の美しい季節になった。庭でもみじ狩りもできる。大好きな深紅の”こんもり”が前と後ろの庭に。うれち。(笑)が、その先の芝生の上には霜がおりている。気候変動といえばいいのか、とにかくおかしな天気が続く。5月とは思えない。(悲)日本からのニュースは熱中症がどうのこうの。地球はほんとにどうなっていくのか。南極には行っても、絶対に行きたくないところー宇宙。行けと命じられることもないだろうけど。。(笑)宇宙から見た地球は美しいとかなんとか、選り抜きの科学者であろう宇宙飛行士たちは言うけれど。。地面にはいつくばっていたい者にとっては、地球は美しいどころか、かなりおかしくなってるよ。大丈夫かなあ、ほんとうに。(悲)毎日メールが来るのが、ブルー党からの寄付募集。金送れ、金送ればっかり。送信人を変えて、毎日そればっかり来る。20通ぐらい来る。(怒)で、ふと日米の違いを考えた。日本で選挙があるとき、有権者に金送れ、送れ、とは言わないよね。なあんで。選挙制度が違うことぐらいはわかるけれど、どう違うかはようわからん。(悲笑)勝敗は、金の多寡よりも有権者がもっている常識で決まるって感じ?? どうもこっちは勝敗は金で決まるらしい。選挙が近づいているといえば、金の話ばっかり。金でドアホな有権者の常識を変えられるのか?? 変えられるとは思わない。だから、お金はもう絶対に送らない。ドアホはドアホ。どんなにお金を集めても、移民があんたのペットを食べてる、とわめいたら、手を叩いて喜ぶような人間相手にした選挙運動に太刀打ちできるとは思えないから。ドアホは永遠にドアホ。(怒)ドカスは、この国の公共教育が失敗していることを象徴する最高の事例である。ベネズエラが簡単にうまく行ったから、イランも簡単、簡単とほざいて、アル中の入れ墨野郎と始めた戦争。あれを聞いたとき、アメリカ人なるものが、どんなに深い井戸の中に住んでいるかを納得した。この国を変えられるのは金ではない。教育である。ドアホな、常識のない人間どもを変えねばならぬ。教育は時間がかかるけれど、社会にとって、人間を創るという一番大事なことだ。その教育予算を削るドカスを支持する人間うじょうじょの社会に、誰がビタ1セントでも出すかあ。ブルー党は、民主主義がどうのこうの、と、相変わらず難しい言葉を使っている。民主主義なんて、ドカス大好きドアホ野郎どもはまったく理解できない。敵が理解できない言葉を使って、どうやって勝てる? ブルーもバカだ。だから、庭の深紅のもみじを眺める。(笑)この「大男、総身に知恵はまわりかね」を具現するどでかい国がつぶれようと、もみじは生き残るだろう、どこかで。もみじの美しさを眼底に刻み込ませた者の勝ち。生きるなんて一瞬のことなんだから。案外それを一番理解しているのはドカスかも知れぬ? (笑) ワシントンDCに、パリの凱旋門に似たアーチ状のものを建て(インドのボンベイで同様のものを見たことがあるけど、名前とその由来はわからず。インドを植民地にしたイギリス人が建てたもの? 白人野郎はああいうどでかいものが好きなの?笑)、コインに自分の顔、パスポートに自分の顔をのせ、ケネディセンターに自分の名前をつけて、自分、自分を必死でこの世界に残そうとしている。政治家ってそういうものなんだろうなあ。。 目ぐりぐりおばさんもそうだよ、きっと。憲法9条改正に成功した政治家として、この世に名を残したいと思っているに違いない。ドアホアメリカ人よりはるかに高い常識をもっている日本人が、憲法9条改正に賛成しているなら、それでよし。人間性や人間社会に対する常識に裏打ちされた民意が国家の姿を創る。常識がないドアホどもがうじゃうじゃのこの国に未来なし。さあ、庭のもみじをめでてこよう。ほんとに真の力を持つものは、静かに、ただそこに在る。その力は、言葉で人を傷つけ、社会制度や国の理念を破壊させて悦に入る、薄汚い傲慢な拝金主義者のドカスやドアホどもの、地中深く掘られた井戸の世界とは一切関係がない。
