こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの織田でございます
FPという仕事をしていると、単にお金の相談だけでなく、
様々な人生の選択肢について相談を受けることがあります
その一つに「今なら資格は何を選べばいいんでしょう?」
というものがあります
人生に関わる様々な選択肢を考えると、
例えば、職業の選択、転職の選択、技能の選択、出世の選択など
「やりたい」「やりたくない」だけでなく、
生きていく上での金銭的事情も考えなくてはなりませんから、
資格を取得して、手に職を身に付け、
少しでも安心を手に入れたい・・・
そんな悩みを抱えている方は、少なくありません
こうした流れから国家資格の受験者数も年々増加の一途で、
国内最高峰である弁護士でも、今では就職難という前代未聞の状況です
合格率は3%のまま、
50年間変わらないという状況であったとしても
受験者数が100人の時は、合格するのは3人ですが、
受験者数が10万人ともなれば、3000人の合格者
ということになります
溢れてしまうのは何も不思議ではありません
これは司法試験だけでなく、
司法書士、不動産鑑定士、公認会計士など、
資格の花形とされきた資格もその傾向にあり、
結論から言えば、今後は確実に
この資格が食える
というものはなくなり、
この考え方は、残念ながらリスクでしかありません
しかし一方で、今まで食えないと言われてきた行政書士や社労士でも、
超売れっ子なスーパー先生もいますから、
どんな資格であれ、その人次第というのが今の時代だと思います
何が食えて何が喰えないか?という発想でやってては、
どこに行っても安心は手に入らないのが現実だと思います
要するに何がしたいのか?
という当たり前過ぎる原点に回帰して、
そのために資格を取るという、本来の姿に戻りつつあるのが、
今だと思います
ですが、資格に対する情報が足りないのも事実ですので、
僕の方でも、情報をたくさん集めて、
少しでもお力になれるよう研究していきたいと思います
それでは!