1 漬物ボールに行った。左手でラケットをもって、右手で落としたボールにラケットを当てるとき、前よりは力が入って、しっかりとボールが壁に当たることを確認。うれしかった。でも、壁に当たって、低く戻ってきたボールをもう一度打ち返す力は、左手にはなかった。それで、打つのではなく、単にラケットに当てることにした。それだけでも、すっごくうれしかった。(笑) 2 一度はずした腕時計を、気づけば左手にしていた。今まではずっと、左手首が腫れてるという理由で右手にはめていた。でも今は、無意識に左手にすることができた。左腕に少しずつ力がついてきているのだろう。ああ、うれち。3 これもまた無意識の動作だった。これまでは、鉛筆を削るとき(なんと今でも、鉛筆をさしこんで、ぐるぐる取っ手を回すという、少なくとも65年前からあるー自分が小学生だった時ー鉛筆削り器を使っている。。笑)左手は使えないので、右手で鉛筆をさしこみ、ぐるぐる取っ手を回すのも右手で、左手は、ただ鉛筆削りが動かないように、上から腕を載せるだけだった。ところが今日は、自然に右手で鉛筆をさしこみ、左手でぐるぐる取っ手を回していた。問題なし。無意識だったから、よけいにうれしい。小さな喜びを重ねて、一日の幸せ感ができあがる。今日も一日無事に終わった。ありがとう。(と誰に感謝する? 自分を取り巻く宇宙のエネルギーに感謝。笑)
- 前ページ
- 次ページ
いい日だった。(笑)朝はものすごい雨。高速をゆっくり運転しながら、千葉の大洪水のことを思い出していた。何しか前が雨でぜんぜん見えない。前に車がいるのかどうかもわからない。大きなトラックは、ものすごい水煙を吐き出しながら走るから、大きなトラックの後ろを走るのは避けたい。早く走って、トラックから離れたかったけど、前に車がいるかどうかも見えないから、怖い怖い。道に水がたまり出したら、すぐに車を止めて、車から出ようとか、高速でそんなことができるのだろうか、とかいろいろ心配しながら走っていると、オヘア空港のあたりをすぎたころから、からっとしている。何やねん、これ。東はぜんぜん降らなかったの。西はものすごかったのに。あああああ。疲れたア。。何とか無事にボランティア先に到着すると、リチャードさんが来ていた。久久しぶりである。病名は知らないけれど、脳のほうがかなり重症の病気らしく、発作?が起きると大変らしい。でも、ボランティアに行き始めてからずっといっしょのクライアントだから、もう14年ぐらいのつきあいである。病気がひどくなると、ボランティア先にもなかなかこれなくなるが、今日は午前中だけだったが来れたようで、会えてうれしかった。何しかおんなじ年齢の人だから、がんばってほしいのである。14年前に知り合ったオリジナルのクライアントで今も残っている人はもう2,3人にすぎない。コロナを境に、多くの人が消えてしまった。(悲)二つ目は、ジョジョさんが私のピアノに合わせて、「マイウェイ」を歌ってくれたこと。ゆっくり弾いて、とのことだったので、彼の声に合わせて弾いた。楽しかった。プロの歌声の深みに心情をまさぐり、そこに自分のピアノの音を添わせようとする。そのプロセスが楽しくてたまらない。また来週も歌ってくれるって。ああ、うれち。レスティさんの「マイウェイ」とはまた違った味の「マイウェイ」。歌手によって、歌は変わるね、実感。(笑)そして、コロナ前に、いっしょにボランティアをしていたバーバラが訪ねてくれた。覚えてる?と聞かれて、あのお、確かいっしょに日本へ行ったよね、と聞くと、行った、行った。(笑)名前が出てこなかった、あのお、ジョアン? バーバラ。ごめん。(笑)すべて何年ぶりかわからんぐらい前のことだ。お孫さんの世話があるから、とボランティアをやめていった人だけど、そのお孫さんももう14歳だって。ということは、10年ぶりぐらいなのか。いっしょに熊本へ彼女の家族を探しに行ったのはいつだったのか。さっぱり覚えていない。