アメリカが、アメリカ人が大嫌いだ。(怒)娘が5月の初めに日本へ行くという。どうしても日本で投函してほしい郵便物があったので、早く娘に送ろうと思って、プライオリティメールを使った。普通なら78セントのところを、12ドル99セントも払った。4月27日に投函して、今日4月30日に着く予定だったのである。着かなかったという。コンピュータをチェックした。アホが何をやったか。娘のいる西海岸ではなく、ニューヨークへ送ったのである。アホ、アホ、アホ、ドアホめ。これがアメリカ人の仕事である。大嫌いだ。4月27日午後3時36分、地元郵便局受付、4月27日午後3時56分、地元郵便局出発、4月28日午前1時42分、シカゴ着。4月29日1時13分Midニューヨーク着、である。シカゴが鬼門である。あそこでまともに仕事する人間に出会えるかどうかで決まる。それから、2時間後にMidニューヨークを出て、4月29日午前4時4分、メトロNY着。そのあと、移動中だとよ。メトロNYの意味が空港なのかどうか知らんけど、今、ちゃんと郵便物は西海岸に向かう飛行機に乗っているのかどうかわからん。そのうち、どこかで勝手に無くされる可能性もおおいにある。無事に娘が日本に向けて出発するまでに届かなかったら、プライオリティメールを使った意味がまったくなくなるではないか。(怒)奴らのミスである。が、もちろん、奴らは金の払い戻しなんて考えてもいないし、してくれるはずがない。だから長野で、特急が線路の補修工事のために名古屋到着が遅れたからといって、JRが切符の払い戻しをしたことをーJRのミスではないのにー、ほんとにほんとに不思議に思うし、すごいな、と感嘆し、感謝したのである。見て見ろ、アメリカ人の仕事を。明らかに奴らのミスである。西行きの郵便物を東行きの飛行機に乗せやがって。それでも責任をとろうとはしない。それがアメリカ人だ。ゴミ拾いをしているから、奴らの無責任さはようくわかっている。自分がゴミを落としても、あ、落ちたあああ、と口をあけて、ぼけっとして言うだけで、絶対に自分で拾おうとはしない。それがアメリカ人である。奴らの低い低い人間性め。建国250年ぐらいで、大きな顔するな、野蛮人め。(怒)日本人は、100年以上前から、アメリカ人が拝金主義のバカな野蛮人だと見抜いていた。それは、いっこうに変わっていない。変わるはずがない。他から学ぶことをせず、自分たちだけが世界で一番と考える井の中の蛙なんだから。ニューヨークでもまともな仕事をしなかったら、無くされたら。。。娘の日本出発に間に合わなかったら、一度、井の中の蛙と戦ってみようか。そういえば、100ドルの保険付きと書いてあるぞ。保険の意味がようわからんけど、一度噛みつく価値はあるかもね。あああああ。噛みつきたくて噛みつくのではない。が、ドアホなアメリカ人とアメリカのシステムに、金だけとられて、振り回されて、泣き寝入りだけは絶対にしない。くそっ。(怒)
ははは。アメリカの大統領の程度の低さ、ははは。FBIのコムニーさんは、ドカスの第一次政権のときに、ロシア疑惑を追求したらしい。その仕返しだそうな。コムニーさんは、自分のソーシャルメディアに、8647と載せた。86というのは、Kick outの意味だそうな。レストランの隠語では、それは売り切れ、もう注文できない、という意味だそうな。47というのはドカスのことだそうだ。47代目の大統領という意味? とにかくも、コムニーさんは、ドカスを追い出せ、という意味で載せた。それをドカスは、86は、ギャングの言葉で殺す、の意味だ、とわめいた。わめいた。で、ドカスの腐った尻をなめまくっている司法省は、コムニーさんを起訴した。司法省もしょうもないところだ。あの金髪ビンボー女が、すぐにコムニーさんを起訴しなかったもの だから、このあいだ首になった。だからその後釜は、すぐに起訴したわけだ。誰に聞いても、86が殺すの意味だとは聞いたことがないという。そういうことだ。狂ったドカスは好きなことを言うだけで、 周りはついていくのが大変大変。こんな政権に、税金払うのか。あほらしい。で、今は、みんなが8647とソーシャルメディアに載せているそうな。で、ここにも書いておこう。8647。(笑)世界中の人間が書けばいいではないか。イランちゃんも思いっきり書けばいいよ。ははは。(笑)
