スカートがはける季節になった。季節が変わった。春から夏へ。。春は短かった、せいぜい1週間。長袖のブラウスを着て、その上に半袖の薄いカーディガンのようなものを着るが、やっぱり下半身はズボン(と今は言わないそうな。パンツとか言うそうな。笑)でおおいたくなるのが春で、今は半袖のシャツにスカートでも、身体がちょっと寒い、とぶつぶつ言わなくなった。夏が来つつある。仕事場の窓の外は今が最高の季節。大きくなったライラックの花の匂いがぷんぷん。青いあやめの花がそのそばで咲いている。もみじの真っ赤な色がうれしい。その前で、もうすぐピンクの花ー名前は何だったっけーが咲く。リビングの窓の外は、大昔、実家の庭に咲いていたのと同じ白い花ー名前は何だったっけ。また調べておかねばーが今が満開。。庭を歩けば、黄色や黒、クリーム色、青のあやめの花があっちこっちで咲いている。植えればあとは何もしなくていい、という理由で、あっちやこっちに植えた。(笑)あとでお礼肥してまわらなくちゃ。。ほんとに短い花の季節。感謝しながら歩ける季節がいい。娘のほうも、やっと目的の四国に入ったらしい。神戸に来た翌日は六甲山、その次の日は大阪の道頓堀、その次の日は京都、とそりゃまあ、あっちやこっちへ行ったそうで。やっぱり若い人は違う。京都では、ミシュラン何とか何とかの、外国人お断りの寿司やさんで、「おまかせ」食べたんだって。隣のテーブルには、ゲイシャさんみたいな人がお客さんと来てたんだって。大丈夫かいな、そんなところで「おまかせ」頼んで。なんぼはろたん。わからん、友達が払ってくれた。 知らんで、そんなことして。友情、切れるかもよ、で、また心配。(笑)で、やっときのうだったか、自転車をもって、新幹線に乗るために西明石へ。普通電車に自転車をもちこんでる人なんて見たことないよ。大丈夫なん? 持ち込めるの。このごろは、大型荷物を新幹線にのせるためには予約をとらねばならないそうで。。どうやってそんなことするの、知らんよ。と、ばあさんは、あれやこれやと心配だけして、何もできない。びっくりしたのは、西明石のプラットフォームで娘が、新幹線で朝ごはんを買うから、何も食べてない、と言ったときだ。これは、ばあさん、助けることができた。(笑)あかん、あかん、今はもう新幹線では、車内販売のおねえさん、来えへんねん。駅の売店で、駅弁こうてき。さっき、店はまだ閉まってた。もう7時でしょ、あいてるよ。駅員の人に言うたら、改札出してくれるでしょ。で、無事に朝ごはんを3人分買えた模様。よかった。で、尾道からなんとか海道という観光ルートを走るそうな。海のそばを走り抜けるのは、そりゃまあ、気持ちいいだろうなあ。若さがうらやまち。(笑)でも、窓の外の花の色の”合奏”を見て、気持ちがのんびり落ち着くのも、海の潮風に吹かれながら自転車で走り抜けるのと同じくら気持ちいいいもんだよ。違うのはただ一つー身体がこの世界で過ごした時間の長さ。今、あることにただただ感謝するのみ。娘たちが無事に四国の自転車旅行から帰ってきますように。

