天つ神と国つ神は
天津神、国津神とも書きますが
天つ神と国つ神が何かという話でなくて
天つ神の真ん中にある「つ」の話です。
ふと気が付いてAIに
「天つ神 国つ神の「つ」が現代語における連体助詞の「の」ですか?」と聞いてみたら
AI による概要
はい、その通りです。
「天つ神」「国つ神」の「つ」は、
現代語の連体助詞(格助詞)である「の」にあたります。
(注:格助詞ではないようです・・・AIも間違えることが多い)
つまり
天つ神と国つ神は
現代風に言うと
天の神、地の神になります。
すると
天津祝詞は
天の祝詞
となります。
有難味は減りますが、意味が解りやすくなりました。
こんなことも知らなかったなんて
無知だな~
日本語教師のはま様の解説
連体助詞の「の」の例
・私の猫
格助詞の「の」の例
・私が作ったプリン→私の作ったプリン
形式名詞の「の」の例
・外を歩くのが好きです。