先日、今年二回目の釣行に利根川近くの「将監管理釣り場」に行ってまいりました。
当日は平日だったため、気温が暖かかったにもかかわらず、ご覧のように池に来ている釣り師は総勢でも10名程度と閑散としていて、どこでも好きな場所で釣りが出来る状況でした。
仕掛けは十尺の底釣りで、ラインは0.8号、上針が5号、下針に3号をセットしました。
餌は例によって上針がバラケ餌で、パウダーベイトヘラx3カップ、バラケマッハx1カップ、ダンゴの底釣り夏x1カップ、そして下針のクワセ餌にグルテン四季を使ってます。
とにかく風がなく、池の水面は鏡のようになめらかで、冬の微弱なアタリもかなり見易い状況でした。
二時間ほど餌を打った頃に一枚目がヒットしましたが、これはかなり大人しいヘラで、す~っとタモに吸い込まれて来ました。
当日は巻尺を忘れてしまったのですが、30センチに少し欠けるぐらいのサイズで、なかなかの良型でした。
二枚目にヒットしたヘラは、一枚目より少し小型でしたが、猛烈な引きであわやバラしそうになり、大いに釣りを楽しませてくれました。
ところがこの二枚目を引き上げてリリースした瞬間、それまで無風に近かった将監管理釣り場に、突然一陣の風が吹き渡りました。
鏡のようだった水面もあっという間に、一面のさざ波が立ち、ウキも狂ったように踊ってしまって、アタリを探るどころではなくなってしまいました。
まったく自然とは恐ろしいもので、それまで割りと暖かかった気温も冷たい強風とともに一気に下がり始め、周りの釣り師も「これでは釣りにならん!」とばかり、そそくさと竿をしまって引き揚げ始めました。
風に追い立てられるように早めに引き揚げたfoxtwoの一行も、遅い昼食を地元の和食レストラン「味の民芸」でとりました。
foxtwoは久々に“揚げ麺”が食べたくなり、「民芸皿うどん\950(税別)」を注文しました。これはなかなかのボリュームで、しかも野菜も多くてヘルシーな薄味と、おすすめメニューですヨ。
結局、この日はヘラを二枚ヒットしたこともあり、短時間の釣行でしたが、満足の一日でありました。(^^♪