アホどもが何をやったかが、いよいよ明らかになりつつある。元駐日大使のエマニュエルさんの言葉を聞いていたら、ますます腹が立ってきたのとと同時に、あきらめがつきはじめた。エマニュエルさんによると、ドカスの家族はこの数か月で4ビリオンドルを稼いだという。要するに、ホワイトハウスードカス一族ーが、大統領職を利用して、金儲けをしているわけで、その周りのビジネス関係者は、ドカスに投資をしたら、かならず儲けが出ると、ますますドカスに投資をするわけである。つまり、共和党に金が流れこむ仕組みである。その一方、民主党からは、金が足りない、足りない、というメールが来る。共和党は、自分たちよりこれだけ多くの金をもっていて、選挙戦に臨んでいる。金が足りないから勝てない、寄付してくれ、というわけである。あほか、と思う。金を出したら、常識のないアホが常識をもつようになるのか。まさか。腹が立つのは、金がなく、常識もないアホだから、経済がよくなるぞ、アメリカが一番、どうのこうのという犯罪者の嘘を信じて、犯罪者に巨大な公職を与えたアホたちが、結局のところ、いつまでたっても永遠に、社会の一番下に押し込められたままになるというのに、そのことにはまったく気づかないようにされたまま、アホはアホのまま放置しておこうという社会的構図ができあがっていることである。汚い話だ。常識のないアホどもは、永遠にアホのまま。考えようによってはかわいそうやのう。自分たちが何をしたかなんて、さっぱりわかってないのだから。まあ幸せといえば、幸せな人生かもね。(怒)金を出せというなら、公教育に出すべきだろう。選挙戦に、ではない。それもアホどもに常識を教えるまともな教育。犯罪者とはどんな人間かを教える教育。何とかの本には裸の話が出てくるから、その本は禁本だ、を言い出すような宗教アホが大きな顔をしているところは教育ではない。無視。アメリカの選挙は金がかかるという。金をもっているほうが勝ちだそうな。嘘でも何でも、金かけて、言いふらした者の勝ちだそうな。要するに、アホだから、critical thinking ができずに、嘘を見抜く力がない、人間性を見抜く力がないわけで、それもまたアホをアホのままに閉じ込めてしまう構図である。それがアメリカの教育が教えてきたことらしい。アメリカの公教育は常識のないアホを大量生産してきた。金をいっぱい稼ぐことが大事、金をもっている人間が一番偉い、金を貯めて、早くリタイアする生活が偉い、みたいな。金だけが価値の判断基準になっている薄汚い、アホうじゃうじゃのしょうもない国。金のことを聞いて、ドカスを選んだんだろ。常識のないアホどもめ。今は、ガソリンが5ドルまで値上がりしてるぞ、大満足か。きのうだったか、ドカスがはっきり正直に言ってたからね、アメリカ人の毎日の生活費のことなんて考えないってさ。聞いて、うれしかったか。国民の生活なんか考えないと公言するーそれが、お前らが選んだ「大統領」だ、くそくらえ。お前らみたいなアホを相手にするために、赤がそれだけ金を稼ぎ、選挙につぎこむなら、何かとむずかしいことを言いたがる青は、もう絶対に勝てるはずがないなあ。そういうことだ、アメリカは完全に終わってるんだ。ははは、だ。そろそろあきらめて、腹を立てるのはやめなくちゃ。自分の身体が一番大事だから。(笑)

こんなに笑ったのは久しぶりである。これまたずっと心配していた。娘の友達の一人は、身長が6フィート5ぐらいある。5フィート10の私が(縮んでいなかったら、の話。。笑)見上げるような人である。そんな人を日本に連れていって、あのあばら家に泊めるなんて、頭を敷居にぶつけ続けるよ、きっと日本が嫌いになるよ、家の中でヘルメットをかぶってもらわなあかんのとちゃう、といろいろ心配していたのである。それが、今日、送られてきた写真を見て、大笑いしてしまった。敷居の向こうに立ってる写真だが、なんと敷居の下に出ているのは口から下である。要するに、敷居に頭をぶつけるとは、身長が敷居とだいたい同じようなとき。歩き方次第で、ちょっと飛び上がったみたいな形になったり、何も注意してなかったら、敷居に頭、それも頭の頂あたりをぶつける。180センチあった父親もよく頭をぶつけていたし、私もよくぶつけながら、あの家で大きくなった。ところがである、ほぼ頭一つ分だけ敷居より高かったら、頭をぶつけようもないらしい。顔をそのまま壁にぶつけにいくような歩き方は誰もしないでしょう。目隠して、すいか割りでもしてない限り。(笑)というわけで、その人、今のところ、頭をぶつけることもなく、ただただお辞儀が上手になっていっているらしい。よかった、よかった。無用の心配だった。(笑)それにしても、敷居の下に口が現れる、というのもね、奇妙な構図ですよ。笑った、笑った。ああ、おかし。(笑)笑うことは、認知症予防に効果大と思うから、あの写真、印刷して、机の上にでもおいておこうかな。。(笑)

