珍しく庭でごそごそした。暑さが、ほんのちょっと和らいだ感じになったので、庭に出て、伸びた枝をちょこちょこ切ろうかな、という気分になったのである。で、庭の片隅で、ぶんぶんぶん、と、お尻がまあるく、球のように太っていて、黄色と黒の縞模様になっている蜂のようなものが顔に迫ってきた。あ、蜂だ、いやいや、やめてえ、と逃げた。なのに、また寄ってきた。で、顔の右側に着陸した。きゃああああ、蜂に刺された、と思った。あああ、どうしよう、と両手をばたばた振って、逃げた。今度は、蜂はいなくなった。頬っぺたの右側が、なあんか変な感じで、はれ上がっていく、みたいな圧迫感があった。いややなあ。顔の半分、赤くなってはれあがるのだろうか。いややなあ。家の中に入って、鏡を見た。別に赤くなってはいない。どこ刺されたのかな、と、頬っぺたをさわってみたけれど、ようわからん。でも、圧迫感はある。どうしたらいいんだろ。真っ赤になったら、またあのアホクリニックにいかなあかんのやろか。心配になって、コンピュータで検索した。蜂に刺されたときの対処法である。ものすごく痛くなる、とあった。そんなに痛くないんですよね、圧迫感はあるけど。冷やせ、とあった。それで氷パックを顔に当てた。針があったら、抜けとあった。蜂の針??顔をじろじろ見たが、刺された場所すらわからないのに、針など見当たらなかった。しばらくすると、氷で顔が赤くなった。で、そのうち圧迫感も消えていた。ああ、よかった。刺されはしなかった模様。単に着陸されただけだった模様。蜂の足の感覚が未知のもので、顔の皮膚が緊張して圧迫感が生じた? それよりも、あれはほんとに蜂だったのか。針があるかどうかよりも、黄色と黒の縞模様のまあるいお尻が気になる虫だった。ぶんぶんぶんとうるさかったけど、ぶとではなかった。ぶとは、あんなお尻はしてないのよね。(笑)検索によると、蜂に刺されたときは、静かにその場を離れねばならない、ばたばた手を振ったりしたら、よけいに蜂を興奮させるから、だって。ふ~~ん、無事に静かにいなくなってくれて、ほんとに感謝。そういえば、子供のときに、一度だけ蜂に刺されたことを思いだした。一瞬、刺された、という刺激が走ったことを思いだした。今回はそれはなし。よかった。蜂は、人を刺したら死ぬんだよ、と母親が言ったことも思い出した。じゃあ、今ごろは死にかけてるのか、ざまあみろ、私を刺すからや、と毒づいたのを今でも覚えている。ほんとに死ぬのかどうかは知らない。(笑)あのときも、別に医者に行くこともなく、薬を塗ることもなく、ほったらかしにされて、それで直った記憶がある。今は何かあれば、すぐに医者、薬と考えるのはそれだけ生命力が弱っている証拠だろうか。そういえば昔、蜂の一刺しで死ぬ、みたいなことを政治家のスキャンダルで言って、一世を風靡した女の人もいたなあ。。まだ20代だった大昔のことである。あの人はまだ生きているのだろうか。蜂、やっぱりいやです。今日はラッキーだった。感謝。

人は哀しいものです。必ず別れが来ます。だからこそ、いとおしい。いとおしい人のことは、たとえ別れても、いつまでも心に残ります。死に逝く人が言った、世界はこんなに美しかったんですね、道端の草も、花も、風も、山から見た太陽の光も、すべてがこんなに美しいなんて、今まで知りませんでした。「いとおしい」、いとおしい命、いとおしい世界。。。ゴミ拾い、行ってきます。(笑)

びっくり。きのう、スーパーグルーを買いにスーパーへ行った。強力接着剤とでも言うのだろうか。25歳ー今から46年前の夏、アラスカ・アンカレッジ空港で買ったランバンのバッグをまだ使っているからである。46年も経つと、バッグの肩にかけるベルトの部分の縫い目がほどけ、皮を縫う針をもっていないが、娘に、針の穴を利用すればいいよ、と言われ、なるほどと縫い目を利用して糸を通し、かつ糸の色がいろいろ違うので、まさに満身創痍の風情ありのバッグとなっている。それでも、バッグの底が薄くなって、穴があきそうになっているわけでもなく、まだまだ十分に使える状態である。