織田昌典のオフィシャルブログ
  • 10Dec
    • 東京での忘年会のお知らせ^^

      今年の忘年会は、もう始まっている頃ですかね?織田はこれから始まる気配なのですが、東京での忘年会のお知らせです(笑)知り合いが少ないですが^^今年は東京でも忘年会します。15日のイベント後に、18:30〜東日本橋でやります。美味しい焼肉(サムギョプサル)を食べながら、一緒に2018年を振り返ったり、交流したりしませんか?いつもお金セミナーやライフデザインのワークショップで、お世話になっています、自分道カフェさんの、愉快なメンバーも参加されます。参加はこちら!おしまいmasanori oda

      3
      テーマ:
  • 06Dec
    • 「お金の心理学」 ノーベル経済学賞から学ぶ!人生が変わるお金のはなし

      例年は、いつも静かな、12月のFP事務所ですが。今年は珍しく、12月のイベントが多く、なりました(笑)名古屋で今月22日に、1つ新しい企画を開催します。FP織田事務所としては、初の取り組みですが、お金の心理学という名のイベントを、勉強カフェさんと共同開催いたします。自分ではちゃんと「選んでいる」つもりでも「お金のこと」になると、なぜか上手くいかないのは、どうしてだろう・・・?こんな疑問を持ったことが、ありませんか?もし「YES」なら・・・きっとあなたを、良い方向へと変えてくれます。ここではものすごく、ポップでクイズ形式ですので、とても楽しいイベントです。ぜひ、ご興味のある方は、予定を空けておいていただけたらと思います。詳細はこちら!(勉強カフェさんのサイトへ)また、セミナーの後に、勉強カフェさん主催で、クリスマスイベントも開催されます。こちらもよかったらご参加ください。クリスマスイベントだけの参加も、もちろんOKとのことです!↑クリック(タップ)で飛びますおしまいMASANORI ODA

      2
      テーマ:
  • 04Dec
    • 25億円稼ぐ7歳が登場する

      なんだかんだと、お久しぶりです。なかなかアウトプットの作業で、ほとんど引きこもりな、日々を送っている織田です。ところで、フォーブス誌の記事でも、25億円稼ぐ7歳のユーチューバを、大きく取り上げられていましたが、ほんとに世の中が今、大きな転換点にあることを、意味する記事だな~と思い、ちょっと共有させていただきました。年収25億円の7歳児、世界で最も稼ぐユーチューバーに2018.12.4 Forbesよりこういう事実をみますと、ますますいい大学の基準ってなんだ?いい会社の基準ってなんだ?いい教育の基準ってなんだ?いい人生の基準ってなんだ?これらがいよいよ直球で、問われている世の中だなと、思ったりします。次回のライフデザインカレッジでは、このネタを第一部で取り上げて、参加のみなで向き合ってみたいと思います。第二部は、その上で、自分にとってのGoodTimeを発見する、いい時間「Good Time」に、できたらいいなと思っています。ご興味のある方は、ぜひご予定を空けておいていただければと思います。開催:12月15日(土)時間:13:00-15:00(第一部)   15:30-18:00(第二部)料金:3,000円詳しくはこちらhttp://fp-oda.net/seminor/life-design-college-12.htmlやはり新元号のタイミングって、時代が変わる瞬間だな~と、思わされます。おしまいmasanori oda

