病院のドラマ。楽しみにして見ている。脚本がしっかりしていて、難しい問題を扱いながら、見たあとは、自分の頭の中がクリアになったような気がする不思議なドラマ。今日は、誤嚥、嚥下、胃ろう、整形外科に骨折と、実に身近な問題が満載。笑うに笑えない、と書いて笑う。(笑)いややなあ、と思ったのはドラマの中のセリフー高齢者の骨折はなかなか治らないし、治っても他の心不全とかほかの問題をいろいろひきおこすーああ、こちらは手首の骨折ですから、心不全を起こすような状況にはならないと思うのですが。。歩き回ってるし。。いろいろ問題がおきはじめるのは、骨折で入院して、歩かずに寝たきりになったときかなあ。覚えておかなくちゃ。(悲)胃ろうの話で思い出したのが母のこと。ちょっと大きめの脳梗塞で嚥下ができなくなって、胃ろうとなった。老人ホームに入る前にすでに毛細血管レベルの脳梗塞は起こしてた模様。でも嚥下はできていた。でも老人ホームに入って、1ケ月ほどして、大きめのものが来て、食べられなくなった。老人ホームのおいしそうな食べ物を(一応見た目は。。笑)、あの人はほとんど食べていない。ホームに入ったとたん、食べる楽しみを失ったようなもんだった。(悲)そのあと、胃ろうで流し込んだ栄養液?が身体にあわず、老人ホームではずっと下痢をしていた。あれは誰から聞いたんだったっけ。栄養液にもいろいろあるから、違うのを試してましょう、と。確か病院の看護婦さんだったように思う。しばらく病院にいて、身体にあう栄養液?を見つけてくれた。退院後、それを老人ホームでも使ってほしい、と老人ホームの医者に言った。あとで、いろいろ勉強させてもらいました、と医者に言われた。今日のドラマのポイントは、まだ嚥下ができた患者さんが、食事中に誤嚥して、窒息して死んだとき、誰に責任があるか、という話。食事時間の監督をしていた看護師さんに責任はあるのか。患者の担当医は、きっぱりと、看護師に責任はありません、寿命です、嚥下がむずかしくなっているから、嚥下食にしていたのに起きたのです。(ああ、あのどろっとしたやつだ。。母は食べる余裕はなく、すぐに胃ろうになったような。。)もちろんそれで遺族が納得するわけがない、一応ドラマの中では。それで来週は医療事故という訴訟が起きるらしい。どうなるか楽しみだけど、まあ、誤嚥に気づかずに死なせてしまった看護師さんがしょぼんとする気持ちは当然よくわかるし、寿命だ、と言い切った医者も正しいと思う。ドラマは、遺族のぶすっとした顔だけを映した。あのとき、病院で医者に言われた言葉がよみがえった、「死なせてあげなさい」。そうだよね、と、テレビに映る遺族に言う、あんたのお父さん、骨折で入院したあと肺炎をひきおこした、その肺炎を直すために入院が長くなって、嚥下がむずかしいことがわかり、嚥下食にしてもらったのに、まだ誤嚥が起きて窒息した、お父さんはまもなく退院することになってたらしいけど、家に連れて帰っても、あんたが朝から晩までいっしょに付き添うことができるの、嚥下食を作り、食べているあいだ、ずっと見守り続けることができるの、最初の1週間ほどはいいかも知れない、だけどいつまで続くかわからないという状況で、あんたにそれができるの。ものは考えようで、食べるのが好きだったお父さんが、嚥下がむずかしいことはわかっていても、胃ろうにはせず、最後の最後まで自分の口で食べて亡くなったのは、ほんとは幸せな人生だったということなんじゃないの、どうせ遅かれ早かれ、お父さんは死んだし、そしてみんな、あんたも死ぬんだよ、と言ってやりたかったけど、来週は訴訟の話だって。(悲)ドラマを見ながら考える、自分が何を望むかをちゃんと考え、書いておかなければ。一応、胃ろうはOKかなあ。。胃ろうは延命措置だけど、意識は戻らないと判断されたときは、延命措置はお金の無駄使いか?でもまあ、家族の気持ちを考えると、家族の好きにつけるなり、気持ちが納得したらはずしてくだい、とでも書いとこか?ああ、わからん、わからん。でも必ず来る。(悲)歩けるということ、自分の口で食べられるということ、話ができるということ、心臓が動いていることの意味を考え続けるのが「生きる」ということ??

