近づくこと: 貴人のすぐそばに控え、お目にかかることも指します。

 

ナルホド・・

現在とはかなり違いますね