咫(あた)という漢字を見たのは

八咫烏(やたがらす)です。

 

八咫烏は古事記で登場し

熊野で神武天皇を導いたことで有名です。

 

それでは咫(あた)は何かと調べてみると

長さの単位とのこと。

 

AI による概要        

「咫(あた・た)」は、

親指と中指(または人差し指)を大きく広げたときの幅を基準にした、

古代の長さの単位です。

咫の長さの目安身体の寸法:

親指と中指(または人差し指)を広げた長さで、およそ14cmから18cm程度です。

 

実際に

自分の手で計測すると

親指→示指16㎝

親指→中指18㎝

ついでに手関節から中指の先端までは18㎝で

これも咫というらしい。

 

このように体の一部を基準にして長さを測ることを

「身体尺(しんたいしゃく)」ということです。

 

iPhoneの長径は

普通サイズで15~16㎝ですので

大体1咫となりますかね。