がんばりました。(笑)敵もさるもので、ウェッブサイトへ行って、Contact USフォームを見つけて、書き込んでもさ、Submitのボタンがブロックされていて、動かないんだよね。何これ、と思って、結局電話した。どこにかけたのかはわからず。考えてみれば、土曜日なので、ブロックされてるのかな、と思ったけど、仕方ない。土曜日の朝7時の電話に出てきたのはインド人。英語がようわからん。(笑)ほうほうのていで、自分がウエッブのフォームに書いたことを読み上げた。向こうが言うには、店に知らせる、と言ったと思う。(笑)こちとらは、とにかく店に状況を改善していただきたい、じゃないと、二度とあそこには行きたくないから、と言っておいた。案の定だった。いろいろ腹を立てながら、きのう買ったものは、まずすぎて食べられなかった。スパニッシュライスなんて、もったいなかったけど、ゴミ箱に捨てた。あんたとこのまずいから、もう買わへんわ、とも言えず。(笑)記録に残しておきたいからー店側が受け取らなかった文章である(笑)ーここにコピペしておく。

 

I shop at ... almost every day. Today, July 31, 2026, I went to the Deli section around 1:15 PM to buy lunch. There were two staff members working at the deli and one of them, Jason, was busy serving a white female customer. There was another customer (white male) waiting to be served.  The other staff member was a short Asian-looking woman with glasses working in the kitchen, who kept her back to waiting customers. She paid no attention to waiting customers, including me. I thought  that  perhaps she was assigned only to fried chicken. But then the white woman who Jason had just served came to the fried chicken window, and the Asian staff member immediately  started serving her.  And after that, three more customers came to buy fried chicken, and she served them.  She paid absolutely no attention to me during this period, even though it was obvious that I was waiting.

 

I had to keep waiting, as Jason was again busy with the white male customer.  At the end of serving her fourth fried chicken customer, she finally asked me, "Do you have a question?" I was offended by her question, because I,  a 5 foot 10 inch tall Asian woman, had been waiting for a long time, observing that four customers who came after me were served before me.  

As I was already very frustrated by that point, I answered, "I want to make make a purchase. but nobody cares about me.  I will remember that. What's your name?" She did not answer my question. She was not wearing a name tag.  

 

After she finished serving her fourth fried chicken customer, she kept ignoring me. I gave up on her and waited for Jason to finish serving the white male customer, wondering if he would also skip me or not. Then finally the Asian staff member came to me and told me, "Thank you for your patience." and  served me, and I could buy my lunch.  

My question is:

 

Are staff at the Deli section assigned to specific tasks, such as serving only fried chicken, including cooking chicken in the kitchen, and others assigned to serve other deli items and ready-made food?  I would like to know whether my frustration at not being served is based on my misunderstanding that all Deli staff should be able to serve any of the products to anyone who is obviously waiting for service. 

 

I look forward to a prompt and honest response to my question.   

