絶対に許せない。金やら女のことで、ドカスがどんな犯罪を犯そうと、結局のところ、どうでもいい。どうせ腐った野郎のすることだ。でも、これだけは絶対に許せない。このことは、日本のメディアは何も言わない。言ってるかもしれないけれど、高度通信技術についていけないばあさんにはアクセスがない。ドカスは今、選挙制度そのものを変えようとしている。投票を郵送で行う制度をなくそうとしている。要するに、投票できない人間をつくることで、今度の選挙を自分に有利に運ぼうとしている。正直なところ、貧乏で、車をもたず、投票所に行けない人間は、ドカス支持の人間とその地域ーつまり人間のいない片田舎に多いのでは、と想像するけれど、法案の詳細は知らない。とにもかくにも、どうせいろいろ抜け穴を作って、自分に有利になるよう選挙制度を変えようというのは、絶対に許せない。憲法うんぬんと議論する以上に、民主主義を破壊することだ。そんなこと、許されてなるものか。すでに、ドカスに立ち向かうことができないアホ赤議員が占拠するー青とは数人の差だったと思うけれどー議会下院では法案が通ったという。アホくそどもめ。お前ら、絶対にこの落とし前は自分らの手でつけることになるからな。ドカスがそんなに怖いか。ドカスにそれほどまでしっぽ振って、選挙にまた勝ちたいか。勝てるとは思えないけどね。ドカスが支持を表明した候補者が全員落選した年もあったよな。ああ、この法案反対のデモがあれば絶対に参加する。中間選挙で自分が不利になってるからといって、選挙制度そのものを変えようなんて。。自分が不利になったのはお前自身の責任じゃないか。ドアホなことばっかり、言ったりしたりして。その責任がとれずに、全部人のせいに、制度のせいにするという情けなさ。いい加減、さっさとくたばれ。イランをめぐっては、ヨーロッパはアメリカ抜きで、いろいろ交渉を練っているとか。当然である。やっぱりヨーロッパはね、さすがだ。成金の下司で脳なしのドカス相手にしても仕方ない、と、とうとう堪忍袋の緒が切れて斬った。ドカスに、きゃあと抱きついていった首相の国はヨーロッパのお仲間? たぶん違うだろうなあ、あのハグは一線を越えてたと思う、いくら意図は理解してもらえてもねえ。とにもかくにも、上院が下院のアホ赤どもが通した法案をどう処理するのか。テレビから離れられなくなりそう。デモがあれば、今度は参加する。そろそろ帰米の時が来た。
長野県上田市から神戸に帰ってくるとき、篠ノ井駅から乗った特急列車が線路の真ん中で急に止まった。名古屋まで3時間の行程で、残り1時間という地点の山の中だった。えええええ。なんで、こう超短気な人間相手に、こういうことが起こるのよ。(怒笑)しばらくして、列車は最寄りの駅という無人駅まで動いて再び停車した。それからである、車掌さんは、線路の安全を点検しています、というアナウンスを繰り返すだけ。そのうち、ガイジンさん(白人の女の人)が運転手としゃべっているのが見えた。自由席だから、一番前の車両だった。ふ~~ん、私も行って聞いてこよう、と運転席まで歩いた。そのときである、ガイジンさんが電話に向かって、ぶちぶち言い、その画面を運転手さんに見せているのを見たのは。へええ、そういう時代なんだ。運転手さんは、イエスとだけ言い、あとはうなづいている。翻訳機能を使っているのである。ヤマという言葉がガイジンさんの口から聞こえた。ガイジンさんは両手を動かし、まるで山に断層でも生じたかのようなしぐさをしている。ええええ、地震? 