• 09 Sep
    • ひゃ〜、ほんと焦った!●●●声でセミナー in 大阪

       久しぶりに大阪に、出張にいってきました。仕事としてはセミナーなのですが!が!まさかのアクシデントが勃発! 先週からなんとなく引いていた、のど風邪が悪化しまして、ついに人生で2回目となる、「空気のような声」になり、昨日までま〜ったく声がでない、状態になってしまったのです これにはさすがに焦りました。昨日から大阪入りをしたのですが、昨晩のホテルでは、気が気がじゃなかったですね〜。なんといってもセミナーですから(;^_^A声でなかったら、それこそジ・エンドです。   気持ちはこんな心理状況です。   なにより、せっかく楽しみに、来てくださる方を、一番がっかりさせてしまう。 いくら気持ちはあっても、それが届かない切なさに、改めて自分の無力さを、思い知りました。 ただただ神に祈るのみ。それしかできない時があると。ところが神様が、こんな僕の自己勝手な要望にも関わらず、すーっと横に、来てくださったのです! 朝起きてあくびしたら、ものすごくガラガラですが、「あ”〜〜」と出たのです!思わず「やったー!!」(これも正確には、や”っだ〜〜!!です) 完全にオカマ声と、化したのですが、そんなことはモーマンタイ(無問題)!よしやるぞ! 参加の皆さまには、お聞き苦しいところを、聞いてくださり、その心の広さに、心から感謝でございます!無事に終えることができて、ホッとしています。     ひゃ〜、ほんと焦った。こういうことが起きると、ふつうに声がでることが、どれだけありがたいことか。ただただ声が出るだけが、どれほど幸せなのかと改めて、気づかされました。 そして目にみえない存在に、守られていることを、身にしみた大阪講演でした。 そしてそして改めて思います。祈るしかできない、そんな状況になった時に、動いてくださる存在が、すーっと味方になってくれる、自分でいられるかどうか?これはものすごく大切で、感謝する日々を送らねば!と。普段の行いと心がけを、変えていかねばと思うのでした。 さて肝心の講演内容。今回は非常に、興味深い内容でしたので、お伝えしたいところですが、アクシデントのネタが、かなり長くなりましたので、明日に持ち越したいと思います。  あー、あー。  声が出るって幸せ    今日のタイトルNo.1102「オカマ声でセミナー」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com       

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  • 06 Sep
    • ドアノブには、どうして説明書がないのか?

       確か1996年でした。僕はこの年に、Macユーザーになりました。バイトで貯めたお金が、一瞬でなくなったのを、覚えています(笑) 気がつくと20年の、フリーカーなのですが、当時はまだジョブズが、アップルに戻るかどうかと騒がれていた頃でした。ま、僕の話など、どうでも良い話ですな その当時から、、、いや、違った。創業以来から、  説明書を入れない  という主義を、貫いている珍しい会社で、当時のパソコンにも、説明書がないことで、有名でした。 噂によると創業者である、スティーブ・ジョブズが、説明書が必要になるということは、ちゃんとデザインされていない証拠であると。 子どもからおばあちゃんまで、楽しい!といって、普通に使えるパソコンを作れ!あの時代に、まったく無茶な話です。  あ、この本に書かれているとかじゃ〜ないですよ(^▽^;)   けど、ちょっと視点を変えて、例えば、ドアノブなんかで、考えてみます。 ドアノブの上に、「ドアノブの使い方」と書かれた張り紙を、見たことがあるでしょうか? そんなものはなくても、ドアノブの形そのものが、説明書になっていて、使えてしまうわけです。つまり、よくできたデザインに、説明書なんて不要になるのだと。 ジョブズが言いたかったのは、こういうことだったのですね。 今では、こういった類の発想のことを、かっこよく、  デザイン・シンキング(デザイン的思考)  なんてビジネス用語で、使われたりするのですが、こんなかっこいい言葉で、わざわざキメなくても、周りを見てみると、遥か以前から、たくさん転がっているのに、気づかされます。 ドアノブだけでなく、ティーカップの「取っ手」耳のかたちをした「イヤホン」お花に水をやる時の「じょーろ」ぽいっと捨てる時の「ゴミ箱」などなど・・・etc 僕たちのくらしに、普通に溶け込んでいるもの。ずっと残っているもの。これらの発明品には、  説明書がありません。  ジョブズにとって、パソコンはそんな存在に、したかったのかもしれません。 さて、こういう視点で、ものごとをみてみると、なにかを始める時の、いいヒントになりそうです。  説明書なんて読んでらんね~ぜ  こういう声に、耳を傾けるべく「今」なのかもしれないと、思ったりもします。  さてさて、なんだかめっきり、涼しくなったな〜と思ったら、今日セミが鳴きました(笑 まったく暑いのか、涼しいのか。セミもよくわからなくなってる。これは生きものみんなが、空に向かって、「説明してくれ〜」的な、気持ちにもなっているんじゃないかと、思ったりもした今日でした。   そういえば、本棚にあったわ〜    今日のタイトルNo.1101「説明書のいらない世の中へ」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com      

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  • 04 Sep
    • 胃がもたれる文章から、胃に優しい文章へ

