今日は、今年初めてのヘラブナ釣りに入ってきました。場所は利根川沿いの「将監(しょうげん)」管理釣り場です。
<左端に愛車プリウスが駐車中。ご覧のように池の一面にさざ波が立つほどの風の強さでした。>
今日は西風が強く、ウキ釣りにはかなり不利な気象状況でした。しかも三連休の初日とあって、気温が低かったにもかかわらず、釣り師が多く出ていて、foxtwoが釣り場に到着した時には、波の静かな北側の浮き桟橋は先客で一杯でした。
仕方がないので、南側の浮き桟橋の端っこに家族と陣取り、釣り初めを始めました。仕掛けはfoxtwo唯一所有の竹竿の12尺で底釣りです。
上針のバラケ餌は「パウダーベイトヘラ」x3カップ+「バラケマッハ」x1カップ+「ダンゴの底釣り:夏」x1カップを混ぜたもの、下針のクワセ餌は「グルテン四季」を単品で使用しました。
この餌を作る時にも、餌ボウルに入れた餌が風で吸いだされて周囲に散らばるほど、風が強く、実際、打ち始めてもウキが風と波で踊ってしまい、アタリがあるんだかないんだか分からないような状況でした。
<これだけヘラの活性が落ちると、上下ともグルテンでも良いような・・・。>
それでも午後三時を回る頃から少しずつ風が弱まり、後半一時間半ほどは、凪いだ水面で釣りをすることができました。
とはいえ気温が10℃を下回るような状況ではヘラの活性も極端に低く、ウキに出るアタリも、活性の高い時のような「ツンッ!」とした鋭いものは皆無で、せいぜいウキトップの一目盛りが「もわ~」と沈む程度と、これでは波があったら、ビギナーのfoxtwoにはまず見分けられないようなものでした。
<人質奪還のため突入準備中の特殊部隊員でも、サバゲー中の一コマでもありません。^_^; あまりの寒さに全身防寒装備にて釣り中であります。アーバンカモの防寒マスク(GRANMARE)は暮れに釣りショップでゲットしたもので、ACUカラーのキャップ(ROTHCO)&フィッシング・ベスト(WEATHER LAND)とのマッチングも良いようです。>
結局、今日ゲットしたヘラは一枚のみで、もう一枚ヒットしたヘラもいたのですが、これは今時珍しく猛烈な引きで、一旦水面に顔を出した後、アッという間に水面下にもぐられてしまい、見事に針を外されてしまいました。
<体長20センチ+αの新ベラ君。上あごにグルテンの下針がガッチリとヒットしていました。もちろんこの後、感謝のキャッチ&リリースであります。もっと育ってから、またお手合わせ願います!>
まあ、この寒さではノーヒットも覚悟していた「釣り初め」ですから、それなりにヘラとの格闘が楽しめて、良い「釣り初め」だったというべきでしょう。(^^ゞ