運転手さんに直接聞くと、昨晩、このあたりは大雨だったので、線路の近くに穴があいているのを、今朝の点検でわかったので、今、列車を止めるように指示が来たんです。そうだったんですか。それで、さっき男の人がスコップをもってきたんだあ。穴を埋めるんですかねえ。そうですね、そうじゃないと、脱線する恐れがありますので。きゃあ、で、あとはおとなしく待つことにした。あの翻訳機には何と書いてあったんだろう。(笑)そうそう中津川だった、中津川から担当の人たちが10人ほどきて、作業をした。結局2時間半遅れで、出発。穴のあたりを通過するとき、窓から、おじさんたちの足元に置かれた石のはいったバケツやらスコップが見えた。毎日何気なく乗ってる電車、列車だけど、やっぱり毎日点検してくれてる人たちがいて、その人たちの仕事のおかげで、安全が守られてるんだと改めて知った。ほんとに地味な仕事だけど、ほんとにありがとさん、である。この気持ちは、現役引退を発表したオリンピックゴールドメダリストのスポーツ選手に投げかけられる称賛の「ありがとさん」とはかなり質が違うよね。どっちが大事ーそりゃ、地味なおじさんたちの仕事でしょ。と思うけど、あんまり書きすぎると怒られるので、この辺でやめとこ。(笑)不思議で仕方ないのは、この特急券に払い戻しがあったことである。2時間半遅れたから、とのこと。なんでえ。線路の近くに穴があいたのは大雨のせいであって、鉄道会社のせいじゃないよ。なんで払い戻し? ちゃんと特急列車らしく走ったし、各駅停車じゃなかったよ。客はたまたま運が悪かっただけ、とは考えない? なんで。そのあたりの違和感は、どうもゴールドメダリストへの「ありがとさん」と表裏一体の関係にあるような気がしてならない。合理的な論理による理由ではなく、センチメンタルな感傷的なもの。「電車が遅れて申し訳ございません」も「あなたの演技を見て勇気をもらいました」も、人間の千変万化の気持ちの一つにすぎず、社会のシステムとして作動するものではない、いや作動することがあってはならないのでは、とまで思ってしまう。が、ゴールドメダリストの演技をテレビで見るのに、こちとらはお金を払ったわけでなし、「ありがとさん」を思うか否かはその人次第、だけど、お金を払うとね、遅れて申し訳ないという人間的気持ちは、鉄道会社という社会システムの気持ちとなり、「払い戻し」してもらえるなら、やっぱり日本はいいなあ、いい国だ、としか考えられなくなる。アメリカでは絶対に考えられない発想とシステムである。で、ほんとに申し訳なく思いながらーまじで(笑)晩ごはんのおかずのために(笑)ー最寄りの緑の窓口で、払い戻ししてもらうために列を作った。見ていると、カウンターで、電話にむにゃむにゃしゃべり、係の人に電話を見せているガイジンさんがいる。時代はほんとに変わった。。老兵消えるのみ、だけど、日本のいいところは、どんなにガイジンさんが増えても、絶対に変わってほしくないなあ。。大雨による地面の陥没を補修するために、列車が遅れた場合でも切符の払い戻しをする、という鉄道業という仕事への誇りと自負心、金では買えない、金では測れない誇りと自負心である。金にしか興味がなく、金の多寡でしか価値が測れない常識のないアホな人間どもが、金と女のことしか考えられない人間でも、金の多寡さえ選挙運動でわめけば、ドカスのような犯罪人でも公職に選んでしまうようなドアホな国にだけは、どんなことがあってもならないでくれ、頼むぞ、日本!!!