娘が、友達二人を連れて、神戸に行った。四国でサイクリングするそうな。3人とも自転車もちこみである。心配、心配。自転車を空港から家まで宅配してもらうところから、わっさかわっさか。ほとんどの会社が、荷物のサイズと重さに制限があって、大きな荷物はだめだった。自転車も運びますよ、と言ってくれたのは1社だけ。縦横幅260センチ以内。ちゃんと260センチ以内になるよう梱包しいよ、日本だからね、1センチでも超えたら運んでくれへんよ、とやいのやいの言った。会社を探し、情報を集めたのは全部こちとら。疲れた。(悲笑)無事に空港ではひきとってもらえたらしいんだけど、よく聞いたら、家の電話番号を間違えたという。母親が生きていた時代の電話番号を残したらしい。万が一、何かあって、トラックが家に連絡がとれない、自転車が届かない、となって、四国旅行がだめになったら可哀そう、と思ったから、また会社に電話。(娘の日本語能力では、電話のコンピュータが言ってることがよくわからなかったとか)娘が送ってきた伝票に書いてあった電話番号を見て、これまたびっくり。何と、81から始まるではないか。81は、アメリカから日本にかけるときの番号でしょ。あああああ、だからねえ、こういう小さなことが積み重なってくるから、やっぱり心配するのである。無事に自転車3台、神戸の家に予定通り届きますように。事故なく、四国旅行ができますように。おかしなバスの運転手もいるからね(怒 日本からのニュースはそればっかり。何で過去2ケ月ほどのあいだに、5回も事故を起こしている人間が高校生を乗せてバスを運転できたのか、ああ恐ろし、恐ろし。。システムのほころびはどこだったのか。自転車の法律もアメリカとは違うだろうし、どうか事故に巻き込まれたりしませぬように、と心配ばっかり。。悲)そうかと思えば、日本からはもう熱中症の話が聞こえてくる。考えてみれば、あの家には扇風機すらないのである。神戸に戻るのは、あえて扇風機やらエアコンを使わねばならない時期をはずすから。あああああ。しょうがない。あとでこちらが払うから、必要だったら扇風機買ってもいいよ、と連絡。扇風機の大きさは、自分たちで家まで運べるぐらいの大きさにしといたほうがいいよ、配達を頼めば、家にいて待たねばならないから、それじゃあスケジュールに支障が出るかもよ、とごたごた書いてたら、ますます疲れた。あああああ。(笑悲)洗濯機を壊されるのでは、と心配したり。。だって、日本の洗濯機は細かく指示を出すから。アメリカのは、汚れたものを入れました、ふたしめました、ボタン押しました、と3段階の簡単、簡単。何しか単純頭が多いからね。(笑)こちとらも、神戸では、いまだに使用説明書を見ながら洗濯機を動かすありさまで、ひょこっと来ただけの娘たちがさっさとできるとは思えない。あああああ。(悲)というわけで、これからの3週間、スマホをずっと持ち歩かねばならないのか。いややなあ。。でもまあ、思い出してみれば、自分もアメリカに来たばかりのころは、Dishwasherの使い方がわからなかった。今でこそ、日本にも食洗機という名前であるそうだけど。そんなものを使いながら育ったわけではない者にとっては、Dishwasherは奇異以外のなにものでもなく、使うのが怖かった。あれも、汚い食器入れました、ドア閉めました、ボタン押しました、のアッホ式器械なのに。(笑)「便りがないのはいい知らせ1」一日目は何とか無事に終わったらしい。よかった。(笑)

