昨日、foxtwoとPRIUSは親戚の結婚式に参加するため、横浜の大さん橋に行って参りました。(^^♪


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<“式場”となった「ROYAL WING」は2,800トンの客船で定員は630名です。(「ROYAL WING」公式サイトより)>


実はfoxtwoがクルマを買い換えたのは、車検のタイミングもありましたが、この親戚の結婚式に大さん橋までクルマで家族を連れて行こうと考えたのが、大きなきっかけであります。


なにせ、先代のファミリアではラジエータがパンクしていて、高速道路の走行が危険なため、思い切ってクルマを更新したというわけです。


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<「大さん橋駐車場」の駐車禁止の場所に停めている!わけですが、ちゃんと駐車場の警備員さんに誘導されております。(満車のための“緊急措置”だったようです)>


しかも、PRIUSには純正のDVDナビがついていたため、購入直後にfoxtwoはディーラでDVDのディスクを更新し、この日に備えておりました。


自宅から大さん橋までのPRIUSの高速走行は期待通りに快適で、ダッシュ力にはやや欠けるものの、9年落ちとは思えないソフトなサスペンションとあいまって、片道二時間余りの走行は疲れをほとんど感じさせないものでした。


また、CDタイプの古典的なナビゲーション・システムしか使ったことのなかったfoxtwoは、音声ガイド付きのDVDナビの便利さにも、大いに感心してしまいました。(とは言え9年落ちの純正ナビなのですが・・・。)(^_^;)


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<「船上ウェディング」では神父さんではなく、船長さんが立会人となります。新婦のお父さんが元海上自衛官だったことも、「船上ウェディング」とした理由の一つとか。>


そして「船上ウェディング」というものをfoxtwoは初めて体験?したわけですが、あいにく船上での式が始まると風雨が強くなり、参加者全員が傘をさしての式となってしまいました。


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式のクライマックスは新郎新婦が船上の鐘を鳴らすのですが、不思議なことに鐘をならした途端に風雨がピタリとおさまり、「二人の前途を祝しているみたいね~。」と参加者も感動することしきりでした。

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<メニューによると「厳選パパイヤの器入り杏仁豆腐ココナッツ風味」だそうで、やたら長いネーミングですが、味はグ~でした。(^^♪>


もちろん披露宴は船室で行われたのですが、料理もなかなかの味で、かなりボリュームもあり、foxtwoは披露宴そっちのけで、ひたすら食べまくったのであります。(^~^)

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<最近の結婚式では「キャンドルサービス」の代わりに、こんな「アクアイリュージョン(化学反応による発光演出)」を催すところも多いようです。foxtwoは初めて見ましたが火事の心配もないし、幻想的でいい雰囲気ですネ。>

「プリウス」を受領して2週間経ちましたが、あちこちイジリ倒しているため、まだ、やっと100kmほどしか走っていません。しかも、クルマを購入してから、ガソリンを一度も補給していない状態です。(^^ゞ


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<左がガソリンエンジンで右が電気モータです>


「プリウス」に乗ってみると噂どおり、とにかく静かなクルマだなぁ~というのが第一印象です。とにかく、走行中でも一時停止をすると、ガソリン・エンジンが止まって、“無音状態”となりますし、走行中でもアクセルの踏み加減を抑えれば、時速40km以上でも電気モーターだけで走行するため、とにかく静粛に走ることが可能です。


特に車庫入れでバックする時などは電気モーターだけが働くため、“マジ無音”!で動きます(バッテリーの電圧が下がると自動的にガソリン・エンジンがかかり、“うるさく”なりますが・・・)。


また、ミッションもE-CVT(機械・電気併用式無段変速機)を採用しているため、AT車独特のNからDレンジに入れた時の「ガクン!」がないところも、なんとも不思議な感覚です。ちなみにE-CVTには“バックギア”がないため、「プリウス」がバックする時には、電気モーターを"逆回転!”させて後退します。ガソリン・エンジンでは考えられないことで、さすがは「未来のクルマ」ですね!o(^-^)o


