人生にゆとりを生みだす!賢いお金の使い方

人生にゆとりを生みだす!賢いお金の使い方

私たちが生活していく上で欠かせない、お金のこと。
とても身近なことなのに、知らなくて損している事は意外と多いのです。
一度きりの人生。
賢く「お金」を学び、ゆとりある生活を目指しましょう!

新しい年を迎えました 門松

どのような年末年始を過ごされましたか?


2026年も、皆さまにとって穏やかな一年になりますように✨


さて、私事ですがガーベラ

年末に体調を崩し、入院する時間がありました。 

それは、病気というよりも

「日常が止まる」

体験だったように思います。


キラキラ予定通りに動けない時

 キラキラ仕事ができない時

 キラキラいつもの生活が送れない時


そして

「もし、これが長引いたら?」 

 その時に自分を支えてくれるものは何だろう、と考える時間になりました。


入院中、ベッドの上で過ごす日々、あらためて感じたのは、もしもの時、私たちを支えてくれるのは「気持ち」や「頑張り」だけではない、ということでした。


そして、自分の生活を支えてくれているものが、いくつかあることに気づきましたクローバー


その一つが、社会保険制度や医療保険といった“金融の力”でしたひらめき電球


具体的には、 

■社会保険制度

 ・高額療養費制度

 ・傷病手当金

  →お勤めの方

■医療保険

 ・入院給付金

 ・手術給付金

など。


そしてもう一つ、あらためて感じたのが、

すぐに使える貯蓄や運用資金があることの安心感でした照れ


貯蓄や運用というと、つい

「増やすこと」

に意識が向きがちですが、本来は、いざという時に生活や気持ちを支えてくれるための土台でもあります。


社会保険や医療保険とあわせて、すぐに動かせるお金があることで、もしもの時の安心感は、より大きなものになると感じました。


日常が止まることは、誰にでも突然起こり得ます。 

そんな時、少しでも安心して過ごせるように、お金や制度のことを、普段から知っておくこと、整えておくことは、自分や家族を大切にすることにもつながりますハート


 今年も、一人ひとりの状況に合わせて、無理のないマネーバランスを整えるお手伝いをしていきます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします🙇


「扶養に入った妻が、失業保険をもらうため扶養から外れないといけない」

という相談がありましたニコ

 

退職して、次の仕事が見つかるまでは家族の扶養に入る、というのは自然の流れかもしれませんが、失業保険との兼ね合いを考えると、注意が必要です電球

 

私たちが「失業保険」と呼んでいるものは、正確には「雇用保険における基本手当」と言いますクローバー

 

基本手当は、求職者の失業中の生活の安定を図りつつ、求職活動を容易にすることを目的とし、雇用保険の被保険者であった方が離職した場合において、働く意思と能力を有し、求職活動を行っているにも関わらず、就職できない場合に支給されます。

(厚生労働省ホームページより)

 

要件を満たすことで、退職後、再就職をするまでの間、所定の日数給付が受けられる制度ですひらめき電球

 


一方で扶養には
「税制上の扶養」

「社会保険上の扶養」

の2種類があります。

 

扶養に入ると、前者の方では配偶者控除を受けられるので、世帯の税金負担が軽くなり、後者の方では社会保険料の負担なく被保険者になれるというメリットがありますおねがい

 

そして、雇用保険の基本手当を受給するためのポイントとなるのは、後者の「社会保険上の扶養」です。

 

というのも、雇用保険の基本手当は非課税のため、税法上の収入とはみなされませんが、一方で、社会保険上の扶養には、一年間の収入が130万円未満であることが条件の一つで、この収入には基本手当も含まれるからですキョロキョロ

 

具体的には、基本手当が年間130万円(日額3,612円)以上になる場合、扶養に入ることはできないという事になります。

ただし、基本手当が年間130万円以上でも、基本手当の待期期間や給付制限期間中は扶養に入ることができます。

 

仕事をしていないのに、扶養に入れないなんて嫌だな・・・

 

と思うかもしれません。しかし、社会の制度を私たちが変えることはできません。


そこで大切なのは

このような制度の仕組みを知り、備えをしておくという事です。

社会保険上の扶養に入れないという事は、社会保険料(年金や健康保険)を自身で全額負担しなければなりません花

退職し、収入が減ったうえ、社会保険料分が家計から負担しなければならないいうことですびっくり

 

その金額を見積もり、どこからどのように捻出するか、心づもりができていると、より安心ですねガーベラ

今日から9月!