きのう、無事に仕事が終わった。朝9時ちょっとすぎに美術館へ行き、担当者に会って、いろいろ説明を受けて、それから資料を見はじめた。9時から3時すぎまで6時間、一度もトイレにいかず、お昼ご飯も食べず、ただただ資料を読む。なんでこういうことになるのか、自分でもさっぱりわからない。我慢しているわけではまったくない。いつもそうである。やりだすと止まらない。たぶん資料から、調査対象の世界のすべてを吸収しつくさねば、という気持ちが強くて、何もかも忘れてしまうのだと思う。だって、資料から顔をあげると、あれ、今、自分はどこにいるの、みたいな気分に一瞬襲われるから。(笑)残念ながら、探していた情報につながる資料はなかった。でも、新しい”料理の眼”は得られた。それでよし。何しか人が書かないことを書こうと思えば、ただただ“眼”だけが勝負である。だから”変わり者”。それでよし。(笑)時差ボケを直す気もなくなりー帰米したときの生活のリズムに少しでも近づけておきたいから、ああ、なんと気ぜわしいことよ笑ー、朝3時に起きて、ホテルの窓から、暗い街で点滅している信号の光を見ながら、原稿の仕事をした。5時すぎ、夜が明けた。目の前に広がる穏やかな山の連なりと川の流れ、そして小さな町の、日々変わることはないだろう朝の静かな目覚めを眺めながら、キーボードをたたくのは想像以上に気持ちがよかった。この時間ももう終わりである。朝7時すぎの電車に乗って、がやがやの関西へ。ああ、あれはニューヨークだったっけ、「大阪のおばちゃんですなあ」と笑われたのは。「神戸の人って、上品というイメージがあるけど」と、女の人にも言われたなあ。知るかあ。(笑)人の目に自分がどう映っているか、なんて、自分の人生とはまったく関係がない。私は私。私の充実感は、こうやって山を見ながら書くことができる贅沢な時間にある。この贅沢に感謝。この贅沢を与えてくれた上田市に感謝。音楽代わりに低い音でつけているテレビからは、京都府で誘拐されたように見せかけられていた例の男の子の父親が逮捕された、というニュースが聞こえてきた。やっとかよ、最初から分かっていた結末だけど、長いことかかったねえ。さあ、帰りましょう、現実へ。
しばらく京都に行っていなかった。外国人が多くて、バスは満員になり、大きなスーツケースがうじゃうじゃで、バスが来てもなかなか乗れないし、バスはなかなか動かず、歩いたほうが早いわ、みたいなことを何度か経験して、京都なんか行くかあ、とずっと思ってたのである。でも友達が、外国人がいない道を探すよ、と言ってくれたので、出かけていった。大きく、きれいになった京都駅は確かにものすごい数の外国人うじゃうじゃうじゃ。ここはどこだあ。きゃああ、早く離れたい、と地下鉄に乗って、長襦袢ギャラリーへ。確かにここにはガイジンさんはいなかった。(笑)そこで学んだことー人間国宝とよばれる人でも、国からもらえるお金は200万円ぽっちとか。で、それも4回の分割払いとか。へえ、一生、国から支援金が贈られるのだと想像していた。無形文化財は大事にしなくちゃと、人間国宝に指定されるのかと思ってたが、そうでもないらしい。ギャラリーの人が言いたかったのは、日本は文化財の保護に金を使わない、しょうもない議員にはたっぷり給料を払うのに、ということだった。ふ~~ん、どこの業界もいろいろありますなあ。どうも着物文化も廃れつつあるらしい。染色する職人さんも、布を織る職人さんもいなくなって、ギャラリーに展示する長襦袢もないので、ギャラリーも今月末で閉めるとか。着物を着る友達に言わせれば、これだけ気候が暑くなると、着物なんて、暑くて着てられないんだって。ふ~~ん。地球温暖化が日本の着物文化を廃れさせているということか。石炭掘れ掘れとわめくドアホドカスには、絶対にその深淵な意味がわからんなあ。。文明を滅ぼすのは、お前のドアホなイラン攻撃だけと違うんや。ばっか。(怒)こうなったら、仕立て直してもらった長襦袢やら羽織を、もっとばんばんアメリカで着なくちゃ。貴重な着物文化を楽しまなくちゃ。(笑)世界遺産の仁和寺にも連れていってもらい、結局1万5000歩も歩いた。すごい。