大変な時代になってしまったんだねえ。。(悲)昔は、国立公文書館に、誰それの情報を送ってほしいと依頼すれば、けっこう簡単に送ってくれた。依頼主がほんとの人間かロボットかなんて、調べなくてよかったのである。それがさあ。。今はねえ、何これって感じ。(悲)仕事をしていたら、1898年の米西戦争に参加して、1900年には市民権をとった、という日本人が出てきた。ある有名な日本人カメラマンー最近本が出たのだが、白人の眼、それも義理とはいえ、家族の眼で書いてあるから、臭くて臭くて我慢ができないほど笑ーと対峙させる形で、この人のことを書いてみたいと思ったから、セントルイスにある公文書館に書類が残っていたら取り寄せようと思って、ウェッブサイトをのぞいてみた。新しい依頼のボタンを押すまではいいのである。そのあとである、問題は。なんとかというシステムに自分を登録しなければならない。名前と住所を書くぐらいはいいけれど、こんどはその情報がほんとだということを証明しなければならない。何をするか、というと、運転免許証かパスポートとか、とにかく自分の顔が載っている書類をセルフィ―でアップロードせよ、と来る。そんなこと言われても。。。セルフィ―とは、スマホで自分の写真を撮って、それをウエッブサイトに載せよ、ということらしかったんだけど。。。できるわけないでしょ。。だいぶがんばったんだよ。スマホとコンピュータがどうやったらつながるのかもわからない。途中で、認証番号をメールアドレスに送ったから、それを打ちこめ、とか何とか、わけのわからないメッセージも入ったりして。スマホとコンピュータのあいだでうろうろして、しっちゃかめっちゃかもいいところ。仕方ないから、とうとう配偶者に申し込み者になってもらうことにして、全部はじめからやり直し。とにかく大変大変。で、やっと運転免許証をウェッブで送ったと思うと、今度は、システムがあらゆる国家システム?を稼働させて?、勝手に向こうから、ソーシャルセキュリティナンバーやら電話番号を調べあげてくるのである。この番号はあんたですか、みたいな感じ。で、ストップしてしまったのは、電話番号が私の名前とリンクしてなかったから。別の電話を使ってください、みたいなことをコンピュータに言われて、ほかの人は2つも3つもスマホをもってるのか、とめちゃめちゃ腹が立ってきて、配偶者に交代した。電話番号が自分が送った情報とリンクしたら、今度は、自分が運転免許証をもっている写真を撮って再び送るのである。運転免許証の顔と実際の写真の顔をあわせて、認証するらしい。で、それがパスしたら、今度は、本物の人間としゃべらねばならないのである。で、コンピュータが、待ち時間は40分、と言うところから始まって2時間ほどが経ち、あと10分、8分、3分、と迫ってきて、ほんまに人が出てくるんかいな、と疑ってたら、ほんとに言葉をしゃべる女の人がコンピュータ画面に現れて、今度はインタビューである。なんで、この書類がいるんですか、だって。最初に書いたでしょ、と言いたいけど、そこはぐっと我慢。相手は国家だからねえ。(笑)で、無事に書類の受付をしてもらえた。何これ。これが個人情報を守ること? それとも取り寄せようとする人間をスパイとでも疑っている? 米西戦争は1898年、その日本人カメラマンは1942年にシカゴで死んでいるのである。そんな人の、あるかどうかもわからない海軍記録を取り寄せるのに、ここまでしなければならないのか。個人情報もへったくれもないと思うんだけどねえ。。以前はそんな感じで、簡単に送ってくれたけど、今はどうなってるのか、とにかく大変大変。佐藤さん(これが探している人)、頼みまっせ。あんたの人生、嘘で固めたものなら、こちとらはえらい目にあってまっせ。(笑)それにしても、これ以上、技術が進んだら、ほんとに家の外に出られなくなるよねえ、電車に乗るのも飛行機の切符を買うのも、なあんかみんなコンピュータでって感じだからねえ。(悲)そういえば、歯医者から払い戻しの手紙が来た。これもねえ、昔みたいに小切手を送ってきてくれるんなら、わかりやすいんだけど、手紙一枚で、コードをスキャンしてどうのこうの、銀行口座に振り込む、だって。なんで紙一枚で、振り込みができるのかさっぱりわからん。もうあかんわあ。世界から遠く切り離されたと納得したら、案外気持ちよく死ねるかもね。コンピュータなんて大嫌い。AIなんか糞くらえ。(笑悲笑)