新しい出会いがあり、古い記憶がよみがえり、いろんな人との大なり小なりの関わりをいつくしみながらも、大海に落ちたちゃなちっちゃな砂粒は、いつか水に飲まれてそのまま消えていく。今、この時間を大切に大切にいつくしむこと。それが生きるということ。生きているあいだに出会った人との良縁に感謝。エネルギーを取られる悪縁は、勇気をもって容赦なくカット。もう残されている時間は限られているのに、上から目線のつまらぬ人の言動に悩んでいる暇ないよ。(笑)与えられた時間を自分で整えられることに心から感謝。ボランティアは自分の心身を整えるのに最高の場所となっている。ほんとに感謝。
今日、漬物ボールに行った。左手にラケットをもたせて、右手でボールをジムの床に落とした。左手のラケットは、そのボールを打つことができるのか。ああ、怪我の前の状況と比べると、まるでよちよち歩き始めた赤ちゃんが、ラケットを触っているようなもんだ。(悲)それでも、打ったあ。。やったああ。。(笑)スナップ?を効かせて、みたいな表現があるが、左手首はまだまだ固く、スナップの形にはならない。それでも、ラケットがボールをとらえ、ボールはひよっと壁の低い部分に当たったのである。やったあああ。(笑)というわけで、木曜日に予定していたセラピーのアポをキャンセルした。ざまあみろ。(笑)セラピーは、どうも日本の病院が高齢者の社交場になるのと同様の役割をもっている。要するに、セラピストに、身体の悪い部分をマッサージしてもらいながら、そのあいだぺちゃぺちゃ世間話をしなければならないのである。2年前、右肩を骨折したとき、確かにセラピーに行かねばならなかった。大きな骨折だった。だから、最初のころは、セラピストがしてくれるマッサージそのものに興味があって、ちょこちょこ質問したりしていた。ところが3ケ月ぐらい、週に二度通って、だんだん肩の状況がよくなり、またトレーニングにも新味がなくなると、しゃべることもなくなった。だいたい英語で世間話って、苦痛というか、できるはずがない。もともと世間が違うんだから。(笑)トレーニングもどうやるかよくわかってくるから、黙って一人でがんばっていると、セラピストは何をしたか。他の患者のところへ行ってしまったのである。こっちは1時間分を払っているのに、なんで他の患者の面倒を見る? アホか。誰が金払うか、である。請求書が来たとき、こうこうの理由で、請求書通りの金額は払いませんから、と電話に出た受付の女の子に言うと、タカコは一人でがんばるから、と言い訳した。何言うとんねん、こっちはプロの監督下でトレーニングするという条件で、金を払うわけでしょ、セラピストが他の患者のために使った時間を、私は払いませんから、とはっきり言うと、わかります、とも言った。あったり前でしょ。で、あれから、セラピーにはかかりたくないのである。毎日、自分でできるだけ左手を動かすようにして、ぼちぼちの変化を楽しんでいたら、だいぶよくなってきた。きのうの夜も、ピアノを弾いても、小指にびびびっと痛みが走らなかった。やったあ。(笑)確実によくなっている。と、こういう状況で、若いセラピストのところに行っても意味がない。どうせ経験の少ない、頼りなさそうな若い子が割り当てられて、もうしわけ程度に手首を前後に動かすだけやろ。こっちは、自分の身体だから、どこまで押せば痛みが出るか、右手と同じようなポジションに置いたら何が起きるか、その場その場で判断して自分で動きを決めることができる。セラピストはいらん。(笑)というわけで、もう手首ガードも不要になった。あの派手派手ピンクのギプスをはずして、まだ1週間ほど。1個5ドルで売りたいぐらい。ほとんど使ってないもんね。でもよかった、よかったである。これからは、少しずつ左手の漬物ボールを復活させるぞ。るんるん。(笑)