ヨーロッパ。サッカーのファイファというところが、子会社を作って金儲けするなら、もうサッカーの試合には出ないと宣言したそうな。さすが。気持ちいいなあ。すごい。そういえば、このあいだ決勝戦のクリッピングをニュースでちらっと見たけど、ドカスがひょこひょこ出てきておったな。あいつが触れば、すべて金の話になるわけだ。ファイファというところは非営利団体だそうな。で、子会社作って、金儲けして、その金をどう使うの。サッカー場にドカスの顔でも描くんか。ありえぬ話じゃないぞ、やめろ~~~。(怒笑)どうせ、ドカスが顔を出すところは、そのレベルの話だろ。あのじじい、ボールルームを壊し(本気の外交が必要なら、ボールルームなんていらぬ、どうせ若い女を集めて、眼をよろこばせたいだけだろ、フランス大統領の奥さんの足見て、ええ足や、と言ってのけるレベルだからね、きたねえ)、専用飛行機をアップグレードして(老朽化したのに乗って、死ねばいいんだ)、タワーを建てて(パイロットが言ってたけど、あの場所にそんなどでかいタワーを建てたら、ワシントンの空港への着陸がますますむずかしくなるんだって。夜やら天候が悪かったらかなり厳しいと。ドカスなんか、飛行機が墜落して人が死んでもいいと思ってるんだ、自分の名前を刻むほうが大事だってさ、吐き気がする、9.11みたいに、エアーフォースワンをタワーにぶつけてやれ。大万歳してやるよ笑)、池の水を変えて、と、見た目のかっこばっかりをやいのやいの。力のない人間そのものである。それに比べ、ヨーロッパははっきりノーと言った、すごいなあ。美学がある、矜持がある。ヨーロッパのチームが出ないワールドサッカーっておもろいだろね。(笑)ドカスに、出させてやって、と言ってもらえたアメリカの選手、喜んでその後も試合に出たのだろうか。ドカスが何を言おうと、判定に従います、わたしは出ません、と言うだけの矜持は、アメリカ人にはないなあ。。金・権力の力を再確認し、おお、ドカスさま、と天を仰いで喜んだのか。げっ。腐ってる。(笑)とにかくドカスが触ると、すべてが腐りだす。はよ、ひっこめ。今日は、2度目の運転に出た。親指にかなり力が戻っていて、親指でハンドルが握れたから、だいぶ左折が楽にできた。よかった。で、そうやって、人間世界に出ていくと。。スーパーでいやな思いをした。今、会社のウェッブサイトに、苦情を書くかどうか思案中。とにかく絶対に泣き寝入りだけはしないからね。覚えとけ。あの従業員は新入りである。だから私のことを知らない。これまでにスーパーでは、まあ確かに二人は首になってるのにね、文句言ったからね。どっちも白人の女。あの新人はそれを知らない。今日のはアジア系の女である。アメリカ人にはぺこぺこすぐ相手するのに、私のことはずっと無視しつづけた。私のあとに来た客4人を先にサーブするから、そのあいだずっと待ち続けなければならなかった。こちらがFresh Off Boatだからね、何もできないとバカにしてるんだろね。誰が、お前のしょうもない小さなプライドとやらを満足させてやるか。教育が必要だよ。だからマネージメントに文句言うんだ。ははは。どうなるかな。楽しみ。ただただ見かけだけでバカにされたら、やり返す。絶対に負けない。小さな人間は見かけをよくして、大きな顔をしたがる、ドカスみたいに。アメリカ人は普通、見かけをいうからね、だから底が浅くて、あっほなんだ。(笑)

が、赤が中間選挙で勝つために、100ミリオンドルを出す、とか言ってるそうな。情けない、哀れな国やのう。金で選挙が買える国。最低の国や。出せ、出せ。100ミリオンでも1000ミリオンでも。それで人心が操作できるというわけで、アメリカ人がどんなにアホかを証明してあまりある。何が民主主義や。金主主義と呼べ。(笑)そういえば、マスクが、一応表面的にはドカスから離れたのは、世界中であの醜い車が売れなくなったからだ。赤のために100ミリオンドルを出せば、ビジネスがどうなるか。それは楽しみだ。まあ、他国の人は中間選挙とは関係ないもんね。どうでもいいか。(笑)司法長官が決まらないのも金がらみ。ドカスの個人的な弁護士をやってた人間が司法長官になればどうなるか。ははは、だ。ドカスの友達なら、人を殺しても無罪放免してもらえる仕組みを作ろうというわけだ。1月6日の暴動で警官を襲ったごろつきどもに、金を配ろうという法案を阻止しようという赤の上院議員が二人現れた。それで司法長官が決まらない。ごたごたやってる。常識が通らない情けない国。世論調査によると、全体を見ると、ドカスの支持率は68%対32%ぐらいになっているが、あんなクズを支援するアホがまだ32%もいるのかと思うと、ぞっとする。これが赤党だけに絞ると、確かに支持率は下がりつつはあるが、それでも70パーセントを越している。げっ。情けない党やのう。ああ、いやだ、いやだ。戦争を勝手に始めて、やめ方を探れないような人間を支持するアホな人間ども。その場しのぎで、叩かれたら叩き返すけど、その向こうに見据えるべきゴールも戦略ももたないアホ。ゲームで遊ぶかのように、他国に爆弾落として喜んでいるクズ野郎。だいたい外交なんて、最後の最後は人間としての信頼がなかったら成立しないんじゃないの。誰もドカスを信じない。だから外交なんてありえない。だから、その場しのぎで爆弾を落とし続けるしかない。ベネズエラが簡単だったから、イランも簡単、で戦争始めたアホ。まあ、ずっと何年でも戦争やっててちょ。中西部までイランのミサイルは飛んでこないでしょ。しょせんアメリカ人が考えているのはその程度だ。赤党の70%がこのアホな戦争を支持する? げっげっげっ。あああ、ゼレンスキ―さんに憧れるなあ。イランとゼレンスキ―さんに共通しているものを、ドカスは一切持ち合わせていない。ああ、情けないうすのろじじい。さっさとひっこめ。そうそう、マスクが100ミリオン出して、中間選挙で赤が勝つなら、勝てばいいさ。もうとっくの昔に、こんなアホな国とその人間どもには愛想をつかしてるからさ。。ははは。金がすべてを決めるー下劣で野蛮な、品のない人間ども。げっ。大嫌い。といって、自分に品があるわけじゃないけれど、ドカス大好きアホアメリカ人よりはまし。(と自分では思っている笑)