       料理でいえば、濃ゆい味というのに、近いのかもしれません。 文章やことばにも、そういうのが、たくさんあったりする。 奇抜で目を引くコピーに、迫りくるコピー。ちょっと脅しが、入ったようなコピー。背中をつよく押すコピーに、オラオラなコピー。 街の看板、CM、雑誌に、チラシに、本屋さんに、インターネット。 デザインの仕事に、関わってからか?ことばやコピーと向き合う時間も増えて、気づくようになりました。 僕たちのくらしの目がいくところ、もう隙間なく、ぎっしりと、  いかに目を引くか?  といった、味の濃ゆい文字や、ことばだらけで、溢れています。もっといえば、  胃がもたれる文章(ことば)  と僕は勝手に、呼んだりしています(笑この感じ、なんとなくわかります?   最近は、ばったり誰かに会うことが多くて、なんなんでしょう?今日は静かに読書と作業をやっていました。   しかし、毎日毎日。豪華な味付けの料理を、食べつづけると、  胃が~・・・  って、なりますわな~。そりゃそうだ。人の体はそのようには、できていないもんだ。そうなると、今度は不思議と、  ごはん、味噌汁、うめぼし。  という最もシンプルで、完成された、胃に優しいごはんが、細胞の隅々に、染み込んでいきます。 そんなことを、最近の本屋さんの情景で、気づかされました。  胃に優しいコピー  の本が有名になったり、ランクインしていたり。ちょっと前なら、見向きもされなかった、地味な地味な本が、今になって、  これが本物だよ!  とネットで騒がれ、売れ始めたり。 いやぁ~。なんというか、社会のルールとやら、ちょっと変わってきたね。 そういうことを、本屋のコピーが教えてくれたというのか。 お金の動きは、そういうことも、ちゃんと素直に、教えてくれたりするんだよね。株式投資なんかでも、胃に優しい会社が、応援されたりして、株価が上がったりしています。(銘柄はさけます) 胃に優しいことばと、株価は遠いところで、全部つながっている。 人の意識でうまれる社会が、胃に優しい方に、傾いたというサインなのかな。そんな気がするんだね。   といいつつ、ビターで刺激的なこのジュースにはまっている最近。めっちゃ、うまいです!相変わらず咳が止まらないのですが、喉がイガイガの時、きもちいい炭酸。あかん。くせになる。    今日のタイトルNo.1100「胃に優しいことば」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com  

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  • 03 Sep
    • 開創1200年の高野山と大阪セミナー

       9月に入ったら、やっぱり秋の空気感だなぁ。朝がなんとも気持ちいい。こういう時の油断は、例年のごとく起きる。 実は2日前くらいから、風邪ひいてまして、喉がイガイガな今日。 来週末は大阪で、セミナーを控えているため、長引かないよう医者にいってきた。   「これは、のど風邪ですね~」   と期待を裏切らない先生。薬を処方してもらう(笑 この土日は、自宅でゆっくりしながら、やれる作業を進めていこうと。  影が長くなるこの感じは綺麗ですね〜。勝手に秋を感じます(笑   あ、そうそそう。大阪セミナーの前日に、空海さんの聖地、高野山に行ってこようと、思っています。人生初です。 ついにご縁をいただきまして、ご挨拶にいけることに!心から感謝でございます。またレポートしますね。   https://www.koyasan.or.jp余談ですが、総本山金剛峯寺のWEBデザインが、めちゃくちゃ、かっこいいです。開創から1200年。   空海さんというと、愛知県の随所にも、いらっしゃいますね。   海に立つ空海さん。南知多の先の先。誰もこないようなところにこそ、邪が入らないようにするためなのか?お経を読んでくださっています。空海さんが立ってみえる場所には、必ず深い意図があるはずですから。   空海さんがすごいなーと思うのは、密教の頂点にいらした、お方にも関わらず、金剛峯寺の上から眺めていたのではないこと。 これだけでも、真似できねーよと、僕なら思ってしまうのに、さらに、交通手段がないあの時代に、自らの足で、もっとも低い地におりて、全国を渡り歩いて、お経を広められた偉業。 そしてその歴史が、今でも全国、ここぞという地にいけば、おおよそ残っていたりします。 空海さんが守ってくださっているうちは、この国は大丈夫だよ!安心、安心。と真面目に思えてしまうのです。 これほど影響力ある日本人は、他にいるのだろうか。今後もおそらく現れないのではないかと個人的に思ったりします。     どんな道を辿って、日本全国を歩いたのだろう?どんな人生を歩んだのだろう?とにかく空海さんが、気になって気になって、本を買ってしまいました。 まったく予習できておらず、復習の読書になりそうですが、喉が渇いた時のポカリよりも、もっとごくごくな勢いで、読みます。   その前に風邪治します!早く寝ろ。おやすみなサイ!     今日のタイトルNo.1099「高野山と大阪セミナー」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com  

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  • 01 Sep
    • UUUM(ウーム)と新しい社会

       昨日、ヒカキンさんを筆頭に、有名なYouTuberたちがたくさん所属する、UUUM(ウーム)というプロダクション会社が上場し、大きな話題になった。  WEBサイトより。   こどもがなりたい職業ベスト5に入ってしまうほど、「憧れの職業になった。」この報道だけでも、世間が大きく騒ぐには、十分すぎる話題だったのですが、さらに上場し、驚くべきなのは、その売り上げ規模です。  「ユーチューバー? あんな0.1円ごときかき集めて、 笑えるわ。ゼニになるんか!?」  なんて声が聞こえていた頃が、すごく懐かしい。  「おっしゃる通りです。 約90億円の予定です。」  オレの電卓は壊れたのか?なにかの間違いだろう。そんな声に変わった瞬間に、ちょっと待った!という話です。http://www.uuum.co.jp/ir-business  一方で100年を誇る東証一部の顔だった企業が、次々と危ぶまれている。 こういうできごとの変化は、ほんの一部であるとはいえ、0から1になったことの意味は、自然からなにかを学ぶ時の、お知らせみたいなものだと、僕は思ったりします。 セミの声を聞いて、夏がきたことを知る。この感覚と似たようなものと言えばいいんでしょうか。  先日の江ノ島より。もう秋ですよ〜という顔をしていました。   この前、パラレルキャリアの働き方について触れたところですが、UUUMをみますと、他に仕事を持ちつつも、ユーチューバーとして、活躍しているクリエイターも、所属していますね。 ひょっとすると、就職先ランキングが、これから大きく塗り変わり、パラレルOKな企業が、ベスト10を占めている。そんな光景も、遠くないのかもしれません。  「あなたの好きな花はなんですか?」  という質問に、答えることができても、  「世界で一番の花はなんですか?」  と聞かれても、答えようがありません。  競争から多彩へ  とでも言えばいいのか。面白いものがどんどん生まれる、社会になりそうだね。    今日のタイトルNo.1098「UUUM上場!」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com   