アメリカでは1日200歩ほどしか歩かないこともある人間なのに、ガイジンさんを避けながらのルートを考えてくれた友達に感謝。翌朝、電車を乗り継ぎ、6時間ほどかけて、長野県上田市へ。シカゴで活躍した有名な写真家、ハリー欣二重田のホームタウンである。車窓から、まだ雪をかぶっている木曽の高い山々を見上げながら、ふっと思った、重田さん、この高山にとり囲まれた、海から遠く離れた、落ち着いた土地から渡米したんだ、その気持ちは、大きな港町で、日本人女性を連れてメイン通りを闊歩する外国船の水兵さんたちを、子供時代からずっと見ながら育った人間には想像しがたいものがあるかもなあ、と。なぜ重田さんは渡米したのだろう。明日、いい資料が見つかりますように。
神戸に帰ってきたら、三宮から元町を通って、神戸までぶらぶら歩くのが定例である。これさえやれば、神戸っ子に戻る。(笑)今日は生まれて初めて、とある商売の店に入った。買取りの店である。変な人が出てこないかなあ、といっぱい心配したが、友達に、大丈夫と言われて、思い切って行った。昔、こんな商売はなかったのでは。査定して、高値で買い取ります、とどこにでも書いてあるが、そううまくいかないことはようくわかっていたけど。それでもねえ。期待しちゃうよねえ。(笑)それにしても、いつからこんなに買取りの店が増えたのだろう。うじゃうじゃで、びっくり、びっくり。何でも買取ます、と謳ってはいるが、父親が収集していた切手をもちこんだ友達は、切手はあかんよ、使ったほうがいいよ、と言ってたし、母親の着物を見せた人は、あかんかった、とぶつぶつ。まあ、「あかん」でもともと、と思い、今日もちこんだのは中国と韓国の切手である。ウエブサイトで、中国の切手を買取ます、と書いてある店が一軒だけあって、出かけていった。どんな人が出てくるかと心配したが、店としては普通だった。いややなあ、と思ったのはかれらの演技。(笑)店は中間業者というそうで、中国の切手を専門に扱う業者が別にいて、持ち込んだ切手を写真にとり、それを送って、まるでその専門業者と話をした結果のように私には言ったが、あれは嘘。裏で自分たちでごそごそ言っているのが聞こえていた。写真を送ったのは単に上司でしょ。(笑)まあ、4000円ぐらいになればいいな、と思って出かけていったけれど、なんと全部で1200円。中国の切手は1960年代からの革命時代のが値打ちがありますが、それ以外はだめなんです。韓国切手なんて意味なし、みたいな感じ。ルーペを借りて、じろじろ中国切手を見ると、1985年とあった。新しすぎるということらしい。でも、4枚だけ古そうなのがあって、見ると1958年とある。これは革命以前なのでは。それを新しいのといっしょくたにして、1200円というのはどうかな、と、若い女の子に言ってたら、裏から上司という女性が出てきた。で、見せてくれたのが、ヤオフクというもの。ほら、この切手セットですね、1円になってますよ。はあ、でもその横のは1800円になってますけど。じゃあ、仕方ない。みんなで1500円で。それ以上は絶対にダメです。どっかおかしいなあ、さっきは女の子が、愛国的中国人観光客が買っていくみたいなことを言ってたけどなあ。とにかく、持ってても仕方ない、を自分に言い聞かせる。仕方ないのである。若いときは、無限の時間が目の前に広がっているように感じるから、コレクションも楽しかったかもしれないけれど、今はもぅ、ただただもっていても仕方がない、それだけである。仕方ない、バイバイねえ、と心の中で切手ちゃんに呼びかける。(笑)契約書の中で面白いなあ、と思ったのは、あとになって返してくれ、と言われても、応じられない、というものである。やっぱりいるんですか。はい、いらっしゃいます。着物なんかの場合、そでの中にへそくりが入っていたりするんですよね。あれを返してくれ、と言われても、返せないんですよ。思わず笑ってしまった。みんなで分けるんですか、と聞いても、返事なし(笑)そうか、じゃあ、最後にもう一度だだをこねてみよう、で、1枚だけ2元の大きな花のデザインのきれいな切手があった。すみません、どうせみんなまとめて、なんだから、この1枚だけ、返してもらってもいいですか。