へ。いややなあ。。。当分車が運転できない? 餓死かもね。。ま、いいか。(悲)あ、だめだめ。事故物件になったら、家の価格がさがって、家族がいやな思いをする。餓死で死ぬなら道で。(悲笑)とりあえず今日、整形外科の医者とアポとらねば。とって、どうやって医者まで行くか。大問題だあああ。めんどくさいアメリカ。困ったああ。(怒悲)

私はそう言った。もちろん冗談である。(笑)回りの人の中には、びっくりした人がいたかも、だけど、笑い声がした。だからOK.(笑)アジア系文化だと思う。アジア系文化が自然に通用するから、ボランティアに行きやすいし、楽しいんだと思う。冗談好きのフィリピノの男性が、帰ろうとすると、僕を置いてきぼりにして帰るの、みたいなことを言った。Sure, Why notが私の答え。すると、向こうが尋ねた、Why? それで、上のように答えた。ははは。(笑)こういう冗談を、アメリカ人男性と交わせるかどうか知らない。やらないほうがいいと思う。(笑)この国に来て1年ほどが経ったころ、大学院に入った。英語の先生になるための理論めいたことを勉強するところだった。で、実習めいたことをするクラスだったのでは、と思う。アメリカ人の男子学生と話をしていて、なあんか日本に興味がある、みたいなことを向こうが言ったんだと思う。それで、こちらが何も考えずに、ほんとに何も考えずに、じゃあ、いつかいっしょにお茶でも飲んで、日本の話でもしましょ、と声をかけたのである。そしたら、その学生が、別の教師役の学生に報告した、曰く、デートに誘われた、気分が悪くなった、と。で、教師役の学生が私に尋ねた、何も考えずに、声をかけただけでしょ。はい、彼には何の興味もありません。社交辞令みたいな感じで言っただけで、ほんとに行く気があったわけではないし、それ以上の興味も関心も一切ありません。納得した教師役の人は、これからは気をつけてね、と言った。はい。それからは、アメリカ人と親しくなりたいなんて思ったことはないし、なりもしませんでした。声もかけませんでした。(笑) 文化が違うというか、そういう男女間のハラスメントに特に敏感なのか、 とにもかくにもややこしいから、アメリカ人はスキップするに越したこたはない。(笑)その点、ボランティア先は、アジア系文化が優位を占めているから、けっこうセクシュアリティに関しても平気で口にする、みたいなところがある。一歩間違えば、セクハラになるかも知れないけど、アジア系はけっこう平気である。今日は、キュロットスカートをはいていったから、フィリピナのスタッフがセクシーという言葉を使った。71のばあさんにセクシーはないでしょ、と思ったから、それってセクハラだよ、と冗談で言った。(笑)うん、じゃあ、夏だから、ということにしときまひょか、と。はい、それでお願いします。夏だから、ミニスカートがはきたいけど、ミニスカートはちょっとねえ、それでキュロットスカートである。すっきりと気持ちよかった。(笑)そういえば、ひと昔前、私に、もっと子供をつくらなあかん、みたいなことを繰り返し繰り返し言い、ひひひと気色悪く笑うインド人臨時スタッフもいた。こっちは60近かったと思う。60近い女に、もっと子供を作れと言い、笑う男もねえ。典型的アジア系である。あの人もいわゆるFresh off Boatだった。何度も言われて、気分が悪くなったから、「あの人、これからもこの国にいるんだったら、この国ではああいうことは絶対に女には言えないんだから、それを学んでほしいから」と、もったいぶった理由をつけて、マネージャーに報告した。マネージャーが彼に忠告したかどうかは知らないけど、それっきりあのインド人と会うことはなかった。文化の違いとはやっぱり大変だよねえ。知らなかったら、仕事を失うことも十分にありうることだ。そういえば、大昔、日本で、老人ホームで三角関係が発生して、おばあさんがおじいさんを殺す、という事件が発生したことがあった。びっくりして、また面白かったから忘れられないでいる。(笑)今から思えば、おばあさんがおじいさんをどうやって殺したんだろ、クビしめた?とか思うけれど、それはニュースには流れていなかったような。まだ20代だったあのころは、じっちゃんばっちゃんになっても三角関係とは、えらい元気がある老人たちだな、と思っただけだったけど、いよいよ自分がその当事者になってみると。。。フィリピン男性に「あなたは私の未来の妻だ」とか言われている人もいるらしい。私じゃないよ。(笑)でも、その人によると、いろんな女性にそう声をかけてるらしい。そんなことしてるから、三角関係のもつれで殺人が起きたりするんだよ。(笑)でも、それが生きている楽しみじゃないだろうか。生の根源に性があるのでは。結局は動物なんだよね。You love me too much.. へへへ。言わせてくれてありがとう。忍耐と寛容に感謝。(笑)