配偶者に、なんで9.11テロが起きたのかを聞いてみた。結局のところ、オサマラディン?が、アメリカに対してF...Y と思ったからなんだって。F. Y. と思って、あんなことをして、人をいっぱい殺して、で、アメリカは変わったか。いっこも変わってないやん。ますますわるうになってるやん。人殺しに意味があったのか。(怒)きのう、ドカスがペンタゴンで言ってたぞ、絶対に忘れない、絶対に勝つ、とか何とか。これだからねえ、アメリカに対してF.Yと思って、テロを起こして、人を殺しても何の意味もない。アメリカ人は謙虚さがさっぱりない。何しか自分はいつも正しいとしか考えないから。自分だけが正しいから、謙虚に自己反省などしない。なぜ彼らはこういうことを起こしたのか、なぜかれらをそこまで追いつめたのか、なぜ多くの人たちが殺されなければならなかったのか、自分たちにも非があったのではないか、みたいな発想はゼロ。自分が勝つみたいなことばっかり偉そうに言っている。それではアメリカは絶対に変わらない。自分が変わらなかったら、絶対に勝てない。おい、美空ひばりでも聞け、勝つと思うな、思えば負ける~~~。(笑怒)いつも自分が勝つという発想はエゴの塊である。エゴの塊では、相手のある戦争には勝てない。ドカスには、いまのイラン戦争を収める力はゼロ。終わらせようとすれば、ある程度、相手への尊敬?というか、交渉しようとすれば、相手を尊ぶような気持ちももたねばならないだろう。少なくとも表面的には、ドカスのような、まぬけなナルシシストにはそれがゼロだし、相手もドカスをまったく信用せず、尊ぶような気持ちもゼロだから(あっほ、まぬけなあっほ、とバカにしきっているのが普通人の感覚だ。。笑)交渉がまとまるはずがない。好きにせよ、人間だけはもう殺すな。(怒)オサマラディン?も、アホなアメリカ相手に、意味のないあほなことをしたもんだ。けんかを売るときは、相手を見てコスパを考えろ。(怒)F. Y. と思うのはいいけどねえ、アメリカという「化け物」に対して怒っても、その国で生活している人間はまったく関係ないもんね。殺す効果を模索するなら、化け物を操っている国の代表一人を狙うしかないよね。こちとらも、アメリカF.Y.と思いながら、道のゴミ拾いすることがある。アホにつける薬はない、アホは永遠にアホ、と思わなければ、使用済みコンドームなんて拾えないよ。お前らアホの再生産がストップできてよかったね、ってさ。F.Y.だよ、ほんとに。(笑)
25年か。早かったなあ、25年という時間は。まだ46歳だった。若かったなあ。なあんにも知らないひよっこだった。(笑)25年後も、まだイリノイにいるだろうなんて、あのときは露とも思わなかった、というか、25年後のことなど想像もできなかった。州立大学の人事部で働いていた。朝だった。ニュースを聞いたとき、コピー機のそばに立っていた。妙な気がした。ニューヨークは遠い遠い、別世界のように感じられた。あれからブッシュが戦争を始めるというから、ワシントンDCまで夜行バスに乗って、戦争反対デモに参加した。何人かの日本人参加者と、大阪から来ていたジャーナリストに出会った。なんどか彼の新聞に原稿を書いたような記憶がある。なんであんなテロが起きたのか、なんにも知らん。(すみません。あれはアフガニスタンのアルカイーダ関連のテロだったのか、もう誰も何も言わない)貿易センターの2機がいつも取り上げられるけど、ハイジャックされたのは4機。ペンタゴンにも突っ込んだけど、あれは嘘だとか何とか、その後奇妙な噂にとりつかれていた。あれからアメリカは、世界はよくなったのか。まさか。何のためのテロだったのか、さっぱりわからん。なあんで3000人もの人が、そして現場処理のために働いた多くの人が、癌やらその他いろんな病気にかかって苦しみ、命をなくさねばならなかったのか、さっぱりわからん。突っ込んだテロリストたちに聞けるものなら聞いてみたい。こんなことして、何を手に入れたかったのか、欲しかったものは手に入ったのかって。日本からのニュースで、念願のニューヨーク勤務で銀行で働いていた息子さんを亡くしたお父さんが、89歳の高齢で、メモリアルまで足を運んだことを知った。「これが最後です。なんで息子が死なねばならなかったのか、答えは見つからなかった。