してきました、スーパーまで。片道5分ほど。(笑)やっぱり、左折がむずかしいなあ。もちろん直進はOKである。何もしなくてもいい。右折も主に右手だけを使う。ハンドルに置いた左手の指はほとんど力をいれなくてもいい。ところが左折がねえ、やっぱりかなり左手でハンドルを支えねばならない。で、ハンドルを回すときに、かなり指を使わなければならない。親指は使えないとわかった。かなり痛む。それで、次の角は、薬指と小指でハンドルをはさんで回そう、と考えたけど、小指はほとんど力がはいらない。小指は小さすぎてだめだ。小指は何であるの?(笑)では、次は薬指と中指、次は中指と人差し指ではさんで、と、いろいろ試そうとしたが、今のところ結論なし。また明日実験だ。(笑)左折のぴこぴこを出すときは薬指で、とこれは決定。(笑)手が自由に使えないと、指1本1本の力だめしとはやっぱり大変である。仕方ないねえ。こういうことになったのは何か理由があるんでしょ、とあきらめる。床に座っていた体勢から立ち上がり、身体を横向けに動かした次の瞬間、木の床においた足がすべり、身体が傾き、股関節交換したあと、まだ力不足だった左足に力がはいらずに、身体を横にした形で床に倒れ、その時に左手が変な形で身体の下になり骨折した模様。救急では、頭は打たなかったか、と何度も聞かれた。頭を打たなかったことは不幸中の幸い、と考えて、がんばることにする。運転の練習を兼ねて、毎日スーパーだあ。指を1本1本鍛えて、指一本で買い物袋が持てるようにならなければ。(笑)

