おはようございます、平野です。

昨日のお昼ご飯はコッペパンを食べました!

コッペパンはチョコが挟まってるやつもいいですけど、オーソドックスなつぶあんもいいですね。


さて今回は、この間習った外貨建商品のことと、ポートフォリオ運用についてです。

まず外貨建のこと。

外貨建、っていうのはつまり、日本円をドルなどの外貨に換えることで、

外貨建商品というのは、そのまま、外貨建で運用される商品……で、いいのかな?


また、外国公社債投信の一種に外貨建MMFというのがあるそうです。

最近、こういう英文字3文字の言葉が多く出てきます。

他にも、TTBとか、TTSとか。

これらは、円貨を外貨にする場合や、逆に外貨を円貨にする場合のレートのことなのですが、

TTBは、対顧客電信”買”相場。

TTSは、対顧客電信”売”相場。

すみません、正確な英文はちょっと覚えてません……。

でもこれは覚え方があって、

銀行視点で、

TTBは、”buy”。つまり銀行が顧客の外貨を買い取る相場。

TTSは、”seli”。銀行が顧客に外貨を売るときの相場!

覚えやすいですね! 英語覚えろって言われたら、そうなのですけども……。


で次にポートフォリオ。

ポートフォリオというのは、運用している金融商品の集合体。

ここで新しい言葉が出てきまして、

アセットアロケーション、という言葉。

英語でそのままなんだそうですが、資産配分、って意味ですね。

資産の効率的な運用のために、

例えば価格変動が異なる資産を組み合わせたりするのです。

主な目的はリスクの軽減。やっぱりお金の事ですから、リスクを考えるのは大事な事ですね。


あとここで、計算が出てきました。

またも要ルート機能! でも今回はちゃんとルートの付いてる電卓を持っていってたので大丈夫でした!


ところで授業で、デュアルカレンシー債って言葉がでてきたのですが、

デュアルカレンシー、ってちょっとかっこいいですよね。響きが。