もうフリーになりたい」と静かに語った。メモリアルに刻まれた息子さんの名前に、黙って水をかけ続けるお父さんの手がすべてを物語っていた。最後の最後の時間をいとおしむ手。残ったのは当事者たちの消えることのない深い深い悲しみだけ。くだらん。なんでこんなくだらんことをした。(怒)25年後、アメリカはまだ戦争をしている。あっほ。イェール大出のアホは、これは戦争じゃない、とか何とか、言葉遊びをしている。お前の戦争の定義は何や。言うてみい。(怒)アホの遊びの陰で、悲壮な気持ちを耐え忍んでいる人がいっぱいいるというのに。ドカスといい、アホな政治家は全員戦場に送ってしまえ。お前らいなくても、国は回るよ。いないほうがはるかにこの国はよくなるだろう。(怒)AIは、10年以内に人間を殺すだろう、というニュースが流れている。コンピュータはさっぱりわからんけど、AIが人間はアホや、と思えば、殺人ロボットを製造し、殺しにくるのだろうか。自然災害が頻発し、農業も漁業も難しくなり、人間が食べるものは減少し、いよいよ地球は終わりかけてるのかも。AIが人間性を、人間を壊滅させるというのなら、それも人間の愚かさに対する一つの答えかもね。人間は人間が創ったもので死に絶える。森*レオさんが亡くなったと知った。どこかのんびりした、優しい、ほっとした気持ちにさせてくれる俳優さんだった。名前だけでも知っている人が少しずつ消えていく。(悲)25年前、親を亡くした子供たちが、今は親になっているとか。穏やかに穏やかに、ずっと続いていきますように。
だめだあ。(怒悲)朝7時、NH*ニュースを見たからだ。で、ドカスが相変わらず嘘ばっかり並べたて、中間選挙で赤が勝ったら、アメリカ市民全員に5000ドルを配るなんて、口から出まかせを言うから、ああ、この手の金がらみの思いつきの言葉を聞けば、喜ぶアホがうじゃうじゃいるのがアホアメリカか、と考えると、めちゃ腹が立ってきて、ドカスに向かって、汚い指を振り回すな、若い女の口にでもつっこんどけ、とわめいていたら、だんだんエネルギーが逆回りを始めた。で、もっと腹が立ったのは、N*Kのアナウンサーである、しょうもないドカスの絵をさんざん見せたあげく、えらく真剣な顔をして、「次の一手はどのようなものになるのでしょうか」としたり顔で言うから、何が次の一手や、そんなもんあるかあ、全部その場しのぎの出まかせや、あほ、しょうもないニュースをまじめくさって流すな、とわめいていたら、ますますエネルギーが下降しはじめた。(怒笑)もう、ええ加減にしてくれ。次の一手、ってなんやねん。自分のこと以外、何にも考えてない犯罪人や。なりふりかまわず、口から出まかせを並べているだけで、一手も何もあったもんじゃない。全部思いつきの嘘。嘘をつくことはいいことだ、が、犯罪人ドカスが世界にたれ流しているメッセージである。で、世界中から、アホなアメリカ人、あっほ、あっほ、とバカにされ、はやされているだけ。ええ加減、日本も目をさませ。ドカスに舌を出すぐらいじゃないと、世界からは認められない。(悲)それはそうと、あのドカスの後ろに立ち、テレビに映り続けていた、若い金髪のビンボー丸出しの女たちは、あそこに立つためにいくら金を払った? 汚い、アホ丸出しの白人女たち。よくまあ、犯罪人に向かって、あれだけきゃあきゃあ騒げるねえ。。ホセの言葉を思いだす、アメリカの女は中年になっても、高校生みたいなもんだ。。ははは。どんな女を自分の後ろに立たせるかをドカスも考えたのか。あれがドカス好みの女か。。たぶんね。(笑)アホが好きやのう、犯罪人は、まあ当然だけど。。中間選挙まであと2ケ月、これからはニュースを、アメリカのも日本のも見ないようにしないと、こちらの身体がもたない。(笑)ってな感じで、図書館へ行ったから、図書館でも探している資料は見つからず、いらいら。漬物ボールにも行けなかった。(悲)あああああ。早くなにもかも終わらないかなあ。。今日は何をしてもだめな日。何もしないで、日本語の警察ドラマでも見たいけど、それもみんな見てしまって、見るものないよ。どうせいいうねん。(怒笑)