今日は、ほんとはシカゴまで車で飛ばして、シニアたちとわいわい遊ぶ楽しい一日のはずだった。骨折のためにあきらめなければならなかった。悔しい。(悲)まあ、6週間後の完治を待たずとも、3週間ぐらいで高速を運転できるかも。。それを楽しみにめざそう。(笑)きのう医者には、車を運転してもいいと言われたけど、今日は一度も車に乗ろうとはしなかった。どっかへ行きたかったら行けるよ、という選択肢があることがうれしく、どこへも行けません、と宣言される閉塞感が耐えられないわけで、車に乗りたいわけでは決してない。運転へたくそだし。まっすぐ走れないそうな。本人は走ってるつもりなんだけど。(笑)乗って出かけても、何かがあるわけじゃないもんね。しょせんとうもろこし畑の真ん中である。(笑)それにしても、ニュースは最悪である。いつテレビをつけても、アメリカのニュースはフランスとスペインの山火事、日本は熊本の大地震。自然には勝てないとはよく言うけれど、ひどい山火事と戦っている消防士さんたちの姿を見ていると。。自分の人生がいかにちっちゃなちっちゃな、とるにたりないものだったなあ、といやになってくる。人の役に立つ仕事がしたかったなあ。するべきだったなあ。若いときは、そういう意識がまったくなかったなあ。。小さな小さな人間だった。(悲)火事に大地震の被害と戦い、被災者の気持ち、状況を想像すると、手首の骨が折れた、なあんて、ぶつぶつ言うほうがみっともない。それにしても、この上にまだ、ウクライナは戦争中で、あっちやこっちで火の手があがり、多くの人が死に、ドカスは攻撃を中止してるとか言ってるけど、ドカスの言うことなどまったく当てにならず、イランもそう思ってるだろう、相手にせず、だろうから、戦争状態は続いている。これらの上に、さらに酷暑やら熱中症やらで、人が死んでいく。何これ。一体地球は、気候はどうなっていくの。まるで自然が、人間を拒否しはじめたみたいな感じだ。そういう視点から考えると、ドカスのように嬉々として不動産投資で金を稼ぎまくるなんて、人間の愚を象徴する醜悪なもんだ。どんなに金を稼いで立派なビルを建てても、人間の愚以外の何ものでもなく、中身からっぽ。それよりも、なんとかして地球を救おうという視点から、巨大な資産の投資先を考え、新しい投資先生み出すようなリーダーが出てきたらいいのにねえ。とにかく、自分の金を増やすことしか考えないアホな糞野郎だけは金輪際いやだ、という気持ちから、また署名活動に参加した。今度は、選挙人制度を廃止しようというものである。選挙人制度というのはよく知らない。ただ州の人口に比例する形で、各州には選挙人というのがいて、選挙の勝敗を決定するのは獲得した選挙人の数、という訳のわからぬ二重底システムである。有権者一人一人の投票がそのまま価値あるものとみなされるなら、ヒラリークリントン対ドカスのときも、クリントンが勝っていたのである。それをさあ、訳のわからぬ二重底のシステムのために、ドカスが勝ったことになった。選挙人なんていらん。有権者の投票一票こそに価値あり。選挙人廃止だ!!!(笑)考えてみれば、この国って、昔、禁酒法があったんだよね。わざわざ憲法を修正してさ。なあんでそんなことになったのかは知らんけど、何でもありの国らしい。今、禁酒法を通そうとしたら、どんな反応が出るだろうか。(笑)何でもありの国だから、ドカスみたいなクズも出てきたんだろうなあ。自分が思う通りに主張すればいい。しょせんなんでもありの国だ。もちろんお金の寄付はゼロ。(笑)今日、一度も使ったことのなかった、きれいな青のガラスの水玉模様入りのグラスを壊してしまった。長い長いあいだ食器棚に鎮座していて(いつ買ったものか覚えてもいない、母親が病気だった10年以上前だったかも知れぬ)、見るたびに、いつか使おう、使おうと思いながら、使えなかったから、今日、思い切って、お茶を飲もうとお湯を入れたら、ばりばりと音をたてて割れてしまった。(悲)使わずして、使えなくなってしまった青いガラスの水玉グラス。ごめん。もったいないことをした。いっぱい使ってあげたかったなあ。。グラスちゃんも思いっきり役に立ちたかったのでは。。ごめん。でも、このあいだ見たドラマの中のセリフ、「人生は切りよく終えられないものなのよ」 グラスちゃん、切りよく終えられない”グラス生”となってしまったけど、もう一つ残っているからね、あなたの分まで、大事に大事に使います。長いあいだ、あなたのきれいな青い色で、眼を楽しませてくれてありがとう。

医者に連れていってもらった。骨折は思ったより重症だった。小さなのが1個と、もう一つがメインの骨で、右から左にきれいに横に割れた?感じ。これが動くと、手術でボルトの入った板を入れてつなぐ、と脅された。あと、たぶん以前のような可動域には戻らないだろう、とか、慢性関節炎が出るリスクがあるとかなんとか、いろいろ。うるさああい。人生でもう6回も折ってるんだぞ。(自慢することでもないけど笑)それも、日本で手首をやった時、医者が、この骨は、骨粗鬆症の人がよく折る骨なんだよね、しゃあないねえ、なおらんやろなあ、という感じだったのに、7週間経って、あれっ、きれいになおっとうやん、とまるで意外なものを見たかのように、驚かれた経歴ももってるんだぞ。普通の骨とちゃうねん。アメリカ人の骨とちゃうねん。(笑)折った日の痛み具合といい、一度も、「折れた!」という鋭い痛みを感じていないこと、もちろん痛み止めも一度も飲む必要はなかったこと、今日、包帯をはずした時、紫の腫れがなかったこと、手がほとんど重たく感じられなかったことー経験知から、この骨はきれいに元通りになると信じている。毎日、左手で「漬物ボール」もやってたしね、絶対に元通りになるし、ごたごた後遺症が出ることもないと信じることにする。(笑)それにしても、技術が進歩して、昔はギブスといえば、白い粉を水で溶いたようなもので足が固められ、乾くのに時間がかかって、重たいものだったけど、今のギブスはプラスチックの強化繊維の包帯で、軽い軽いし、簡単簡単。水にぬれてもOkだそうな。色まで選べるので、明るいピンクにしてもらった。嗤う奴には笑わせておけ。見たら、楽しくなる色であることが大事なんだから。ピンクが好き。(笑)アメリカの悪口はよく言ってきたけど、医療技術だけはアメリカを信じている。(笑)そして何よりも、ひじが固定板(これもプラスチックだった)と包帯から解放され、5本の指も自由で、「動かせ、使うな」と言われた。車の運転もOK.やったあああ。これで餓死の心配もなくなった。(笑)明日から、ぼつぼつ運転席に座ってみよう。ひゃっほう~~~(笑)それにしても、もう6回も折ってるのに、骨粗鬆症だ、薬を飲め、と言われないのが不思議だ。やっぱりおかしい。本気でテストを受けてみようと考えている。

