こんにちは、織田です。


投資哲学。
なんていう堅い表現をするのは、
僕としては相当にご無沙汰なのですが、
最近、やっぱりいいな~と思う、
そんな場面に出会えたので、
ちょっと振り返ろうと思う。

人生観がぎゅっと収納されて、
嘘偽りのないガチさが面白く、
リアルな体温を感じる。
それが投資哲学。


コツコツと積み重ねる「継続は力なり」哲学
長期でじっくり確実に狙いにいく哲学
売買ひとつで才能開花にチャレンジする哲学
分析と推測を極める「推理小説」哲学
ハイテクを駆使するシステム哲学


などなど。
言い出したらキリがありません。
どれが正しいとも間違いともなく、
どれもが美しい、と僕は思う。

「良い」とか「悪い」とか、
どうやって判断するのか?
道徳的なのが「良い」と言うのか?というと、
そう簡単な話でもない気もします。


たとえば、
雨の日は誰もが「天気が悪い」といいます。
でも、雨の日がなければ、
僕たちは生きていけません。
それこそ間伐地域にとっては、
雨はきっと「天気が良い」になります。

つまり道徳は国が変わったり、
環境が変われば「良い」に変わります。

でも、そんなことは無関係に、
経済は世界にたった1つしかありません。

だから、人々の幸せなる紐を解くのに、
「投資哲学」は深いところで、
根っこの部分がつながっていると、
僕は思うんですね。

共通して言える事は、
どの哲学にしろ、
人々の極限まで突き詰めた、
思考のあらゆる創造が詰まっていること。
だから美しいと僕は思う。

なんとなくですが、
人の遺伝子。
DNAに直結する表現にも思えます。

ちなみに世界一の投資の神様、
ウォーレン・バフェットさんは、
1度買った株は永遠に売らない、
長期で確実に狙いにいく哲学です。

人生は、どこに投資をするか?で決まる。
という言葉は、よく聞く言葉ですが、
投資哲学は、別の言い方をすれば、
ある意味「人生の表現」そのものとも言えます。


僕ですか?


「ポップに楽しむ」哲学


なんの芸もなく、すみません^^;
ではまた。


written by 織田昌典