ちょっとあぶなかった。シカゴへボランティアに行く途中、高速でめまいがしだした。頭にプレッシャーがかかりはじめ、心臓がぱくぱくしはじめて、ああ、どうしよう、このまま以前みたいに目の前が暗くなりはじめたらどうしよう、車を停めるにもどうやって、とちらりとスピードメーターを見ると、なんと90マイルを越えてるじゃないか。こりゃ、あかん、いやいや、ぱにくったらあかん、息をして、と自分に言い聞かせて、深呼吸をしようとしたら、なんとか数秒後にプレッシャーとぱくぱくが消えた。よかった。でも、これはちょっとねえ。。。と、高速を降りるまで気が気ではなかった。スピードはもちろん落としたけど。。(笑)2週間ぶりのボランティアは相変わらず楽しかった。ええ、たったの2週間。1ケ月ぐらいいなかったんじゃないの、と不思議がられた。何これ。。(笑)昼食とスナックの準備をし、「マイウェイ」を弾いて、ラスティさんに歌ってもらい、踊って、「タコ焼きクッキー」を食べてもらってーけっこうおいしかった、タコ焼きの味はしなかったけど笑ー日系アメリカ人のスコットが、「さくらあ、さくらあ」を知っているからというのでー子供のとき、お母さんが教えてくれたというー「さくらさくら」を弾いて喜んでもらい、テーブルの掃除をして、帰ってきた。ところが、である。また帰り道で、プレッシャーとぱくぱくが始まりそうになった。市内の道である。どうしよう。いったん車を路肩に寄せようとしたけど、やっぱり決心がつかず、そろそろまた道に戻って、高速で帰ってきた。思うに、もしかして、これって熱中症のようなもの? 朝はけっこう温度が低かったから、ジャケットを着たけど、帰りは暑くなったので、ジャケットは脱いだ。車の中はけっこう暑くなっていた。水分をあまりとらないせいかなあ? そういえば、日本のニュースがいつも「冷房を上手に使ってください」と言うのを思い出して、気温は華氏65度ぐらいだったが、車に冷房をかけた。なあんか気持ちが落ち着いて、帰りの高速は大丈夫だった。でも一番右のレーンをとろとろ、といっても、制限速度70のところを80を切るぐらいで。。これ以上、遅く走れないよ。あぶないよ。(笑)あともう一つ思うのは、やっぱり高速を高速で走ると、車の速度にもう脳がついていけなくなってるんじゃないかなあ、とか思うのである。当然ストレスはかかっているだろうし、目が処理する情報量は多くなっているだろうに、もう身体がついていけなくなって、急に、ほんとに突然、プレッシャーとぱくぱくが始まるのではないか、とアマチュア頭でいろいろ考えてみた。やっぱりストレスはよくないなあ。。とにかくそろそろ、本気で安全運転をせざるを得なくなってきたらしい。悲しい。(笑)家に帰れば、あほくさなニュースが流れている。1ドルコインにドカスの顔、パスポートにドカスの顔、を載せるんだって。げっ。1ドルコインなんて、どうやって手に入れるのか知らないけれど、その趣味の悪さにはついてけない。世界の笑われ者ー「醜いアメリカ人」健在!!!(笑)
気が狂いそう。CNNのニュースは土曜日の事件のことばかり。繰り返し繰り返し、同じことばっかり。うんざり。他にニュースはないのか。こうなると、土曜日のことは大衆の目をそらすために仕組まれたとしかいいようがない。エプスタインで行き詰まると、勝手に戦争をはじめ、戦争がゆきづまると、発砲事件をしかけたというわけだ。ドカスが、テレビで偉そうに言ってたぞ、IQの低い人間はいらんって。お前のことじゃ、お前はいらん、と思わず叫んだ。(笑)誰それのことをシックパーソンなんて言うから、お前が病気じゃ、とまた叫んだ。(笑)とにかくあの1月6日の暴動から、すべてがひっくり返った。