これが、「若い」という感覚なのだろうか。(笑)メーン州で水着が破れたのである。コロナ禍あたりだから、けっこう長いあいだ、5年ぐらい着たと思う。娘が穴があいてるのを見つけた。そのあとは、ただただ縫い目にそってびりびりびり。素材がぼよぼよになって、こんなになったら、なんぼなんでも、もうあきらめたほうがいいでしょ、と思って、買い替えることはあっても、ここまでぼよぼになって破れるまで着たことがなかったから、それはそれで大満足。(笑)問題はそのあとである。水着を買うのは大変である。けっこうな値段がする。120ドルぐらいがついている。それを、オンラインで懸命に探して、85ドルあたりまで値段が下がっているのを買ってきた。昔は40ドル代からあったのに。(悲)水着の形、長さ、デザイン、もちろんサイズ、その他もろもろを考えて買うのは大変である。大変だから嫌いである。だいだいですねえ、オンラインのページで、横幅ある白人女性の水着姿をつぎからつぎとクリックして見ていると、だんだん気分が悪くなってくるのである。で、そのうち選ぶのがめんどくさくなって、やんぴ、となる。自分の着れるデザインはワンピースで、胸の回りが、セクシーかどうかなんてまったく関係ないんだから(笑)、広くあいてなくて、もちろん足のほうも。とにかく室内プールでのラップスイムに着るだけ。たまたま好きなデザインが見つかったとしても、自分のサイズがあるとは限らない。とにかく水着選びはめんどくさい、以外の何物でもない。でも娘がいたので、思い切って、なんでもいいや、値段で決定しよう、で買った。クリアランスの30ドル。まったく売れなかった品のようで、サイズはすべて揃っていた。普通クリアランスとなると、なくなっているサイズのほうが多いもんだけどね。よっぽど皆に嫌われたらしい。(笑)シッピングを入れても40ドル以下。これなら、どんなものが送られてきても我慢しようと思った。さすがに30ドルの品物である、普通は袋の中に返品用の情報が入っているものだけど、返品するな、と言わんばかりに、返品情報は同封されていない。逆に、返品したら、Restockingをチャージします、と書いてある。倉庫の棚に戻す費用? そんなことを請求する会社なんて、今までなかった。あかんわあ、やっぱりこの水着。で、ますます、着ざるをえない心理状況に追い詰められていく。(笑)で、きのう、プールへ行くことにした。新品の水着を着たぞ!!! じゃあああん。まいった、まいった。。ああ、これが若い人の着る水着なんかなあ。。確かにワンピースなんだけどね、脚のところがね、V型なのである。要するに、腰近くまで水着が切れている。ぎゃあああああ。恥ずかしいなあ。どうしよ、どうしよ。ぷっくり白人女性が着ている写真からは、このV型はわからなかったぞ。ぷっくりでごまかしてるのである。詐欺まがいだああ。(笑)まあね、ばあさんの下半身をじろじろ見る人もいないだろうけどねえ。。恥ずかしがっているのは自分だけ、とはよくわかってるんだけどねえ。。なあんかねえ、落ち着かんねえ。もっと落ち着かなかったのは、後ろである。お尻の割れ目に水着が入り込んで、ごしょごしょして変な感じ。泳いでいても、ごそごそ水の中で水着をひっぱってばかりいた。(笑)ああ、いやだいやだ、こんなことに気を使わなあかんなんて。30ドルの水着め。それにしても考えてみれば、男の人のふんどしもこんな感じなの???お相撲さんは??? (笑)時間が限られてきた人生、いろいろ新しいことに挑戦したらいいや、とは思うけれど、ちょっとねえ。。でもまあ、30ドルでこれだけわくわく?するなら、儲けもの、と考えることにしよか。案外そのうち、あの割れ目のごしょごしょ感が忘れられなくなって、週末のプールをものすごく楽しみにするようになるかもね。。スクール水着が心地よく恋しいばあさんの新しい挑戦!!!(笑)

日本のテレビ局は、どこから画像を手にいれるのか。アホフォックスか、それともABCとかNBCとか?? CNNしか見ていないので、あの画像にはほんとにびっくりびっくりした。CNNでは見たことがない絵だった。ドカスや国防総省の入れ墨アル中野郎が、田舎のアホどもの教会?へ行って、信者らとともに祈り?、神が戦争を助けてくれる、とか何とか、聖書片手に言ってるのである。ぎゃああああああ。(怒)イランとの戦争は聖戦で、神のご加護がどうのこうの。。。あっほおおおおおおお。人殺しの戦争に神の加護だって? ここまで堕ちきっているとは。政教分離なんて抽象概念は、ドカスにしろアル中入れ墨野郎もまったく知らず、理解できない。入れ墨野郎なんて、アメリカ人兵士を強くするために、タンなんとかというホルモンを注射せよ、注射したかどうかチェックすると言ってるレベルだからねえ。ようこんなアホな男に、他国への攻撃の命令を出させるのお。(怒)すべてが、この国の教育の失敗と考えていたが、このレベルの連中が、ここまでこの国をつぶしにかかっているとは。