絵が流れてきたので載せておこう。ドカスのドアホ度が如実にわかる。(笑)パリだかボンベイ(今はムンバイと呼ぶそうな。あとで知った笑)のそれに似たものを作るというニュースは聞いていたが、まさか議事堂とほぼ同じ高さになるとは知らなかった。こんな醜いもん造ることを考えるなんて、ほんまにほんまにあきれ返って、アホのアも出んなあ。(笑)。造る金はどこから出る? 税金? とんでもない。糞くらえだ。自分の金、使えよ。お前が死んだときは、あの目のつりあがったビンボー嫁ハンに、体中の穴から、お前の顔がついた1ドル硬貨やら札束をつっこんでもらって、金でぶくぶくになった体で、地獄とやらに堕ちろ。地獄で金、数えてろ。金、金、金と、自分の名前をこれでもか、これでもか、と押しつけることだけしか考えられない情けないじじい。自分の名前が世界中の笑いものになっていることがさっぱりわからぬアッホ。さっさとくたばれ。(怒笑)戦場で国のために命を賭けた人たちが、ドカスの自己称賛以外の何ものでもない巨大なエゴを訴えるのは当然だけど、訴えて勝っても、どうせ控訴され時間稼ぎされるだけで、すぐには何も変わらない。アメリカの巨大な弱点である。連邦最高裁は、アニタ・ヒルさんへのセクハラ疑惑でもめた、オリオの汚い糞野郎が死ぬまで大きな顔をしてるだけだし、アメリカは完全に終わってるよ。(怒)

 

[BREAKING] Vietnam veterans just filed a LAWSUIT to stop Donald Trump from building a 250-foot monument to himself in Washington, D.C. 🚨

And our petition to STOP the “Arc De Trumnp” is going VIRAL!!

Trump wants to erect a towering arch, slap his name on it, and BLOCK the sacred views of Arlington National Cemetery, where America's fallen are buried. He wants YOU to foot the bill. Look at it for yourself:

Veterans are FURIOUS about this self-indulging President who wants to put himself on a pedestal. And they didn't just complain about it. They SUED.

Now we need your name to show them the public has their backs.

