先日ようやく京都で紅葉が見ごろとなったというニュースを聞いて東福寺にいってきた。
東京から夜行バスででかけたので早朝に京都についた。
開門までは早朝から寺内に入れる東寺にでかけた。
東寺ではしばらくの間、東京国立博物館「空海と密教美術展」で「仏像曼荼羅」の展示の為、ニ菩薩、ニ明王、ニ天、ニ四天王がおられなかったのだが、その展覧会も終了し、ようやくまともな立体曼荼羅として本来あるべき位置にお戻りになられている。
早朝の散歩のあと東福寺まででかけたが、すでに多くの人でにぎわっていた。
今年は例年と比較して約10日ほど色ずくのが遅れているとのこと。

その後、大学時代に京都に住んでいたこともあり、久しぶりに当時の下宿周辺がどうなったか興味をいだき、哲学の道沿いに南禅寺から銀閣寺まで歩いてみた。
私の大学時代、哲学の道は春は桜・初夏は蛍がまう場所であったが、現在は桜の木が弱っており植え替えているとのとで、一部哲学の道は通行できなくなっている。
また当時住んでいた下宿も発見できたが、下宿というよりアパートに変容してしまっていた。
ただよく通っていた、大銀食堂は健在だった。ただ当時と比較すると「きれい」になってしまった感がありそれはそれで残念な気がした。
東京から夜行バスででかけたので早朝に京都についた。
開門までは早朝から寺内に入れる東寺にでかけた。
東寺ではしばらくの間、東京国立博物館「空海と密教美術展」で「仏像曼荼羅」の展示の為、ニ菩薩、ニ明王、ニ天、ニ四天王がおられなかったのだが、その展覧会も終了し、ようやくまともな立体曼荼羅として本来あるべき位置にお戻りになられている。
早朝の散歩のあと東福寺まででかけたが、すでに多くの人でにぎわっていた。
今年は例年と比較して約10日ほど色ずくのが遅れているとのこと。

その後、大学時代に京都に住んでいたこともあり、久しぶりに当時の下宿周辺がどうなったか興味をいだき、哲学の道沿いに南禅寺から銀閣寺まで歩いてみた。
私の大学時代、哲学の道は春は桜・初夏は蛍がまう場所であったが、現在は桜の木が弱っており植え替えているとのとで、一部哲学の道は通行できなくなっている。
また当時住んでいた下宿も発見できたが、下宿というよりアパートに変容してしまっていた。
ただよく通っていた、大銀食堂は健在だった。ただ当時と比較すると「きれい」になってしまった感がありそれはそれで残念な気がした。
