      5
      テーマ:
  • 21Nov
    • 名古屋ブランドが試される10年間

      昨日、中日新聞朝刊の一面が、この記事で飾られていました。リニア効果で名古屋が脱・3番手?大阪にオフィス賃料肉薄、「GDP」は逆転中日新聞2018.11.19http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018111902000055.htmlあまり目立とうとしない性格な名古屋市。ある意味、大阪にいくと、真逆さを感じる時があります。大阪は目立ってナンボ。というエンタメ性たっぷりな、楽しい性格に対し、名古屋は地味でおとなしく、アーティストからも、名古屋飛ばしが常識になり、エンタメ性に欠ける場所。元ミュージシャンの織田としては、あまりに残念に思ったことです。そんな風に、名古屋の残念さを思っていた時期もありました。しかし、実は名古屋は、その地味な性格柄、主張をあまりしないので、知られていませんが、今は全国で一番景気がいいんじゃないかな?と、感じるほど、実は大阪よりも東京よりも、ずっと落ち着いていて、景気に安定感のある街なんですね。名古屋という都市の性格を、ひとことで表すなら、超マイペースな人です。東京は東京。大阪は大阪。名古屋や名古屋。という空気が充満してる場所です(笑)いや、ほんとに。競争とかまったく意識しないところです。なかなかいいコンセプトも出てきています。(ささしまライブ)織田の場合は、東京と大阪、それぞれをおおよそ10往復くらいした時に、肌で感じるようになりました。東京は言い方を変えれば、あらゆる日本産業の集合体という場所なので、ある意味、個性は、それほど強くありません。あまりにありすぎると、平準化されてしまうからです。価値観は凄まじく、多様性に富んでいますけど(笑一方で、名古屋ルールは、おそらく他県の方が、思っている以上に、相当な力強さがあります。製造業の聖地という、トヨタ・アイシン・DENSOという御三家の心臓部があるため、車、ロボット、ロケット、飛行機など。全部ここに密集しているんですね。こんな狭いところにどうやって入れるのだろう?と、いつも思うお店です(笑)トヨタが見ている未来を表していたりします。ので、リーマンショックなどには、免疫がない場所と言われますが、2008年に一度、経験しています。「改善(カイゼン)」のシンボルである、トヨタさんは、同じ過ちをしないことで、有名な企業文化。それとは別に、後々の名古屋経済圏としては、AIの活躍によって、マーケットの凹みを、リカバーされると、織田は考えています。また、緻密な製造と精度を誇るクオリティから、今後、ひょっとしたら、シリコンバレーとも、相性のいい場所になるかもと、推測しています。まだ中国ネタが多すぎて、生かしきれていませんが(笑というわけで、この10年間が、すごく大切だな~と、個人的に感じています。名古屋があついところになるか?この10年間にかかっているなーと。織田も微力ながら、貢献できるように頑張ります!おしまいmasanori oda

      テーマ:
  • 13Nov
    • こういうのを使います。

      なにぶん初めての取り組みには、予測できないワクワク感がありますね。今月から試験的にスタートしてみるライフデザインワークショップも、いつもと違う展開になりそう。アイテムとして、こういうのを使います。アイデアボール。どこで登場するかは、当日のお楽しみ!あとは、付箋にペン。そして、当日まで極秘のシークレットカードイリュージョンでもするのかいと突っ込まれそうな道具たちが、部屋に散らばっています。とにかくやってみることが、大切だな~と思います。東京、名古屋それぞれ。ぜひお楽しみに!・東京はこちら・名古屋こちら当日、ご参加のみなさん、楽しい会になりそうですよ。筆記用具だけ、お忘れなく!※東京会場が午前中だけ変更になるかもしれません。また改めてご案内いたします!おしまいmasanori oda

      2
      テーマ:
  • 11Nov
    • auが描く、新しいお金時代

      2018年は本当にすごい1年です。いよいよ「金融機関」という言葉の定義が、難しい時代になってきました。auブランドが9月より、投資信託をはじめ、さらに年金積立iDeCoまで、参入を発表。かつてないほどの、シンプルな方法で、積立ができる仕組みをデザイン。これまでの金融機関では、できなかった新しいお金時代を、見せつけたように思います。ある意味フロンティアです。https://www.kddi-am.comKDDIが見せたのは、「口座」の概念は、すぐに手元にある、スマートフォンに置き換わると、言わんばかりのデザイン提案です。つまりライフデザインに、変えてしまうということです。これまでの年金口座を、確認するには、なにかと「面倒」だったり、「難しい」というコストが、伴っていました。年金がここにあるといったら身近になりますよね。実はこの「面倒」「難しい」という隠れキーワードの、コストの高さは、お金に計算したら、計り知れないほどの、大きさがあります。なぜなら「面倒」「難しい」状態では、とてもライフデザインに、溶け込まないからです。これらを取っ払うことができたら、ユーザーがとても身近になります。そしてなにより、全国を網羅する、安定的な通信インフラを持ち、5000万契約を超える、圧倒的な存在感です。むしろ、今までなかったのが、不自然なくらいです。またドコモも、融資プラットフォームで参入。信用スコアをはじき出すテクノロジーを、金融機関向けに提供するという、NTTらしい取り組みを、発表したりしています。いずれにしても、彼らを「通信会社」と、言っていいのだろうか。そんなことすら感じる、年末の動きです。ほんと、時代を追うのが必死です^^;おしまいmasanori oda