日だって、選挙まで。100日と聞くと、まもなくだなあ、と思う。長いこと、ドカスに振り回されてきたもんね。ブルー党は勝てるのか。アメリカ人はアホが多いからのう。犯罪人は嘘をつくという常識のないアホどもが、ドカスを国のトップにおいた。で、今、アメリカは、それこそ地獄の入り口に立っている。ドカスは、そんなこと、どうでもいいと思っている。自分の会社が未来永劫栄えてくれたらさえいい、ってさ。ははは、そうはいくかあ。お前らにはわからんやろけどね。(笑)あと100日となると、毎日毎日、うんざりするほど、ブルー党から寄付願いのメールが来る。みんな無視。金でアホが変えられるとは思わないから。集めた金で、相手を汚くののしるビデオやら宣伝放送を大量に作って流し、洗脳作戦をやったところで一時しのぎであり、アホの本質は変わらない。教育改革で、二度とドカスのようなクズが選ばれることのないように人間を変えなければ、どうせ同じことの繰り返しだ。だから、勝つための洗脳作戦には1セントも出さない。それよりも、カリフォルニア州知事ニューサムが、憲法25条の発動運動を主導しているという。それがまっとうな道だと思うから、署名集め運動に参加した。お金は払わず。(笑)ニューサムは、2028年の大統領選で民主党候補を狙ってるだろうから、ここで他と画しておきたいところだろう。憲法25条の発動がうまくいきますように。(祈)ドカスがやってきたことは自分を祭りあげることだけで、話にならぬ。公務員の大量解雇、まじめな無実の人間を平気で道で殺すこと、戦争ーとにかく腹が煮えくり返りそうになるのは金である。直近のところでは、ブルーの州には、連邦予算を配分せず、赤のあほ州にだけ金を回し、余剰予算を、池の水の色を変えたり、1月6日の犯罪者たちに配ったり、自分のタワーを造ることに使ったりすることを考えてるらしい。吐き気がする。サウジアラビアに義理の息子を送って、政府職員でも何でもないのに、ウラン関連の何か(さっぱりわからん笑)を許可するかわりに、ものすごい額の金が、サウジアラビアでのリゾート開発投資の名目で、ドカスの一族にころがりこんだんだって。サウジアラビアに訳のわからぬウラン関連事業を許可するんだったら、イランと戦争してる意味がなくなるような性格のものらしい。ナニそレ。しかも、9.11をやったのはサウジアラビアの人間だったというのに、金さえもってくるなら、何でもOKというわけだ。思想も誇りも尊厳も何もない、犯罪人らしいのお。腐りきってる、という言葉ではものたりなさすぎる。国は、国民は、ドカスの会社でも、従業員でもない。そういうことがわからんアホが、ただただドカスの口まかせの嘘になびいて、ドカスに投票した。情けない限り。ドカス一族が、未来永劫、地獄の火で焼かれつづけるよう、奴らから金をしぼりあげ、奈落の底に突き落とす方策を考えよ。ブルー党よ、民主主義なんて、高邁な抽象観念は振り回すな。相手をののしる宣伝材料を作るなら、金の話にしぼりこめ。アホは金の話しかわからんのやから。ドカスと同じだ。虎穴に入らずんば虎子を得ず、なんだから。アホと同じ土俵に立たねば、奴らを引き入れることができない。ブルー党では、今、社会主義がはやっている。そういうのを前面に出すと、赤と青のあいだの紫が逃げる。頼みまっせ。あと100日。なんとかしてドカスどもを地獄につきおとせ。(怒)