やっぱりブランド物は違うなあ、46年前の免税店での250ドルは価値あるわあ、と思いながら、バッグちゃんが、もう十分に働きました、逝かせてください、と言うまで、とことん使うつもりだが、さすがに、布の上につけられた皮の飾りがほどけはじめた。これは針を使って直すことができず、そうか、スーパーグルーでくっつければいいや、で、買いに行ったのである。支払いのためのスキャンをしてびっくり。年齢制限がかかっている。18歳とある。18歳以下では、スーパーグルーは買えないらしい。いちいち店員を呼ばねばならない。めんどくさいなあ。来てくれた若い男性店員さん、高校生はこれを吸いたがるのが多いので、だって。しゃあないなあ。この国の教育が崩壊しているのはようくわかっていることだ。でもまあ、スーパーグルーにアルコール同様に年齢制限があるとはー40年、この国に住んでいて初めて知った。あああああ、の国である。(笑)それにしても、帰り途にあのバッグを買った、人生最初のアメリカ旅行で、出かけていったのがメーン州だった。まさかあの時、50年経っても、まだメーン州に出かけていっているなど考えられなかったなあ。否、アメリカに住むことになるなどとも想像もできなかった。「クリスマスケーキ」になりつつあった、あの不安だけが大きかった、能天気な若き日々ー50年なんて、あっという間だった。人生、ほんとに短い。あの時、メーン州のロブスターを初めて食べた。アメリカ式にバターといっしょに食べたから、あんまり感激せず。今はしょうゆと酢でポン酢を作って食べる。アメリカ人が捨てる、緑のミソ?の部分やら赤い卵も全部食べる。(女のロブスターをください、と店やに言って、店の人にSexingの能力があった場合笑)でっかい尾っぽの部分よりはるかにおいしい。(笑)50年前のメ―ン州のスーパーに醤油など売っていなかった。今は、田舎のバンガー空港の売店にでも、日本のお皿、茶器セットや箸やらが売られている。何これ。メーンで日本の物、買う人いるの? 時代は変わった。50年。長いようで早かった50年。思い出に感謝しよう。生きてきた証だから。まだ脳ががんばって生きた証を保持してくれてることに感謝。来年もメーンに行く? わからん。行きたい? 行きたくない。(笑)

昨夜、避暑地メーン州から戻ってきた。まずは、の感想ーやっぱり家がいいわあ。わずか丸3日の滞在(プラス半日2回の移動時間)だったけど、そういう年齢になってしまったということだ。というか、メーン州はとにかく退屈なのである。着いた翌日には、ああ、明日帰りたい、と思ってしまった。(笑)家を一軒借りての滞在は、これで3年目である。滞在期間はだんだん短くなっている。1年目はまるまる1週間、それが去年は5日、で、今年は3日。来年は? 着いて、その翌日1日いて、で、帰る?となると、滞在1日。(笑)それが基本的に日本人の旅行だと思う。(笑)海、空、森だけ。観光するものなし。人間いない。店なし。レストランなし。日本人観光客なら、なんでここに来た、と思わないだろうか。(笑) そらまあ、車を走らせて、村へ行けば、小さなスーパーはありますよ。でもねえ、朝起きると、聞こえるのは波の音、鳥の声だけ。人の声、車の音なし、ではねえ。最初の1日OK。「きれいねえ」でも、二日目から死にそうになる。(笑)だいたい、旅行するなら、上げ膳据え膳でいきたいじゃないですか。日本で旅館に泊まればそうだし、ホテルに泊まるなら、レストランでの食事を楽しみにするという段取りである。ところがさ、家を一軒借りて、という滞在は、結局全部自分たちで作らねばならぬ。どこが旅行やねん。家族が作るアメリカ食ー要するにパンを主体にしたサンドイッチ系にはうんざりで、というか、今回は食べられなくなってきた、ということが判明した。小さいときからパン食で育っていないから、わざわざこの年になって、パンを食べたいとは思わないのである。いよいよ身体から忍耐というか、許容・受容性というか、柔軟性が失われつつある、というのがはっきりと感じられる。これこそ、ほんとに年だああ。(悲)それに今回は、次に家を借りる人が迫っているーつまり我々が家を出た同じ日に、別のお客が泊まりにくるというわけで、シーツやタオルの洗濯までさせられた。何が休暇やねん。(笑)というわけで、家に無事に戻ってこられてうれしい。さあ、仕事だあ。るんるん。(笑)

