Aerosoft「Seahawk & Jayhawk X」で久々、ヘリコプター熱に火がついたfoxtwoですが、調子に乗って、もう一つ、H-60シリーズのFSXアドオンソフトをネット購入してしまいました。


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<Alphasim "H-60 Black Hawk"の増槽タンク4本を装備した101空挺師団所属のUH-60。シーホークの派手な沿岸警備隊カラーも悪くありませんが、やはりアメリカ軍のヘリコプターにはArmyカラーが似合いますネ。(^^♪>


Alphasim "H-60 Black Hawk"は先日、購入した「Seahawk & Jayhawk X」が海軍・沿岸警備隊向けとするならば、陸軍・空軍向けのH-60シリーズヘリコプターのFSX用アドオンソフトです。


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<Alphasimのショップサイトで、金額表示は「YEN」に変更することができます。それにしても一機種だけの海外アドオンソフトで5,000円以上するのは、かなり高額な部類に入ります。>


海外ソフトとしては60ドル近くもするので正直、購入をためらっていたのですが、H-60ヘリコプターときたら、やはり映画「Black Hawk Down」に代表されるように、UH-60(陸軍向け)やMH-60(特殊作戦向け)じゃないと!と、考え、購入に踏み切ってしまいました。


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このソフトには5タイプのBlack Hawkヘリコプターと、上の画像のように、「DOOR OFF(ドアなし)」タイプ、増槽付きタイプ、クリーン形態などの異なるバリエーション、それに米軍、英軍、国連軍などの8つのカラースキムがあるので、結構楽しめます。


ただし、Aerosoft“Seahawk & Jayhawk X”のように飛行特性を実際のパイロットがテストしているわけではないようなので(マニュアルによると“H-60のクルー”がベータテストに参加した、となってはいますが・・・)、飛行感覚はややアーケードゲームっぽい感じになっています。


たとえば下の画像は、上がAlphasim "H-60 Black Hawk"で下がAerosoft“Seahawk & Jayhawk X”ですが、ホバーの姿勢が、Aerosoftの方がより実機に近い感じがします。


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機体の操舵感覚も、Aerosoftの方はどっしり落ち着いた、中型ヘリコプターらしい適度な重さが再現されていますが、Alphasimの方はデフォルトのB-206の慣性を大きくしただけという感じで、やたらと舵の効きが良すぎて、ちょっとしらけてしまいます。


一方、コクピットはAerosoftが近代的なグラスコクピットなのに対し、Alphasimは姿勢儀や定針儀がアナログ計器で、これはアナログ人間のfoxtwoにはうれしい誤算?です。


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その他、FSXになってから、機体のカメラ視点に工夫が施されて、ちょっと映画っぽい感じを受けるのですが、このAlphasim "H-60 Black Hawk"でも凝ったカメラ視点があって、フライト中はやたらカメラ視点を切り替えて、楽しんでしまいます。


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そして、例によって海外の有志によるフリーの追加テクスチャ(自衛隊機も含む)も公開されているので、さらにカラースキムを増やすことが出来るのが、これまた楽しみであります!(^^)v