ようこそ FPだいちゃんのブログへ! -82ページ目

今日の一言 11/06/22

『人よりもほんの少し多くの苦労、
人よりもほんの少し多くの努力で、
その結果は大きく違ってくる。』

 

鈴木三郎助 ( 味の素創業者 )

今日の一言 11/06/21

自分を信じない奴なんかに努力する価値はない。



マイト・ガイ (NARUTO より)

今日の一言 11/06/19

ほしいものは手に入れるのがおれのやりかたさ。



剛田 武 「ドラえもん」より

今日の一言 11/06/18

人生は七転び八起きだ
立ち上がり続けりゃ勝つんだよ



大崎ナナ (NANA)

今日の一言 11/06/17

「努力しないで天才になれたらいいな」


浅田真央 (フィギュアスケーター)

20代の4割は資産25万円未満

<20代の資産> 

預金や株式などの金融資産が「25万円未満」という
20代が全体の4割弱というデータが日本FP協会の調査で明らかになりました。


20代の保有金融資産

0円 18% (5~6人に1人)
25万円未満 19% (5~6人に1人)
25万円~50万円未満 10%
50万円~100万円未満 13%
100万円~200万円未満 15%
200万円~300万円未満 8%
300万円~400万円未満 6%
400万円~500万円未満 3%
500万円~600万円未満 2%
600万円~700万円未満 1% (100人に1人)
700万円以上 5%


他にも、お金に関する不安の多くは
「日常の家計管理」や「職の確保」など。
将来のことよりも今の生活を優先しているようです。

「貯金の仕方がわからない」とか
「性格的に貯金ができない」という方もいれば
「資金的に全く余裕がない」という方もいます。

いずれにしても家計をうまく見直して
資産を作る仕組み作りを早めに始めないと
いずれ生活に破たんをきたす可能性は否めません。

最近60代・70代の方々と頻繁に相談を受けますが、
皆さん口を揃えて言うのは
「もっと早くから計画的に貯蓄しておけば良かった」
「保険を若いうちに見直しておけば、余計な出費が防げた」
「若い時に無駄な出費が多かった」
という趣旨の事です。

ただでさえ国や自治体の支援が期待できなくなるのが
容易に想像できるわけですから、
早くから「貯金(資産作り)」の習慣をつけないと、
人生の後半は厳しいものになってしまいます。

「今を生きる」のも大切ですが、
少なくとも稼いだお金の1割程度は、未来の自分のために
とっておく事が重要です。

(ないとは思いますが)
みなさん、金融資産が「25万円未満」ということがないように!!


今日の一言 11/06/16

自分自信を説得できるかどうかが、成功の第一条件。


孫正義(ソフトバンク会長)

今日の一言 11/06/15

「努力だけでは、
どうにもならないかもしれん。
しかし、努力をしなければ、
確実にこのまま。」



羽海野チカ (ハチミツとクローバーより)

280億分の1の生命

<おそ松くんの確率>
故・赤塚不二夫氏の代表作である

「おそ松くん」は、

ご存知の通り、松野家の6つ子です。


おそ松、カラ松、チョロ松、
一松、十四松、トド松・・と

「男の子6人の6つ子」です。




三年前にドイツで、
6つ子が生まれましたが

一般的な確率として、6つ子が生まれるのは、40億分の1だそうです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000209-reu-int




この時は男の子4人女の子2人の6つ子ですが、



「全員男の子」の6つ子が生まれる確率を計算すると、




なんと280億分の1。




おそ松くんってすごい星の元に生まれているかもしれませんね。



ただ、一番凄いのは彼らのお母さんである事は言うまでもありません。

LOTOも保険も最大6億円!

いわゆる生命保険(=死亡時に保険金が出ますというもの)は
無制限に入れるかというと...






実はそうではありません。




普通の人は最大6億円。(LotoBIGっぽい響きですがf^^;)





ただ、職業によってはその保険金6億円の枠は制限される事があります。
(生命保険会社によってその枠は若干異なります)




例えば専業主婦は最大3,000万円までという縛りがあります。



その他、下記職業の人たちは保険金の制限があります。

-プロ野球選手・Jリーガーを除くスポーツ選手
→ボクサー・レスラー・レーサー・競馬騎手・登山家など

-スタントマン

-ダンプカー・トレーラー・ハイヤー・タクシー等の運転手

-JAL・ANA等の定期航空機を除くパイロット

-倉庫作業者・運搬作業者

-海女

-森林伐採業

-炭鉱採掘業

-大工・左官

-NTT・東京電力等の電気作業者

-パチンコ店従業員

-ラーメン・おでん等の露天商(屋台)

-居酒屋従業員(バー・クラブ・スナック含む)


・・その他数え上げればキリがないのですが、




保険としての公平性を保つ為に、このような制限を設けています。




ただ、「保険に入れない」というわけではないので
対象の職業になったとしてもご安心下さい。
あくまで「6億円まではかけられない」ということなので。




身内に上記に当てはまる人がいたり
特殊な職業をお持ちの方。


保険金の上限を知りたい方はご連絡下さい。