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今日の一言 14/03/19

最大の名誉は決して倒れないことではない。
倒れるたびに起き上がることである。

孔子 (中国の哲学者)

今日の一言 14/03/18

過去は過去、償いをするエネルギーのある者には、未来は残されている。

エドワード・ブルワー=リットン (イギリスの小説家)

今日の一言 14/03/17

自由はもちろん金で買えるものではない。
だが、金のために売り払うことは出来る。

魯迅 (中国の小説家)

今日の一言 14/03/12

覚悟にまさる決断なし。

野村 克也 (元東北楽天ゴールデンイーグルス監督)

今日の一言 14/03/10

困難は避けるものではなく、
解決するものである。

カルロス・ゴーン (日産自動車CEO)

今日の一言 14/03/08

革新の鍵は捨てることにある。

ピーター・ドラッカー (経営学者)

今日の一言 14/03/07

偉大な人々は目的を持ち、
そうでない人々は願望を持つ。

ルイ・パスツール (フランスの細菌学者)

今日の一言 14/03/03

一時間の浪費をなんとも思わない人は、
人生の価値をまだ発見していない。

チャールズ・ダーウィン(イギリスの生物学者)

今日の一言 14/03/02

愛は万人に、信頼は少数に。

ウィリアム・シェイクスピア (イギリスの劇作家)

学資保険を選ぶコツ

赤ちゃんを授かった新婚夫婦よりこんな質問をいただきました。


「学資保険ってどれを選べば良いの?」という内容。



それに対する私の答えは「本当に学資保険が必要なんですか?」でした。




妊婦さん向けの雑誌に「学資保険比較」が必ずと言って良いほど特集されています。


このため、新米ママさんの多くは「学資保険には加入するもの」という認識で
パパやママの保険とは別枠で予算を設定しています。



これは必ずしも間違いではないのですが、

「学資保険」はあくまで「選択肢の一つ」なんです。



「学資保険」の特徴として、主に4つの共通点があります。


1.18年後(商品によっては15年後や12年後など)に満期保険金がもらえる。

2.積み立てる保険料に上乗せしてもらえる。(銀行より増えやすい)

3.子どもにたいして生命保険がかかる。(オプションで医療保障も)

4.契約者である親が亡くなったら、その後積み立てをしなくとも同額の満期保険金がもらえる。



満期保険金があれば、それを高額な大学の入学金や初年度授業料に充てる事ができる。。。



そういう思いで皆さんは「学資保険」の必要性を感じ、


せっかく加入する「学資保険」であれば、商品内容が良いものを選択したいために
各保険会社からの資料請求をするわけです。



本当に「学資保険」が必要という方は、それで問題ないと思います。







冒頭の「本当に学資保険が必要なんですか?」の意味をお伝えします。



皆さんが求めているものは、子どもに保険をかけつつお金を増やす事ですか?



それとも、お金が準備できれば生命保険の対象は子どもでなくとも良いですか?



もし答えが後者なのであれば、「学資保険」以外の選択肢がかなり多くなります。

中には、「学資保険」よりも増える率の高い保険も存在します。




例えば、パパやママに生命保険をかけて
15年後や18年後に満期保険金が戻って来る保険もあります。

その他、パパやママにかける生命保険で
好きなタイミングで少しずつ引き出せる保険もあるんです。


「学資保険」は、15年後や18年後にお金はもらえますが
必ずしも満期保険金だけで足りるとは限らないです。



大学受験の為に、現役から予備校に通わせるのであれば
16~17歳時に年間80~100万円程度かかります。


でも15年後や18年後にもらえる「学資保険」だとタイミングがあわずに
欲しい時にもらえないという可能性もあります。
毎月積み立て続けなくてはいけない「学資保険」が足かせになる事もあり得るわけです。



このため、「学資保険」ありきではなく
まずは2つの事を事前に検討すべきです。



1.子どもの教育方針


  おおまかで良いんです。大学まで親の負担で行かせてあげたいのか、海外留学させても良いのか、高校卒業後は基本的に自助努力でさせるのか。中学までは公立なのか、早い段階で私立に行かせたいのか・・・それによって貯めるべき金額が異なりますし、必要となるタイミングも変わって来ます。



2.お金の作り方


  「学資保険」「貯蓄型保険」「預貯金」「親(祖父母)からの贈与」「その他金融商品」「国や大学からの奨学金」など、学校の費用を形成する方法はいくつもあるわけです。




この結果、「学資保険」が第一選択肢になって初めて各保険会社の資料請求をすべきなんです。




妊婦向けの雑誌で「学資保険」が特集されていますが、
マーケティング戦略としては素晴らしいと思います。


しかし、「学資保険」が唯一無二かと言えば決してそうではありません。



学校の費用を「貯める」「殖やす」が最優先事項であれば
他の選択肢を検討する事を強くお勧めします。



「学資保険ってどれを選べば良いの?」という声を聞いたら

このブログの記事を見せてあげて下さい。