こんにちは、平野です。
無事に保険募集人試験に合格できました。良かった!
今回は、この間に習った債券投資についてを書きます。
こういう世界に初めて足を踏み入れる者としては、中々この辺りの授業は手強い。
次の授業でやることになる株式と違って、債券って身近でそこまで聞かない……気がします。
なので、そもそも「債券って何?」からスタートだったのですが。
債券ってすっごく大雑把に言うと、借金、なんですよね……?
発行体が投資家から資金調達を行うために発行する有価証券。
それで、景気や需要などの要因によって価格が上がったり下がったりする。
債券価格の変動は金利の変動も意味していて、金利が高ければ債券は下がり、その逆もある。
債券には色々種類があって、例えば公共債なら国債、地方債などがある。
……こんな感じなのでしょうか?
勿論、もっと細かい部分とか、他の部分は色々とありますが……うーん、もう一回債券の授業受けたいな。
ところで民間債の中の外国債の種類に、「サムライ債」や「ショーグン債」っていうのがあります。
面白い名前ですよね。一体誰がつけたんだろう?
というか、何でこんな名前になったんだろうか。
あ、最後に一つ。
FPの勉強をするにあたって、電卓を使うことになると思いますが、
必ずルート機能のある電卓を使いましょう。
……はい、私の電卓、ルート無かったんです。800円ぐらいしたのに……。