キリスト教ナショナリズムに関しては、CNNも取材して流していた。白人どもだけが集まって、神、神、とわめいているところだ。この国をキリスト教の国にしなければならないんだと。じゃあなんで、アイスは、メキシコ人やらコロンビア出身の移民を意味もなく平気で殺す? あの人たち、イエスキリストを信じてるじゃないか、宗派か教派とやらは違うけど。(プロテスタントとカソリックの違いを何と表現するのか知らん。イエスキリストやらマリアやら、おんなじ言葉を使ってるから、おんなじ人を指してるんじゃないの??知らん。笑)はっきり言ってみい、お前らは、白人のキリスト教徒だけをこの国に入れたいんやろ。白人のキリスト教徒だけがアメリカ人なんやろ。喜んで出て行ってやるよ。言ってみろ。田舎のアホどもめ。それにしても、ドカスやらアル中野郎が教会に出かけて、信者と交流している絵は見たことがなかった。あいつらが、教会に出かけているのは、秋の選挙対策だとはようくわかっている。が、政教分離がここまで平然と崩れると、これからアメリカは、ヨーロッパの中世に逆戻りするのか。ははは、だ。ローマ教皇とやらがすべてを牛耳る暗黒時代で、ルターさんだったか、カルビンさんだったかが登場し、人間性を取り戻すルネッサンスが起きるまで、人間は神の圧制に耐えねばならぬ?? おもろいやん。(笑)それにしても、イランとの戦争を遂行するために神の加護を信じている、では、日本の「八紘一宇」の太平洋戦争よりたち悪く、気色わるい。どうするねん、これ。イランがアラーの神を出してきたら、いよいよ宗教大戦争か。(怒)で、田舎のアホ教会のリーダーが何と言ったか。ドカスは聖書のことは何も知らないけど、優秀なビジネスマンだ、戦争にどうやって勝つか、よくわかっている、とにこにこして言うざまだ。お前ら、キリスト教会を任じてるくせに、聖書を知らないアホをリーダーとして受け入れるのか。キリスト教信者というのに、どんな意味があるのか。あほもここまで極まると。。。げっ。今年の秋の選挙、どうなるかわからんねえ。アメリカはアホが多すぎるからねえ。。吐き気、吐き気。。それにしても思うのである、というか期待していること。青でも赤でもいい、まともな教育を受け、常識と専門家としての知識をもっている議員が、ほんの数人、たとえば5人以下でいい、ほんとに超機密扱いで(選挙前に漏れると、大変なことになって、すべてがだめになるから)、選挙結果次第では、すぐに憲法第25条?を発動できるように準備しているのではないか、という期待。ドカスの憲法違反をリストアップしー教会に出かけていって、信者とともに、戦争に神の加護を、とわめくのも、政教分離の憲法の規定に違反していると思うー憲法第25条の発動で、現役大統領を解任するのである。絶対に解任!!!絶対に。ドカスは、このあいだの誰も聞いていない演説では、選挙に中国が関与していたとかごたごた言い、アメリカの選挙制度は第3世界より腐ってるとまで言ったが、ああいうのは全部、秋の選挙で自分が負けることになれば、また1月6日の暴動のような形で選挙結果をくつがえそうとするための地ならしをしているのである。ドアホ・ドカスだけど、こういう保身だけには長けている。弱い、弱い、野蛮な脳なしのクズだ。こういう地ならしも、1月6日の暴動とともにすべて解任に値する。だいたい自分が勝った2024年の選挙は、選挙制度が腐っているとは言わずに、負けたときのだけをごちゃごちゃ言うわけで。。それなら、2020年の選挙と2024年の選挙制度はどう違うねん。言ってみい。言えないなら、2024年の選挙も無効だ、お前が大統領のはずがない、と、青もごねればいいのに、どこか紳士ぶってる青の議員は、少なくともCNNでは誰も言わんなあ。。言え、ばか。(笑)あああああ、白人だけが偉そうにしているキリスト教なんて、くそくらえだ。そういえば、どこかで黒人のイエスキリスト像を見た記憶がある。キューバだったけ。エクアドルだったけ。所変われば、シナ変わる、なのである。田舎のアホ白人だけが、大きな顔をして、神、神とわめき、理想のアメリカとやらを説くその狭量さよ。アホにつける薬、この世に存在しない。お前らのイエスキリストがなんぼのもんじゃい。さっさと天国とやらに行け、お前ら、この地球上に存在価値なし。せいぜい天国で、神様に頭なでてもらえ。(怒)(イエスキリスト様、申し訳ありません。笑)