ですが、毎日とても暑い日が続いていますね炎

昨日も、全国200地点で猛暑日を観測し、中には40度を超える地域もありました驚き

 

まだまだこの暑さは続くとのことで、体調管理しっかり気を付けましょう合格

 

この暑さの背景には、地球温暖化という問題があります。

温暖化の大きな原因はCO2排出量の増加。

地球規模のことで「私たちには関係ない」と思っている方も多いかもしれませんが💦

 

 

地球温暖化の私たちへの影響

 

①海水面の上昇

②極端な気象現象の増加

③農業・漁業への影響

④くらし・健康・経済への影響

。。。

 

線状降水帯などの豪雨による被災。農作物や魚介類の値段高騰、家計への負担…

8月中旬の豪雨で、私の地元でも川の氾濫などによる被害が、多数出ました大泣き

もう、「関係ない」といえないほど、明確に私たちのくらしや体調面、経済面に影響していますねガーン

 

私は仕事とは別に、「山口県地球温暖化防止推進委員」を務めていて、地球温暖化について学び、CO2削減の啓発を担うお役をしていますキラキラ

 

その中で、、、

皆さんは国が進めている「デコ活」というのを知っていまか?

 

デコ活とは

 

「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」の愛称であり、環境省が推進する国民運動です。二酸化炭素(CO₂)を減らす「デカーボナイゼーション(脱炭素)」の「デ」と、環境に良い「エコ」を組み合わせた「デコ」に、活動や生活を意味する「活」を加えて作られて言葉です。

 

2050年カーボンニュートラル及び2030年度削減目標の実現に向けて、国民・消費者の行動変容、ライフスタイル転換を強力に後押しするため、国民運動「デコ活」を推し進めています。

 

難しく聞こえるかもしれません。そして、「私たちに今更できることはない」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

・フードロスをなくす

・クールビズ、ウォームビズを心掛ける

・節水シャワーヘッドを使う

・冷蔵庫の扉の開閉を短時間で済ませる

・リモートワークを取り入れる

・安全運転(エコドライブ)を心掛ける

など、これは一例ですが身近に取り組めることはたくさんありますハート

 

詳しくは、環境省のサイトでも見ることができますので、ご興味がある方はぜひ♪

 

こちらも♪

https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/common/file/20221208_cn_lifestyle.pdf

 

 

デコ活で家計費も削減♪

 

そして、デコ活は家計費の削減にもつながります。

上記に挙げた例のように、身近なことから取り組むことで、水道光熱費や、食費の削減につながります。
 

一方で省エネエアコンを購入する、省エネ住宅を建てるなどの場合は、初期投資が必要になり資金計画が必要になりますが、長期で見た時には家計費の節約をしながら、地球環境への貢献にもつながります♪

 

また、各県で様々な「デコ活」の取り組みが行われているので、ぜひお住いの地域には何があるか、確認してみるのも面白いかと思います音譜

 

ちなみに私が住んでいる山口県では

「ぶちエコ」

というアプリがあり

(きっと、山口県民でも知らない方が多い💦)

自身が決めたエコの取り組みを入力すると、どれだけCO2削減ができたか、という数値が見れたり、その行動によってポイントが貯まり、抽選で景品がゲットできる♡というアプリになっていますキラキラ

私が選んでいるエコ行動は

・シャワーは不必要に流したままにしない

・エコドライブを実践する

・買い物にはマイバッグを持参する

・食品ロスを減らす(食材を買いすぎない)

です飛び出すハート

 

自分の家計のためにしたことが、その結果地球のためにもなるラブラブ

地球のためにしたことが、その結果家計のためにもなるラブラブ

 

1人の力ではできないきことでも、100人・1000人と広がっていくと、大きな力になりますねアップ

 

今日は大きなことを書いていましましたが(笑)

 

皆さんも少し意識して、できることから始めてみませんかラブラブ