こんばんは、平野です。
FPの勉強も大切なのですが、今私はサンマ、もしくはイワシの美味しい食べ方を学びたいです。
いつも蒲焼とか揚げ焼きとかしているのですが、ね……そろそろ別の食べ方をしたいところ。
今回は、遺族給付のお話です。
遺族給付というのは、国民年金に加入した人が亡くなった時などに、
その遺族に給付されるお金、です。
このお金にはいくつか種類(?)があって、
・遺族基礎年金
・寡婦年金
・死亡一時金
があるとのこと。
そして、厚生年金保険の被保険者であるか、被保険者であった人が亡くなった場合、
遺族厚生年金が支給されるそうです。
で、この遺族基礎年金。
その名の通り、遺族年金の基礎となる部分のお金なのですが、
これ、もらえる人って、
生計を維持する関係、つまり一緒に暮らして養ったり何なりする関係でしょうか?
にある、
「子のある妻」、もしくは「子」なんですね。
つまり、子供の居ない妻はもらえないのです。
ちなみにここで言う「子」とは、18歳未満であったりする人です。
厳密には18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にあるもの、らしいです。
これだと、子供の居ない妻は大変ですよね。
まして高年齢になってくると子供も独立しているでしょうし、というか子供も歳をとっているでしょうし、
例え息子娘がいても、子のない妻、になってしまいます。
こうなると夫が支払った保険料も掛け捨てになってしまう。
そこで救済策として、中高齢の寡婦加算というのがあるのです。
これは一定の要件を満たした子のない妻、つまり寡婦の年金に、上乗せで支給するお金。
……だと、思い、ます。
結構ざっくりと書いてしまいました。
ざっくり、って何だか美味しそうな響き。ああお腹すいた……。