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<プリウスの“心臓”ハイブリット・電気モーター>


ただ、ブレーキは確かに癖があるような印象を受けます。今まで乗り継いできた「ファミリア」のブレーキはとにかくプア~で、さながら“雨の日の自転車”状態だったのですが、逆に「プリウス」のブレーキは効きが良くて安心な反面、回生(電気)ブレーキ併用のためでしょうか、最後にクルマが停止する時、ビミョ~に“流れる(停止距離が長くなる)”感じがします。(実際にはブレーキはコンピュータがかなり精密に制御しているそうですが・・・。)


foxtwoはクルマを止める時には、スムーズに止めることにこだわっている?ので、これが結構気になります。Bレンジに入れると、今度はブレーキの効きが良すぎますし、車重も「ファミリア」より300Kgも重いため、慣性の問題もあるのか、まあ、この辺は馴れの問題なんでしょうけど・・・。


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<インパネはなんともさびしい感じです>


その他、コクピット?に極端に計器が少ない(タコメーターはもちろん、水温計もない)ことや、foxtwoの大嫌いな“ペダル式パーキングブレーキ”を採用している点、エアバック装備のため、せっかくのNARDIのステアリング・ホイールが使えない点など、不満がないわけでもありませんが、「ファミリア」に比べると、全ての点でグッとグレードアップした感じで、大いに気に入っています。


思い切って買い換えて良かったというのが、foxtwoの正直な感想で、週末はまた「プリウス」をいじらなくちゃ!!(^^♪

先々週、ネットで発見し、駆けつけた中古車屋で即決してしまった、トヨタ「プリウス」ですが、先週、法的書類を中古屋さんに持参し、そして本日、やっとこfoxtwoの自宅に迎え入れることができました!(^^♪

替わりに長らくfoxtwoの哀車として活躍してきた、H4年式のマツダ「ファミリア」とは、今日で正に“今生の別れ”となってしまいました。


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今日はお昼過ぎまで、首都圏は嵐のような天気だったため、「最後に水洗いでもしてやるか」と思っていた「ファミリア」は、「プリウス」を受領するお店にホコリをかぶった状態で到着しました。


「ファミリア」には、まだ使えるCDチェンジャーや、NARDIのステアリング・ホイール、RAZOのペダル等が付いていたので、その取り外しに時間がかかり、中古車屋で「プリウス」を受領したのは、午後5時過ぎで辺りははすでに暗くなり始めていました。


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来店前、お店に電話を入れていたので、「プリウス」は事務所の前に停めてあり、foxtwoは「ファミリア」をそのすぐ横に駐車して、二台をデジカメに収めました。


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引き取られた後には、スクラップにされてしまう可哀想な運命の「ファミリア」は、お店の整備士の手によって、たちまち前後のナンバープレートを外され、foxtwoの新しい愛車となる「プリウス」を少し、恨めしそうに見ているような気がしました。


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新しく手にした「プリウス」に乗れる嬉しさと、長年愛用してきた「ファミリア」を残していく寂しさが入り混じった、妙に複雑な気持ちで、foxtwoはお店を後にしようとしました、が・・・。


「おおっ!エンジンが止まった!!」、ハイブリット・カーである「プリウス」は低負荷の場合には、ほとんど電気モーターで走行できるため、国道に出ようとお店の出口で一時停止した途端、ガソリン・エンジンが止まり、突然訪れた“静寂”にfoxtwoは面食らってしまいました。


噂には聞いていましたが、「プリウス」は“低燃費”カーであると同時に“低騒音”カーでもあるため、その後も、渋滞のノロノロ運転では電気モーターだけで音もなく走る「プリウス」に、foxtwoは“未来の車”に乗っているような錯覚を覚えたのであります。(^^ゞ