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  • 30 Aug
    • 夏のおわりに任天堂UTを買う

       少し前に、UTも在庫処分で、だいぶ安くなっていたので、今年は任天堂をせめてみた。 ぼくはファミコン世代なので、やっぱりの世界観というか、任天堂の平和的で、ワクワクする、あの温かい安心感が、たまらなく好きだった。 そんな記憶が蘇ったほど、UTにもちゃんと世界観が映し出されていて、思わず漏れた。「これはすばらしい。」    マリオの刺繍が、しっかりしてあって、これで1,000円もしない。なんとありがたや~     任天堂というと、僕は今はなき前社長の岩田さんの大ファンだった。というより、あのお方が、僕には任天堂だった。 世界を変えた、日本一の天才プログラマーは?と、聞かれたら僕は間違いなく、岩田さんだと答える。  NINTENDOの赤い刺繍がナイスすぎる  上手い人、技術のある人、頭のいい人なら、他にもきっといる。 けど、あのお方ほど、センスを持ち合わせた人は、今のところ、いないんじゃないかと、個人的に思う。 経営センスも天才的と言われたけど、そうした表現が、あまりにチープに聞こえてしまうほど、とても人間的で、優しいお方だったと思う。ほんとに切ない。 細かい話は、wikiを見ていただくとして、そんな岩田さんを讃えてか。見事に世界観がでてる。  そりゃ、今やレジェンドでしょ〜刺繍が素晴らしい。   これは着た瞬間から、嬉しい気持ちになるTシャツ。ありがとう!UT!  今日のタイトルNo.1097「ニンテンドーUT」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com     

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  • 28 Aug
    • パラレルキャリアという働き方

       「パラレルキャリア」というキーワードで、とあるWEBメディアさんから、取材を受けました。公開されましたらまたアップいたします。 名古屋ですと、このキーワードは、なんじゃそりゃ?という話なのですが、東京や大阪では、スタートアップとともに、少し前から広がりつつあるキーワードのようでして、織田も半年ほど前に友人から教わり、知りました。 もともとは、かの有名な、ピーター・ドラッカーさんが、提唱したキーワードであると。wiki  「仕事以外の仕事を持つことや、非営利活動に参加することを指す。」  と書かれています。ざっくりいえば、  仕事以外に、ひとつふたつ、ちがう顔の名刺を持ちましょう  という提唱です。 いくつか名刺があっても、ぜんぶ自分だし、いろんな側面があるのが人間だし、才能と可能性の発見は、パラレル状態にあるんだよと。そんなところの話です。   久しぶりに横浜のみなとみらいにいきました。   それで織田のところには、パラレルキャリアな人生を、歩むにあたってのお金の課題と、どのように向き合ったらいいのか。お金の準備方法や計画など、どういう視点でやったらいいのか?といったような取材でした。 この未だかつてない質問には、めっぽう萌えるタチでして、FPの教科書的にいえば、ライフデザインとか、ライフプランとかね。 僕はやっぱり生き方とか働き方、その先にある、人間くさいお金の話が、好きなんだなと。 パラレルキャリアというキーワードの奥には、そういうものが、たくさん詰まっていました。ちなみに織田も、名刺3種類あってややこしいです(笑)  また公開されましたら、ご報告いたします。   ところで、その前日。鎌倉と江ノ島にいくことができまして、念願の江ノ電にのってきました。   夏ってやっぱりいいなぁ    今日のタイトルNo.1096「パラレルキャリア」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com          

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  • 26 Aug
    • エンディングまで泣くんじゃない。