にニュースネタに疑問。(笑)日本からのニュースで、一番驚いているのが、点滴に大便を入れて、患者を殺した看護師の話。疑問ー大便って誰の大便? 患者本人のをとっておいた? それとも看護師が出したもの? (笑) それとも誰か全く別の人のもの?どれだけをどうやって取り出し、運んだの? 昔、小学生のころ、検便があって、学校からマッチ箱をもらってきたものだ。新聞紙の上にしたものを、マッチ棒か何かでとって、それをマッチ箱に入れて学校にもっていった。で、新聞紙の上に残ったものは、そのまま下の穴の中へぽい。トイレが汲み取り式だった時代の話である。(笑)新聞紙は下に落としてよかったんだろう。おじさんが、大きな木の杓子で汲んで二つの桶(これも木製)をいっぱいにし、担ぎ棒の両端に桶をつりさげて、道にぽたぽた便尿をこぼしながら、トラックまでもっていった。おじさんが歩くたびに、桶の中の便尿がぽちゃぽちゃと音たてながら揺れていた光景を、ニュースで「大便」という言葉を聞いて思い出したのである。人間の連想というのは面白いものだ。(笑)もう一つ、笑ってしまったニュース。日の丸を損傷したら罰せられるそうな。たとえば、人がたくさん集まる駅前で、日の丸を燃やしたら罰せられるそうな。で、それをライブ配信しても罰せられるそうな。ところが、である。日の丸を燃やしている動画を、ライブじゃなくて、しばらく時間が経ってから配信しても罰せられないんだって。要するに、人がいないところで日の丸を燃やして、それを配信してもOKということは、結局のところ、罰せられますよ、と脅して阻止したいことは、日の丸を燃やすことを国家批判の方法の一つとする、人心を煽る抗議活動ということだよね。だから、人前でやったら罪。でも、隠れて燃やしてもOK。日の丸を大事にしましょう、という愛国心の醸成が目的ではないのである。ほう、目ぐりぐりおばさん、ますますドカスみたいになりつつあるなあ。。抱きついていって、腐ったオーラを思いっきり吸い込んできましたなあ。。ははは(笑)面白いなあ、と思ったのは、罰せられない例の一つがですねえ、池ぽちゃ、だって。「池ぽちゃ」って何、って思って見ていたら、ゴルフボールに日の丸を描いて、そのボールが池に落ちても罰せられないそうな。ははは。こういう例は官僚が考えるの、それとも国会議員が考えるの。偉い先生方、しょうもないことに時間と頭を使うんだねえ。だって、ゴルフボールに日の丸を描いて、そのボールを打つんでしょ。日の丸糞くらえだあ、と思って、満身の力でボールを打つ人もいるでしょ。それはOKなんですね。日の丸が描いてあるボールはよう打たん、という気持ちはどうでもいい? だいたいボールに日の丸を描くという発想がおかしいよねえ。で、それが池に落ちても、罰せられないんだってさ、何よ、それ。あほや。アホは、犯罪人ドカスの下で働いているヤツらだけかと思ってたら、そうでもなさそうで。ようわからんわあ。(笑)一つ感心したのは、100年以上、日の丸を作っている会社の人の言葉ー日本では、国旗を燃やす、みたいなことはこれまで一度もなかったと思いますよ。みんなマナーとルールを守って、これまでやってきました。なんで今、そういう法律を作ったのか、作らなくてはならなかったのか、ようわかりません。はい。その通り。目ぐりぐりおばさんは、確かに何かに必死になってますね。でも、法律の内容を見れば、空回りしかけてるかもね。まあ、せいぜいがんばってくだされ。(笑)空回りといえば、こっちのアホも、である。きのうの夜9時、プライムタイムに、ドカスが国民に向けて、演説するというので、テレビはわいわい言っていた。何をしゃべるんだろ、と興味しんしんだったけど、結局みんな、どうせ大したことないだろ、で、CNNなんか、はじめから、ドカスの演説をライブで流すことはしません、検証したあとで、お伝えします、と最初から、ほぼ無視の感じ。どうせ嘘を並べるだけだもんね。ABCなんかも流さなかったらしい。ははは。で、検証後に流れたニュースによると、ドカス、相変わらず自分が負けた2020年の選挙のことを言い、中国が選挙に介入していた、とか何とか、相変わらず証拠もなく、御託を並べてたらしい。あっほ。お前、それで中間選挙で勝てると思ってるのか。まあ、勝てるかもね、アホなアメリカ人がどう動くかな、なんて、わたしにはさっぱりわかりましぇん。中国も何にも反応しなかったらしい。アホにつきあう暇もエネルギーなしと、いよいよみんなが行動で示し始めた?(笑)イランと戦争してるのに、大事な話はいっさいできず(しないのではない、できないのである、アホすぎて)、2026年の選挙が迫っているというのに、相変わらず2020年の選挙のことをぐたぐた言う脳タリンぶり。しょうもな、しょうもな、ええ加減にさっさとくたばれや。共和党の中でも、誰もきのうの演説をまともにはとりあわなかったようで。そういえば、きのう、スーパーで、大きな真っ赤なトラックが、大きな星条旗ともう一つ、南北戦争時代の南部連合の旗かなあ、それともドカスの顔でも描いてあるのかな、大きな旗を二本荷台に立てて、駐車場を走りまわっていた。旗をしっかり見たかったけれど、運転席に座っている、汚いひげもじゃのアホのそばには行きたくないから、必死で好奇心を押さえて、家に帰ってきた。(笑)イラン戦争、どうなるのか。ドカスのからっぽの頭、嘘つきの舌では何もできない。誰が収拾つけるのか。つけられる人間がいるのだろうか。(怒悲)

