「プリウス」を受領して2週間経ちましたが、あちこちイジリ倒しているため、まだ、やっと100kmほどしか走っていません。しかも、クルマを購入してから、ガソリンを一度も補給していない状態です。(^^ゞ


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<左がガソリンエンジンで右が電気モータです>


「プリウス」に乗ってみると噂どおり、とにかく静かなクルマだなぁ~というのが第一印象です。とにかく、走行中でも一時停止をすると、ガソリン・エンジンが止まって、“無音状態”となりますし、走行中でもアクセルの踏み加減を抑えれば、時速40km以上でも電気モーターだけで走行するため、とにかく静粛に走ることが可能です。


特に車庫入れでバックする時などは電気モーターだけが働くため、“マジ無音”!で動きます(バッテリーの電圧が下がると自動的にガソリン・エンジンがかかり、“うるさく”なりますが・・・)。


また、ミッションもE-CVT(機械・電気併用式無段変速機)を採用しているため、AT車独特のNからDレンジに入れた時の「ガクン!」がないところも、なんとも不思議な感覚です。ちなみにE-CVTには“バックギア”がないため、「プリウス」がバックする時には、電気モーターを"逆回転!”させて後退します。ガソリン・エンジンでは考えられないことで、さすがは「未来のクルマ」ですね!o(^-^)o


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<プリウスの“心臓”ハイブリット・電気モーター>


ただ、ブレーキは確かに癖があるような印象を受けます。今まで乗り継いできた「ファミリア」のブレーキはとにかくプア~で、さながら“雨の日の自転車”状態だったのですが、逆に「プリウス」のブレーキは効きが良くて安心な反面、回生(電気)ブレーキ併用のためでしょうか、最後にクルマが停止する時、ビミョ~に“流れる(停止距離が長くなる)”感じがします。(実際にはブレーキはコンピュータがかなり精密に制御しているそうですが・・・。)


foxtwoはクルマを止める時には、スムーズに止めることにこだわっている?ので、これが結構気になります。Bレンジに入れると、今度はブレーキの効きが良すぎますし、車重も「ファミリア」より300Kgも重いため、慣性の問題もあるのか、まあ、この辺は馴れの問題なんでしょうけど・・・。


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<インパネはなんともさびしい感じです>


その他、コクピット?に極端に計器が少ない(タコメーターはもちろん、水温計もない)ことや、foxtwoの大嫌いな“ペダル式パーキングブレーキ”を採用している点、エアバック装備のため、せっかくのNARDIのステアリング・ホイールが使えない点など、不満がないわけでもありませんが、「ファミリア」に比べると、全ての点でグッとグレードアップした感じで、大いに気に入っています。


思い切って買い換えて良かったというのが、foxtwoの正直な感想で、週末はまた「プリウス」をいじらなくちゃ!!(^^♪