怪我前のスケジュールに戻った。午前中は、図書館へ調べものに行き、漬物ボールで身体をちょこっと動かし、スーパーへ買い物に行き、あとは家でごそごそ。漬物ボールでは、まだ左手でラケットを振ることはできない。できなくてもいいか。(笑)レクリエーションセンターの周りでちょこっとゴミ拾い。プラスチックの袋がいくつか落ちていたので。それにしても、以前を考えると、きれいになったものだ。こちとらが行くところはどこもきれいになった。自分が行くところがきれいになれば、それでよし、というか、行かないところは見えないんだから、何ともしようがない。(笑)このあいだ、図書館へ行くと、左隣で、黒人のお母さんが子供を3人連れて、コンピュータの前に座っていた。一番小さな男の子が大声で何やらわめきながら、泣いた、泣いた、大泣きした。うるさい、なあんて腹を立てる気にならないほど、切実な気持ちを駆り立てるような泣き方だった。右隣の白人男性は、ちぇっと舌打ちしながら、どこかへ消えた。こちらは、一体何をそんなに真剣に泣いてるのだろう、と耳を傾けた。大泣きしながら男の子がわめいていたのは、I 'm so bored, I'm so boredだった。ははは。思わず笑ってしまった、そうだよね、人生、時には、ものすごく退屈になるよ。まあ、図書館のこのくらいどおってことないんだけどねえ、と言ってあげたかった。(笑)そのうち、図書館の人が来て、何かを耳打ちした風だった。こちとらは、自分のコンピュータ画面に必死でくらいついていたから(男の子の泣き声は、心地よいバックグラウンドミュージックぐらいでしかなかった笑)親子はコンピュータテーブルを離れた。3人の子育てか、大変だあ。でも若い証拠だよね、がんばってくだされ。実は、2,3週間前、図書館のここで、婦女暴行?事件があった。新聞記事によると、下半身の自慰行動をしていた黒人が、”それ”を近くにいた白人女性の顔にすりつけたらしい。うぇっ。女性はすぐに病院へ行ったらしいが(病院は何をしてくれたのだろうか)、その事件のあと、なあんか居心地の悪さを感じるのも確かである。まず回りをよく見回し、自分の位置を確認すること。それにしても、顔にすりつけられた白人女性の”狂気”を想像すると。。。トラウマになってるに違いない。昔、ウェートレスで働かせてもらった日本食レストランは、従業員はみんなメキシコ人である。このあいだ、食べに行ったとき、バーで、若い女の子がきびきび働いているから、よく知っているウェイターのホセに、あの女の子はあなたの奥さん?と、半分冗談で、声をかけた。ホセ曰く、あれは、そこで鉄板をやってる誰それの娘だよ。まだ18歳。僕は55歳、奥さんは45歳。へえ、ホセ、若い奥さん、見つけてよかったね。ホセ、答えて曰く、メキシコの女は、いろいろ経験して賢いから、45歳といっても、僕と同じ55歳ぐらいの知恵があるから、ちょうど釣り合っている。アメリカの女はね、45歳でも、高校生みたいだからね、と言って、顔をしかめた。ははは、I agreeと言って、笑った。わかってるやん。(笑)アメリカの女はね、とりわけ白人の女はね、わたしゃ嫌い、すぐ泣くしね。(笑)えらそうに?、アメリカ女性が、まるでフェミニズムの旗手のように、日本の女性研究者たちもアメリカ白人女性を扱ってきたと思うけれど、偉そうに言ってきたわりには、日本でも女性宰相?が誕生したのに、アメリカからはまだ女性大統領は出ていない。何やかんや言っても、保守の塊のような、世界を知らない田舎っぺがアメリカ人の本質ーそこの部分だけはしっかりと凝視していくつもり。