ガレージドアが直った!!! というか、ゴミ箱がいっぱいになってきて、ガレージドアが開かなかったら、まさか大きなゴミ箱ーゴミ回収車がクレーンをつかってもちあげるヤツーを家の中に運んで、それから玄関から出して、路肩まで運ぶ、みたいなことができるわけがなく、とうとう配偶者に連絡して、修理やさんを呼んでもらった。私のへたくそな英語では信用してもらえず、相手にしてもらえない、と思ったから。とりわけ器械関係は。(笑)今日の8時から10時までのあいだに来る、と聞いていたのに、11時になっても来ない、これだからアメリカ人は嫌いだ、とぶつぶつ。やっと来たのが11時20分ごろ。両腕入れ墨だらけの修理やさんが調べたら、器械の電気系統が死んでるとか、で、新しい器械をとりつけることになった。修理やさんは、たぶんお昼ご飯でも食べに行ったのだろう。11時20分に来て、11時35分にはいなくなって、今度戻ってきたのが1時半ごろ。ごそごそ3時ごろまでかかって、新しい器械を入れてくれ、新しいリモートももらった。やっほ~~~(笑)だめになった器械は、この家が建てられた時からだから、32年使ったのである。今作られている器械は、そんなにもたないという。そりゃもう、ありがとうございました、と言い、逝っていただくしかないわけで。。(笑)32年も使えたというのは、ラッキーな器械に当たったのだと思う。よかった、よかった。新しい器械の使い心地はただただ静か静か。気色悪いぐらい。もらったリモートの小さいこと。壁にとりつけられた新しいボタンも何と小さいことか。で、修理やさん、電話でもドアがあけられますよ、とスマホを見せはじめたから、ああ、もういいです、そういうことは一切できないので、と言い、帰っていただいた。(笑)新しい器械の、ドアのあの幽霊みたいな音とリモートのタッチに慣れるまでに、ちょっと時間がかかりそう。とにかくこのごろの器械は、スマホといい、人差し指の指先の腹でそろっとタッチするだけなんだね。ぎゅっと押したら、おかしなことになる可能性がある。ああ、気色わる~~~。(笑)そろっとさわるだけ、なんて(前のリモートは、ボタンをきっちり押していた)、この技術を開発したのはやっぱり男なんだろうなあ、と、昔よく電車の中で出くわした痴漢のことを思いだしながら考えたのは、それはそれでおかしな女だと自分でも思ってしまった。(笑)そろっとさわるだけ、が増えて、触感が衰えていくのも健康上好ましくないと思うんだけどね。。あああああ。

の上に、メーン州で書いたメモを見つけた。記憶のために、ここで書いておこう。(書かなければ、頭に入らないというのが我が脳の仕組みである。笑 オンラインでいくら情報を読んでも、頭にはさっぱり入らないから、必ず書き出す。学校の教科書をデジタルにしてどうするの、と思うけれど、若い人の脳は当然高齢者のそれとは違うだろうから、ただただグッドラック。。笑)メーン州で借りた家にはテレビがなかった。去年の家は、テレビはあったけれど、CNNが入らないという設定になっていて、イライラ。今年は、テレビすらなかった。メーン州にいたら、ワシントンなんてどこか別の星のように感じられる。ドカスが何をしようと、フンって感じ。(笑)それで何をしたか。スマホで、日本語テレビを見ていた。娘が設定してくれたものだ。これってバケーションなの?なあんかねえ、邪道だと思うけどねえ、毎日毎日、海を見ていてもねえ。海は確かに絶えず表情を変えますよ。朝、起きたときは霧におおわれて、何も見えなかったのが、昼ごろには銀波がきらきらしてるとかさあ。でもねえ、人間がもつ悪のエネルギーも感じたいものですよ、時には。。(笑)何度かロブスターを買ってきて、大きな鍋でゆでたが、これは面白いなあ、と思ったのは、3人が、ロブスターを袋から取り出したころから、なんみょうほうれんげっきょ、と唱えはじめるのである。で、鍋の熱湯に入れる瞬間、その声はより大きく強くなる。なんみょうほうれんげっきょ、なんみょうほうれんげっきょ。そのお経のあいだに英語で、あなたの命を我々のためにささげてくれてありがとう、という言葉が入る。なんみょうほうれんげっきょー娘どころか、こちとらも何の意味かさっぱりわからぬままに、それでも唱えるなんみょうほうれんげっきょ。。可哀そうに、今朝まで元気で海で泳いでいただろうに、夜には五右衛門の運命である。なんみょうほうれんげっきょ。。ロブスターは3匹ゆでるから、けっこう長く唱えることになる。なんみょうほうれんげっきょ。。でも唱えたおかげで、安心してロブスターが食べられる。家族は緑の部分やら赤い卵は食べられないから、3匹分のミソやら卵を食べる。うひひ。ロブスターちゃん、ありがとう、なんみょうほうれんげっきょ。(笑)そして、いよいよ海にも入れなくなっていることが判明。海の波が強くて、身体がバランスを崩すのである。メーンの海の水は冷たい。20代のころ、一度入って泳いだことがあるが、すぐに爪がものすごい紫色になったのを覚えている。あれから50年近く。とうとう身体が波の力にあらがって、立つことすらできなくなってきた。あああああ。いよいよ、海といえば、魚ちゃんを飼っているハワイのハナウマベイぐらいか???(悲)