      テーマ:
  • 09Nov
    • 金融庁が投資信託に関する成績を公表「KPI」

      パーソナル・ファイナンスというひとりひとりのお金事情を、より幸せへと結びつける学術も、徐々に形になってきました。ようやく日本もFPの役割が増えますね(笑)あまり知られていませんが、会計士・税理士=企業会計FP=個人会計という位置付けなのです、一応^^13年の過去を振りかえってみても、今回は大きな変化だと思います。お金教育のない日本において、投資信託といっても、言葉も含めて、その理解に苦しむのが現状。NISAだのiDeCoだの言われても、なんの意味があるのか、まず繋がらないのが普通で、投資信託の正しい見方というのは、習わない限り識別が難しいのです。そんな中で、1つのシンボルというのか、指標として、金融庁が意を固めました。ロイター記事2018.11.7顧客本位の指標を39社が公表、独立系運用会社が運用益上位=金融庁https://jp.reuters.com/article/fsa-kpi-idJPKCN1NC14K全金融機関を対象に、販売されている、投資信託を購入した人が、どの程度プラスになっているのか?もうズバリ!この成績を公表する「KPI」と呼ばれる指針を発表する指針を立てたのです。https://www.fsa.go.jp/news/30/sonota/20180629-3/20180629-3.html織田もセミナーなどでは、お伝えしていますが、新しい森長官になってから、改革を進めているところが、家計改善へシフトしたのが、ものすごく伝わってくるのです。織田もFPの端くれとして、投資信託を扱う、ファンドマネージャーさんと、会話をさせていただいていますが、やはり一流の投資信託を扱う人には、どことなく感性の豊かさを、感じるのです。そして中心に愛があるのです(笑お話を伺ってみると、やはり絵画や音楽など、アートな世界を知っているのが普通だったりします。昨年、zozoの前澤さんが、123億円のバスキアの絵を購入して、ディカプリオからも電話がなり、世界で話題になりましたが、やはり、ファイナンスとアートは、今後もっと仲良しに、なっていくだろうなと思います。最後は頭で考えるものじゃない。そういう能力が長けている人が、ビジネスでも長ける時代。だんだんと形になってきたように、思います。AI時代になれば、ますますかもしれません。これからの銀行の頭取も、MBAなどではなく、アートスクール出身になったら、面白いだろうな~と、個人的に思います(笑東京芸大に展示されていた作品というわけで、今まで以上に、家計改善の環境が、整ってきていますので、いい時代に向かっているのは、間違いないです。あとは、住宅の販売事情が、もう少しアップデートされたらいいなと、思うところです。相変わらず住宅ローンを組んだら、苦しむ人が多いのが現状。正しい住宅ローンの組み方は、住宅の契約をする前に決まります。組んだ後では、どうにも修正が難しい時もありますから、お金の計算を先にやってから、住宅を買うべきかを考える。そうしたデフォルトに、近づけていただけたらなと、金融庁の意見箱に入れたいです(笑おしまいmasanori oda

      1
      テーマ:
  • 07Nov
    • 勉強カフェさんとの共同企画【名古屋版】のご案内

      勉強カフェさんとの共同企画。東京とは少しプログラムが、異なりますが基本は同じです。地元ということで、特別価格(2,000円)になりました。ご都合の合う方はぜひ。日時は11月25日(日)14:00-16:00会場はグローバルゲートタワー5階プログラム詳細はこちらおしまいmasanori oda

      1
      テーマ:
  • 04Nov
    • 自分をマネジメントする“ライフデザイン”ワークショップ【東京】

      ライフデザインワークショップのプログラム要綱がまとまりましたので、ご案内いたします。日時は11月17日10:00-15:00まずはやってみようということで、開催いたします。プログラム内容http://fp-oda.net/seminor/life-design-workshop.htmlぜひお気軽に、ご参加くださ〜い。また、名古屋でも、11月25日14:00-16:00にて開催いたします。少しバージョンが異なりますが、こちらも詳細がまとまり次第、ご案内させていただきます。(今週中にはまとまる予定です)おしまいmasanori oda

      2
      テーマ:
  • 31Oct
    • FP事務所を”ライフシフト”させます(笑)