今回の騒動の中心人物は、カリフォルニア工科大学から修士号までとったエンジニアらしい。カリフォルニア工科大学は難関校である。動機はどうもドカス暗殺だったと、テレビがわめいている。1月6日の暴動に参加して、警官を殺した人間たちは無罪放免になっているのである。別にドカスに向かって発砲したわけでなし、暴動起こし、人を殺しても無罪なら、なんでホテルのロビーに入ってきただけの人間のことをやいのやいの言わねばならぬ。とにかくまじめで優秀な人間が狂わざるをえないのが、今のアメリカである。犯罪人ドカスがすべての価値をひっくり返した。常識的な善と悪の価値がひっくり返ったのが、犯罪人を国のトップにおいた当然の、そして最悪の結果だろう。ドカスのみならず、ドカスが気に入った人間が犯す違法行為はすべて善とみなされるならば、まじめなまともな人間ほどまともには生きておられなくなり、狂うのである。それが、IQが低く、女と金のことしかわからぬ犯罪人ドカスが犯し続けている最大の犯罪である。なんとかしてくれや。犯罪人ドカスなんかに対して腹を立てて、自分が狂うのはバカたらしいから、相変わらず外に出ても、なるだけアメリカ人は見ないよう、接しないよう避けている。二人に一人は野蛮人のアホだからね。それはそうと、イランとの戦争はどうなったのか。ウクライナは。みんなドカスに振り回されて、ええ迷惑もいいところだ。殺したくなる気持ち、ようくわかるよね。エンジニアの家族は、日本人が多く住むカリフォルニアのトーランスの中流家庭出身で、何の問題もなかったんだって。こうなってくると、家族がねえ、大変だ。(悲)ワシントンDCのヒルトンホテルも、今ごろ後片付けに追われているかなあ、それともすでに次のパーティの準備で忙しい?(笑)まともにドカスのニュースなど聞かないことー脳血管が切れたらバカたらしい。(笑)
私のぶつぶつを待っている人がいるかもしれない、とふと思った。(笑)ドカスである。きのう、またごたごたがあった。最初ニュースを聞いたとき、どうせ自分が、自分に対して批判的なジャーナリストに向かって何も言いたくないもんだから、勝手にごたごたを仕組んだんでしょ、としか思わなかった。一番最初の銃撃、いつだったか耳のあたりを撃たれたのも茶番で、ドカスが計画したものという話が流れているくらいだから。大きな音は、ウェイターが食器を床に落としただけ、という話も流れた。大きな音をわざと出して、自分が退席する理由をつくる、というわけである。そのうち、大きな音は銃声だったとか、セキュリティを走り抜けようとした男がいた、といった情報が流れだした。で、その男は、カリフォルニアの工科大学を出た31歳の男で、銃をもっていて、発砲したとか何とか、で、警備の人間に殺されたとか何とか。ふ~~~ん、また失敗したんかよ、と思っただけ。(笑)ドカスを殺したいと思っている人間はうじゃうじゃいるらしい。その手段をもっていたらーつまり銃所持であるー、プラスもう一つ理由があればーたとえば、癌で余命2ケ月と宣告を受けていたらーまあ、殺しに行ってもおかしくないなあ。むしろ自分の生ー名前ーを歴史上に残せる、最後の意義ある行為になるかもね。会場にいたのは全米のジャーナリストたちだから、最高の場所であったことは確か。(笑)でも、男は会場にすら入れなかった、当然だけど。で、死んだ。なんで。男の動機はまだニュースに流れていないような? 男の家族を調べてみろ。もしかして、ドカスから100万ドルぐらい送金されたかもよ。自分を犠牲者に仕立てて、大衆から同情を買い、今度の選挙を有利に運ぼうというわけ? よわあああああい自分のことしか考えられない小さな人間のすることよ。昨日の夜、ドカスはすぐに記者会見とやらをしたらしいけど、見なかった。どうも、自分は世界で一番重要な人間だから狙われる、みたいなことをほざいたらしい。ははは。その程度だよね、ドッカス、ドッカス、考えようによってはかわいいのお。さっさとくたばれ。(笑)世界中の誰も、お前が一番重要だなんて考えてないよ。