きのう2週間ぶりに、シカゴまで走った。ボランティア先の様子は変わらず。きのう、おとといと100度近い猛暑だった。それで疲れたのだろうか。このごろ体がおかしいのである。きのうの帰り、日系食料品店に寄って、サーモンポケを買ってきて、5時前ぐらいに家に帰ってきて、ポケを食べた。すると、眠たくなった。で、カウチで寝てしまった。起きたら、ええっ、8時半。ぎゃああ、3時間以上、テレビをつけたまま、寝てしまっていた。で、実は、同じようなことが先週にも起きた。午前11時すぎに「漬物ボール」に行って、12時ごろに帰ってきて、お昼を食べたら、寝てしまった。で、気づいたら、4時半すぎ。ぎゃああ。これって、単に寝不足なのが、食事で急に体がもちこたえられなくなるから? それとも、どこかで読んだのだが、食事のあと、すぐ寝てしまうのは、血糖値があがってどうのこうの、だから、寝たらダメだ、寝るのは危険とか何とか。ああ、どうしよう。しかも、4時間近く、変なタイミングで寝るから、夜、寝るのが大変なのである。2時間以上寝つけない。これって大丈夫なのだろうか。そろそろボランティアへ行くのも限界が来てるのだろうか。いややなあ。。どうしよう。血糖値のことを考えると、かなり不安である。でもいいこともあった。実は、ガレージドアをあけるリモートコントロールが壊れたみたいなので、メーンから帰ってきてからのこの1週間ほど、車をガレージの外に停めている。リモートでドアがあけにくいことは、この数年、ずっと配偶者に伝えたが、配偶者は、一度触って、自分の指ではガレージをあけられたものだから、このリモートは大丈夫、といって、こちらの苦情をまともにはとりあってくれなかった。今回、どうしてもあけられない。思った、ふん、いくら配偶者が開けられても、私があけられなかったら、何の意味もないではないか。もうどうでもいいや、で、腹が立ってきて、リモートを車のハンドルにバンバンバン、とぶつけてやった。(笑)ふたが飛んだ。中のワイヤーが切れかけているのが見える。以前から開けにくかったのは、このワイヤーの不安定な接触のせいとちゃうんかいや、あいつめ、自分さえ開けられたら、大丈夫だからと何も見てくれないんだから、と腹立たしく思ったが、とにもかくにも、ガレージが開かないので、ドライブウェーに停めていたのである。おとといだったか、隣人が、タカコ、どうしたん、車を外に停めて、と聞いてくれた。ガレージの中で何かしてるんかな、と思ったけど、ずっと外においてあるからおかしいな、と思ったよ。リモートが壊れて、ドアがあかないんですよ。マイケルは? 東部に行ってます。じゃあ、見てあげるよ、で、リモートを家に持って帰った。中をあけて、バッテリーを交換したり、ワイヤーを直そうとしたり、いろいろやってくれたらしい。きのうは、渡してある鍵を使って、ガレージの中に入って、電球を交換するとか、いろいろやってくれたらしい。シカゴから戻ってくると、家の中から見ていたのかなあ、すぐにやってきた。タカコ、どうもドアのモーターが悪いみたいだよ。ごめん、直せなくて。いえいえ、この猛暑の中でいろいろやってくれて、ほんとにありがとう。こういうときに、何を、どう言ったらいいかわからないから、こちらはぺこぺこお辞儀するばっかり。(笑)隣人は笑っている、ああ、日本人は、映画に出てくるみたいに、やっぱりお辞儀するんだ、と笑っていたのでは。。(笑)一番感激したのは、マイケルがいなくて、何か困ったことがあったら、必ず連絡してきてね、と、繰り返し声をかけてくれたことである。はあ、ありがとうございます。Yes, I willと言うのも、なあんか厚かましいしなあ。目ぐりぐりおばさんみたいに、きゃあとか叫んで、抱きつきにいくわけにもいかんしなあ。。誰がするか、そんなみっともないこと。(笑)何と英語で返事したらいいか、わからない。仕方ないから、とにかく、Thank youばっかり言って、ぺこぺこお辞儀を続けた。(笑)もうここに30年近く住んでるんだよ。隣人が、こんなに近い人に感じられるのは初めてである。ここで生まれ育った人である。30年経って、やっと中西部の人の心の壁に穴があいたかなあ。。中西部の人は異文化の人間に対して攻撃的ではない。どちらかといえば、おとなしい。が、すぐに心を開くわけでも決してない。やっぱり疑いの目をもっている。怖がっている。それは職場で経験したことだ。とにかく時間がかかるのである。でもいったん穴があいたのなら。。信頼を裏切らないようにがんばらねば。。感謝である。