      早いもので、ミュージシャンからFPになり、独立してから、今月で13年目に突入しました。よくぞ12年もったもんです。そんなFP事務所なのですが、ひさしぶりに少し、アップデートしようと、展開を考え中です。少し面積を広くします。これまでの役割は、そのままなのですが、一筆を加えたいと思います。それが、人生をどのようにデザインするか?=ライフデザインという分野です。いわゆる「自分をマネジメント」する学術です。・学びたいこと・好き嫌い・選ぶ基準・時間のマネジメント・お金のマネジメント・キャリアのマネジメントなどなど。人生をデザインするための、思考プロセスとデザインを自らつくり、行動に落としていく学術です。そして、ただ単に、風呂敷を広げるだけのワークでは事足りず、地に足をつけるには、やはりお金の動きまでを、具体性をもって可視化するファイナンシャルプランがまた、とても鍵になってきます。FP協会からのカリキュラムも、この分野の知識は、一通り学ぶのですがが!やはり全体の一部でしかなく、ライフデザインと呼ぶには、もう少し掘っていく必要があるなーと、思った次第です。これを今後、織田のオフィスでも、実務を通して研究をすすめ、人生観・仕事観・価値観など、多くの視点から可視化するLIFE DESIGN & FINANCIAL OFFICE(ライフデザイン&フィナンシャル・オフィス)ロゴも改定しました。へとシフトいたします。今風のかっこいい言い方をすれば、FPオフィスとしての在り方の再定義です(笑)というわけで、年内にまずはワークショップを、やってみようと計画中です。ひとまず11月17日(土)は、東京開催の予定で、スタートします。要項がまとまり次第、順次アップいたしますので、ご興味ある方、ぜひご参加いただけたらと思います。今後とも引き続き、よろしくお願いいたします。おしまいmasanori oda

      2
      テーマ:
  • 24Oct
    • 【開催レポート】人生100年時代のお金とライフプラン

      先日10月22日(月)勉強カフェ名古屋さんとの企画で「人生100年時代のお金とライフプラン」セミナーを開催いたしました。今回、共同企画させていただいた「勉強カフェ」さんは「LEARNING NEVER ENDS.」という「生涯の学び」をコンセプトに、約10年前にスタートされた大人のための勉強場所スペースでして、今回のテーマと向き合うには、すごくいいスペースとお時間になりました。お時間的には120分ということで、大きく分けて2つのテーマで向き合ってきました。第1部)人生ステージの変化=100年のライフデザイン第2部)新しいお金の考え方=100年のお金マネジメント開催レポートhttp://fp-oda.net/event_report/20181022.htmlおしまいmasanori oda

      1
      テーマ:
  • 17Oct
    • 社会人になってから学びなおす”リカレント教育”と教育資金づくり

      これは織田も最近思うことで、社会人になってからこそ、改めて自分の興味分野を、もっと「勉強したい」と思ったりする時があります。大学生の段階ですでに「人生で何がしたいか」に気づいている方が珍しく、やはり多くの人は、社会にでてからこそ、真に学びたいことに、出会ったりするものですよね。平均寿命が10年で2-3歳ずつ、世界的に伸びて来ている事実が、明らかになって、人生100年時代の構想が、政府主導ではじまりました。そんな中でとりわけ、社会人になってから学びなおす「リカレント教育」とよばれる環境づくりも政府主導ではじまっていまして、僕たちが真に学びたいことへの配慮が進み出しています。「大学改革、リカレント教育について」https://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinsei100nen/dai3/siryou8.pdf文部科学省資料内閣府資料http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je18/pdf/p02023.pdf2018年は「リカレント教育」元年とも、言われるようになりました。自己啓発が年収と就業確率に、大きく関係することも、内閣府の資料としてあがっています。まだまだ始まったばかりのフロンティアであるため、文献が上がってくるのは、ここからでしょうけど、少なくともFPとして言えることは、教育資金という考え方も、今一度、線を引き直す必要がでてくるということ。大学資金だけでなく、社会人になってからのリカレント教育のための、資金づくりです。第2の教育資金とでも言えばいいでしょうかね。人によっては、いくつかの教育過程を、求める人もでてくることでしょう。いや~、本当に学びなおすことが多い最近です。追いつくのに、脳みそパンパンです^^;来週22日のセミナーでは、こういうこともお伝えしますね。https://eventinfo.benkyo-cafe.net/event/47238おしまいmasanori oda

      4
      テーマ:
  • 14Oct
    • 味覚を人物につなげる会話をしよう!

