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消費税10%が確定しました

2014年の3月に消費税に関する記事を書きました。
http://ameblo.jp/fp-daisuke/entry-11804399554.html




この時は5%から8%に増税されるタイミングでした。





そして、2017年4月1日から消費税が10%になる事が確定しました。







2年後には確実に皆さんの負担が増える訳です。





2%の負担が増える事にピンと来ないかもしれません。









では、保険は2%の負担が増えるのでしょうか











現時点では「まだわかりません」が正解です。











去年の記事をご覧いただくとわかりますが、
5%から8%へアップした時は
保険に関しては保険料アップは据え置きでした。

http://ameblo.jp/fp-daisuke/entry-11804399554.html











しかし、経済状況次第では
今回の増税を理由として、保険料アップはあり得ます





なぜなら、保険料には保険会社の費用も含まれているからです。











もし、事務所の家賃や光熱費など様々な経費が
全て増税に伴って値上がりした場合、




保険会社は利益を減らすか、
唯一の収入源である保険料を上げるかの
選択を迫られます。










2014年4月時の増税時は据え置きでしたから
保険料を上げる選択肢を選びませんでした。




さらなる減益をして、会社が潰れてしまっては
元も子もありません。










今回の増税では「保険料を上げる」という選択肢を
選ぶ保険会社も出てくると思います。






ちなみに、「保険料を上げる」と決断しても
今有効の保険契約の保険料が上がるわけではありません。






あくまで、2017年4月以降に契約した分の保険料が上がるという事です。








2017年3月31日に契約した場合と
2017年4月1日に契約した場合では


諸条件が一緒だとしても、保険料が異なる可能性があるわけです。









このように書くと
駆け込みで保険契約をする方も増えるかもしれません。







しかし、焦ってよくわからない契約をするのが
何よりももったいないパターンです。



2%の差以上に保険料を過剰に払ってしまうかもしれません。








焦らず検討したうえで
必要な分だけ加入する事をお勧めします。






今日の一言 15/04/07

恋人の欠点を
美点と思わないほどの人間は、
愛していないのだ。

ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ (ドイツの詩人)

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今日の一言 15/04/03

一度も戦わないよりは、
戦って負けるほうがはるかによい。

アーサー・クラフ(イギリスの詩人)

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今日の一言 15/04/01

成功の秘訣は、何よりもまず、準備すること。

ヘンリー・フォード (フォード・モーター創業者)

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今日の一言 15/03/30

【今日の一言  15/03/30】
何もできないのは
お前に覚悟がないからだ。

「ブラックジャックによろしく」より

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今日の一言 14/12/14

忘れるのは、
忘れたいからである。

ジークムント・フロイト  (オーストラリアの精神科医)

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今日の一言 14/12/12

10年かけた仕事は10年残り、
3日の仕事は3日で消える。

後藤 正治(作家)

学資保険を比較する前に

新米ママさんからの問い合わせで
間違いなく一番多いのが

「学資保険ってどれを選べば良いですか?」





という問い合わせ。









今、「学資保険」または「こども保険」で検索すると、


順不同で、

ソニー生命保険
日本生命保険
フコク生命保険
太陽生命保険
アフラック
かんぽ生命保険
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険
三井住友海上あいおい生命保険
明治安田生命保険
みどり生命保険
住友生命保険
第一生命保険
朝日生命保険
AIG富士生命保険


14社の商品が検索結果で出て来ます。








保険だけでなく、
JA共済
こくみん共済









なども「学資」「こども」をキーワードにした
商品を販売しています。







とことん比べれば比べるほど

訳がわからなくなってしまう新米ママが多いんです。









なので、相談を受ける訳ですね。











この多種多様な学資保険を比較検討する前に、


もう一度原点に戻りましょう。











「あなたは何故学資保険に加入しようとしていますか?」








そうすると、ほとんどの方が









「子どもが大学に入る時に、たくさんお金がかかるから
それを今から準備するため」






このように答えます。






素晴らしい考えですね。


ぜひ、これを実現させて欲しいんです。








もしかしたら、異なる答えの人もいるかもしれません。

その方は、今回の記事は読み続けなくても大丈夫です。











皆さん、「子どものため」という想いは同じ。








でも、もし「子どものため」にならなかったら?









結局、子どもが自分で奨学金を借りて
すなわち子どもが借金をしてまで大学に行く事になったら・・・










それは「子どものため」の目的は

100%果たしていると言えるでしょうか?











皆さん共通しているのが



「毎月1万円くらいの予算で・・・」









という毎月の積立金額を決めた上で
学資保険を検討する方法。









それが全面的に間違っているかといえば
必ずしもそうではありません。









「子どものため」と言いながら、
毎月10万円ずつ貯金して
家計を崩してしまっては元も子もない訳です。









行くかどうかもわからない大学の資金のために、


今のお稽古を諦めてガマンさせるのも本末転倒です。









「毎月の予算」も大事なのですが、


本当に一番大事なのは









「18年間でいくら貯める必要があるか」






です。





人によっては、


「15年間でいくら」または「12年間でいくら」かもしれません。









要するに、なぜ学資保険を検討し始めたかと言うと、








「来るべき多額の請求、学習塾費用・受験費用・入学金&初年度授業料に備えるため」








だったはずです。










皆さんが陥りやすいワナとしては、








「学資保険に入って、毎月1万円をコツコツ積み立てれば
不足なく
18歳時の入学金や授業料をきちんと払う事が出来る」








確信しきっている事










未だに「え?そういうものじゃないの?」

思っている方、ぜひ個別にご相談下さい。










「学資保険に入っていれば、入学金や授業料の足しになる」





「足し」する。



全部でなくて
一部を貯めるため。


このように考えてる方は、
学資保険も立派な選択肢です。








今日の最大のポイントは、







考えるべきは、








「平成44年度の入学金や授業料がいくらか?」




であって、




「平成26年度の入学金や授業料がいくらか?」




を基準に考えてはいけないという事。






今の水準を基本線で考えると







いざ子どもが大学に入学する時に
「お金が足りない分は、奨学金を借りて払ってくれ」







という事態に陥ってしまう可能性があります。







では、どうすれば良いか。







「学資保険は一つの選択肢」という考えを持つ事。






学資保険が唯一無二の選択肢ではありません。



様々な選択肢があるんです。


保険以外の選択肢もあります。







「平成44年度の入学金や授業料がいくらか?」




をきちんと推測した上で、





毎月の予算と相談して


適切な選択肢を選ぶのが重要です。








ゴールまでの2,000kmの道のりがあったとして、


自転車を選びますか?

バイクを選びますか?

タクシーを選びますか?


もしくは歩きますか?







どの選択肢が正解で、
どの選択肢が不正解か



という事ではありません。







自分の求めているものと
自分のできることのバランスのとれた選択肢



自分の意思で選べるかどうかです。










「選択肢を知りたい」とか
「自分独りではどうしてよいかわからない」






こんな方は、悩みを抱え込まずに
info@fp-kobayashi.comまでご相談下さい。










今日の一言 14/12/06

女は弱し、されど母は強し。 
ビクトル・ユーゴー(フランスの小説家)


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