が続いている。華氏90度超え。大嫌いな季節。冷房をつけたり消したりしてたけど、今日はちょっとけちってみた。すると、胸がぱくぱくしはじめた。苦しいというわけではないけれど、心地よいものではない。やっぱりこれは熱のせいかな、と思ったから、やっぱり冷房つけな、と思ってつけた。ぱくぱくは消えた。よかった。やっぱり冷房を使わなあかんねんわあ。。高齢者は温度を感じなくなるもんね。ボランティア先でも、暑くないのかな、と思うけれど、いっぱい着こんでいるおばあさんがいる。あの人で83歳くらいかな。暑くないのだろう、感じないのだから。どうも熱中症らしき症状で、道で倒れた母親の話を思い出した。道に横たわっていると、人が寄ってきて、回りで、「この人、知っとうわあ」「よう、この辺で見かけるよなあ」とか何とかわいわい言ったわりには、誰も救急車を呼んでくれなかった? 倒れて、意識を失ったふりをしていたのだろうか。まあ、癖のある母親だったからねえ、でもまあ、そういうことが重なっていって、虚血性なんとかかんとかで、まずは毛細血管レベルの脳梗塞を起こして、と、最終局面につながっていったのだった。最初のきっかけから、完全リカバーできないのが高齢者ということになると。。。はい、これからはけちらずに冷房を使います。あああああ、早く涼しくなってほしいなあ~~~。夏は、どちらかといえば嫌いである。(笑)

きのう、ボランティア先で、へえ、そういうことなのか、と思ったことがあった。お昼ごはんのあとの休み時間、ピアノの伴奏つきの歌(「マイウェー」を歌ってくれる別の人を見つけた。。笑)のあとで、みんなでカラオケをする。エレナさんが何かを歌った。冗談好きのダンサー、マンディさんが「自分が通訳するからね」と言った。笑いながら、ろくでもないことを言っている。エレナさんが歌っている歌詞はわからず、いい加減なことを面白おかしく言ってるのである。「通訳」の言葉は英語である。歌はタガログ語ではないらしい。じゃないと、通訳の必要性はないでしょ。あれは何語だった?と思ったから、歌が終わったあと、エレナさんに聞くと、セブ語だという。要するに、リゾート地で知られるセブ島の言葉だそうな。へえ、島の言葉でカラオケができるのか。言葉はいくつしゃべれるの、と聞くと、セブ語ともう一つ別の島の言葉(を言ったと思う、名前はよく聞き取れなかった)と、タガログ語と英語だそうな。はあ。島嶼国家であるフィリピンを統一するためにタガログ語があって、学校ではタガログ語と英語を平行して学ぶんだろうな。で、あとは、自分独自のアイデンティティである島の言葉があるわけで。すごい。多様性への許容度は一人の人間の中にある。別の女性、カルメンが歌った。スタッフが、これは、カルメンだけが意味のわかる歌だよ、と言った。ということは、クライアントのあいだでは、カルメン一人だけが出てきている島がある、ということか。フィリピンには一体いくつの島独自の言葉があるの? 島の言葉を維持しているというのがすごいと思う。日本で、九州と四国の言葉が違うということはないもんね。ああ、面白くない。(笑)そういえば、日系移民史を見ていると、時々移民の方言が違うので、言葉が通じなかった、といったことを読んだり聞いたりすることがある。「言葉が通じない」の意味が、単語レベルなのか文章レベルなのかはようわからんけど。。。戦前は、それぐらい方言が維持されて、移民とともにアメリカまでやってきていたのかと思うと、実にうらやましい。(笑)数年前、青森へ旅行したとき、わからない言葉を言ってくれたのは、白神山地?の工事現場で不審者の侵入を防ぐためだろう、金網のところで番をしていたおじさんだけである。何か言ってくれたけど、さっぱりわからなかった。あ、青森弁だ、とすごくうれしかった。(笑)それ以外は、青森の人はみんな同じ「日本語」で、さっぱり面白くなかった。