AIによると

「黄泉」を「よみ」と読むのは、

日本固有の死後の世界を指す言葉「よみ」に、

中国から伝わった「地下の死者の国」を意味する漢字「黄泉(コウセン)」を当てたためです

 

つまり

「黄泉」を「よみ」と読むのは、

小豆を「あずき」と読むように

熟字訓ですね。

 

黄泉比良坂(よもつひらさか)

島根県にあり

あの世とこの世が交わる場所
イザナミ命とイザナギ命、悲恋の舞台

とのことです。

 

ここでは

「黄泉」を「よもつ」と読みます。

 

これもAIに聞くと

よもつの仕組み

よみ:

日本固有の死後の世界を指す言葉

(「闇(やみ)」などが語源ともいわれます)。

よも:「よみ」の音が変化した形。

つ:「〜の」にあたる古い言葉(格助詞)。

 

つまり

よみは闇からきている

「よも」は「よみ」が訛ったもの

 

つ:「〜の」にあたる古い言葉(格助詞)。

とのこと

 

但し

この「つ」は格助詞でなくて連体助詞ですね。

AIも間違います

 

まとめると

黄泉は「よみ」と読む熟字訓である

「よみ」は「闇」が語源である。

 

「よもつ」の

「よも」は元の読み方である「よみ」が訛り

「つ」は連体助詞で現在の「の」に相当する

 

黄泉比良坂を「よもつひらさか」と読むのは

「よみひらさか」という読み方が

「よみ」が訛った「よみ」に

「つ」(現代語の「の」)を挿入したもので

結局は同じ意味ということになります。