ばたばたもいいところ。月曜日に医者に行くのに、娘がウーバーをすでに予約していると思い込んでいた。今日、電話かけてきて、お母さんのスマホに連絡がいくように設定するから、スマホをもってきて、と言いだしたから、イライラしてきて、けんかになった。だいたいですねえ、こちらのスマホをいじらなくても、時間になったら家の前に来てくれたらいいだけであって、それを、車が今どこにいるかとか、あと何分で着くかとか、そんな情報は一切不要なのである。昔はね、友達と待ち合せたら、黙って、相手が来るまで待ってたもんだ、で、すっぽかされることもあっただろう。そこで相手に腹をたてて縁を切るか、それとも今回はしゃあないなあ、で我慢して、次の機会を待つか、そのときに、このあいだはすっぽかして悪かった、今日はおごるね、といった言葉が相手から出るかどうかで、相手との距離を測り、人間関係を構築していく知恵があった。それが今は、携帯電話やら、位置情報が来るスマホやら、情報があふれればあふれるほど、人間関係は表面的な情報処理で終わり、物事ー人間も含めてー本質まで見通す知恵は失われつつあるように感じられる。。とにかく、スマホをいじると言われて、腹を立て、ウーバーの件は終わり。娘もつむじを曲げた。知るかあ。スマホなんて大嫌い。(笑)じゃあ、どうやって医者まで行くか。そういえば、このあいだ、ガレージドアの件で手伝ってくれた隣人が、助けが必要だったらいつでも言って、と言ってくれたな、と思って、隣家へ行ってみた。不在だったけど、おばさんがいいタイミングで帰ってきた。ちょっと苦手な白人女性である。いつでも言って、と言ってくれたのはおじさんだったから、ここは男女間のケミストリーを利用して、おじさんと話したかったけど、不在だから仕方ない。月曜のお昼、時間ないですか、と聞くと、月曜は隣町にいる娘と孫たちの世話に行くから、とのこと。はい、わかりました。同じような年齢で退職してる人だから聞けるけど、若い人には聞けない。月曜は普通みんな仕事してるもんね。やっぱり苦手だ、と思ったのは、なんでさっさと配偶者に帰ってきてと言わないの、と笑いながら言われたからだ。アメリカ人の白人女性にしてみれば、1ケ月以上旦那が家にいないというのは、びっくりするほど長いらしい。ふんだ、日本人は、配偶者は元気で、家にいないのがいいと思ってるんですよ。(笑 今の若い人のことは知らない。。笑)夫婦はいつもくっついていなければならないと考えるから、アメリカ人は離婚が多いんじゃないの。 そういえば、おじさん、前に、一人がいいねえ、みたいなことを言ってたよ(あれを聞いたときはびっくりした、でも夫婦の本音はどこも同じ、と学んだ。笑 ドカスだって、あのビンボーな嫁ハンと手なんかつないで、夫婦ぶってるだけだあ。笑)とも言えず、こけないよう気をつけて、と言い合って、別れた。ウーバーがだめとなるとどうするか。配偶者も、母娘がけんかして、やっとちょっとは考える気になったらしく、仕事をしていない知人に声をかけてくれた。無事に月曜日に来てくれるとほっとしていたら、なんと今日、その人が家に現れるではないか。すみません、アポは月曜日なんですが。。あああああ。まあほんとにしっちゃかめっちゃか。手のほうは、5本の指がけっこう自由に動くようになった。まだ腫れてるし、親指は動かすと、まだ痛みがはしるけど。前に日本で看護師さんから、骨折して型に入れて動かないようにしてたら、そのまま固まってしまった、型に入れても、動かせられる部位は動かさないとだめ、と聞いていたので、ERの若い看護士さんが、フランケンシュタインの顔みたいに、肘まで固定板をつけ、包帯ぐるぐるにしたけど、上手に指だけはずしてくれたので、この3日間ずっと、指5本を、包帯の下になっている関節から指先までをマッサージしていたのである。おかげで、ピアノも弾けるかも、と思えるほど、指が楽に動くようになってきた。この調子だと、車も運転できるかも。。指が自由になった分、フランケンシュタインでもハンドルに触れることができた。うしし、運転できるぞ。家族には内緒だあ。(笑)とりあえず医者の話は聞かなくちゃ。あと丸1日の辛抱。がんばる。