(笑)自分独自の言葉は大事にするべきである。東京に出ても、アメリカでも関西弁を通す。それが「わたし」だから。関西弁だと、青森弁だと笑う人間がいるのなら、笑う人間に問題があるのである。問題ある人間とはつきあう必要なし。(笑)まずとりかかるべきは、テレビのニュースを伝えるアナウンサーだと思う。大きな災害があったとき、まず東京からの全国ニュースがとりあげ、その次は、では地元のテレビ局から、となったとき、アナウンサーの言葉がまったく同じ、かつ内容ーニュースの言葉ーもまったく同じでいらいらする。地元のテレビ局のアナウンサーは地元の言葉で話すべきなのである。なあんで、東京のアナウンサーと同じアクセントで、おんなじ内容をしゃべらなあかん? 見てるほうは、なんでおんなじことを二度聞かなあかんねん、とイライラするわけである。(笑)宮崎で取材された画面が出たときは、取材された地元の人の言葉のイントネーションに父親の声が重なり、ほっと心が安らぐ。言葉は、大事なアイデンティティの一部である。自分が理解できない言葉の歌でも、楽しそうに聞いているフィリピンの人たちの顔に多様性への人間的寛容を見た。ドカスのまねをして、「日本人ファースト」みたいなことを言いたがる人間は、日本人イコール全国共通標準日本語、的発想しかできない狭量さを露呈しているだろう。狭量な人間が上に立つとね、ドカスのアメリカのように確実に腐り、朽ちはじめる。多様性はまずは自己の内にあり。自分の中の多種多様な顔を楽しむこと。

終わりました。いい試合だったのでは、と思います。娘が、朝6時から電話をかけてきた。今日、日本の試合があるよ。うん、でも見られるかどうかわからんよ。あのテレビ、どうやったらいいかわからんから。とにかく、東部時間1時からだから、そっちは12時からだよ。うん、わかった、がんばってみる。で、図書館へ行く時間を調節し、漬物ボール一本足打法の体操の時間も早めに切り上げて、家に帰ってきたのが12時5分ぐらい。テレビをつけて、リモートのあっちやこっちを押したけど、フォックスニュースのスポーツのロゴ?は出てこない。フォックスニュースだけが中継をしてると娘が言うのである。ファイファというロゴが出てきたから、押したら、1994年の試合を見せていた。何これ。どう考えても、フォックスニュースが無料で試合を見せることはないよな、とは思ったけど、しばらくリモートと格闘。ダイレクトTVやらストリームやらアプリやら、何とことかさっぱりわからぬ。東海岸にいる娘は、スマホを使って、フォックスニュースのスポーツで見ているという。フォックスニュースライブというのを見つけても、押したら、しょうもないおっさんがべらべらしゃべってるだけだしね。誰が、ドカスを持ち上げるアホフォックスニュースを見るかあ、みたいな気持ちがあるから、実況中継のサッカーの試合なんか出てきそうにない。それにしても、テレビガイドというのを押してびっくりした。テレビ局?ってたくさんあるんだね。ボタンを押す指が疲れきるぐらいあった。こんなにあって、見る人いるん? とにかくテレビの実況中継はあきらめて、ヤフーニュースで何かわからないかな、と思って、コンピュータでクリックした。これまたびっくり。1分ごと?にぐちゃぐちゃと、誰それが、ペナルティゾーンの外のどうたらこうたらから、マイナスでクロスを入れたが、誰それにブロックされた、と、何やら選手たちが走る以外にしたことを、一アイテムごとに文字で表示しているのである。へええ、何これ。ブラジルの選手の名前は長たらしいようだし、これって、人間の指が入れてるわけじゃないよね。AIとやらに試合を見せて、AIが勝手に文章を作って載せてるのかなあ。。時間を考えるとーたとえば前半35分?に、入力事項が3つ4つと重なると、それしか考えられないなあ。。ようわからんけど、すごい時代なんだねえ。びっくりびっくり。で、誰それがイン、誰それがアウト、ペナルティゾーンがどうのこうの、と、ハーフタイムまでの試合が何分なのかも知らない人間が読んでいると、なあんか試合を見ているような気がしてきたから不思議。