      今日もちょっと脱線の話です。興味ない方はスルーしてください^^先日、友人たちとディナーしながら、会話していた時のこと。そのお店は軽井沢で自家栽培やっていて、お店で出してくれる料理が、どれも美味しくて、カラダに優しい。そして野菜だけで、こんなにも満足感があるのかと。肉や魚などのメインディッシュがなくても、野菜がメインになってしまうほど。そんなお店で、会話していると、友人がおもむろに、これは堀北真希かな?といいだす。え?となるものの、言いたいことはわかった。しっかりと、キュートな存在感はあるけど、つよい主張はなく、押しも強くなく、いい感じの抜け感があり、そんでもって健康的で、自然と惹かれてしまう。そういう味。もう一人くらい、いってみようか。また友人が、これは遠藤憲一だななるほど~!全員がうなづいた。堀北真希よりも力強く、存在感はグッと来るものの、くどいように見えて、実はくどくないんだよな~的な味(笑ま、そんなことを、グダグダとやっていたわけです(笑なんじゃね、これは。けど、人には言葉にできないけど、たとえば味覚から人物へとまったく異なる場所にある、それぞれ点と点をつなげてしまうそんな感性があったりする。少なくとも、野菜と遠藤憲一は直線では、どうやっても描けない。けど認識できてしまう感覚を、持ち合わせている。もうね。これだけで人って、すごい才能じゃんって思ってしまう。学校の教科書は、どうしても直線的になる。これはこう。これはあれだよと。だから人によっては、違和感やら窮屈とやらを、感じてしまう人もいる。けど、味覚を人物につなげる授業だけでもあったら今でいうクリエティブ性とやらが、鍛えられると思うんだね。別に味覚を人物にという、話じゃなくてもいいんだけどね。異なる場所にある点と点をつなげて、はっとさせられるような時間をつくる。そういう豊かさのような空気が、たくさん生まれたら、これはすごく面白い。そんなことを思ってしまったわけで、最後にそんな場を提供くださったお店をリンクして終わりにします。野菜がおいしいダイニングLONGING HOUSE 北青山https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13177216/おしまいmasanori oda

      3
      テーマ:
  • 10Oct
    • スタンフォード式のワークライフバランス

      人生はバランスが大切である。といったような表現は、どこかで聞いたことありますよね。織田も子供の頃から何度もあるような気がします。忘れたくらい笑けど、いつもながら、このフワリとした言葉は、個人的には大好きな部類なのだけど、ことFPという職業で扱うには、ややこしい表現になると思う時があります。人生のバランスって、なに?と戸惑ってしまう場合もあるからです。そして、今の言葉でいえばワークライフバランスという言葉もまた、世間に知れ渡った(内閣府)有名なワードでありながらも、明確な定義が難しい、柔らかい言葉だったりします。というのもこの響きを聞いて、ざっと理解する範囲が、ひとそれぞれの感覚で決まり、捉え方が変容してしまう部分も、あるからです。そこで、これまで2000人以上の、様々なケーススタディの検証を行いつつ、公開しているスタンフォード大学の「ライフデザイン」講座(人生をデザインする授業)ここに登場するワークライフバランスの考え方を参考にしてみます。http://designingyour.lifeスタンフォード大学から生まれたラボDesigning Your Lifeここの研究によると、ワークライフバランスをはかる際に、4つのゲージで、指標を打ち出しています。それが、1)健康(0-100%)2)仕事(0-100%)3)遊び(0-100%)4)愛(0-100%)です。評価は感覚で構わないとしています。自分が感じる、これらが、どの位置にあるのか?プロットしてくださいというものです。ワークライフバランスにおいては人からみた相対評価ではなく、自ら感じる物差しが重要であり、ここはアドラーさんとも、少し重なる部分かもしれません。「人は人、自分は自分」という、課題の分離が大切な自己評価です。織田的に注目したいのは、ここに「愛」という指標が、入っているポイントです。通常なら「お金」というものが、順位的に想像しやすい。ところがワークライフバランスに、「愛」の度数こそが欠かせない、重要な指標として入っています。面白いですね~。そして、これは偶然なんかではなく、おそらく真理なのだろうと、思われるもう一つ事例があります。世界一の投資の神様と言われるウォーレンバフェットさんが、学生に向けて講演した際に、語った一説に「人生の成功者」というものがあります。そこではこう定義している。君たちがわたしの年齢(80代)になったとき、愛してもらいたいと思う人に愛されていれば、君は成功者だhttps://www.businessinsider.jp/post-164277(BUSINESS INSIDER 2018.5.25より)という言葉です。う~ん、奥が深い~どうやら「愛」というものを、度数として測る(自己評価も含めて)時代に入ったのかもしれません笑もちろんこれらが、全てではありませんが、今後「働き方改革」が進めば、日本でもこれまで以上に、選択が多様化するライフデザインが、想定されます。そんな選択の多様化に迷子になりそうになった時、こうした知識を、少し心得ておくと、自分を整理する際になにかと役立ちそうです。ぜひ、ご参考ください。おしまいmasanori oda