ニュースを見ていてびっくりした。ハンターウィルスに感染して乗客が死んだクルーズ船、アルゼンチンのウシュアイアから出発したんだって。このあいだ行ったところである。観光業だけの小さな町ーいまごろ、上を下への大騒ぎしてる?? してないなあ、たぶん。(笑)船はとっくの昔に出航したから。アルゼンチンで鳥を見に行った人が感染したんだって。あああ、鳥と聞くと、ひとごとではない。鳥を探して、その写真をとるのが配偶者の趣味だから。鳥が感染源ではないけれど、感染源のネズミがいるようなところへ鳥を見に行くわけで、エコシステムは全部つながっている。それにしても長い船旅だ。30日ぐらいあったらしい。南極にも行ったんだって。テレビに流れた南極の写真は、なあんか暗かった。そろそろ南極は冬に向かっている。1月の南極旅行は、毎日青空でほんとにラッキーだった。あの時、船の人に言われたことを思いだした、南極では、土や氷の上に腰を下ろすな、何がついているかわからないから。もちろんペンギンにも触れてはならないと。野生なるものは訳が分からぬほど怖いーそれが鉄則である。日本からのニュースは熊。このごろは、市街地でも、堂々と熊が歩いているとか。。怖い、熊に遭遇したらどうしたらいいのか知らない。正直なところ、今まで熊がそんなに怖いものとは知らなかった。クマのプーさんとか、クマのぬいぐるみのイメージが大きかったから。(笑)クマをかわいいものと考えるものはすべて禁止すべきかも(笑)。豊かな自然、といった言葉はよく聞くけれど、人間の心にとっては豊かなものをもたらしてくれるかも知れないけれど、物理的なことを言えば、噛まれたらひどいことになる虫はいるわ、蚊にかまれるわ、変な植物を触れば、まけて、皮膚がぐちゃぐちゃになるわ、で、自然は大変大変である。この季節、近づかないようにしている庭の一角がある。どの植物が悪いのか知らないけれど、手袋をしていても、皮膚がぐちゃぐちゃになって、中から液が出てきて薬を塗らねばならないことが3年ほど続いたから。このあいだの夜、怖い日本のドラマを見ていて、ふと窓の外を見ると、なんと暗闇の中に、ぎらりと光る眼が二つあるではないか。きゃあ、何あれ、泥棒? 殺人鬼?熊? まさか。。どうもデッキの手すりの上に立って、こちらの窓をのぞきこんでいる風である。きゃあ、変なのがいる、と叫ぶと、配偶者がデッキの電気をつけた。たぬきだった。たぬき。。。昼間見ると、けっこうかわいいけれど、夜は、眼だけがぎらりと浮かびあがって、怖い、怖い。。こんなに建物のそばまで来るなんて。庭に住んでいるのだろうか。家の中は、このごろ小さな蟻だらけ。見るたびにつぶしている。。自然は豊か、なあんて言ってる暇ないよ。(笑)どこからあがってくるのかわからず。台所の流し台の周りは、シナモンがたっぷりとふりかけてある。蟻はシナモンが嫌いとか言うけれど、あんまり効果があるとは思えず。自然とか野生の力ー人間は絶対に勝てないと思う。だって、かれらは状況に合わせて変化し、進化していくんだから。家を掃除しないから、学んだこと。細い糸のようなクモは埃から生まれいづること。。あんまり自慢できる知識じゃないけどね。(笑)あああ、自然とか野生とか怖い、怖い。人間も怖い。行くとこなし。(笑)