テレビの感想。だって、テレビの番組以外、変わるものがないんだもん。(笑)今日見たのは、占領期に残され孤児となった混血児2000人のために尽くした沢田美喜氏のこと。三菱財閥の岩崎弥太郎の孫だって。そりゃもう、すごいことができるよね。GHQによる財閥解体で、巨大な資産を全部失ったのかどうかは番組からはわからなかった。でもまあ、相当な資産は所有されてただろうし、資産が成長し、ただただ増えるだけのお金をどう使おうか、どうすれば有効な使い方ができるだろうか、と悩んだここともあったのでは、と考えるのは、あまりにもうがった見方かなあ。。すみません。(笑)番組のゲストで登場した一人が、俳優をしている黒人と日本人の混血の人。その人の言葉で気づいたのは、自分が日本で差別されていやな思いをしたことは、なかなか口にはしなかったことだ。代わりに、子供時代は自分に自信がなかったという表現をした。ふ~~~ん、やっぱりかなり気を使ってますねえ。。番組の当初から、日本社会を批判するようなことは言わないんだ。なるほど、と納得。誰だっか、確か小錦だったかな、日本社会の差別意識を批判したために、干されてしまったのは。でも、その俳優さんも、番組の途中あたりから、子供時代にはいじめられたこと、いじめられると、面白おかしく返事をすると、仲間に受け入れられるようになっていったこと、そのことを「壁をこえるには、まっすぐぶつかるのではなく、回り道をする方法もあります」と表現した。ふ~~~ん、なるほど。さすが人気商売の俳優さんになれた人だ。直球しか投げられない私としては、その回り道ができる余裕がうらやましく感じられる。気性のせいだろうなあ。こちらは、回り道を考えられるほど、気が長くないもんね。短気は損気というけれど、腹立てたら、その瞬間、顔に出てるよ。といって、それはアメリカでの話。(笑)番組の最初には、「理不尽な怒りを力に」というスローガンが流れたが、理不尽な怒りは、日本では背が高いばっかりにいやというほど味わった。が、そういえば若いときは、相手に対して怒ることすらできずに、じっと我慢してたなあ。。番組が進行するにつれ、昔の自分が現れはじめ、だんだん気分が悪くなってきた。沢田氏の混血児救済活動に、GHQから横やりが入ったんだって。アメリカのメンツがつぶれるからと。ふん。いつも、どこでも同じだよ。19世紀の「蝶々夫人」の時代から。(怒悲)そういえば、混血児たちがいじめられるから、と下を向いていると、沢田氏が言ったんだって。顔を隠すな、堂々と歩きなさいって。すごいなあ。。母親は、私に言った、「あんた、胸張って歩きすぎよ、下、向いて歩き、ちょっとでも背が低く見えるように」ー嫌いだった、あの母親が。一方で、父親が言った、堂々としてたらいいやないか。父親と母親のあいだで板挟みになり、自分の居場所がなかったあの家の居心地の悪さの記憶がよみがえる。なんで、こんな番組、見始めたのだろう、とだんだん不快になってきた。沢田氏は、海外へ孤児たちを養子として送りだすこともしたんだって。ふ~~~ん。そういえば、昔、「朝日ジャーナル」の仕事で、国際養子を取材しにロサンゼルスまで出かけていったことがあったなあ。。韓国からの養子を引き受けた日系の夫婦だったように記憶している。そういえば、コロラドの日本人の知人女性は中国からの養子を育てた。あの子供さんももう結婚して、知人は「おばあちゃん」になってるんだろうなあ。私より年上だったし。えらいなあ、みんな。孫がいないのをときどき寂しく思うときもあるが、そういえば養子をもらって育てるというのはどうか。いやいや、子供を育てるのはやっぱり若いときじゃないと。。この年になると、赤ちゃんを抱くことすらできないよ。抱いて歩こうとしたら、ぎっくり腰になりそう。(笑悲)沢田氏を支えたのは、やっぱり最後は信仰だったと思う。クリスチャンだった。こういう人を見ると、信仰を持っている人をうらやましく思うけれど、私が知っている高齢のクリスチャンの一人は、週に何度か体操に行く施設に認知症の人がいる、と言い、その病気の人の悪口ばかり言うのである。足を大きくあけて座る、とか、汚いネックレスをじゃらじゃらつけてるとか。顔をしかめながら、病気の人をなにかと批判するくせに(病気の人を批判しても仕方ない、という発想が一切できない傲慢さ、否、弱さである)、自分のことと言えば、聖公会はハイソ(ハイソサエティの意味らしい)だとか何とか言い、この人、他者・弱者に対するEmpathyが全然ない、ほんとにクリスチャンなのか、やっぱりイエスキリストなんか大したことないなあ、しょせんあんたのイエスキリストなんて、他人との差別化をはかるための道具にすぎないんじゃないの、と腹立たしくなってくるクリスチャンもいる。げっ、げっ、げっ。何のための信仰だ。自分がどんなに弱く悪い人間でも、神様だけは許してくれる、という我田引水的な自分だけの神様? みんながみんな、沢田氏やマザーテレサみたいになれるわけじゃないことはわかっているけど、糞くらえのクリスチャンもいるのも確かである。イエスキリスト様、すみません。(笑)とにもかくにも、この年になると、番組の中に自分の人生が凝縮されてるように感じるものもあるから、見ようによっては疲れます。(笑)そして、最後、番組が一言も触れなかったことー旦那のことである。お見合いの席で、沢田氏は、気に入らない相手に向けて、口からシュークリームを吐き飛ばしたそうで。。すごい。で、外交官と結婚したそうなんだけど、その外交官の旦那さんのこと、番組では一切出てこないのである。どうなった??? 旦那さんが奥さんの仕事を手伝ったわけでもなさそうだから、興味しんしんである。(笑)「黒い肌と白い心」という自叙伝があるそうな。読まねばなるまい、自分の人生と、そしてなによりも娘の人生を考えながら。