おお、一人公言した人がいたなあ、あなただけが世界に平和をもたらすことができるって。その後の中東での展開を見ていると、経済力のわりには、目ぐりぐりおばさんほど存在感のないリーダーはいないのでは、と思ったりして。ハグと同じで、尻尾の振り方にも節度をもたねば、ということだと思うけど、日本の友達の中には、目ぐりぐりおばさんを支持すると言う人がいた。ふ~~んとしか思わず。いつも同じようなおっさんよりいい、という新しもの好きの日本人らしい反応かも。武器輸出が始まれば、日本の世界における地位はどうなるだろうと考えていると、電話が鳴った。娘からである。お母さん、喜んでると思って。なんでえ。また殺そうという人が現れたから。だって、失敗したやん。死んだんでしょ。死んでないよ。えええええ。つかまってるよ。ええええええ。黒人だよ。ええええええ。きのうの夜聞いた情報と全然違うじゃん。別にドカスに向かって発砲したわけでもないから、どおってことないよねえ。そうか、死んでないのか、それがよかったのか悪かったのか。うまくおさまりますように。ドカスはさっさと死ねばよかったけど。(笑)一つ嫌だったのは、きのうの夜、CNNのレポーターがもっともらしく、「どんなことがあっても暴力はだめだ」みたいなきれいごとを言ったことである。じゃあ、アメリカから銃保持を禁止したらいいじゃないか。それができないくせに、なにが暴力はだめだ、だ。銃をもっているから撃ちたくなるんだよ。どんなにドカスが嫌いでも、銃をもってなかったら、撃ちに行こうーあんたらの言うところの暴力に訴えようーとは思わんからねえ、だ。そのおかげで、こちとらは平穏に日々を過ごしている。もってたら。。。今ごろ塀の中かも。(笑)ひとごとだと思うから、である。4人目はいつどこで現れるかな。頼みまっせ。今度こそ、やれっ。(笑)
から3日目。時差ぼけがあるのかないのか、ようわからん状態。(笑)朝5時、コンピュータの前に座っている。帰ってきた22日の夜は、夜中12時に就寝して、すぐに寝られて、朝6時ごろに起きたので自分でもびっくり。パーフェクトじゃん。(笑)23日は12時から朝4時までいっさい一秒たりとも寝られず。仕方ないから4時に起きだして仕事。昨夜は11時ごろ就寝して、しばらく寝られなかったけど、それでも気づいたら4時になっていたから、ちょっとは寝たらしい。よかった。で、今、コンピュータ。これでよし。(笑)ポイントはどうも、テレビの前で寝るか否か、らしい。(笑)日々の唯一の楽しみは、午後9時、果物を食べながら、日本語ドラマを見はじめること。 ドラマは、日本の家にあるテレビー地上波?だけのテレビーではほとんど見られない。ぎゃあぎゃあうるさいだけのバラエティ番組は絶対に見ない。せいぜい午後の3時ごろから、古い探偵、刑事ものを見るぐらい。だから、毎日アメリカで、新しい?日本語ドラマが見られるのがすごくうれしい。(笑)問題は、すぐに寝てしまって、筋がさっぱりわからなくなること。次の日見返しても、また同じところで寝てしまう。(笑)とにかくテレビの前で寝てしまうのが、時差ボケ解消とかなり密接な関係があるように思えるけど、今のところ、時差ボケの深刻な影響なし。やったああ。(笑)この調子でいくと、来週からボランティアでシカゴまで走れるかもしれない。それがすごくうれしい。おみやげに買った、伊丹空港で売ってた「タコ焼きクッキー」をクライアントたちは食べてくれるかな。おいしいのかな。ちょっとというか、かなり心配。タコ焼きクッキーなんて聞いたことがない。(笑)頭すっきりで、今回の旅行を振り返るー「住めば都」で、そろそろ死に場所を決めねばという大きな決断に迫られているのを実感している。友達の親友は、一度は日本に帰ることを決めていたが、結局のところ、日本を引き払い、ロサンゼルスに戻ったとか。一度、何が決定打になったか聞いてみたい気がする。人間関係をいえば、長年義理で会っていた人と、もう二度と会わないと決心して、今回連絡もせず、一度も会わなかった。