ひまりさんのバイオリンの音に刺激されたのだろうか。どうやって、心臓ぱくぱくが起きないように、無事にシカゴまで運転しようかな、と考えて、音楽だ、と思いついた。これまでは、高速道路では音楽を聴かずに、ニュースか宗教番組を聞いていた。ニュースは、今、この瞬間、ドカスが死んだ、というニュースが流れないかな、と期待したから。(笑)宗教番組は英語がわかりやすいから。アナウンサーたちは、特別の会話・朗読訓練を受けるのだろう。英語の発音が実に明瞭で、常に一定のリズムできっちりしゃべるから、すごくわかりやすいのである。ただボキャブラリーがどうしても限定されてくるのがうっとうしい。Godとか、Jesus Christ、Bible、Loveとか。(笑)神様に救われたといった話が聞こえてくると、うそつけ、どうせあとづけのきれいごとだろ、とぶつぶつ言い、ニュースでドカスの話が出ると、さっさと死ね、うるさい、みたいなことをわめきながら運転するから、気づけばスピードは90マイル超えとなり、心臓ぱくぱくが起きた。だいたい運転中に、日本語の自分の好きな歌を聞いていると、歌の世界にひきづりこまれ、どうしても運転が遅くなる。それがいやで、あえて聴こうとはしなかったのである。しかし今や、いかに楽しく安全運転するかを考えねばならない。それで、これまで避けてきた日本語の歌を聞くことにした。島津亜矢のポップスカバーCDを聴いた。るんるん。おかげさまで、スピードが80マイルを越えることはほとんどなかった。やったああああ。(笑)制限速度は70マイルだから、10マイルオーバーでは、つかまることはほとんどない、と聞いている。で、もちろん心臓は問題なし。高速をリラックスして運転するには、好きな音楽を聴いて、歌の世界でさまよい、ストレスなくして心臓に安心感を与えること。音楽の力はすごいぞ。(笑)るんるん運転してたら、横からこれみよがしにびょんびょん抜いていく車がいる。おお、張り切ってますなあ、若いなあ、と思ってから、ああ、自分もあんな風に運転してたんだな、と思い出し、苦笑。(笑)何があっても、後ろにびたっとくっついている車には、ああ、たぶん運転者は同じ高齢者に違いないとこれまた苦笑。(笑)スピード80マイル前後で、十分に幸せな気分になれることを実感した。(笑)今日のボランティアの午後の活動は、Cinco de Mayoだった。メキシカンの帽子をかぶらせてもらい、みんなとスペイン語の歌を歌ったり、踊ったりした。カラオケ方式で、スクリーンにスペイン語の歌詞が流れるのだが、それをおっかけながら、ふと思った。そういえば、大昔、スペイン語の勉強をするのに、こうやって歌を使って勉強するのもよかったのでは、と。あんながちがちの教科書と先生の講義だけでは面白くなかったよなあ。今ごろ気づくいてもしょうがないけど。(笑)それにしても、フィリピン人は英語の歌もスペイン語の歌もよく知っていて、よく歌い踊り、ほんとに楽しい人たちだ。植民地となった歴史と大きく関係しているんだろうけれど、毎週、生きるたくましさをおすそわけしてもらっている。音楽とともに歌い、踊り、笑う。。。最大の認知症予防だ。ボランティアに行ってるのか、遊んでもらってるのかようわからん。感謝、感謝である。(笑)

ドキュメンタリーを見てしまった。ひまりさんである。ひまりとアルファベットで書く名前のようで、漢字の名前があるのかどうか知らない。ひまりとかみどりとか、バイオリニストの名前は三文字アルファベットが主流なのだろうか。ひまりの意味は? ひまわりと関係あるの、と、ピンボケばあさんはいろいろ想像してニコニコ。(笑)まだ14歳だというのに、同業者がびっくりするような力強い音を出し、技術的にはすでに完成されていて、ベルリンフィルとかと共演してるそうな。すごいなあ。すごい人が世界ー実際にはフィラデルフィアの音楽学校に通っているそうなーにいるんだ、と改めて納得。確かにテレビで見ただけだけど、音には聴く者の心の底を撃ちえぐるような底力があったなああ。。あれが持って生まれた才能というものだろう。どんなに練習しても、持って生まれてなかったら絶対に手に入れることはできないもの。番組を見ながら、がんばってね、と応援したが、気になったのはお母さんのこと。(笑)きっといっしょにフィラデルフィアに住んで、ひまりさんの身なりを整え、髪をとかし、コンサートに出るときの服を選び、日本食をつくって食べさせと、本人同様がんばっておられるんだろうなああ、と。お母さんもバイオリニストとのこと、才能をすぐに認めて、英才教育をしたに違いない。がんばってください。印象に残ったのは、師事している教授の言葉ー神童が本物の音楽家になるのは、ほんとにほんとにむずかしい。私の責任はひまりを本物の音楽家に育てることです。ふ~~~ん、そうなんですか、普通の人間は、自分の子供が神童に生まれてきたというだけで、天にものぼるぐらい喜ぶだろうけれど、その世界に入れば、神童だけでは生きていけないんかなあ。。教授によると、つぶれていく人をいっぱい見てきたとのこと。ふ~~~ん。バイオリンさえ弾いていればいい世界(ひまりさんは、1日8時間練習するんだって。まるでバイオリンの中に住んでるようなものだ。。バイオリンがひまりさんを離さないんだろう。笑)から、普通の人間世界に下りてきて、そこでほんとに認められるようになるには、たぶん神童がもって生まれてきていないものを身につけねばならない、という意味? 天は二物を与えず、なのかもね。ふ~~~ん。天才に生まれるのもやっぱり大変ですなあ、と凡人はニコニコ。(笑)才能あふれる人の話を見聞きすると、こんな自分で十分、大好きだ、という気持ちになれるから、ドキュメンタリーを作ってくれて感謝、である。(笑でもそれが制作者の意図なのか? むしろ、こんな若い人もこれだけがんばってるんだから、お前もがんばれ、じゃないの? いやもっといえば、日本人はすごいぞ、という国家的広告塔の宣伝作品? いやいや、そこまで言えば、ひまりさんがかわいそう。才能をもって生まれてきたのはひまりさんが意図したことではなく、ひまりさんの運命なんだから。単純にがんばってください!!(笑)凡人の喜びといえばーアメリカ人が変わろうとしないことを日々ぶつぶつ言ってきたが、変わろうとしないこともたまにはいいことがある。(笑)ブレンダーである。しばらく前から、ぽとぽとミルクが底から漏れていたが、とうとう我慢できないほど漏れ始めた。あのブレンダーは何年物か。今頃、あんなに厚く重いガラスで作られたブレンダーはないだろうからー今は強化プラスチック製品じゃないのー1950年代ぐらいのものかも。とにかく配偶者の実家から来たものである。配偶者はパーツを探すという。はああ。。今ごろ、そんな古い製品のパーツがあるの。あったのである。まずゴムのパッキンみたいな部分を注文した。すごい。でも、問題はゴムではなく、底の金属の羽の部分だった。また注文した。あったのである。10ドル。で、取り替えると、ブレンダーは新品のような音を出し、漏れはなくなった。すごい。もしかして70年ほど経っているような製品の部品がまだ手に入るとは。アメリカ人の「井の中の蛙」性に感謝。(笑)「新製品、新発売」だらけの日本では考えられないなあ。。たぶんブレンダーはこちとらより長生きするかもね。ひまりさんに負けじと、がんばってくだされ!!!(笑)

