前回及び前々回アーリーリタイア後の支出削減の為には、いわば固定化された支出の削減の影響が大きいことについて記載した。
しかしながら、頭で固定費の削減が必要とわかっていても実際には実行できない場合が多いと思う。
参考になるかわからないが、私が固定費用を削減したケースを取り上げてみる。
私の場合、自分が大学時代にどのような生活をしていたか思い返してみて、それとの対比で現在の固定費用を削減していったのだ。
まったく経験したことのない生活なら実行可能か否かについて判断できないが、既に大学時代に経験している生活なら実行可能だろうと判断した訳だ。
私の大学時代は、宿舎は下宿・移動手段は自転車・携帯電話、インターネットなどまったく無し(というか存在していなかった)という生活であった。
日々の生活はというと、日中は自分の大学あるいは他の大学に聴講にいったり、図書館で本や論文などを読んでいた。娯楽はまだビデオが普及していなかったので学生会館や名画座で映画を見たり、お金がなくても公園や寺社の境内でのんびりしていたものだ。
食事は自炊するか学食がほとんどだった。
こうした生活は大学生活を送った人なら皆経験があるだろう。特にお金がなくても充実した生活ができていたはずだ。
その時点と全く同じ生活を送れといってもそれは難しいかもしれない。
しかしそうした生活と比較すると、自分がいかに贅肉のついた生活をしているかわかるだろう。
アーリーリタイア生活を大過なく過ごしていくには、会社勤めをしている間についてしまった、身体・精神の贅肉を落としていくと同時に、生活そのものの贅肉も同じように落としていく必要がある。
しかしながら、頭で固定費の削減が必要とわかっていても実際には実行できない場合が多いと思う。
参考になるかわからないが、私が固定費用を削減したケースを取り上げてみる。
私の場合、自分が大学時代にどのような生活をしていたか思い返してみて、それとの対比で現在の固定費用を削減していったのだ。
まったく経験したことのない生活なら実行可能か否かについて判断できないが、既に大学時代に経験している生活なら実行可能だろうと判断した訳だ。
私の大学時代は、宿舎は下宿・移動手段は自転車・携帯電話、インターネットなどまったく無し(というか存在していなかった)という生活であった。
日々の生活はというと、日中は自分の大学あるいは他の大学に聴講にいったり、図書館で本や論文などを読んでいた。娯楽はまだビデオが普及していなかったので学生会館や名画座で映画を見たり、お金がなくても公園や寺社の境内でのんびりしていたものだ。
食事は自炊するか学食がほとんどだった。
こうした生活は大学生活を送った人なら皆経験があるだろう。特にお金がなくても充実した生活ができていたはずだ。
その時点と全く同じ生活を送れといってもそれは難しいかもしれない。
しかしそうした生活と比較すると、自分がいかに贅肉のついた生活をしているかわかるだろう。
アーリーリタイア生活を大過なく過ごしていくには、会社勤めをしている間についてしまった、身体・精神の贅肉を落としていくと同時に、生活そのものの贅肉も同じように落としていく必要がある。