女の子、上司に聞きにいって、今回だけですよ、ということで、OKしてくれた。ははは。どこか心がすきっとした。OKしてくれたところを見ると、やっぱりかなり値切っていて、けっこう利益が出るんじゃないの。(笑)店で最初に言われたのは、切手の場合、額面の3分の1ぐらいにしか買い取れませんから、である。だから、使ったほうがいいのだが、このごろはスキャンして添付して、だから、切手を使う機会も大幅に減った。文化が確実に消えつつある。人間社会はほんとにだめになりつつあるなあ。(悲)だから一生懸命、年に一度友達にクリスマスカードだけは出す。(笑)とにかく、その日の晩御飯のおかずが手に入って満足。元手はゼロだったんだから。(笑)でもまあ、やっぱりビジネスは嫌いである。今は、金が1グラム2万円を超える値がついていた。2年ほど前、母親の18Kのネックレスをもちこんだときは1グラム7000円だったのに。でも、そんなことで一喜一憂はしたくないなあ。ビジネスマインドの人はそういうことが気にならないんだろうなあ。こちとらにとっては異人種である。(笑)昔、よく行った大きな本屋さんに入ってみた。内部はかなり様変わりしていた。本を検索するコンピュータに、自分の名前を打ち込んでみた。7冊か8冊出てきたけど、みんな「在庫なし、お取り寄せ」の表示。ははは。楽しい。「取り寄せて」でも、自分の人生と興味に関心をもってくださる人がいたら、心から感謝。無事に神戸駅に。昔は老舗の店が並んでいた元町通も、いまやわけのわからん、ちゃらちゃらした安売りの店が並んでいる。一軒だけ、古い古本屋に入った。シベリア抑留を経験した日本女性が書いた薄っぺらい冊子を見つけた。1952年かの発行。読みたいな、と思った。1000円は安いでしょ、女の抑留記なんて見たことがない。でも、う~~~んと我慢。中国切手を思い出す。(笑)物を増やさないようにしてると言った友達の顔を思い出す。シベリヤじゃなくて、今はシカゴでしょ、と自分に言い聞かせる。そうやって、読みたいなという気持ちすら抑え込まねばならない老いの道? あああああ。帰米までに、もう一度ぐらい元町通を歩くことがあって、まだあの本があったら、今度は買うかもね。へへへ、それでよし。で、読んだら、その本、どうするの。捨てられる?う~~~ん、あかん、悩みが増える。(笑)
、
という言葉を聞いたことがあったことを思い出した。ここ数日の寒さは、この「花冷え」だったのかなあ。大昔通った幼稚園や小学校のあたりには、桜の木がいっぱいあって、確かにもう緑が見え隠れはしていたけれど、まだまだ満開って感じがあった。今日は大雨。花はすべて落ちるだろうなあ。道に落ちている白桃色の桜の花びらも美しい。日本人が大好きな諸行無常の枯れの美。美しいものは短命である。短命だから美しい。「憎まれっこ、世にはばかる」とは真逆。(笑)自分はどっちなのさ、とは自問しないでおこう。短命はいやだ。(笑)きのうから、毛布を二枚だしてきて寝た。きのうは、午後5時ごろから3時間ほど寝て、12時にもう一度眠りにつけますようにと願いながら、多少は寝たのだろう、我慢できなくなって3時半に起きだした。前日よりは少し進歩ありの模様。でも、晩御飯を食べるのを忘れていた。空腹をまったく感じないのは時差ぼけのせいか、それとも年寄りになった証拠か。身体がエネルギーを必要としなくなっているのである。ああ、恐ろし。。(悲)
日本のニュースではない。日本は、こういうことは一切報道しない。目ぐりぐりおばさんに遠慮しているのだろうか。飛行機モードのスマホで見たことーイリノイの州知事プリッツカーさんが、憲法第25条により、ドカスを大統領職から引きずり下ろさねばならないと、公式に宣言したとか。遅いわあ。そんなこと、はじめからわかっていたことだ。あの1月6日の暴動のときに、そういう動きがあったけれど、アホ赤議員どもが阻止したとか。やめられない戦争を何の理由もなく始めて、世界中を混乱に落としいれているドカスなんて、一日も早くやめさせて、刑務所に送りこめ。独房の壁を金色に塗ってやればいい、女といっしょにとじこめろ。なんでドカスだけ女といっしょなんだ、と他の囚人がぶつぶつ言ったら、女といっしょの時だけ、あの男はおとなしいんだ、とでも言ってやれ。(笑)ほれ、ベネズエラ、次グリーンランド、いやいやイラン、次キューバって、まるで女をとっかえひっかえするみたいに、あっちやこっちの国に手を出そうとする狂人はこの世界にはまったく必要ない。さっさとくたばれ。それはそうと、ほんとにプリッツカーさんがそう言ったのなら、いよいよ今度は大統領選の民主党候補選が始まるなあ。。ああ、さすがイリノイ。(笑)やっぱり、アメリカは面白い? (笑)