こんなことは初めて。でもすっとした。(笑)会ったあと、必ず後味が悪い人とーつまり彼女らのしょうもない言葉や行動が、あとで頭の中でぐるぐる回り続けるーわざわざ会って、いやな思いをする時間はもう残されていない。我が人生、これからは少しでも身軽にして、Genuineなものだけに囲まれて暮らしていきたい。Genuineな言葉や気持ちをもっている人の強さ、美しさだけが、先細りしていく時間を豊かにしてくれると信じているから。Genuineな美しさ、強さは、ともに過ごす時間によってすべてきれいに吸収し尽くされ、時間の長短にかかわらず、会ってよかったな、というエネルギーと化す。今回、次の「バイバイ」候補者浮上。それでよし。(笑)そうやって身辺整理をしていたら、そのうち自分が納得できる死に場所がふっと浮かぶかもね。時間は移りいき、人も自分も変わりつづける。その流れに逆らうことなく、そっと自他の変化に寄り添い続けること。とりあえずは、築72年のあばら家にある急な階段がポイントかもね。上がれなくなって二階に行けなくなったら、解体せねばと今は思っている。日本で見たニュースによると、人の手による解体(機械が入らない場合、まさしくその条件にぴったりなのである悲)だと500万円ほどかかることもあるとか。500万円ーぎゃああああ。この世に生まれ、生きさせていただいた落とし前をつけるのはほんとに大変である。
無事に戻ってきた。行きは全日空、帰りはユナイテッドを使った。両者を比較した。帰りの羽田で、すぐにユナイテッドの乗務員とぶつかった。機内に入ったところに立ってる乗務員にチケットを見せると、席は機内の右側なのに、左側へ行けと言ったのである。おかしいな、と思ったけど、行ってみるとLとある。席はAである。なんで、違う席を言うのよ、と噛みついた。もちろん、すぐに言い訳した、あなたがKと言ったと思った。Kとか何とか、一言もしゃべってないぞ。チケットを見せただけだ。あああああ、すぐに言い訳するアメリカ人、大嫌い。ああ、ここはもう大嫌いなアメリカだ、と言ったかどうか覚えてない。(笑)その前に立ち寄ったラウンジで、もう血糖値なんかどうでもいいや、の気分で、梅酒を飲んで、何杯目かに飲んだ梅酒の味がえらく違うので、何飲んだ?と瓶をよく見ると、Japanese whiskyとあった。ぎゃあ、ウィスキーなんて、うん十年飲んでないぞ。まあ、氷をいっぱい入れたから、どおってことないとは思うけど、なあんて感じで、飛行機に乗ったから、乗務員に噛みついてもどおってことない気分。(笑とにかく帰りたくもない国に帰ってきたなあ。(笑)仕方ないねえ。今回の旅行で、一番良かったことーいい本を古道具屋で見つけて、100円で買ったこと。塩野七生の「人びとのかたち」。塩野さんの本はいつか読みたいな、と思いながら、読んだことがなかった。ローマの歴史に興味はないし、ローマ人のあの長ったらしい名前を覚えなければならないと考えただけで、気持ちが遠のいていた。この本は塩野さんの映画評だけど、普通の映画評ではない。映画を題材にとりながら、俳優たちの人生や映画での役どころにからめながら、人間の生き様を物語るエッセイ集である。さすが、としかいいようがないエッセイが並んでいる。一つのテーマの長さが5,6頁というのもすごく読みやすく、短いからこそ、塩野氏の才能が凝縮されて光っている、という感じ。いい本に出会ってうれしい。私もいつかこんなエッセイが書けたらいいな、と思うけど、そこは思うだけ、と自分でもよくわかっている。才能の違いは明らかである。どんなにがんばっても辺見庸さんのような文章が書けないのと同じ。それでよし。古稀の声を聞いて、何をいまさらじたばたする? 自分に与えられたものをまっとうするだけである。塩野さんがマレーネ・ディートリッヒについて書いた文章の中に、こういう記述があった。ディートリッヒが言ったそうな、「国外に住む者には家はなく、受け入れてくれる人がいるところが家なのだ」と。ヨーロッパ暮らしが長い塩野さんも同意するとか。そうかもね、と妙に納得した。はい。がんばります、このアメリカで。脳血管が切れないよう、細心の注意を払いながら。(笑)