(笑)最後、1対1のままでずっといってほしかったよね。後半51分のところで入れられた。残念。悔しかっただろうなあ、と思う。悔しがるところは見なくてすんだからよかった。見たら悲しくなるよ。でも、いい試合だったのでは。ヤフーには、ボール保持率が何パーセント、まで出ていて、圧倒的にブラジルのほうが大きかったような気がする。シュートの数も段違いだったような。それをぎりぎりまで1対1でもちこたえたのは、すばらしいと思う。お疲れさまでした。次の試合があるのかどうか知らないんだけど、またがんばってください!! それにしても、やっぱり細身の選手たちが、猛烈なスピードでボールをおっかけて走る美しい姿が見たかったなあ。。娘も昔サッカーをやってたけど、女の子のサッカーは、やっぱりどたどたどたって感じですよね。(と言えば、怒られるか。すみません。笑女子プロサッカーは見たことがありません。すみません)競馬場に行って、疾走する馬の美しいラインに憧れる眼で、プロのサッカー選手の走りっぷりを見てしまうこのばあさんよ。次回までにテレビの扱いをもっと勉強せねばならぬねえ、できるとはとうてい思えんけどねえ。(笑悲)

今日の、日本からのニュースで知った。「ブロギング」という言葉があるそうな。ジョギングしながら、ごみ拾いをすることだそうな。ふ~~~ん。ギンぐというのは、ジョギングから来てるのだろう。ブロなんとか、というのは、拾う、という意味のスェーデン語なんだって。ふ~~~ん。スェーデンでも、ブロギングという言葉があるの? それで、日本にも輸入された?それとも、ブロギンぐというのは、日本人得意の合成語? もしそうなら、なんでスェーデン語なの、という疑問がわくけど。。(笑)ああ、やめたやめた。。ちゃんとニュースを聞いてなくて、すみません。理屈っぽくてすみませんねえ。。大事なのは、ゴミを拾うことだから、ブロギングだろうが何だろうが、いいんだけどね、ニュースに流れてた絵を見ての感想ーグループでジョギングをしていた。グループだと、ゴミのとりあいになりませんか?? (笑)もう一つ、みなさん、手で拾っていた。腰をかがめねばならないから、かなり大変なのでは。日本では、私が使っているゴミ拾い器があるのかな。あれを使えば、腰をかがめなくても、ゴミが拾えるよ。まだ日本に入ってなかったら、新しいビジネスチャンスだあ。。ゴミ拾い器をもって、ジョギングをする姿ーいいじゃないですかあ。(笑) ブロギングというニュースからエネルギーをもらって、こちらでもゴミ拾いをした。スーパーの駐車場と家の近所の道で。ジョギングしながら拾わなくても、普通に歩いて拾っても楽しいよ。(笑)いよいよ、このアホな国の「誕生日」が近づいてきた。7月4日だが、今年は土曜日だから、7月3日の金曜日が祝日となる。今日泳ぎに行ったYMCAでも、国旗を使った飾りがフロントデスクにかかっていた。お~~~い、「誕生日」とやらを祝う気になるのか。あっほ。犯罪人が大きな顔をして、やりたい放題やってる国を祝う? 確かに250年のあいだ、アメリカという国はなんとか持ちこたえてきた。でも、ドカスが出てきて、かきまわして、この国の本質があらわになり、教育の失敗が露わになり、いよいよアメリカという国の終わりが始まっている。ドカスが喜ぶ250周年の誕生日なんて、愚の骨頂だ、税金の無駄遣いだ、と腹立たしく思っていたら、スマホに面白いものが流れていた。7月4日は誕生日ではない、葬式だという投稿である。ははは。葬式!!!その通り。(笑)いくらアメリカ人がアホでも、同じことを考えている人はいるんだろうけどね、選挙は別ものだからねえ。今週の葬式の日より、11月の第一火曜日が勝負の日である。ドカスを棺桶にケリ落とし、ふみつけにして息の根をとめる、国をあげての巨大葬式の日になればいいけどねえ。なるかなあ。。アメリカ人、アホだからねえ。選挙だけは、ふたをあけてみなければわからんからねえ。(笑怒悲)