       先日の面談で、ちょっと面白い話が、でてきたので共有したいと思います。 そのご面談相手W氏とは、たわいもない話から、音楽の話、趣味の話、これからの話など。通常のFPなら、ライフデザイン相談という話なのかな。 生き方ともいえる、根っこのような、そんな話題が中心の面談。その中で「MOTHER」の話が、出てきました。 MOTHERというのは、1989年に任天堂からでた、ファミコンゲームです。日本経済がもっとも華やいだ、バブル全盛期の頃です。 当時、ドラクエを発端に、FFなど、ゲームといえばRPGと言われるくらいの大旋風を巻き起こしていた頃でした。  織田の時代は「MOTHER(初代)」W氏の時代は「MOTHER3」  内容は異なれど、共通したことがありました。ドラクエやFFのような、派手な人気ぶりと、世間を大きく騒がす存在ではなかったものの、  ずっと記憶に残るゲームだったよね。  ということ。実際に、現在も、当時価格の倍以上の値段で、取引されています。知りたい人は、アマゾンで検索を。 初代の頃は、真っ赤な箱にMOTHERという文字のみ。まったく謎すぎるパッケージです。ただ、ものすごくインパクトのある箱。  復刻版がありますね。HPより。https://www.nintendo.co.jp/wiiu/software/vc/fbdj/message/   そしてCMで、流れる音楽もまた、すごく印象的で、英語の歌。ソプラノの綺麗な女性の声。やがて合唱になる。なんとiTunesにありました!「EIGHT MELODY」という曲そんな歌を背景に、   エンディングまで泣くんじゃない。現代を舞台にした、愛と勇気と冒険の物語。   というキャッチコピー。あまりに何かが違う。なにかが気持ちいい。 そしてなんとかお金をかき集めて購入。いざやってみると! なんだこりゃ〜!?いちいち面倒くさい!というか何が面白いのか、さっぱりわからないぞ!     ・    ・   ・  ・ ・・そんなことをぶつぶつ言いながらも、やがて後半は、マジで泣きそうになるのです。実際に泣いてた友達もいたな。 終わり方もまた、ラスボスを倒すというのが、ごく一般的なRPGだったのが、まったく異なって、なんとも虚を突かれる終わり方をするのです。 CMで流れていた、謎の歌の意味も、この時はじめて、知ることになるのです。 ラスボスを倒す。そんなことは、このゲームには、重要ではなかったのです。そもそもの目的が、違っていたのでした。 あまりの不思議さに、今でもどんなゲームよりも、記憶に残っていたりします。28年前です。 やがてほぼ日の糸井さんが制作に関わったゲームだったということを、大人になってから知ってびっくりしました。確かに糸井さんの世界観だったなーhttps://www.1101.com/MOTHER/MOTHER.html  今、世の中の多くのルールが、一言でいえば、コスパのいい効率化が正義なんて時代です。もちろん効率は大切です。けれど、それ「だけ」では、あまりにつまらない椅子や、あまりにつまらない住宅で、世界が広がってしまう。 投資はもっとわかりやすい。株価が早く上がるのを知りたい。為替が、暗号通貨が、、、その先は、なにもなく、ただただお金が目的です。 お金の集まるところ、人気が高いところが、いつしか価値だと、勘違いしちゃってる。本来の中身の価値はまったく違うところにあるのにね。 そして、そんな価値は、魔法が解けた時、あっという間に消滅する。なんてことを、これまでに何万回?いやもっとですか?繰り返してきてるのになぁ。人気だけの価値なんてものは、いつか魔法が解ける日が来ます。 もちろん、お金は、ゲームと違い、リアルに生活を支える、大切なものです。けれど、やはり思います。ずっと記憶に残るもの。人生を変えるもの。経済を変えるもの。そんな神様は、  ちょっと面倒くさいところに、隠れている  人間の面白さは、ちょっと面倒くさいという、クリエティビティ性にあると、最近よく思ったりしています。 必要な「無駄」とか、必要な「間」とか、そういうものに、人は温度を感じたり、本当の価値を見つけたり、新しい創造が生まれたり。僕はそう思うんですね。 そんな話を、久しぶりに面談で出てきて、素晴らしい時間だったな~と、この仕事をしてることへの感謝が、改めて生まれたのでした。 もしも2つの選択肢があったら、その時、1回でいいから、面倒な方を選んでみる。きっと、その先は、  エンディングまで泣くんじゃない。現代を舞台にした、愛と勇気と冒険の物語。  が待っているように、思ったりするのでした。    今日のタイトルNo.1095「MOTHER」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com     

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  • 25 Aug
    • へたうま理論

       昨日、打ち合わせ中に、こんな話がでてきた。そのクライアントさんの絵が、僕は大好きで、それが、なんというか、  へたうま  なんです。あと数ヶ月で、世に公開されるので、絶対に楽しみにしてて、いただきたいのですが、  うまうまより、へたうまが僕は好きだなーという、どっちでもいい美学の話になったのです。  うまうまとは技術も表現もすべてにおいて、誰もがうなづくうまさのこと。  そして  へたうまとは、技術はへたくそなのですが、そのへたさ加減が、ものすごく絶妙な描写をし、うまうまでも出せない、見事な芸術的表現ができる、うまさのこと。  なんの話ですかね、これ(笑 音楽時代に話はさかのぼる。たとえば僕はニルバーナの、カートコバーンのギターが、好きだったりするのですが、彼はギターがうまくて、有名になったのではなく、むしろ、誰でも弾けるレベルの、ギター技術で、世界の誰にも真似ができない、音楽表現をしてみせたのです。 コピーするだけなら、ギター歴半年でも、たぶん弾けるレベルなのに、彼の作り出す、世界観は同じギターとは、思えないほど、絶対に真似ができない何かが、隠れていました。 マライヤキャリーのような、最初から「無理です」的な、存在じゃなくて、「お!これならできそうかも!」と思って軽い気持ちで、真似をすればするほど、スルメのごとく、奥が深くなっていき、やがて「神」と、なっていく存在です。 このように、技術の壁をこえて、その向こう側の世界に導き、心動かしてしまう、へたくそなんだけど、うまい人。 これを通称「へたうま」と呼んでいます(笑 けれど難しいのは、本当にすべてにおいて未熟な、へたへたとも紙一重であって、ここの差が、微妙なところ。けれど、とんでもない差でもある、この冥利もまた、へたうまが大好きな人には、共通する部分だったりします。名付けて「へたうま理論」 ま、どっちでもよかった話ですね(笑)   今日はようやく夏らしい夏でしたね〜。暑かった〜。こういう日は、このジュースが神です。自販機をみたら、まっさきに探してしまう。   今日のタイトルNo.1094「へたうま理論」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com  

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  • 21 Aug
    • 紙の本とデジタルの本

       最近はなぜか、デジタル本から、再び、紙の本へと、戻るようになってきた。 場所を取らないことや、電気を消した後に、寝転びながらも、スマホで読める、デジタル本の素晴らしさに、   もう二度と紙には戻れないかも  と、思う時期もあったのだけど、ところが今は、デジタル本より紙の本にこそ、本としての本当の面白さがあると、感じるようになってきた。 デジタル本の場合、言ってみれば「内容のみ」が、内容であるのに対し、紙の本には、内容のほかに、たくさんの   感じるコンテンツ   という大切な内容が含まれていると、気づかされるのです。  ・サイズ感・紙の材質・ザラザラ感・紙のにおい・見た目の厚み・迫力・色使い  などなど。どうしてこの紙質を選んだのか?といったような人の五感でこそ味わえる内容が、作者や出版社のメッセージであり、文字ではないところにこそ、含まれていたりする。 僕はやっぱりこういうのが好きな人間なんだなーと、一周してこその、改めて気づかされたことだった。 このあたりは、さすが糸井さんは、見事、表現されていたりする。 例えばこの本なんかは、デジタルにしたら、平面の画像のみで、きっとこれだけのイメージになる。    ところが、この本には仕掛けがあって、なんと!600ページにも及ぶため、こんなに分厚いのである。    しかし、この表現でないと、中身を写せないんだと、思うんだね。 とても立体的な表現である。重さが1キロくらいあるんじゃないかな?少なくともiPadより全然重い。 そして、この重さだからこそ、この本をめくる楽しさが生まれ、デジタル画面には、絶対に映らないエンターテイメントが、ここに現れたりするんだなー。 やっぱり糸井さんは、アーティストだなーと思ったよ。 そんなわけで、本棚をどうにかせねば!と、また夏の宿題を、増やしてしまった、今日この頃です   今日のタイトルNo.1093「やっぱり紙だな」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com        