きのう、空き家に戻ってきた。寒い。空き家の押し入れにある冬のセーターを出してきて、着た。それでも寒い。今朝も寒かった。とうとう、友達にもらった電気ストーブをつけた。向こうを出るときは、初夏並みの気温です、熱中症に気をつけてください、みたいなことを言ってたんだよ。それが、来てみれば、寒い、寒い。シカゴより寒い。(怒笑怒)だいたいこの家は、陽がまったく当たらない立地である。再建築不能のくず地。それもあるし、アメリカをほめる気はさらさらないが、住環境の贅沢さは認めずにはいられない。全館?暖房冷房の便利さで、体がそれに慣れきってしまっているから、この春の寒さが耐えられないのである。でも、部屋の温度計を見ると、10度は越していた。いつだったか、数年前、摂氏3度ぐらいでがんばったこと、あったもんねえ。手足が凍えきった。ああ、若かったなあ。(笑)こうやって、少しずつ少しずつ、自分の中で終活が進んでいくことを実感する。どうなるかわからないけど、もうちょっと年をとったときに、この家に、寒い寒いと言いながら、ひとりで住む理由があるのか。そんな気持ちが芽生えてきたことに気づいたのである。ただでさえ、電気やガスやと、その後始末を心配しなくてはいけないのに、その上に、「寒い寒い」とみじめな思いをしながら、一人暮らす?? とうてい無理だと思う。母親には17年間この家で一人暮らしさせて、申し訳なかったけど、贅沢を知ってしまったからには。。(悲)渡米したころは、こんなことを心配するなんて想像もしなかったけれど。。時が流れたのである。そろそろ腹をくくる準備をしなければ、と思いながらも、いやいや、これは時差ボケで、気分が晴れてないからだ、と自分に言い訳もする。(笑)きのうの午後、2時ごろから3時間ほど寝て、起きて、また午後9時ごろから午前1時まで、テレビつけっぱなしで寝て、それからずっと起きている、という悲惨さである。今日は、どういうことになるのか。早く普通の生活になればいいけど。。。普通になったころに帰米だろう。あああああ。しんどくなってきたなあ、すべてが。昔、渡米は2週間かけての船旅だった。あの時代も、時差ボケってあったのだろうか。船旅がいいよなあ。(笑)とりあえず、今回はなんとかがんばることにする。(笑)
のイベントに行ってしまった。カルトとは知らなかったから、びっくりびっくり。毎年、テレビでずっとコマーシャルが流れていた。すごくパワフルなダンス。美しかった。美しいものだけを見ていたいとつねづね思っているから、今年は思い切って、高額なチケットを買った。てっきり中国の遊戯?団だと思っていた。どこだったかなあ、中国のサーカスを見たことがある。上海だったか、いやいや映画の中だったか、とにかくすごくよかった。だから、てっきりそれが見られると思いこんでしまった。でかける直前に、ドレスコードというのが送られてきた。イブニングドレスとある。はあ??? 午後2時開演のマチネー公演に、なんでイブニングドレス?おかしいな、とは思ったけど、そういえば、一度も手を通してない服もあるし、靴もあるし、よし、これも終活の一環だと思って、珍しくめかしこんで、車で30分ほどの町まで出かけて行った。行ってびっくり、何がイブニングドレスやねん、みんなジーパンに厚手の上っぱり姿じゃん、それもお年寄りばっかり。車椅子やら杖やら、ウォーカーの列。どうも田舎からツアーバスを連ねてやってきた感じ。そうでしょ、木曜日の午後二時ですよ。若い人なら、みんな働いている時間である。だからイブニングドレスなんておかしいな、と思ったんだ。