から。何しか人間世界を知るのはテレビしかないもので。(笑)人に会わない、人としゃべらない生活が続いている。だから何。心配なのは、ただただ認知症だけ。大丈夫かなあ、まじで。今日は、番組を2本続けてみた。1本目は、中国やロシアが日本で諜報活動をしているという話。上手に日本人技術者にとりいって、いろんな先端技術の情報をもっていってるんだって。中国は、ロシアのようにスパイを外交官扱いするのではなく、報酬なしでも動く民間人を使って、情報を中国本土に送っているんだって。だから何。そんなに情報集めて、で、何。日本でも「国家情報省」?みたいなものを作ることになったので、それに関連しての番組らしい。設立に反対する人たちは、監視社会に反対、みたいな主張で抗議しているらしい。今更なんで、「監視社会」に抗議する? だいたいですよ、家の住所を打ちこめば、世界中どこからでも家の様子がわかる時代に、監視もへちまもないでしょ。宇宙?で回っているカメラに映るなら、家の周りを裸でうろうろしたろかな、とか思っちゃう。(笑)どうぞ監視してちょうだい、としかいいようがない。情報いっぱい集めて、AIに処理させて、やいのやいのと偽情報を流して、敵を攪乱させると同時に、敵をあざむき、自分が優位に立てるように画策する? ご苦労さん。どうぞお好きにやってくだされ。監視するならどうぞ、どうぞ。だいたい国家権力は、監視してちょ、と自らを投げ出してくる人間を監視しようとは思わないのでは。隠れたがる人間を監視する?番組を見ながら、昔のゾルゲ事件とかを思い出していた。結局のところ、人間をスパイにしたてあげて利用する国家と人間の関係は何も変わっていないのである。国家のために尽くしたつもりでも、しょせん使い捨てられるだけ。そういえば、イランがドカスの暗殺を計画しているとかなんとか、最近イスラエルが流したために、ドカスも飛行機を変更するとか、いろいろごたごたしたようだけど、イランとアメリカに戦争継続してほしいイスラエルにしてみれば、平気ででっちあげるだろうし、どんなに情報を集めても、何がほんとかさっぱりこん。情報、諜報、国家もろもろ、くだらん、くだらん。とにかく化け物ー国家権力には関わらぬこと。ドカスは必死で国家権力にしがみついているけどーホワイトハウスの改修やら池の水を青にするとか、アーチを造るとか、紙幣やパスポートに自分の名前や顔を入れるとか、空港の名前を自分の名前に変更するとか、みっともない汚いヤクザ野郎の名前がどんなに氾濫しようとも、国家権力にすれば、ふん、あっほ、で終わる、吹けば飛ぶような存在にすぎぬ。せいぜい大金稼いで、大金に溺れるようにして、金で腐って死ね。そういえば、国家権力とは関係なしに、インサイダー取引でドカスらを追い詰めることはできないのか。ドカスの無責任な、いい加減な思いつきの言葉で、市場が上下するんだから、おい、エリック(だったけ?笑)、明日、俺はイラン人が大好き、と言うからさ、今のうち、カブをいっぱい買っとけ。明日、値段が上がったら、売れ」みたいな会話を家庭内でやって、儲けてるんだろ、どうせ。ドカスの言葉とカブの動きを照合したら、インサイダー取引を証明できるのでは、とアマチュア探偵のぶつぶつ。(笑)ドラマ二本めは、医学とは病気を治すものと考えている新米研修医の葛藤の話。見ながら、この研修医さん、今まで人が死ぬのを見たことがないの、とぶつぶつ。(笑)これまでの人生で臨終に立ち会ったのは2度だけ。中学3年生のときにおばあちゃん、今から14年前に母親。「死なせてあげなさい」と医者に言われたことを、改めて思い出した。「死なせてあげなさい」胃ろう、誤嚥による肺炎、体力低下、よく聞かされた言葉がドラマの中で飛び交った。医者に、ああなったら、もう生きているだけでしんどいんですよ、と言われたから(確か死ぬ1年前ぐらいだったのでは)、一度だけベッドに横たわっている母親に聞いたことがある。「おかあちゃん、しんどい?」「うん、しんどい」生きていることがしんどくなる時が必ず来る。そのときを考えれば。。要するにドラマは「看取り病院」の話である。スパイが暗躍する国家権力のメンツの闘いの話と看取り病院の話、どっちが面白い?? う~~ん、困った。(笑)