行ってきました、ボランティアに。ああ、楽しかった。(笑)7週間ぶりかな、シカゴまでドライブしたのは。問題なし。高速は、やっぱり一番左のレーンを走った。90マイルは出なかったけど、まあ80マイル前後かな。やっぱりまだ手首は自由に動かず、堅いし、明らかに腫れているので、なあんかあったら怖いので、ゆっくり走った。(笑)ボランティア先では、みんな元気だった。加えて、新顔も増えていた。よかった。クライアントから、むやみやたらと、おんなじコメントをもらった。どうも認知症がひどくなってきたのかも。黒人男性は、顔を見るたびに、いつもと感じが違う、すごくきれいよ、みたいなコメント。1回だけ言われたらうれしいけど、顔見るたびだと、嘘くさいじゃん。(笑)ここに来られて、すごくうれしいから、と答えた。もっと言ってくれたのが、久しぶりに会ったフィリピナ。(怪我する前から、しばらく会っていなかった)今日の服はすごく似合ってるよ、たかこはミニスカートがいい、長いスカートはだめ、と10回は言ってくれたかな。ミニスカートというか、キュロットスカートである。夏ももう終わりだけど、るんるん気分だから着ていった。へえ、そんなにいいんだ、じゃあ、これからは冬になってもキュロットスカートだ!!と元気をもらった。(笑)そして、極めつきは、プロ歌手のジョジョさんが、「マイウェイ」を歌ってくれたこと。初めてである。突然、消えてしまったラスティさんに、ピアノに合わせて、いつも歌ってもらっていた。好きな曲である。レスティさんの歌声が聞けなくなってしょんぼりしていても、ジョジョさんは絶対に歌おうとはしなかった。なんで「マイウェイ」を歌わないの、と聞いても、あえて答えようとはしなかった。たぶん曲想が嫌いなんだと思う。何しかロックンロールを歌う人だから。(笑)でも、今日は、一番最初にカラオケで歌ってくれた。初めて聞いたジョジョさんの「マイウェイ」だった。プロだから、さすがである。でも、ピッチが高いのだろう、顔をしかめながら、のどを押さえながら歌う部分もあったから、ちょっと気の毒だった。ピアノに合わせて歌ってくれるかな、う~~~ん、やっぱり無理かな。でもうれしかった。というわけで、無事にボランティアに復帰。(笑)1日の終わりは、わいわいとみんなでダンス。音楽に合わせて体を動かすのは大事と思うと、キュロットスカートもうれしそう。(笑)それにしても、71歳のキュロットスカートか。どっかおかしい? もうようわからんようになった。それでよし。年甲斐もなく、という言葉の意味すらもうおぼつかない。アメリカが長くなりすぎたのかも。Who cares?(笑)
に、両手を使って顔を洗った。すごくうれしかった。(笑)まだ左手首は動かしにくく、回転ができないので、不便な部分はあるけれど、それでも痛みは我慢できる範囲で、顔が洗えた。うれち。。ああ、なんと人間の生活は、単純な喜びに満ちていることだろう。失って初めて気づく単純な幸せ。単純な小さな喜びだけで、生きるには十分なのでは。感謝。このごろ、例の自己流歩行訓練をしながら(かかとを先につけて、つま先をあげて歩く)気づいたのは、これって、「かかと落とし」じゃないの、ということだ。よく健康先生は、「かかと落とし」は、台所でも料理しながらできますよ、って言うけれど、別に立って料理しているときにだけ、するものじゃない。歩くときにやればいいのである。かかとを先につけるときに、ほれ、「かかと落とし」と声をかけると、えらく元気に、足を道に落とすことができる。(笑)「かかと落とし」は折れない骨を作る、と健康先生が言うから、よけいに力が入る。ほれ、かかと落とし、ほれ、かかと落とし、と自分に言い聞かせながら、わざわざコンクリートの道を選ぶ。そのほうが、骨への刺激が大きくて、骨が強くなるかも、とど素人頭で考えるから。ははは。(笑)こうなってくると、日々の時間のすべてが、健康維持のために使われるようで、なあんかさみしいねえ。若いときは、こんな風に足を一歩動かすことまで細かく考えなくても、ちゃんと足はあがっていたのだろうし、そのあがった足に夢と希望がいっぱい詰まっていただろうにねえ。少なくとも、人生の不透明な行先を切り開いていくみたいな。あれは、若者にとっては悩み以外のなにものでもないけれど、この年になると、不透明な時間ほどわくわくするものはないよ。