今日は、せっかく調子よく楽しい一日が送れていたのに。くそっ、ドカスである。(怒)シカゴから帰ってきて、テレビをつけたら、いろいろ腹立たしいニュースが流れている。ドカスの顔が載ったパスポートができたんだってさ。あっほ。そんなパスポート、誰が持ちたいか。まあ、そんなこと、どうでもいいや。ドカスが、民主党のことを、神を信じない共産党だ、と言ったそうな。あほか。お前なんか、共産党が何か知らんやろ。何も知らんくせに、共産党という言葉さえ使えば、アホアメリカ人がわあわあ騒いで、中間選挙に勝てる、ぐらいにおもっとるんやろ。まあ、アホ相手にほざいとけや。アホアメリカ人全員まとめて、どうでもいいや。それよりも、ほんとにほんとに悔しいのは、国立公園局の予算を、ドカスのサーカス祝いーつまりホワイトハウスのボールルームやら、アーチやら、リンカーンメモリアルのところにある池の修繕やらなんかに回してることだ。国立公園局で働く人々を首にして、お前のしょうもない、幼稚かつ巨大なガキのエゴを満足させるために税金を使ってるとよ。くそっ、くそっ、くそっ。(怒)なんでそんなことができるのか。あのくそじじいを止める手段は殺すしかないのか。ドカスは、ボールルームには税金を一切使わない、と大きな顔をしてぬかしやがった。全部嘘、嘘、嘘。犯罪人やから、嘘をつくのは普通のことだ、そんな常識が一切ないアホどもが、ドカスを大統領にした。憲法、国際法、法律、はあ??どうでもいい、弁護士にめんどうみさせろ、で通してきた犯罪人らしく振舞ってるではないか。悔しくて、悔しくて。だって、ドカスやらFBIのゴリラやらその他もろもろ、汚い腐りきった、中身からっぽのアホどもが大きな顔をしている汚い世界から逃げるために、まともな人間は国立公園が必要である。国立公園で働く人々は、ほんとに動物やら植物やら自然が大好きで、その自然の良さをみんなにわかってもらおうと、一生懸命働いている人たちである。かれらを首にして造られた、へっ、ドカスの汚いアーチなんか誰が見たいか。青い水がたたえられるはずだった池は、今はヘドロみたいな草か何かがいっぱいはえてるそうな。14ミリオンドルをかけたのに、また水を抜く? 全部税金である。あほか。ああ、悔しい、悔しい。国立公園局に14ミリオンドルを回すべきなのに、ヘドロはドカスのエゴそのものである。ヘドロが渦巻く汚い池のために、誰がビタ1セントでも払うか。くそっ。池の修繕業者も、どうもドカスの息がかかっていて、その業者契約でも何やら裏金が動いているとか。くそっ。金、金、金の、こんな汚い腐りきった政府があるのか。自分の懐を肥やすために、嘘をつきまくって、大統領になったドカスめ。さっさと死にやがれ。ヒトラーを崇拝してるなら、毒飲んで死んでみろ。お前にはできんのう。連れの女に口うつしで毒をのませてもらって死ね。そんな女を調達するのだけがお前の特技だろ。へっ、いくら払えば、いっしょに死ぬ女が現れるかな。最後ぐらい税金を使わずに自分の落とし前をつけてみろ。確かに中南米かアフリカか、政権基盤がしっかりしていない発展途上国なら、政権が腐るということもあるだろうが、アメリカだよ。これまで民主主義の牙城のように、世界に君臨してきた国の、この腐り具合。へどが出すぎて、もう出そうにないわ。(怒笑)あああああ。悔しい、悔しい。国立公園に行っても、予算不足でビジターセンターが閉まっていたら、スタンプが集められないではないか。くそっくそっくそっ。(笑)あああああ。アメリカも終わったのう。教育の失敗だ。犯罪人に公職を与えることに何の疑問ももたない、アホアメリカ人をつくった教育の失敗だ。まあ、元には戻れないだろう。一国の計は100年にあり?だったけ?(笑) 教育は時間がかかるけど、人間をつくるのは教育である。教育が失敗して、人間がだめになったら、結局すべてがダメになる。国の100年を見通して、まともな人間を作るために教育ほど大事なものはない。ドカスが出てきたことが、この国の終わりの始まりを象徴する。まあ、100年先のことは考えても仕方ないけど。。ああああ、悔しい、悔しい。今朝は、紫とピンクの美しい朝焼けを見た。