どうもこの田舎のじっちゃん、ばっちゃんたち、高額のチケットを買ってやってきたとはとうてい思えない。無料ということもないだろうけど、まあ、私が払った金額の10分の1ぐらいかもね、あああああ。一体これは何だ。こちとらは目立った、目立った。そりゃそうでしょ、赤い長襦袢を羽織っていたのである。それも、黄色で絞りのデザインが長襦袢全体に入った、派手派手なもの。洋服の上に羽織れるようにと、仕立て直してもらったものである。田舎の白人老男女が、じろじろ見るのがようくわかった。そりゃ、見たことないでしょうねえ。こちとらも着るまで見てなかったからねえ。(笑)おばあちゃんが残したもので、しかもその絞りのデザインを見ると、キモノのことなど何もわからなくても、簡単に捨てられるものではないな、と直感したので、仕立て直してもらったのである。まあ、どうぞ見てちょうだい、もう2度と見られまへんで、と開き直ってやった。(笑)ウン十年ぶりにヒールの靴(これも初めて履いた)を履いたから、6フィートはゆうに超えてたと思う。ははは。(笑)で、無事に公演が始まった。で、びっくり。サーカスだと思っていたから。(笑)グループダンスである。確かにきれいではあった。舞台を見にいくのは久しぶりだったから、楽しかったのは確か。でも、このごろの舞台はCGと組み合わせるんだね、舞台装置がなくなって、なあんか薄っぺらく、物足りなくもあった。で、さらにびっくりしたのが仏像が出てくるのである。で、その仏像に向かって、ダンサーたちが手をあわせ、まるでイスラム教のお祈りみたいに頭を下げるのである。はあ??? そのうち、ダンサーたちが垂れ幕をもって走り回った。漢字で書いてあるが、仏教とは書いていない。なあんか新興宗教っぽい名前である。覚えられない。はあ??? CG画像の中では、チベットのラサみたいな絵が流れ、仏様の姿も現れ、かなり変。極めつけは最後のシーンーダンサーの一人が、まるでギリシャのパルテノン神殿にいる人みたいな服装をして(白い布を一つの肩だけにかける)立ち、もっていた仏像が、CGの中で、何重もの光輪にとり囲まれて、大きくなっていく、みたいな。ぎゃああああ。ここに来ている白人の田舎の老男女は信者なの。まさかねえ。。結局、この舞踏団?は中国からではなく、ニューヨークを本拠地にしてるんだって。全米各地から、いや世界中から中国人のダンサーを集めてるんだろうなあ。。それにしても、仏像が出てくるカルトは初めての経験かも。どうもチケットに払った金額の半分はお布施みたい。あああああ。(笑)幸*の科*でも、仏像は出てこなかったような。統*教会は??? 共産党を批判してたから、台湾系カルト? まあ、いろいろありまっさ、が多民族社会の現実。でも、まさかカルトとは。(笑)赤い長襦袢に、ウン十年ぶりにヒールの靴もはいたから、腰痛が出るかな、と心配したけれど、今のところ大丈夫。神様、仏様、ありがとう。ダンスよりそっちですね。(笑)
で見送られたことは、長いあいだ生きてきたけど、これまで一度もなかったなあ。。今日、人生初めての経験。よかった、よかった。一人で、思わず笑ったもんね、笑うことがあって、よかった、よかった。。(笑)あのじいさん(といっても、たぶん私と同じような年齢だろう)が、私のことを嫌っているのはようくわかっていた。週末に大学の図書館へ行くと、コーヒーやら食べ物持参で、いつもコンピュータの前に座っている。見ようによってはホームレスに見えなくもないけど、まあ、ようわからん。何をしてるのかは知らないけど、私が行って、コンピュータの前に座ると、いつも入れ違いにどこかへ行って消えてしまう。私が嫌いなんだろう、知るかあ、私の問題ではない、で、いつも知らん顔をしていた。(笑)ベトナムに行った人かもしれないし、何せ人を変えることはできないんだから。大概の場合、爺さんが帰ってくる前に、私の調べ物が終わる。今日は、コンピュータのスクリーンの電源が入ってなかった。入れ方がわからん。で、図書館で働いている学生の女の子に聞いたが、彼女も要を得ない。すると、その爺さんがごそごそやって、電源を入れてくれた。ぎゃっ、どうしたん、今日は、と思ったが、一応礼を言って、仕事を始めた。