してから、丸1日以上が経った。片手が使えないという新しい状況にだいぶ慣れてきた模様。右手じゃなくてよかったね、左手で、などと、左手を疎んじてはならぬ。左手が使えなかったら、水を飲もうにも、ペットボトルさえ簡単にはあけられないんだから。(悲)すべてバランスよく必要とされているのであって、何か一つでも欠けると大変、大変。きのう、医者に電話してアポをとろうとした。3年前、ブラックアイスで転倒して、肩を骨折したときに見てくれた先生はまだいますか、と尋ねると、いるけど、あの先生は手は診ませんよ、とのこと。ふ~~ん、縄張りというか、専門があるんだあ。手を診る先生は来週ですね、とのこと。ええっ、来週までこのままほおっておいていいんですか。前回、あなたが救急にかかったときは(あの時は救急車で運ばれたんだった)救急から、すぐに医者にかかれ、という指示が出てましたが(手術が必要かどうか、専門医の判断が必要だった模様)、今回は何の指示も出てませんから、まあ腫れが少しでもひいてるときのほうが判断もしやすいでしょう、とのこと。そうですか、で、アポをとった。来週の月曜日。問題は、クリニックまでどうやって行くか、である。車のハンドルに触ってみたけど、やっぱり右手だけで運転はできそうにない。左手はひじまで固定されてるから、左手に自由がないことが不安をますます増幅する。折れたのは手首なんだから、なんで肘まで固定せなあかんのやろか、とは思うけれど。。。どうしようもない。で、電話の向こうに聞いた、そっちへ行く手段がないんですけど、どうしたらいいですか。タクシーはないし。そういうことは聞かれてもねえ。ウーバーとか。ウーバー、あるんですか。きっとありますよ。で、娘に電話した。すぐに、女の運転手でどうのこうの。。シニア割引というのがあるそうな。(笑)どこから来るのか知らないけれど、20ドルうんぬん。自分が運転したら10分で行けるところに20ドル。しゃあないなあ。クリニックが終わったら、また呼ばなあかんのやろけど、娘からは何も聞いていない。お母さんはただ車に乗って、降りるだけ。請求はこっちに全部来るからね。ようわからんけど、月曜日は新発見の日になることは確か。無事にうまくできますように。(笑)あとは食料品の調達。これもオンラインから頼めるとか。あああ、ようわからん、わからん。できるだけそういうことに関わらずにすむように、最後は水だけでしのぐぞ。(笑)骨折して思い出したことー6月の定期チェックで内科医から骨密度のテストを受けるように言われていたのである。テストを注文?するのは医者で、実際に医療機関とアポをとるのは患者の仕事である。どこに電話したらいいかわからず、ほったらかしにしていたら、ほらみてみ、といわんばかりに骨折した。あああああ、今までに何べん骨折った?高校3年の2月、受験勉強中。会社員のとき、酔っぱらって階段の上から下まで落ちたとき、アメリカの家の中で、最後の階段一つを踏み外したとき。母親の看病で実家に帰ってるとき、道ですべって手首を折ったときー今回とまったく同じパターンである、家の床ですべった、ブラックアイスで全身をドライブウェーに打ちつけた時ーあれが一番大きな骨折だった、で今回と、71年の人生で6回かあ。。人は一生で何回骨折するかという平均値があるのなら、6回が多いのか少ないのか知りたくもない。(笑)今さらスキャンしてもねえ。。だって高校生の時から、力の入れ具合で小さな骨を骨折、をやってきてるんだもんね。骨折するに値したのは、階段の上から落ちたときと、ブラックアイスぐらいじゃないの。。。ああ、いやだ、いやだ。死ぬまでもう一回は折りそうな感じ。ああ、どうか”ラッキーセブン”は来ませんように。(祈)今度も6週間ぐらいで直るだろうか。直らなかったら、いよいよ覚悟せよという天の声ということになるなあ。(悲)