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  • 18 Aug
    • 夏の生活のような宿題とスコール

       これは僕だけなのか、それともみんなが、同じような感覚を持っているのか、ちょっとわからないのですが、毎年なにかしらの夏の生活のような宿題が、あったりする。 学校で出される、あの宿題の冊子。あの空気感。 といっても、期限という期限もない。あるとすれば、なんとなく、夏が終わる前に、やっておきたいという、目標に近いものかもしれない。そんなぼんやりとした宿題だ。 今日は午後からコメダにこもって、その宿題を進めようと、原稿を書き起こしていた。いつもながらの定番の、ホットミルクティーを注文。     少し疲れを、感じた15時半頃。頭を切り替えようと、お店を出ることにした。 お会計のため、レジにいくと、どうしたことか? ただならぬ空気感で、レジの子が、じーっと外を眺めている。「どうしたんだ?」と思って、窓に目をやると「!」 もはや外の情景が、見えないほど、強烈なスコールとしぶきで、真っ白になっていた。  なんということだーー!!  実は、ここのコメダは、自宅から歩いておおよそ20分。ちょうどいい運動の距離にある。 行きはサングラスが必要なほどの青空だったのだ。傘は持たずに外にでたのは、いうまでもない。 今、外にでるのは、明らかに現実的ではなかった。レジの子がそれを察したのか、  「もう少し居ますか?(笑)」  と。素直に従うことにした。 しばらく止みそうにない、情景を眺めながら、宿題を進めることにした。 こうして、ようやく静かになった頃、時計をみると16時半だった。どうやら1時間ほど、降っていたようだ。 今度こそ!と立ち上がると、突然、小学生の夏休みの記憶が、蘇った。そういえば、よく似たことがあったなぁ。 友達の家に遊びに行った時だった。それこそ夏の生活を一緒に、片付けようという話で、集まることになった。 とはいえ小学生だ。友達と一緒にいて、宿題など進むはずもない。ただ遊ぶ口実が、欲しかっただけである。 時間も夕方になり、家に帰えろうとしたその時、とてつもない音ともに、スコールのような、大雨が降りだした。友達のお母さんが、慌てて僕を引き止めた。   「まさのりくん!危ないから、もうちょっと家にいなさい!」   あまりの迫力に、唖然となった。 僕のぽっかり空いたような顔を見て、暖かいチャーハンを、作ってくれた。 ひと口、ふた口。何口目かは、覚えていないけど、僕は大泣きした。 泣きながら食べたのを、思い出した。あの時、どうして、泣いたのか、さすがに思い出せない。友達も一緒に泣きながら、チャーハンを食べていたのを、覚えている。 雨が怖かったのか、帰りたい時に、帰れなかったからなのか、暖かいチャーハンに、癒されたのか。それとも、そのすべてだったのか。 けど、これも含めて、夏の生活と結びついた宿題だった。 宿題を思い出すと、その時あった出来事も、一緒に宿題になっていることが多い。 宿題って、結構いいもんかもしれないなぁ。子供とか大人とか関係なく、宿題はあった方が、いいのかもしれない。そんなことを、ふと思った今日でした。  あ、ちなみにですが、まだまだ宿題は、全然終わっていません!半分もいってません。まだまだ夏の生活は、続きそうです。   今日のタイトルNo.1092「夏の生活」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com         

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  • 17 Aug
    • 奈良美智さんの絵を見てきた

       豊田市美術館で、奈良美智さんの企画展が、開催されていたので、ふらりと行ってきた。     お恥ずかしい話。実は「奈良美智」さんのことを、最初は女性かと、思っていました(笑 女の子の絵に、なんとなく奈良美智という、この漢字のデザインが重なってか?勝手にそうイメージされた、何かがあったようです。 奈良さんの絵は、最初どこで知ったのか?そのきっかけは、よく覚えていないのだけど、色使いというのか、風合いというのか、なんとも言えない、丸っこい感じがいいな~という、そういうアバウトな感覚で、知っていたくらい。 そして奈良さんというと、愛知県立芸術大学のご出身なので、地元でよく言われている、通称「県芸」なんですね。 原画がやってくるならば、これは一度は見ておかねば!ということで行ってきました。  豊田市美術館のデザインがまたかっこいい!   ここから先は、見て感じてナンボの世界で、文字にする話ではないのだけど、想像以上に、1枚1枚の絵のサイズが、ダイナミックで、あの女の子たちが、で~ん!という感じで、迫力がありました。かなりでかい。 ピカソのゲルニカも、壁サイズで有名だけど、奈良さんの絵も、それに近いものがあった印象。とにかくでかい。あの女の子の顔が、人間のカラダくらいある。絵によっては、さらにでかいのもあったかな。 けれど、奈良さん的には、あのサイズでないと、絵として完成しないという、サイズで描かれているのだと、思うのです。サイズも含めて絵であると。それをすごく感じた表現でした。 こればかりは、写真や本で見ていたイメージと、随分、違う印象を受けました。やはり絵というものは、原画を見てこそだな~と、改めて、痛感。   毎度ですが図鑑を購入。どんどん自宅の本棚が、図鑑で占めるようになってきました(笑   そうそう。奈良さんというと、「ほぼ日」の本でも、コラボがあったね。http://www.1101.com/books/sheep_thief/  これこそ、紙質で触った感じで、その内容を表現してて、手触り感を含めて、内容なんだと印象受けます。実際に、紙の選択や、印刷した時の、色の調整なんかも、こだわりがあったようです。     言葉では、なんとも表現できない世界と、言葉に表現できないものも含めて、言葉で表現する糸井さんの絶妙なバランス感覚(笑この重なりこそ、またアートだな~と。 こういう楽しみは、電子書籍ではやっぱり表現不可能な、世界であって、中身の情報だけでは、半分も伝わらないことって、やっぱりあるな~。 そして、これからの時代は、もっとこういうことが、大切になると、個人的に感じるところでした。   今日のタイトルNo.1091「奈良さんの絵」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com       