してくれてるから、載せておこう。ドカスが国を牛耳るようになって、失ったもの。

The safety of U.S. Citizens. Even those with passports, who have been detained, beaten, and held by ICE because they "looked illegal." Ask the four-year-old American girl from Texas who ICE shipped to Honduras. Ask the Marine veteran in Florida.

Free speech of political opposition. Trump has sued ABC, CBS, the Des Moines Register, and the Pulitzer Prize board. He's threatened to revoke broadcast licenses. He's told the FCC to investigate networks that air segments he doesn't like.

The right to protest. Students with green cards and valid visas have been disappeared off American streets for op-eds. Mahmoud Khalil. Rumeysa Ozturk. Snatched in broad daylight.

Due process. Hundreds of men were flown to a Salvadoran mega-prison without hearings. When a federal judge ordered the planes turned around, the administration ignored him.

The independence of the Justice Department. The FBI now investigates Trump's enemies and drops cases against his friends. It is Trump’s personal judge and jury.

Health care. Vaccines. Medical research. The NIH. And even the CDC. RFK Jr. is dismantling them in real time. Measles is back. Polio could be next.

The economy. Tariffs. A recession that didn't have to happen. 401(k)s gutted. Groceries up. The "cheap eggs" he promised? Gas under $1/gallon? Nowhere to be found.

That's the partial list. One year in.

Republicans have $151,925,465 in the bank to keep this going through 2026. They are not slowing down. They are accelerating.

Forward Blue is funding the fight: registering young people, turning out voters, and making key investments in the Senate and House races that decide whether any of this gets reversed in 2027 — or whether Trump locks in a majority for a full term of unchecked power. We are asking for $10 today, or even $25 if you can, to help us fuel this fight.  

 

10ドルとか25ドルとか、ちまちま言ってないで、弾丸1発、今度こそ仕留めろ、と言いたくなるよねえ。。あああああ。(怒笑怒悲)