詐欺電話らしきものがかかってきた。この2週間、一度も鳴らなかった電話である。それが、明日帰米する、というときにかかってきた。おかしいな、誰だろ、と思いながらとると、カチャンと鳴って、切り替わった。コンピュータの声で、「こちらはNPPでございます。この電話は、料金が未納の状態が続いていますので、今、この時点でもって、使用できなくなります。詳しくお知りになりたい方は1を」と、もっともらしく言うではないか。NPP?何よ、それ。そんなもん、知らんぞ。未納の状態って何さ。使いもしないのに、毎月多額の電話料金払ってるのにさ。使用不能をいうのに、この時点でもって、なんてこと言う?それも電話で? その前に、かなりの警告が出るんじゃないの。というわけで、詐欺だとすぐに思ったから切った。以前は、一度若い女が実際にかけてきて、ぐちゃぐちゃ質問されたのに、こうやってコンピュータが使われると、ほんとか嘘かがわかりにくくなるなあ。悪いことをする人は、あれやこれやと頭を使い、あの手この手で、悪いことをしたいんだなあ。。ようわからんなあ、その心理。とにかく、こういう電話がかかってくるようになったら、はよ、アメリカへ帰れ、と言われているようなものである。はい、帰りますです。(笑)あっという間の2週間だった。やっと時差ボケが消えたころに帰ることになった。テレビを見たら、脳血管が切れそうなアメリカへ。日本では、脳血管は切れないけど、おんなじニュースばっかり繰り返し、繰り返し流すので、それも疲れた。義理の息子を殺したおっさんよ、はよ、ほんとのことを自白せよ。じゃないと、どの局のおじさんたちも言うことがなくなって、おんなじことばっかりぶつぶつ、もったいつけてしゃべってるよ。飽きたあああ。(笑)どこへ行っても一難また一難。そろそろ「住めば都」で腹をくくらねばならない日は近い、を実感した2週間だった。感謝。
だってよ。部屋に閉じこもって、酒飲んで、酔っぱらって仕事ができないのは。アメリカのホッケーチームがオリンピックで勝ったからと、政府専用機でイタリーまで行って、チームと酒飲んで、ゴリラ丸出しの恰好が流れたFBIのトップである。猿かゴリラそっくりの汚い野郎。名前はパテル。国が戦争やって、多くの人間ー上官にノーが言えないアメリカ人兵士も含んでーが死んでいるときに、酒飲んで、毎週末には、政府専用機で女とラスベガスへ行って酒飲んでる野郎がFBIのトップ? 犯罪人を国のトップにおけば、その周りには、犯罪人より、さらにたちの悪いくだらん野郎ばかり集まってくるいい証拠。こんなしょうもない、仕事ができない猿どもが大きな顔をしてる国に帰る?? こんな猿どものために、税金を払う? バカたらしい。ああ、帰りたくない、帰りたくない。アル中は、ペンタゴンの入れ墨野郎かと思っていたら、FBIの猿もだったとは。酒を飲まないドカスの回りにアル中ばっかりか。宇宙のエネルギーは面白い組み合わせを考えるのお。(笑)
あああああ、ドアホな人間が井の中の蛙で大きな顔をしている、醜いアメリカ人の国なんか帰りたくないなあああ。日本はいいね、平和で落ち着いていて、ちゃんと良識、常識のある人間が国のかじ取りをしていて。そりゃねえ、いろいろ意見の相違はあるでしょうよ、あって当然でしょう、なかったらそれこそ怖いよ、でも、あの国はね、その意見の相違をすべて抹殺しようとしている、それも底なしのアホやらアル中どもがさ、なんでそんな国に税金払って、住みたいと思う? ああ。バカたらし。バカたらし。で、自分たちがどんなにアホかがさっぱりわかっていない、人口の半分がね、自分たちは世界一だと思っているドアホさ。ハグしたり、髪の毛を金髪に染めたりね、そんなことはどうでもいいよ、でも人間としての常識だけは絶対に失わないで。犯罪人を公職につけるようなドアホには絶対になってはならぬ。