最近立て続けに、PCフライトシミュレータゲーム:FSX用のH-60ヘリコプターを購入してしまったfoxtwoですが、そのH-60ヘリコプターが主役を務めた、2001年公開のアメリカ映画「Black Hawk Down」について触れないわけにはいきません。
(劇中のセリフの和訳は対訳にはなっていません。思いっきり雰囲気で訳してますのであしからず。)

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【You Tube:ブラックホーク・ダウン 予告編 (日本版)】


この映画は1993年10月にアフリカのソマリアで起きた、PKOで派兵されていたアメリカ軍と現地の民兵との間で起きた、実在の戦闘(モガディシュの戦闘)を題材にしています。
 ※実際には同名タイトルの小説の映画化です。

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foxtwoも覚えていますが、当時、撃墜されたBlack Hawkヘリコプター・クルーの死体が、モガディシュの町中を現地人に引きずり回されるショッキングなニュース映像に、世界中の人々が衝撃を受け、ソマリアという国の事情を改めて認識するきっかけとなりました。

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この戦闘では、撃墜されたBlack Hawkヘリコプターのクルーを始めとする、アメリカ兵19名が戦死し、ソマリア側の死者は巻き添えになった民間人を含めると、一説には一千人に上るとも言われています。

【映画のエンドタイトルで流れる「モガディシュの戦闘」で戦死したアメリカ兵19名の階級と氏名】
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【「モガディシュの戦闘」で戦死したアメリカ兵19名のメモリアル・サイト(英語)】
http://www.rangermom275.com/dangerclose1.html

「アメリカが正義の戦争をした。」などと声高に叫ぶつもりもありませんし、日本の国際貢献度が云々などと言えるfoxtwoでもありません。

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・・・が、劇中、ジョシュ・ハートネット演ずるレンジャー部隊班長のエバーズマン軍曹がソマリア人について聞かれた時、部下に答える次のセリフがこの映画のテーマを物語っていると思います。

 We have two things that we can do.
 We can help...
 ...or we can sit back and watch the country destroy itself on CNN.


 俺達には二つの選択肢がある。
 手を差し伸べるか、
 この国が崩壊していくのをCNNニュースで眺めるだけにするか。


湾岸戦争の後、“Show the flag!”とか、“Boots on the ground!”など、国際紛争への貢献度の低さが非難された日本から見ると、耳の痛いセリフですね。

最も、「紛争地帯に日本人を派兵しろ!」と言われても、命は一つしかないわけですし・・・。

ただ、その一つしかない命を戦争で失った人々が(今この瞬間にも!)いることを-、戦争で体や心に深い傷を負った人々がいることを-、そして心に負った傷を癒すことが出来ず、自ら命を絶ってしまう人々が後を絶たないことを-、常に「CNNニュースで眺める」側の私達は、心に留めておかなければいけないと思います。

【You Tube:Black Hawk Down Hey Hoot Why do you do it】


You're going back in?「あんた戻るつもりか?」
Still men out there. 「まだ仲間が残ってるからな。」

Goddamn! 「なんて飯だ!」

When I go home.「故郷に戻ると・・・」
People ask me. 「皆が俺に尋ねる。」
"Hey, Hoot, why do you do it, man?" 『おい、フート。お前、何で戦うんだ?』
"Why? You some kind of war junkie?" 『なぜだ?お前、いわゆる戦争中毒ってやつか?』
I won't say a goddamn word. 「俺は一言も答えてやらない。」
Why? 「なぜかって?」
They won't understand. 「奴らには理解できないからさ。」
They won't understand why we do it. 「奴らにはなぜ俺達が戦うのか理解できないからさ。」
They won't understand it's about the men next to you. 「奴らには仲間のために戦うってことが理解できないからさ。」
That's it. 「それだけさ。」
That's all it is. 「ただ、それだけさ。」

Hey, Don't even think about it, all right?「おい、おかしな事考えるなよ、いいな?」
I'm better on my own. 「俺は一人がいいんだ。」