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  • 15 Aug
    • お盆とクーラー病

       この季節になると、ほぼ必ずといっていいほど、直面するものがある。クーラー病というやつだ。 僕は小学生の頃から、クーラーが好きではなかった。汗をかくから夏なんだよ。と言っていたほど、汗をかくのが好きだったりする。 中学になって、通ようになった塾でも、クーラーが寒いほどかかっていて、授業どころじゃない。よくクーラーが病になっていた。 最近は日本も、亜熱帯っぽい気候になってきたのか、大雨というよりスコールのような、激しい雨による湿度の影響で、全体的にクーラーが、年々強くなっているように思う。 カフェ、お店、電車の中、バスの中・・・どこへ入っても寒いレベルまで、温度を下げている傾向にある。 特に名古屋は昔から京都と並び、全国的にも湿度が高いことや、不快指数が高いことで有名な場所で、毎年の消防庁の熱中症患者の統計で、おおよそぶっちぎっているのが、証明になっていたりする。そんな言い訳は、さておき。 クーラー病は、あかんですね、これは。頭はぼーとするし、体は重くなる。ひどい場合は、頭痛や腹も痛くなる。クーラーさえなければ、なにひとつ、起きない現実だ。 そんな話を、昨日、友人たちと話していたら、なんと!人生で一度も、お腹を壊したことがないという、まるで博物館レベルのような、話がでてきた。 そんな人いるのか!と。正露丸を飲んだ経験がないそうだ。ある意味、今年のお盆の中で、1位2位を争う衝撃だった。     人にはいろんなタイプの体質がある、と聞く。僕なんかは、言ってみれば、正露丸とともに、歩んできたような人生だ。それほどお世話になってきた。 にもかかわらず、正露丸を飲んだことがない。そんな人が、こんな身近にいたとは。僕とは真逆の人生だ。こうなると、ある意味、腹痛も個性に思えてきた。 お盆には、ご先祖様とともに、自分と向き合う特別な時間が、訪れるものだけど、改めて思う。  人は、それぞれだなぁ    今日のタイトルNo.1090「今年のお盆の衝撃」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com  

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  • 11 Aug
    • いつか読もうと買いだめしていた本を読む時は、いつやって来るのか?

       お盆シーズンになると、ちょっとだけ、サイクルが変になったりする。 例えば、いつか読もうと、買いだめしていた本に、ようやく手が伸びるとか。 なにを突然にと思うのだけど、なぜかこういう時じゃないと、この手の本は、きっと読めないんじゃないかと、思える何かが起動するのだよ。 買いだめして、読めていなかったのは、普段のサイクルでは、仕事上の本が次々と、入ってくるために、どんどん後回しに、「今じゃない」的に放置されていくケースが多い。 けど、いつかは読んでおきたいという、自分をアンカリングした、宙ぶらりんになってるやつだったりする。 振り返ると、仕事上の本より、放置されていた本の方が、人生的には重要になったりするもので、こういうお盆ならではの、新しい気づきとやらが巡ってくる。 そんでもって、なにを起動したのかというと、この本である。  出雲大社の本    昨年あたりから、ずっと気になっているものの、なかなかの距離だけに、行く前に正しい参拝方法とか、知っておきたいという理由で、買ったもの。 人間、不思議だなーと。この本なら、例えば、100年先の人にも、役立つと思えるのに、10年先はおろか、3年先には、役立ちそうにないという、ビジネスの本に、何故か必死に優先する、脳みその都合があったりする。 本質で生きろとは言うものの、なかなか結構、難しいよなぁ(笑逆に、こういう脳みその都合もまた、本質の一部だったりするのかもね。 あ、ちなみに、織田はあまり休みとか関係なく、なにかの作業を、やっていたりします。通常通りが8割くらいです。   今日のタイトルNo.1089「お盆に読む本」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com       

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  • 10 Aug
    • 肩書きを持つことで、 違和感が生まれてしまう人

       肩書きを持つことで、違和感が生まれてしまう人って、少なからずいたりする。僕もきっとその一人かもしれない。 昨日、FP仲間が、オフィスに遊びきまして、そんな話になった。 同じFP仲間からも、織田という人間は、どうやら、なにかの肩書きで、表現できる類でなく、あるとすれば、それは、「織田さん」なんだよなーというニュアンスの、アドバイスを頂きました。  なるほど。  確かに、最近、自分の肩書きを語る上で、少々、困難になってきたと、感じる時がある。 日々に見過ごしがちな何かで、すごく重要な気がしてきた。そもそも肩書きが、その人を制限することが、あるのではないか? 肩書きは誰かが、何かの都合で、作ったものであって、職業を区別する、枠にすぎない。もちろん便利な場合も多い。 学校では、先生という、肩書きがあるからこそ、読み書きが進む。 けど、それがイコール、その人を証明する、便利な枠という類でもない。先生もいつかやめる時がくる。転職したら、違う肩書きの人になる。それではその人の絶対的な何かを、説明したことにはならない。  早くも資格更新がやってきてしまった・・・単位が足らず、お盆は単位取得するための勉強時間になりそう。   けれど、その人は、死ぬまでその人であることには、一寸のズレもないわけです。 やっぱりその人のどうしても表面化するワールド、世界観というのが、どんなことよりも、先にあったりするのが、人間なんだと思う。その下にくるのが、枠や肩書き、技能といった、後から付けたもの。 こういうことも、インターネットという、個を第一に表現できる、道具や空間が生まれたことで、始まった歴史なのかもしれないなー。 というわけで、近々、ちょっとばかし、自分の表現方法を、いじろうと思っています。それはそれでまた改めて、お伝えできたらと思っています。  ではでは!今日も夏バテせぬよう、いきましょう。   今日のタイトルNo.1088「肩書きの前にくるやつ」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com   

