こんばんは、平野です。
最近、お昼ご飯のお弁当をのり弁にしています。
お弁当箱にご飯を敷き詰めて、おかかをふりかけて、のりを乗せて、
最後に鮭の焼いたやつをどーんと雑に乗せるのです。
お金が掛からない割りに中々のボリュームなので、オススメです、のり弁。
今回は、建築基準法について。
建築基準法、って結構聞いたことがある言葉なのではないでしょうか。
どこで? って訊かれると、すみませんちょっと思い出せないのですが……。
でも、なんか、聞いた事ある言葉ですよね、きっと。
建築基準法とは、建築物の敷地や構造、用途などに関する最低基準を定めたもの。
近隣住民の生命、健康、財産の保護を目的としているようです。
これによって様々なものが制限・規定されています。
例えば道路。
接道義務と言って、建物の敷地は原則、幅員4メートル以上の道路に2メートル以上接していなければならないとか。
自動車専用道路は接道義務には含まれない、とか、特定行政庁が許可したものは良い、とか例外はありますが。
道路と接していなければならない、なんてちょっと意外で驚きです。
後は、建物の高さも制限されています。
敷地面積に対する建築物の建築面積の割合である、建ぺい率
建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合である、容積率
これらも制限や指定されています。
たまに見かける、妙な形の建物は、デザインもそうなのでしょうが、
こうした規定内で精一杯やった形なのでしょうね。
そういった事を知って改めて街を見てみると、見方がちょっと変わって面白いです。