ああああ、遠い昔にすぎさっちゃった。(悲)好きな作家、辺見さんのある日のブログに、「在ることに疲労感を覚える」みたいな言葉があった。悲しいね、「在る」ことは時に重くなりすぎる。何もかもから逃れたい。ああ、めんどくさい、そんな日は、早く寝るに限るんだあ。顔もやっと洗えたし、おやすみだあ。(笑)明日はまた明日の風が吹くー小学5年生の時の愛読書「風とともに去りぬ」の中のスカーレット・オハラの言葉がふとよみがえった。あれから60年。脳細胞に刻まれた若いときに学んだ言葉、きのうのことももう覚えられないのに、60年前のことを覚えているなんて。明日もまた、これまで思いだしもしなかった古い言葉や出来事が浮かびあがってくるかも。「2度生きる」楽しみかもね。(笑)
リハビリをしている。といっても、左手を回したり、ぎゅうと押さえたり。かわいそうに、1ケ月半しめつけられていたら、身体ってすごいことになるんだね。日にち薬だから、さすったり、氷をのせたり、とぼちぼちである。できたら来週ぐらいは、なんとか痛みなく、自由に動くようになってほしいなあ。なあんて、この調子だとかなり希望的観測か。(悲笑)なあんか、さすっているときが一番左手ちゃんが喜んでいるような気がする。さするのは、あなたのことは忘れてませんよ、と伝えているようなもの。アメリカ人が絶対に考えない発想、アメリカ人がしないことをする、アメリカ人の医者が教えてくれないことをするのが一番効果的と考えている。左手ちゃんに、あなたが大事という気持ちが伝われば、きっとがんばって元通りになろうとしてくれると思うから。(笑)アメリカといえば、フェイスブックに面白い言葉が並んでいた。アメリカからじゃがいもを輸入することになったんだって?で、その人が言うには、病害虫が見つかっても、アメリカはごまかすだけだよ、検査もせず、検査を済ませたというハンコを押すだけで、日本の農業がつぶれようと知らん顔。文句を言おうものなら、関税10倍と脅すだけ。日本人の健康被害が出ようと気にもとめないぞって。そらそうでしょ、自分とこの国民でも、ワクチンに文句を言うようなアホを健康省?のトップにおいてるもんだから、子供たちが死んでいってるもんね。ワクチンさえ打っていれば死ななくてすむものを。それでも平気、平気がドカスたちである。犯罪人が責任感をもつはずがない。犯罪人やかれらの言葉を信じる者がバカである。犯罪人の周りには犯罪人しか集まってこない。犯罪人が、まともな常識のある人間を重用するはずがないではないか。犯罪人はまともな人間が大嫌い。(笑)アメリカ(人)なんて信じるに値せず、だけどねえ。すると専門家が言うには、アメリカのジャガイモは品種が違うので、日本人が食べるかどうかですけど、業務用には喜ばれるでしょうだって。でも病害虫が日本に入って広がれば、大変なことになると。そうだよね、だいたい魚でも、虫でも、外来種というのはめちゃ強くて、日本固有の種を殺していってるのでは。。ああ、いやだ、いやだ。(怒)目ぐりぐりおばさん、この秋、国連総会に出席して、どうのこうの、とニュースが言ってたよ。誰も聞いてない、と思うけれどね。核兵器禁止条約を批准しない「世界で唯一の被爆国」なんて信用に値しない、とみんな心の中で思ってると思うよ。なぜ批准しないのか。ほんとは、日本も核兵器を持ちたいのでは? じゃあ、ドカスに、核兵器を開発するかもね、ぐらい言って脅せばいいのに。どうせ、嘘ばっかりついてるドカスのこと、目ぐりぐりおばさんが何を言おうと気にしないよ。「言うことがころころ変わる、大好きなあなたの真似をしただけよ」ぐらい言ってやればいい。(笑)フェイスブックの人が言うには、日本のメディアは、ドカスたちの「嘘つきで、信用に値しない」という現実を伝えてないんだって。あかんなあ。ドカスの周りに集まるのは犯罪人ばかりとなると、目ぐりぐりおばさんも、大本営が流した情報が国民を欺いていたのと同罪の犯罪人なのかも?