今日はいい一日になるぞ、とうれしかったのに。ガソリンを入れると、50ドル以内に収まった。信じられなかった。先週は60ドルを超えて、ぎょっぎょっぎょっ、だった。シカゴからの帰り道は、車を走らせるレーンのトリックを使ったので、普段なら1時間近くかかるところを10分ほどで通過。るんるんだったのに、ドカスのニュースで台無しだ。ニュースは見なけりゃいいんだけどね、怖いもの見たさで見てしまって、腹を立てている。(怒笑)これからは、寄付をするなら、国立公園局に直接寄付をすることを考えよう。直接したら、ちゃんと国立公園局のために使ってもらえるのか、まずは確かめねば。国立公園で働く人たちは、みんないい人たちである。山の中で、毎日動物や植物と時間を過ごしてるんだもんね、自然にいい人になるよ。女と金勘定と、平気で嘘をついて人心と株式市場を弄んで喜ぶことしかできない、腐りきったごろつきとは次元が違うんだよ。あああああ、悔しい~~~~~。(怒)

今日のビールは何とおいしかったことか。(笑)今朝は4時半すぎに起きた。きのうの夜は、なぜだか疲れていて、テレビを見ながら寝てしまっていた。夜は、起きていても電気代がかかるだけ、というわけで、10時すぎにはベッドへ。それで4時半すぎには起きだした。それでも6時間も寝るなんて。。。寝すぎだ。(笑)普通、長く横になっていると、腰が痛くなってくるので、5時間あたりが通常の睡眠時間。でも、スマホに送られてくる真偽不確かな情報によると、睡眠時間が短いと認知症になる可能性が高いそうな。かなり心配である。でも、腰が痛くなってきて、気持ちも、早く起きたいと思うんだから、起きていいでしょ。(笑)早朝から空は青く、ああ、今日はいい天気になるぞ、と思うと、それだけで気持ちがはずんだ。で、10時すぎに気分転換に、久しぶりに道のごみ拾いへ。気持ちのいい風に吹かれながら、るんるん、鳥のごはんが入っていた大きな袋をいっぱいにして帰ってきた。それから大学の図書館へ資料調べに。それから、漬物ボールの壁打ちへ。股関節全置換手術を両足に受けたが、もうあれから6年も経っているのに、まだ左足に力がない。(右足はほぼ普通に戻っている)左足だけで立って、ズボンでも下着でも水着でも、とにかく足を通す物はまだ着られないのである。怖いから、左足だけで立って、右足を上げるのはかなりむずかしい。(悲)で、左足を鍛えるため、と思って、ボールを壁に打ちつけるその瞬間、左足だけを使う、というトレーニング?を思いついた。確か、プロ野球選手で、左か右か知らないけれど、一本足打法というのがあったっけ? イチローだったっけ? 誰でもいいや、とにかく71歳のばあさんの、漬物ボール一本足打法だあああ。(笑)ボールを打つタイミングと左足の動きをシンクロさせようとすると、右足の動きがかなり細やかにならざるを得ず、そのリズムは、何やらネィティブアメリカンのパウアウで見た踊りのリズムにも似てくる感じ。両足を細かく動かすのはけっこう体力を使う。で、家に帰ってくるなり、一息つこうとまず冷たいビールを飲んだ。あああああ、おいちい。(笑)これから癖になるかもね。でも癖になったところで、一体誰に遠慮することがある? これが退職生活の醍醐味である。(笑)ビールといってもね、ノンアルコールだから大丈夫。それにしても、父親は、医者に酒をやめろと言われるのがいやで、医者に行かずじまいのまま、急性心筋梗塞で死んだ。今から30年前には、ノンアルコールビールって作れなかったのかなあ。何がきっかけで造るようになったのかなあ。味も、ビールとほとんど変わらずおいしいよ。このノンアルコールビールなら、飲んベイの父親も、おいしい、と喜んで飲んで、もうちょっと長生きできたのでは、と今だに思ってしまう。67歳は早すぎたなあ。(悲)ビールで一息を入れたあとは、明日はまたシカゴまでドライブだあ。週二日のシカゴまでのドライブは、前期高齢者にとってはかなり疲れるけど、今日が一番若いんだから、がんばらねば。がんばるぞ!!えいえいお~~~。ノンアルコールビールで気合十分の模様。ばあさんは安上がりでいい。(笑)