実際にあった生命保険の相談集2009/11/27~「オリジナル保険」~
「オリジナル保険」編
F様、 無職 35歳 女性
FP:「はじめまして。」
F様:「はじめまして」
FP:「保険の未加入の相談ということですが」
F様:「はい、今加入を検討してる保険がいくつかありまして、
それがいいのかどうか・・・」
FP:「そうですか。どんな保険か聞かせていただけますか?」
F様:「●×保険です。」
FP:「なるほど。●×保険ですか」
F様:「はい、」
FP:「これは、珍しい保険ですね。」
F様:「そうですか?」
FP:「一般的には宣伝していないかもしれないという意味ですが。」
F様:「ええ、そうかも、実は、△△というサイトで見つけて、」
FP:「すこし、お待ち下さい、お調べします。」
F様「はい。」
FP:「はい、どうやら、オリジナルの保険のようですね。」
F様:「オリジナルの保険?」
FP:「ええ、呼称は、私が勝手につけただけですが。」
F様:「どういった保険なんですか」
FP:「これは、このインターネットサイトの会社と
、ミニ保険会社が共同で企画したもののようです。」
F様:「ミニ保険・・・?」
FP:「少額短期保険の会社の俗称です。」
F様:「へぇ、聞いたことがないな。」
FP:「ええ。」
F様:「どんな保険なんですか、これでいいんでしょうか」
FP:「サイトを見て判断する限りでは「1年」の保険で、
医療・死亡ともにそれぞれ、入る保険のようですね。」
F様:「そう。でも掛け金は安いよ」
FP:「そうですね、この保険場合、1年で更新ですから。」
F様:「あ、そうか、掛け金も上がるのかも、
良く見ないとわからないな。」
FP:「保障内容が「必要な保障で」、保障期間が「必要な期間」にそれぞれ、
ぴったりなら、加入していてもいいかもしれませんね。」
F様「ふむふむ」
FP:「逆に言えば「必要な期間」でない場合は、
その期間の保険に加入する選択肢も考えてもいいかもしれません。」
F様「うーん、ミニ保険って言うのか、」
FP:「オリジナル商品という言い方は、おかしいかもしれませんがそのほかにも、
保険会社が銀行などの金融機関向けに「変額終身保険」を名称や
内容をすこし換えて、提供してたり、保険会社が、
特定の保険代理店(及び自社)しか扱えない保険商品があったりします。」
F様:「そうなのか、色々あるんだね」
FP:「ただし、大前提は
、「自分に必要な、保障かどうか」「自分に必要な期間・種類の保険」かどうか」です、
それを念頭に入れた方がいいでしょう。」
先ほどの掛け金も
「1年間の期間のものと」
「10年間の期間のものを」
比べてしまうと、期間の違いの分だけ、
掛け金も異なってきますからその点も注意しましょう。」
F様、保険を一から考えることからはじめることになりました。
★★生命保険の加入・見直し相談は↓画像をクリック★★
F様、 無職 35歳 女性
FP:「はじめまして。」
F様:「はじめまして」
FP:「保険の未加入の相談ということですが」
F様:「はい、今加入を検討してる保険がいくつかありまして、
それがいいのかどうか・・・」
FP:「そうですか。どんな保険か聞かせていただけますか?」
F様:「●×保険です。」
FP:「なるほど。●×保険ですか」
F様:「はい、」
FP:「これは、珍しい保険ですね。」
F様:「そうですか?」
FP:「一般的には宣伝していないかもしれないという意味ですが。」
F様:「ええ、そうかも、実は、△△というサイトで見つけて、」
FP:「すこし、お待ち下さい、お調べします。」
F様「はい。」
FP:「はい、どうやら、オリジナルの保険のようですね。」
F様:「オリジナルの保険?」
FP:「ええ、呼称は、私が勝手につけただけですが。」
F様:「どういった保険なんですか」
FP:「これは、このインターネットサイトの会社と
、ミニ保険会社が共同で企画したもののようです。」
F様:「ミニ保険・・・?」
FP:「少額短期保険の会社の俗称です。」
F様:「へぇ、聞いたことがないな。」
FP:「ええ。」
F様:「どんな保険なんですか、これでいいんでしょうか」
FP:「サイトを見て判断する限りでは「1年」の保険で、
医療・死亡ともにそれぞれ、入る保険のようですね。」
F様:「そう。でも掛け金は安いよ」
FP:「そうですね、この保険場合、1年で更新ですから。」
F様:「あ、そうか、掛け金も上がるのかも、
良く見ないとわからないな。」
FP:「保障内容が「必要な保障で」、保障期間が「必要な期間」にそれぞれ、
ぴったりなら、加入していてもいいかもしれませんね。」
F様「ふむふむ」
FP:「逆に言えば「必要な期間」でない場合は、
その期間の保険に加入する選択肢も考えてもいいかもしれません。」
F様「うーん、ミニ保険って言うのか、」
FP:「オリジナル商品という言い方は、おかしいかもしれませんがそのほかにも、
保険会社が銀行などの金融機関向けに「変額終身保険」を名称や
内容をすこし換えて、提供してたり、保険会社が、
特定の保険代理店(及び自社)しか扱えない保険商品があったりします。」
F様:「そうなのか、色々あるんだね」
FP:「ただし、大前提は
、「自分に必要な、保障かどうか」「自分に必要な期間・種類の保険」かどうか」です、
それを念頭に入れた方がいいでしょう。」
先ほどの掛け金も
「1年間の期間のものと」
「10年間の期間のものを」
比べてしまうと、期間の違いの分だけ、
掛け金も異なってきますからその点も注意しましょう。」
F様、保険を一から考えることからはじめることになりました。
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*保険は、各家庭に必要な保障が違いますので、
それにあったものを選ぶのがポイントです。
「有名だから」「安いから」だけで(選ぶのも方法の1つですが)、
選ぶ方法ではない方法も考えていきましょう。
*当、相談事例は日本の家庭全員にあてはまる事例ではありません。
生命保険の種類・税制・法令などは、時代によって変化いたします。
*当、ブログ事例は、。実際に相談を受けたケースの中から
その内容を再編集しお届けします。もちろん、
「どなたが、どんな相談をしたか」固有の人物が特定されるのはいけませんので
個人が特定されないように再編集し、尚且つ、一般的なケースとして読みやすくお届けします。
また紹介した事例・文中の商品・言葉・内容などは時期や経済情勢等により変化する場合がございます。あくまでも例ですので、読者の皆様全ケースに当てはまるとは限りません。ご了承下さい。