長さの単位では
身近なところでは
尺 寸 分があります。
歴史的には飛鳥時代の大宝律令で
定められたそうです。
時代によって1尺だと23~33cmの間で揺れ動き
現在では
1尺は30.303cmで
人間の前腕の骨である
尺骨の名前の語源だそうですが
自分の前腕はそこまで長くありません。
1寸は1尺の1/10で
3.0303㎝のようです。
とすると
一寸法師の身長は3㎝、
わら人形に刺す5寸釘は15㎝くらいですね。
一寸先は闇は
3㎝先は闇となりますかね。
1分は1寸の1/10で
3.030mmのようです。
とすると
一寸の虫にも五分の魂は
3㎝の虫にも1.5㎝の魂がある
ということに
なりますかね。