Wikiによると

イザナギとイザナキは、

日本神話に登場する男神と女神です。

『古事記』では

伊邪那岐神、伊邪那岐命です。

こちらはまだ読めます。

 

ただ

『日本書紀』では、

伊弉諾神と伊弉冉神です。

 

伊弉諾と伊弉冉の最初は「イ」と読めますが

漢字が読めません。

 

調べてみました

 

AI による概要

伊弉諾(いざなぎ)の「諾」を「なぎ」と読み、

伊弉冉(いざなみ)の「冉」を「み」と解釈するのは、

漢字単体の通常の読み方ではありません。

これらは漢字一文字ずつに対応するのではなく、

「伊弉諾(いざなぎ)」全体、

「伊弉冉(いざなみ)」全体で

一つの神名を表す当て字(熟字訓のようなもの)です。

 

ナルホド・・

 

AI による概要                 

熟字訓(じゅくじくん)とは、2つ以上の漢字を合わせた熟語に対し、

個々の漢字の読み方ではなく、

熟語全体にまとめて日本語の訓読みを当てたものです

 

特徴一つの熟語全体に1つの意味と読み方を当てている。

漢字一文字ずつに分けても、それぞれの読みや意味が対応しない。

植物や動物、時候の名前によく使われている。

よくある例明日(あす・あした)

小豆(あずき)

紫陽花(あじさい

)二十歳(はたち)

紅葉(もみじ)浴衣(ゆかた)

 

ナルホド・・・

熟字(漢字列)を訓読みするということですね。

 

無知だな~