Hey, We started a whole new week! 「さあ!新しい週の始まりだぞ!」
It's Monday! 「月曜じゃないか!」

Aerosoft「Seahawk & Jayhawk X」で久々、ヘリコプター熱に火がついたfoxtwoですが、調子に乗って、もう一つ、H-60シリーズのFSXアドオンソフトをネット購入してしまいました。


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<Alphasim "H-60 Black Hawk"の増槽タンク4本を装備した101空挺師団所属のUH-60。シーホークの派手な沿岸警備隊カラーも悪くありませんが、やはりアメリカ軍のヘリコプターにはArmyカラーが似合いますネ。(^^♪>


Alphasim "H-60 Black Hawk"は先日、購入した「Seahawk & Jayhawk X」が海軍・沿岸警備隊向けとするならば、陸軍・空軍向けのH-60シリーズヘリコプターのFSX用アドオンソフトです。


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<Alphasimのショップサイトで、金額表示は「YEN」に変更することができます。それにしても一機種だけの海外アドオンソフトで5,000円以上するのは、かなり高額な部類に入ります。>


海外ソフトとしては60ドル近くもするので正直、購入をためらっていたのですが、H-60ヘリコプターときたら、やはり映画「Black Hawk Down」に代表されるように、UH-60(陸軍向け)やMH-60(特殊作戦向け)じゃないと!と、考え、購入に踏み切ってしまいました。


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このソフトには5タイプのBlack Hawkヘリコプターと、上の画像のように、「DOOR OFF(ドアなし)」タイプ、増槽付きタイプ、クリーン形態などの異なるバリエーション、それに米軍、英軍、国連軍などの8つのカラースキムがあるので、結構楽しめます。


ただし、Aerosoft“Seahawk & Jayhawk X”のように飛行特性を実際のパイロットがテストしているわけではないようなので(マニュアルによると“H-60のクルー”がベータテストに参加した、となってはいますが・・・)、飛行感覚はややアーケードゲームっぽい感じになっています。


たとえば下の画像は、上がAlphasim "H-60 Black Hawk"で下がAerosoft“Seahawk & Jayhawk X”ですが、ホバーの姿勢が、Aerosoftの方がより実機に近い感じがします。


foxtwoのブログ <Alphasim>

foxtwoのブログ <Aerosoft>


機体の操舵感覚も、Aerosoftの方はどっしり落ち着いた、中型ヘリコプターらしい適度な重さが再現されていますが、Alphasimの方はデフォルトのB-206の慣性を大きくしただけという感じで、やたらと舵の効きが良すぎて、ちょっとしらけてしまいます。


一方、コクピットはAerosoftが近代的なグラスコクピットなのに対し、Alphasimは姿勢儀や定針儀がアナログ計器で、これはアナログ人間のfoxtwoにはうれしい誤算?です。


foxtwoのブログ <Alphasim>

foxtwoのブログ <Aerosoft>


その他、FSXになってから、機体のカメラ視点に工夫が施されて、ちょっと映画っぽい感じを受けるのですが、このAlphasim "H-60 Black Hawk"でも凝ったカメラ視点があって、フライト中はやたらカメラ視点を切り替えて、楽しんでしまいます。


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そして、例によって海外の有志によるフリーの追加テクスチャ(自衛隊機も含む)も公開されているので、さらにカラースキムを増やすことが出来るのが、これまた楽しみであります!(^^)v

昨日の休みは一日、やぼ用でつぶれてしまいました。(^o^;

近所のホームセンターに立ち寄ったところで、昼御飯抜きだったことに気が付き、ホームセンター内の「一口茶屋」というお店で久々にたこ焼きを購入しました!(^-^)

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このお店は以前、「白玉あんたい焼き」を買い求めたことのあるお店です。

foxtwoは、こてこての関東人?なんですが、時々、たこ焼きとかお好み焼きが、無性に食べたくなることがありますが、皆さんはどうでしょうか?

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ちなみにこのたこ焼きは、直径が五センチ以上はあろうかという大粒で、中に入っているタコの足も、かなり大きめでした。(^.^)b

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いやあ、駅前とかで売ってれば、毎日こうてしまうかもしれません!(^^ゞ