      7
      テーマ:
  • 06Oct
    • フリーランス増加傾向に。働き方の多様化と老後資金のポイント。

      働き方の多様とともに、フリーランスが増加傾向にある流れが、鮮明になってきました。今月号FPジャーナル。合田FPの記事を参考にしますと、2015年:913万人↓2018年:1,119万人に増加してることが判明。労働人口に対する、フリーランスの比率が、およそ17%を占めています。もうすぐ5人に一人が、フリーランスという状況ですね。最近では学生起業家も、よく耳にしますし、アベノミクスの本丸の一つ、「働き方改革」が、進めば進むほど、この数値は上がっていきそうな気配。少し余談ですが、アメリカでは、すでに約3人に一人の水準。日本がここまで広がるかは、読めないところですが、少なくとも現時点で、1000万人を超えているわけで、十分のインパクトです。フリーランスと会社員には、特にお金という点で、大きな違いがあります。最低でも3つのポイントは、対策を練っておきたいところ。1)収入が安定しないリスクをどうするか?2)病気やケガの際の収入減をどうするか?3)老後資金の準備方法をどうするか?これらの対策は、いくつか準備を講じることで、可能となります。そしてなにより、寿命が100歳に近づいている、リアルな現状をふまえますと、お金の計算方法すらも、今一度、見直す必要がでてきます。iDeCoやNISAといった、非課税口座を国策として、始めたのも、こうした寿命が延びていることが、大きな背景です。さらに働き方改革は、そんな寿命変化の中で、年齢とともに柔軟に、スタイルを確立しつつ、収入を安定させ、お金を管理するよう、新たなライフスタイルの提案でもあります。ここに関しては、まだまだ文献も少なく、研究段階のものが多いため、ある意味、僕たちの世代が、その被験者と、言えるかもしれません(笑いずれにしても、お金環境が変わるのは、間違いありません。織田もここに関しては、実務上で研究しています。ちょっと宣伝になりますが、今月22日の人生100年時代のお金は、まさにここのテーマになります。http://fp-oda.net/seminor/100years.html現在、会社員の方も、ひょっとしたら、半分フリーランスをはじめちゃうかもの方も、すぐに実行に移せる内容をお話しますので、よかったらご参加ください。おしまいmasanori oda

