こんにちは、平野です。
いよいよゴールデンウィークですね。
旅行とか行かれる方も居ると思いますし、のんびりと過ごす方も居ると思います。
皆さん事故などには充分気を付けて、良いゴールデンウィークを過ごしてくださいね。
さて、今回の内容は、あまり聞いたことのない言葉なのではないでしょうか。
デリバティブ。
ちょっとしたおまじないの言葉みたいですね。
でも意味はおまじないじゃなくて、訳すと”金融派生商品”となります。
つまり、ベースとなる商品(原資産)から派生して作られた金融商品。
主なものとして、先物取引、オプション取引、スワップ取引っていうのがあります。
先物取引は何となく聞いたことがある気がしますが、他二つはどうでしょう……?
先物取引。フューチャー取引と言うそうですが、
これはフューチャーの名の通り、
将来のある時期に受け渡しする条件で、特定の資産を売買する取引。
こんな事出来るんですなぁ……。
オプション取引は、特定の資産(原資産)を将来のある時期に、
特定の価格で買う権利、または売る権利を売買する取引。
この権利の売買、っていう点が曲者ですね。
スワップ取引は、これもその名の通り、交換。
金利スワップと通貨スワップっていうのがあって、
金利スワップは、固定金利を変動金利に、変動金利を固定金利に変更したい時に使用します。
この時、元本の交換は行われなくて、金利のみが交換されます。
一方の通貨スワップは、外貨建債権債務を円建てに、円建債権債務を外貨建てに変更したい時に利用します。
こっちは、金利も元本も交換となります。
……と、今回はざっと種類を書いただけになってしまいましたが。
ゴールデンウィーク中も、書ける時はブログを書いていきますので、よろしくお願いします。