2010年が明けました!

…が、元旦も仕事だったfoxtwoはシフト勤務の悲しさで、お正月の実感はまったくありません。(^o^;

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都内のお正月勤務では、お店がコンビニ以外は軒並み閉店しているため、昼御飯の場所を探すのも一苦労となります。

しかも、「コンビニ弁当はご飯の亡骸(なきがら)が詰まっている!」と考えるfoxtwoは、どうしても「できたての暖かいランチ」にこだわってしまいます。

そうなると外食チェーン店に頼ることになりますが、今日のランチは(日本では数年ぶり?に)マクドナルドで「チキンフィレオセット\620」を注文しました。


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最近はハンバーガーといえば、アメリカ旅行の時だけ食べていたので、「バーガーキング」と比べれば、ミニチュアサイズのようなハンバーガー、片手で軽く持てるMサイズのCoke、割り箸のように細いポテトに哀愁を感じつつ、「それにしても620円は高いなぁ~。」とハンバーガーをパクついたのであります。(^^ゞ


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<こちらアメリカ「バーガーキング」のハンバーガーと、ポテトフライ。とにかくデカいです!!マックと比べて、ポテトの太さにご注目!>


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<アメリカは飲み物もデカイ!ドリンクは片手では持てないほどの重さでした!!>

カーソル残像問題が解決したおかげで、久々にShadeキャラの製作にとりかかっています。


前回のShadeキャラのできは自分の理想から言えば、40点ぐらいでした。とりあえず、最後まで完成させたことは評価できますが、顔のパーツをかなりいい加減に組みあげていったためか、やはり表情が死んでしまい、存在感を出すことができませんでした。


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foxtwoが最初にモデリングしたキャラクターの顔は、Shade本命の「自由曲面」を回転させたものでした。これは自由曲面特有の「しわ」の発生に悩まされて、途中で製作を断念してしまいました。


その後は「ポリゴン」を使って作り始めましたが、二体目はこれまた顔のモデリングが気に入らなくて、テクスチャを貼ったところで製作を断念しました。


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そして三体目はなんとか顔と全身を完成させましたが、その中途半端な出来に、「Shadeキャラを世界デビューさせて一山当てる」もくろみはもろくも崩れ去ってしまいました。(;^_^A


さて、今回のShade新キャラクターの顔のモデリングは、初めて「眼鏡式」で製作しています。


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これは最初に顔のポイントとなる眼からモデリングを始めるもので、顔のバランスをとるのが難しい反面、最初から細かく眼などの重要な顔のパーツを作り込んでいけるので、結局は手間をかけずに高度なモデリングが可能だと思ったからです。


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顔のバランスをとるために、某有名モデルさんの写真をテンプレートにして作りこんでいますが、果たして今度はShadeキャラに命を吹き込むことが出来ますことやら・・・。乞うご期待?!(^^ゞ

今年の10月にShade“Standard”を10.5にバージョンアップしてから、Shadeの画面上でマウスカーソルを動かすと、カーソルの残像が残ってしまい、制作意欲が消失していたShadeキャラの作成ですが、ここへ来て、事態が急展開しております!^_^;


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もともと、Shadeの「マウスカーソル残像問題」は根が深いようで、バージョン7時代頃から、特定のビデオカードで、かつ、OpenGLの設定がONになっていると、マウスカーソルを動かした後、画面にカーソルの残像が残ってしまい、その残像が折り重なるとモデルが隠れてしまって、事実上、作業ができなくなるという問題があったようです。


foxtwoの母艦PCはビデオカードにAGPタイプの「Nvidia GeForce7600GS」を使っているのですが、どうやらこのカードとShadeのいわゆる“相性”があまり良くなくて、しばしばこの「残像問題」が発生してしまうとの報告が、ネット上にも散見されます。


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Shade製造メーカーのイーフロンティアのページにも、Shade7.5での同様の問題の解決策として、「Windowsの設定でマウスやメニューの影の表示をオフにすることで解決する」との記事もありましたが、foxtwoの場合はうまくいきませんでした。


OpenGLの設定をオフにすると残像は消えますが、今度は画面表示が猛烈に重くなってしまい、まったく作業ができなくなるため、解決策とは言えませんでした。


恐らくドライバの更新で解決する可能性があるとは思っていましたが、7600GSはもはやクラシックなビデオカードで、今後、メーカーがドライバの更新をすることもないと思われ、後はビデオカードを交換するしかないとあきらめて、Shadeキャラの製作も放り出していました。


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そんなおり、つい最近、気まぐれにネット上で7600GSのドライバを検索していたところ、比較的新しい(とは言え、2008年製でしたが・・・)、しかしながら英語版用のドライバを発見しました。

 ※ドライバファイル名は「93.81_forceware_winxp2k_english.zip」となります。


冗談半分でそのドライバをセットアップし、まさかと思ってShade10.5を起動したところ・・・、ハレルヤ!!


な、なんと、カーソルの残像がまったく発生しないではありませんか!!

foxtwoがパソコンの前でガッツポーズ&小躍りしたのは言うまでもありません!o(^^o)(o^^)o


ところが、その後、新たな問題が発生しました?!


いざ、以前作成したShadeキャラを読み込んで製作に取り掛かろうとしたところ、数ヶ月もShadeから離れていたために、アプリの操作方法をすっかり忘れてしまっていたのです!


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「初心者ユーザに優しいインターフェース」とは言え、曲がりなりにもShadeは「CADソフト」の分類ですから、操作は簡単とは言えません。


ましてや、本格的に使いこなすとなると、foxtwoのような初心者には到底無理で、CADデザイナーか3DCGキャラのプロ(並み)の製作者でもなければ不可能なほど、非常に高度な機能を持ったアプリケーションです。(3DCGのモデリングやシェーディング、なおかつアニメーションも作れるとなると、数十万円してもおかしくないソフトです。)


まあ、そこまで行かなくても(Shadeに付属のラジオシティ:高度な環境製作ソフト:なぞ、foxtwoは触ったこともありません。^_^;)、とりあえず3DCGキャラの製作が再開できるように、操作方法を思い出さなければなりません!


そんなわけでfoxtwoは、慌ててマニュアルや(古いですが)ShadeのTips集を引っ張り出し、悪戦苦闘している真っ最中であります。(~_~;)