爺さんは、いつもの通り、すぐどこかへ消えた。こちとらの仕事はちょっと長引いた。じいさんが一度は帰ってきたが、私がまだいるのを見ると、またどこかへ行った。3度目、もうこれ以上待てない、と思ったのだろう、じいさんもコンピュータの前に座った。何と、じいさん、耳に白いものを入れて、音楽を聴いているのである。音楽が漏れて聞こえてくる。ふ~~~ん、と思ったが、隣から音楽が聞こえてくるのはいいもんだ、と思って、ふがふが独り言を言いながら、コンピュータの画面を見ていた。爺さんが嫌いなのは、私と私の日本語の独り言なのでは、とうすうす気づいていた。でもこちらは仕事をしていて、爺さんは音楽だよ、文句を言ってきたら、どっちが本来の図書館での仕事をしてるのかなあ?と聞いてやろうか、なんて考えていた。そろそろ調べものが終わりそうなとき、なんとその爺さん、うぉっと大きな声で吠えた。おお、私の独り言がそんなにお嫌いか。ははは、逃げよ、もうほとんど終わったし、で、吠えられてから5分ほどしてから、席を立った。今日は、コンピュータを手伝ってくれたことだし、まあ、あんまり意地悪して、居残ることもないよな、と思ったのである。で、席を立って、後ろを向いて、歩きだした途端、ぶう~~~~~~とそりゃまあでっかい大砲の音が。。週末の午前中で学生が一人もいなかったからね、よく響いた、響いた。瞬間びっくりしたけど、一応その場で笑うのは控えさせていただいた。(ああ、いよいよ日本人みたいな言葉使いになりつつある笑)図書館のドアあたりで、自然に笑いがこみあげてきた。爺さん、私がいなくなって、そんなにリラックスしたのか。ははは。私のこと嫌いで、緊張してるんだね、かわいそう。結局、違う人間が怖いんだろうなあ、いやなら、別にコンピュータのこと、手伝ってくれなくてもいいのにさ。。他人がおたおたしてたら、助けたくなるのだろうか。それが、アメリカ人のパターナリズム? ああ、人はわからん、さっぱりわからん。人間とは何と矛盾する存在なことか。それにしても、オナラで歓送されるというのは。。。まあ、できることなら、あの爺さんのいる週末の大学の図書館には、できるだけ行かないようにしようとしか言えないなあ。(笑)
ドカスの別名である。ゾンビ。べちゃべちゃと、何の論理もない、くだらぬよた話を聞いた。まぬけた顔と、気の抜けた声を聞きながら、お前は、自分の頭の中で勝手にストーリーを作ってるんだろうなあ、と想像していた。お前、小説家になればいいよ、もともと犯罪人なんだから、普通の人間がしないことをいっぱいしてきたんだから、おもろい話が書けるでえ。本、売れるでえ。うれしいやろ。(笑)ゾンビが嘘を並べているあいだ、たぶん今頃、イランはどこかを攻撃してるだろうなあ、と想像していたら、すぐにテロップが入った、イランはUAEを攻撃中だって。ゾンビは、自分の頭の中だけで、戦争は終わった、自分たちは勝った、とほざいているだけで、現実はまったく異なる。ようこんなゾンビが、一国の大統領をやってるもんだ、しゃべれ、しゃべれ、しゃべりまくって、お前のゾンビぶりを世界に喧伝せよ。誰がゾンビの言葉を信じる? 世界中がゾンビを、ゾンビのアメリカを笑っている、ゾンビにはそれがわからん。ははは。さっさとエプスタイン文書を出せ。そのときだけ、ゾンビは正気に戻るだろう。女と金だけだ、ゾンビにわかるのは。イランやら外交なんて、知性が完全に欠如したゾンビに手が出せるものではない。そういえば、今日は「エイプリルフール」だった。エイプリルフールなんて、人は嘘をつかない、嘘をついてはならない、という社会的規範があった時代の、庶民の小さな楽しみの一つだった。今みたいにみんなが平気で嘘をつく時代、ゾンビのように自分の嘘を重ねて、現実をへしまげていくことが普通になった時代に、「エイプリルフール」のささやかな、楽しい、庶民の純な笑いは完全に消え去った。誰がSNSとやらを創りだしたのか知らないけど、フェイクニュースが平然と流れる、しょうもない時代には、エイプリールも何もあったものではない。人間は確実に終わりつつあると思う。安部公房の「第三間氷期」だったけ、もう一度読み返してみるのもいいかも。