      4
      テーマ:
  • 04Oct
    • フリクションからジュースアップへ

      今日はお金関係はお休みで、最近のボールペンの進化が、感動するほどすごいと思った話です。織田は主に、Apple Pencilでメモるのが、多いのですが、時には紙とペンの方が、便利な時もあります。これまでフリクションを、使っていましたが、昨日から、同じパイロット社の、「Juice up(ジュースアップ)」に変わりました。フリクションがでた時も、これ以上のボールペンは、しばらく生まれないと、思いましたが、これはまた違う角度から、上をいったように思います。もちろん用途で変わりますが。フリクションのように、消して書き直すという、便利な機能性はなく、ただのボールペンですが、0.3mmの繊細な線が、これほど美しく描けるボールペンは初めてです。スマホでいえば、解像度が格段にあがった、Retinaのようです。0.4mmもあります。わずか0.1mmがまた全然違うのです。しかも通常0.3mmというと、摩擦が強くなり、手が疲れやすくなります。フリクションの0.3mmは、やや硬いですよね?しかし、ジュースアップは、めちゃくちゃなめらかで、手がまったく疲れないのです。どうなってるんだろう?なにより、このインクがすごいです。0.3mmなのに、これほどはっきり見えるインクは、革命的だと思いました。文字だけでなく、図形や絵やら、細かい線でしか表現できなかった新しいメモや図形の世界が、生まれそうです。このゴールドの濃淡と解像度をみよ!そして、ゴール色にも注目です。通常なら、ゴールド色は、素材の関係なのか、どうしても薄くなりがちです。あまり文字として見えないことが、多かったりするのですが、このくっきりさは、初めての経験でした。パイロットの技術、すごいですね~。しかも通常の色だけでなく、シルバー色を混ぜた、カラバリに、黒い紙に描くための、白ベースのカラバリも、かなり豊富なので、色々とメモの可能性も、広がりそうです。むしろメモだけに使うのも、もったいないと思えてしまった。あ、一応伝えておきますが、これはアフィリでもなんでもなく、ただの好き勝手書いてる、プライベート100%の記事ですので、回し者でもなんでもありません。という説明は、一応しておきます(笑おしまいmasanori oda

      3
      2
      テーマ:
  • 02Oct
    • ポイントを拾い、お金を使わない選択肢が増えた。

      Tポイントを筆頭に、今やポイントがまるで、通貨のように働く世の中ですが、あれこれやるのは面倒なので、全く攻略していないという方は、非常にもったいないので、ちょっと書いておきます。ほんの数年前までは、クレジットカード会社による決済で、ショッピングモールやサイトなどと連携して、ポイントを集めるのが主流でした。しかし、スマートフォンの登場で、情景は一変しつつあります。ここに通信会社のサービスが、乗っかかってきたのです。アップルペイにグーグルペイ、LINEペイに携帯各社のウォレットなど、金融機関以外での決済システムが台頭したことで新たな選択肢と合理性が、生まれてきたのです。auなど様々なWALLETが次々とApple Payに対応。ポイントの集約化も簡単になってきました。アップルペイなどは、リアルとネットの境界線を、さらにボーダーレスにするもので、お財布にある1000円と、アプリに貯まっていく1000円に、境界線をなくしつつあります。そしてこれらの登場により、リアル店舗、ネット店舗問わず、還元するお金が膨らんでいき、消費者側の立場で考えると、非常に嬉しい宝探しに、なってきているのです。チラシに載っている、ポイント情報などは、お宝そのものと言えるでしょう。以前は、ポイントは商品と交換という、つまらないものが多かったのが、現在は、お金に直接変わります。テクノロジーが生まれたことで、キャッシュレスのお金に、変換する技術がどんどん可能に、なってきているからです。例えば、初歩的な一例を挙げると、これは従来の古典的な、仕組みではありますが、交通マネー【マナカ】の、オートチャージ機能で、自動的に貯まっていくポイントが、アマゾンのお金に、変化するのです。マナカ→アマゾンこれだけでもバカにならない。買える本が1冊2冊のレベルではないのです。地下鉄に乗るという行為で、本や商品が買えるお金へと、変化していく仕組みは、言い換えれば、まったく異なる次元にあった、「電車代」と「本代」が、同じ線で繋がった瞬間と言えます。本当に面白い世の中です。接点のなかった点が、どこかで繋がり、お金に変わる世の中なのです。もちろん実費の時も多々あります。しかし、できる限りお金を使わないという選択肢の幅が、増えている時代と言えます。今後は、キャッシュレス時代が、ますます加速していき、ポイントから変換されたお金も、円から変換されたお金も、電力から変換されたお金も、太陽光から変換されたお金も、さらにいえば、新たな仮想通貨のようなものも、そこに境界線はなくなり、これらが人生におけるお金に、多大に影響を与える世の中に、変化していくことでしょう。例えば、ライザップのような、体を鍛えたエネルギー消費が、電力やポイントに変わるように、なってしまったら、それこそ、体を鍛える→お金が貯まる体を鍛える→電力た貯まるなんていう面白い構図が、見える日も来るかもしれません。もったいないオバケがでないように(笑)ポイントを拾う習慣を、ぜひ、身につけていきましょう。ハマると結構面白いですよ。ドラクエのような思考になるはずです。おしまいmasanori oda

      6
      テーマ:
  • 20Sep
    • 学ぼう、人生100年時代のお金とライフプランセミナー(名古屋開催)