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  • 08 Aug
    • 実は「ちょっとダサい」。そんなマヌケさがアイコンになった。

       昨日の話の続きを。アイコンにまつわる「うんちく」を、少ししたいと思います。 実はプレゼンカフェで、一番最後にデザインされたのが、アイコンの決定でした。 これがなかなか、見えてこなかった。考えれば考えるほど、どんどん遠くなっていき、なんでもいい気がしてきた。ひょっとしたらそれが「答え」だったかもしれない。 時には答えを求めない方が、最良となることが確かにある。かといって、任せ過ぎてもいけないという感覚が、今回ちょっとあったので、やっぱり答えが必要だった。 SHOWCASEの仕事で、いくつか関わってきたにも関わらず、いざ自分のことになると、すっぽり見えなくなるものだ。まるで穴が空いたようでした。 そして、ようやく決まる。いくつか候補があったのだけど、選択肢は時には厄介になったりする。いつもではないのだけど、感覚を鈍らせるという、悪さをする時があるので、ここは禁物だ。すべてをばっさりと、落とすことにしよう。結果としては、になった。このアイコンを見たときに、一体なにを感じるのだろう?それが僕には、実はわかっていない。 プレゼンカフェの「プ」なのか。「プ」と笑ってるように見えるのか。「プ」とオナラをしたのか。「プ」ってなに?というのか。「プ」とLINEしたのか。  けれど、これが だったら、もう少し、わかりやすい音に目に映って、限定されたかもしれない。 けれど「プ」となると、時と状況、その人の心境が、映りやすい音になる。ツッコミどころというのか、ちょっとダサい音というのか。 このなんとも言えない余白にこそ、人が表現したり、伝えたりすることの原点の「・」が映るように、見えたわけです。 受け取り方は、その人の中の「・」でいい。それが個性のはじまりとなったり、表現の自由となったり。いろいろ。 というわけで、うんちくとしては、ちょっと「ダサい」まとめになるのだけど、決定に至った次第です。http://presencafe.com  やっぱり、最近のテーマは、「ちょっとダサい」こと。この余白が好きだな~。     今日のタイトルNo.1087「アイコンのうんちくについて」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com  

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  • 07 Aug
    • プレゼンカフェのWEBサイトがオープンしました

       迷走台風5号の影響で、名古屋もいよいよ風と雨が、強くなってきましたね。 今日は外は危ないということで、室内にこもって、スカイプ大活躍な1日でした。 よくよく考えると、電車が止まり、移動ができない状況になろうとも、仕事が滞りなく進められる現代の、日進月歩のすごさに、ただただ感動というのか、脱帽に近いすごさに気づかされる。人間の創造力って、すごいなという類の。 これもそれも、パソコンとインターネット、そしてSNSといった、現代の申し子のような、技術のピースのどれかが欠けてたら、何一つ実現していなかったことで、ほんの10数年前ですら、「あったらいいな」的なことの大半は、今はもう実現したりする。 東京の人と、電話でやりとりするにも、1分単位の料金を、頭に描きつつ電話しなければ、大変な時代だったことすら、すでに忘れていることに、気づかされる。テレフォンカード。あったなぁ~。 とすると、「こんなすごいことができたら」と、今、想像していることの大半は、5年後にはおそらく、実現しているんだろうなと、思えてくる。 さてさて、そんな日進月歩とは、むしろ逆の方向性というのか、10数年前も今も、そして10年後も、きっと変わらないであろう、大切なことってある。たとえば、  頭に描いていることを、相手に伝わるように伝えること  もそのうちの一つだと思う。戦国時代にもしも電話や、インターネットのような、伝える技術があったら、歴史が変わっていたのではないか?そんなことを思うわけでして、日進月歩の速度と、その中でも変わらないこと。それぞれの大切なピースが、あるのだと思う。 なんとなくの成り行きで、「おぎゃー」という感覚で生まれた、プレゼンカフェも、そんな場所なのかもしれないと、最近よく思うわけでして、せっせとWEBサイトを、作っておりました。  http://presencafe.com     これこそ「おぎゃー」と、生まれたばかりですが、どうぞよろしくお願いいたします。 ぜひともスマートフォンの、ホーム画面に、お迎えくださったら嬉しいです。「プ」というアイコンがでます(笑      よろしくお願いいたします。    今日のタイトルNo.1086「プレゼンカフェWEBサイト」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com           

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  • 30 Jul
    • やりたくても、やれないままでいたこと。

