雪山に潜む危険
先月のブログで「自転車事故の賠償金」についてお話しました。
http://ameblo.jp/fp-daisuke/entry-11729168181.html
皆さん「事故」といえば、
いわゆる「交通事故」をイメージされるかと思います。
しかし、「事故」にも色んな種類があり、
特にこの季節に多いのが「スキー・スノーボードの衝突事故」があります。
衝突によってケガをした場合、いずれかが加害者、もう一方が被害者になります。
交通事故と考え方は一緒です。
そのため、場合によっては加害者が被害者にたいして
「損害賠償」をしなくてはいけません。
スキーヤー同士が衝突した場合、どちらが悪いかわかりますか??
腕前がプロ級であろうが素人であろうが、
基本的には、衝突した時に上から滑って来た人が加害者となります。
ゆっくり滑っている初心者スキーヤーを
プロ級スキーヤーが距離をとりながら抜かそうとした時、
初心者スキーヤーが急に曲がってしまった事が理由で衝突したとしても、
基本的にはプロ級スキーヤーの方が加害者となってしまいます。
「上から見渡せる人は避けられるはず」という原則です。
平成7年の最高裁判所の判例でも明言されています。
被害者のケガの程度によっては、加害者側はかなりの金額の賠償金を支払う義務が発生します。
相手が障害者となってしまったケースでは、
約6,000万円の賠償支払いを裁判所が命じたこともあります。
上手な人ほど加害者になる傾向があります。
衝突が起きてケガをしたりケガをさせた時は
必ず警察またはゲレンデの監視員を呼びましょう。
事故を証明してくれます。
衝突事故が理由で予定外の人生を送らざるを得ないよう
賠償金を支払ってくれる「傷害保険」や「スキー・スノーボード保険」に
加入したうえで雪山に行って下さい。
自分がケガをした時に入院費を負担してくれる傷害保険ではなく、
「賠償金」の項目がある保険です。
事故の加害者になった時の賠償金を甘く考えると痛い目を見ますよ!!
http://ameblo.jp/fp-daisuke/entry-11729168181.html
皆さん「事故」といえば、
いわゆる「交通事故」をイメージされるかと思います。
しかし、「事故」にも色んな種類があり、
特にこの季節に多いのが「スキー・スノーボードの衝突事故」があります。
衝突によってケガをした場合、いずれかが加害者、もう一方が被害者になります。
交通事故と考え方は一緒です。
そのため、場合によっては加害者が被害者にたいして
「損害賠償」をしなくてはいけません。
スキーヤー同士が衝突した場合、どちらが悪いかわかりますか??
腕前がプロ級であろうが素人であろうが、
基本的には、衝突した時に上から滑って来た人が加害者となります。
ゆっくり滑っている初心者スキーヤーを
プロ級スキーヤーが距離をとりながら抜かそうとした時、
初心者スキーヤーが急に曲がってしまった事が理由で衝突したとしても、
基本的にはプロ級スキーヤーの方が加害者となってしまいます。
「上から見渡せる人は避けられるはず」という原則です。
平成7年の最高裁判所の判例でも明言されています。
被害者のケガの程度によっては、加害者側はかなりの金額の賠償金を支払う義務が発生します。
相手が障害者となってしまったケースでは、
約6,000万円の賠償支払いを裁判所が命じたこともあります。
上手な人ほど加害者になる傾向があります。
衝突が起きてケガをしたりケガをさせた時は
必ず警察またはゲレンデの監視員を呼びましょう。
事故を証明してくれます。
衝突事故が理由で予定外の人生を送らざるを得ないよう
賠償金を支払ってくれる「傷害保険」や「スキー・スノーボード保険」に
加入したうえで雪山に行って下さい。
自分がケガをした時に入院費を負担してくれる傷害保険ではなく、
「賠償金」の項目がある保険です。
事故の加害者になった時の賠償金を甘く考えると痛い目を見ますよ!!