      久しぶりの名古屋開催です。名古屋人なのに名古屋セミナーが、一番少なくなったFP事務所(笑この度、勉強カフェさんと、コラボでイベントを開催させていただくことになりました。ご縁をありがとうございます。テーマは、人生100年時代のお金とライフプランです。10月22日(月)19:00-21:00「ささしまライブ駅」直通のグローバルゲート5階にて開催致します。グローバルゲートよかったらご覧ください。どなたでもご参加いただけます。織田のwebサイト(情報ページ)http://fp-oda.net/seminor/100years.html勉強カフェさんサイト(申込ページ)https://eventinfo.benkyo-cafe.net/event/47238ささしまライブ駅から直通です向かい側に愛知大学がありますおしまいmasanori oda

      8
      テーマ:
  • 18Sep
    • 今週末「お金の1DAY LIVE」を開催!(東京)

      今週末22日は、ワークショップ勉強会を、午前と午後それぞれに、分けて開催します。「お困りごとを解決すること」がマーケットを作る。をテーマに、毎月異なる流行キーワードを取り上げながらソリューション思考を身につけるお金のワークショップ勉強会です。題して、お金の1DAY LIVE!と名付けられました(笑)(命名:みやもん 自分道cafe代表)主催は、自分道cafeさん。いつもありがとうございます。今回フィーチャーするテーマは、ずばり!iPhone XS/XS MAX/XRです。発売日の翌日に、さっそくやります!どうぞお楽しみに!午前のみ:無料午後も参加:4,000円(2回目以降の方や自分道cafe会員さんは安くなります)詳細・チケット購入はこちら!https://peatix.com/event/429182/viewおしまいmasanori oda

      3
      テーマ:
  • 13Sep
    • 税込価格で約18万円というiPhone登場(笑)

      ついに本日、発表されたiPhone XS/XS MAX/XR機種選びについての、解説は他の記事に委ねたいと思い、織田の方ではお金の観点で、見ていきます。選択肢がいきなりすぎて、ちょっと戸惑いがありつつも、一番高いMAXシリーズ512GBを選択すると、なんと「税込177,984円」になる。約18万円です。これをどう解釈するか?しかも2年に1回のペースで、買い換える人も多い。高いか安いかの感覚は、人それぞれですが、織田的には、高い安いの感覚よりも、18万円あったら、何が買えるだろうか?と考えてしまう。人生プランで、何を手にしていくか?というのに人生が映るもの。価値が投影される。たとえば、革靴好きな人なら、きっとイギリス皇室御用達の、世界最高級と言われる「ジョン・ロブ」という革靴ブランドが見えたかもしれない。それこそ1足20-30万円というのが、おおよその価格。しかし、高級革靴の場合は、メンテしながら20-30年と、考える文化だ。自分の成長とともに、一緒に歩んでいく大人の楽しみが醍醐味と聞く。https://www.johnlobb.com/ja_jp/あるいは、織田の場合は、自宅のエアコンの買い替えが、近づいていて、最近はエアコンのパンフレットを、見ている日々を過ごしてる。そんな織田にとっては思わず三菱エアコン「霧ヶ峰」高級ランクが買えてしまう!と思ってしまった。Zシリーズあたり。もちろんスマホと革靴やエアコンを、比較するのは、ナンセンスかもしれない。用途がそもそも違うもの。しかし、FP的にみれば、人生に使用する1万円札18枚は、やはり18枚。お札にとっては、スマホも革靴も、エアコンも区別がない。ちなみに、iPhoneが上陸した頃の、iPhone3Gは5-6万円。iPhone6Sあたりまでは、この価格が一般的だった。それでも世間からは高っけ~!!って言われる対象だった。「慣れ」って気をつけねばと、改めて思うのでした。ちなみに織田のiPhone SEも、そろそろ限界がきていますので、買い替えを検討していますが、今回は手堅く「iPhone 8(RED)」を検討している次第です。きっとここぞとばかりに、旧型在庫キャンペーンが出ます。それを狙いたいと思います。おしまい

      7
      テーマ:

プロフィール

masanori oda

自己紹介:
名古屋出身/元ミュージシャン/ファイナンシャルプランナー織田事務所代表/1級FP技能士/日本FP協会...

続きを見る >

フォロー

月別

一覧を見る

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス