こんにちは、平野です。

無事に保険募集人試験に合格できました。良かった!


今回は、この間に習った債券投資についてを書きます。

こういう世界に初めて足を踏み入れる者としては、中々この辺りの授業は手強い。

次の授業でやることになる株式と違って、債券って身近でそこまで聞かない……気がします。

なので、そもそも「債券って何?」からスタートだったのですが。


債券ってすっごく大雑把に言うと、借金、なんですよね……?

発行体が投資家から資金調達を行うために発行する有価証券。

それで、景気や需要などの要因によって価格が上がったり下がったりする。

債券価格の変動は金利の変動も意味していて、金利が高ければ債券は下がり、その逆もある。

債券には色々種類があって、例えば公共債なら国債、地方債などがある。


……こんな感じなのでしょうか?

勿論、もっと細かい部分とか、他の部分は色々とありますが……うーん、もう一回債券の授業受けたいな。


ところで民間債の中の外国債の種類に、「サムライ債」や「ショーグン債」っていうのがあります。

面白い名前ですよね。一体誰がつけたんだろう?

というか、何でこんな名前になったんだろうか。


あ、最後に一つ。

FPの勉強をするにあたって、電卓を使うことになると思いますが、

必ずルート機能のある電卓を使いましょう。

……はい、私の電卓、ルート無かったんです。800円ぐらいしたのに……。

こんばんは、平野です。

今日は、授業とは別のお話を書こうと思います。


実は私、保険募集人資格を得るために、保険の方も勉強中でして。

それで、今日が保険募集人試験の日だったのです。

試験の合格ラインは、100点満点中70点以上。

合格すれば晴れて私は保険募集人になれる訳です。


試験の前に模擬テストをやったのですが、こちらの方は凡そ9割ぐらいは正解が出来ました。嬉しかったです。

問題自体はそう難しいものではなく、

引っ掛けも多々ありましたが問題をちゃんと読めばどうにかなる問題(それでも引っかかりましたが)。

この調子ならばきっと試験も大丈夫と、自信をもって、いざ試験に臨みました。


試験では、模擬テストと似たような問題が多く出ました。

模擬テスト自体が過去問だったので、そりゃそうなのですが。

それで、そうなると当然、過去に使われた引っ掛けっていうのも出てくるんですね。

しかし、学習した私。そう何度も同じ引っ掛けは通じないぞと、不敵な笑み。

確かに、同じ引っ掛けには引っかかりませんでした。


別の引っ掛けに引っかかってしまってたんですね。


気を付けてください。奴らは間違った事を当たり前のように言ってきます。


問題は良く見直しましょう、という反省の日記でした。

最近、パン食べたい症候群の平野です、こんばんは。

どうも無性にパンが食べたくなるんですよね。特にコッペパンとか、デニッシュとか、ああいうパン。

コッペパンっていいですよね。

あの形、この名前……どれも魅力的! 私の一番好きなパンかもしれません、コッペパン。


違う。こういう話がしたいんじゃない。


こほん。

さて、今回の日記は金融商品についてです。

金融商品っていうのは、例えば預貯金とか。今回はこの預貯金の種類についても学びました。

金融商品って一口に言っても色々な分類があって、

固定金利型だとか、変動金利型だとか。単利型だとか、複利型だとかがあるんですね。


もう一つ、預貯金について。

預貯金、って結構身近な言葉ですが、私はその仕組みとか何も知りませんでした。

「何で預けるとお金増えるの?」とか、もうどうしようもない素人の思考でした。

だから預貯金の仕組みを学ぶにつれて、おー、と思うことが多かったです。


預貯金には色々と種類があって、自分の目的や運用期間に合わせて選ばなければならない。

書いてみると、とても当然な事なのですが、恐らく学ぶ前の私であれば、こんな当然の事も出来なかったでしょう。

もし預貯金を利用する事があったとしたら、預貯金なんてどれも変わんないよー、と適当に選んでいたに違いなかったです。

こういう、何も分からない人のために、FPって必要なんだなとも、思いますが。


ところで最近、私の悪い癖が発見できました。

というのも、私の通う学校では午後にグループで授業の内容をまとめ、

グループ代表が皆の前でそれを発表するのですが、

私はこのまとめ作業が上手く出来ないのですね。

同じグループの方に指摘されて気付きました。

私はまとめの際、どうもテキストをそのまま写したような文章を書いてしまって、

自分なりに掻い摘み、噛み砕き、自分の言葉で説明する、というのが出来ていなかったようなのです。

これはいけないですね。

簡潔にまとめる、って難しいです……精進します。