       やりたくても、やれないままでいること(笑キリがないほど、抱えていたりします。 ここをたまたま、通りすがりで、読んでくださったあなた。ひょっとして、同類でいてくださったら、それは、すごく嬉しい。ありがとうございます。親近感です。    そして、そういう「やりたいこと」の多くが、実現することなく、時が過ぎてしまってるのは、「時間ができた時にやろう」という、もっとも楽に逃げれる口実で、浮いたポジションのまま、残っている何かだったりする。 「時間ができた時」と、思うものなら、おそらくその時間は、永遠に訪れないだろう。。。 そんな風に思うようになり、この夏、意を決して、ひとつ取り組むことに決めました。それが  自分のルーツを探求する  というものです。10年くらい前に、一冊の本を読んだことで、ルーツを知るっていいなと、思いつつも、途方もない時間がかかるので、「時間ができた時」と、お蔵入りだったわけです。     具体的には、ご先祖様をたどり、ご先祖様供養を行い、自分がどこに繋がっているのか?自分を知ることです。 よくよく考えると、今、こうして、この現代にいられるのは、それはもう天文学的な、わけのわからない確率の上で、成り立っているのは間違いない。 両親、そのまた両親、そのまた両親、いったいどれだけの、ご縁の連鎖があっての、自分なのかと。 どこかで戦や戦争、地震、台風などの天災などで、ご先祖さまのどなたかが、絶たれたら、もうこの世に、織田という人間は、存在しないことになる。 偶然的にも、ご先祖様供養をしようという、きっかけというか、巡りをいただきまして、ようやく重い腰が上がった。。。というか「いい加減、やれ!」って、どなたかに言われたんだな、きっと。  こうして、やろうと意識が変わると、なんとも不思議で、時間に対する考え方すらも、がらりと変わっていきまして、空いた時間という概念が、そもそも消えて、日常の中に、この日課が入ってきた感じになった。 というわけで、さっそく役所へいって、書類を揃え始めたという、ここ最近なのですが、これがまたすごく面白い。  まったくルーツは関係ありませんが初めて「夏の伊勢神宮」に行ってきました。  織田の性というと、あまり有名すぎる、「織田信長」の存在から、血筋かとよく聞かれたもので、その度になんら関係ないと、聞かされ育ったのですが、実は、わずかながらの可能性が、あるかもしれないという、痕跡がでてきたのです。 ま、行き着いたら、やっぱり違ったっていう、オチがあったとしても、それはそれでよし。ロマンだ。本当の「自分を知る」ことになりそうだ。我、何者ぞ? 今年の夏は、そんな始まりになりそうです。 そして毎朝、セミの鳴き声が、目覚まし時計。  あ〜、冷やし中がうまい季節です     今日のタイトルNo.1085「ルーツの旅」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com  

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  • 26 Jul
    • まるで時間が止まったような心地になる時

        ・いつからか?その記憶はないのですが、何かしら創作に没頭すると、時間が流れていることに、気づかなくなる時がある。 美術なんかが好きだったのも、算数が好きだったのも、原因はきっと、これだったかもしれないと、振り返るとふと思ったりする。基準は時間だな。 国語や家庭科なんかは、まったく苦痛だったなー。時間ってどういう基準で、動いているんだろうと、たまに思うものだね。  こういう時は机の上が例外なくカオスになる   けど、まるで時間が止まったような心地になる時は、例外なく無意識状態になるもので、きっとこれを世間でいう、  あー、幸せかも  というものなんだろうなと。ふと思ったりする。  ・今日は久しぶりに、丸っと1日、制作にこもった。よ~働いた。自分がんばった!いつが朝だったか、いつが昼だったか、それこそ、時が止まった日になった。 そして、こういう時、まるで副産物のように、仕事の効率も上がっていることに、気づかされるものだね。「ぽとん」と音を立てて。 けど、やはり人間。作業を終えた後に、どっと疲れが押し寄せてくる。たぶん、これが肉体の限界というやつなんだろうね。目もシパシパ。 そんなわけで、今週はこもっての仕事が多いのですが、来週は第3回プレゼンカフェです。アウトプットの時間です。      というわけで、少し頭にあったけど、まだの方!申込忘れている方!参加ボタンをよろしくです。 参加する今は、フェイスブックを使っていますが、webサイトも、まもなく公開します。   今日のタイトルNo.1084「時間が止まる時」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com          

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  • 21 Jul
    • 勉強会もまた「旅をする理由」になる

        こんにちは、織田です。いよいよ夏っすね。 梅雨も明けて、地元名古屋は、毎年、全国1位2位を争う暑さで、有名ですが、早くも湿度がやばいっす。 さてさて表題の件ですが、今年の前半は、あちこちのエリアの勉強会に参加したり、あるいは講師で呼んでくださったりと、「勉強会を理由」に、名古屋以外のエリアに出向くことが、月1程度ですが、続きました。     人生初の浅草やスカイツリーなども、そのうちの一つでして、勉強会を理由に結果として「あ、旅をしたな」という、気分になったりして、なんというか、旅が目的じゃなかったはずが、結果として旅になることって、勉強会であれあるんだな〜と、ふと気づいたのであります。    そして、ふと振り返ると、勉強会の記憶よりも、旅した感触の記憶の方が、しっかり残っていて、知らないところに降り立つと、それはどういう理由であれ、旅になるのではないか?      ということは!?これからも、勉強会にいく理由を、出し惜しみなく、作っていけばいいわけだ!という目的が違う方向に、いきそうな自分もでてきますが(笑 あえて「旅」とくくらなくても、記憶が「旅」になることも、たくさんあるんだなと。  先日は日帰りでしたが、佐久島にいってきました。この日は勉強会ではなく友人に誘われまして、そういえば行ったことないな〜と思いまして便乗することに。うまくいけば名古屋からは車と船で2時間くらいです。 佐久島の東にある筒島、通称「弁天島」に祀られている弁財天さんに行ってきました ところどころに、ちょんとお見えになる人魚さん!?がかわいかったです。 ご飯がまためっちゃうまかったです! おしゃれなカフェ「じょえる」さんにもお邪魔しました〜ご一緒させていただいたみなさま、ありがとうございました!    さてさて。今年の夏はどこいきますかね?僕は「鎌倉」と「湘南」あたりを、泊まりでいくというのもいいなと。 あとは、まだ一度も行ったことのない、USJあたりも攻めていけたらいいなと、ふと思ったりしています。便乗してくれる方がいたら、一緒に夏の思い出作りに行きたいですね。  そんな風に思っている今日です。にしても、暑い〜〜    今日のタイトルNo.1083「勉強会と旅と」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com        

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プロフィール

masanori oda

自己紹介:
お金の「ほぼ日」を目指す、元ミュージシャンのファイナンシャルプランナー。今は、パラレルキャリアのお金...

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