毎日、特に変わったこともなく、外に出てごみ拾いをするには暑すぎる、で、家にこもっているから、日々変わることといえば、見るテレビの番組のみ。(笑)今日は、朝から日本語テレビを見ていて、イライラしてきた。今日、無事にいい一日が過ごせるか、不安になるぐらいイライラ。見なかったらいいじゃん、ということになるが、そこは、もってうまれた好奇心と怖いもの見たさで、それで、どうなるの、が気になって、途中でやめることができない。(笑)最初の番組は、イーロン・マスクの特集番組。ぐちゃぐちゃ言ってたけど、一つはっきり思ったのは、お前、国家と会社は違うやろ、だけ。マスクは、CEOと国王の仕事は同じだ、みたいなことを言っていた。効率性を追求すれば、そういうことになるそうな。あほ。自分の会社なら、自分が気に入った人間だけを雇い、ダメと思えば、首を切ればいい。国家はそういうわけにはいかぬ。いろんな人間がいてー頭がよくて効率よく仕事できる人もいれば、どうしても効率よく仕事ができない人もいるーすべてが国家の構成員であり、すべての人間が憲法が保障する最低限の人間生活を送れるようにする(アメリカ憲法の内容は知らないので、 昔、ちょっとかじった日本国憲法の文言で覚えている部分だけ拝借。。笑)が、国家のリーダーの仕事である。それをまあ、効率を追求して、ただただ首を切ればいい、みたいにやってるらしい。そのわりには、大した金銭面の成果?は上がっていないとか。アホ。こっちは、公務員をちょっとやったから、ようくわかっている。長くいられる場所ではないことはようくわかっていた。逃げたくて、上司にいじめられるぐらい、仕事をした。それもアホである。(笑)周りにあわせて、というのが公の仕事。確かに効率追求は必要かも知れぬ。が、周りの状況も俯瞰して、うまく流れを調整するのが公的分野のリーダーの仕事である。最近、マスクはドカスとけんかして、自分のビジネスも損が出たそうで、テレビにはあまり出てこなくなったが、訳のわからない人間による公的機関の首切りは続いているそうな。(怒)ドカスのようなアホは、自分の周りにアホしか集めず、アホをコントロールして自分のエゴを通す。マスクは、その反対に、自分の周りに頭のいい人間だけを集めようとする??どっちも、国家なるものを理解せず、無責任以外のなにものでもない。AIが今後、公務員の世界を支配するそうな。だから何? 人間は何をするのー番組ではその部分については何も言及しなかった。マスクは、自分だけはAIより頭がいいとでも考えている? アホ。金万能、効率万能、AI万能? 人間哲学のないアメリカー情けない国である。イライラした二つめの番組は、ばあさん二人の気まま旅ドラマ。見始めた最初からイライラしていたが、同年齢の話だから、一生懸命ー夢中になって、ではなく、必死で我慢しながら。。笑ー見てきた。今日は、とうとう、画面のばあさん二人にアホ、と言ってしまった。(笑)別れたい旦那からちょろまかして来た300万円の軍資金を、若い風来坊の男に盗まれても、ばあさん、にこにこしているのである。何よこれ。さっさと警察へ行け、取り返せ、と思ったが、ドラマでは、ばあさん、若者に黙って金をくれてやるのが、年寄りの優しさとでもいわんばかりで、自分は家に戻って、また旦那の財布からキャッシュカードを盗み、口座の退職金から金をひきだして、軽井沢にある友人の別荘に戻る、という展開である。今まで旦那に尽くし続けた女には、夫がもらった退職金を自由に使う権利がある、キャッシュカードの暗証番号は、旦那が10年以上続けている浮気相手の女の誕生日とか、夫が女と世界一周クルーズにでも行って、退職金を使ってしまう前に自分が半分引き出してやる、みたいに、筋立てには細かな設定はしてあるのだが、見ているほうは、で、そのあとはどうするの、が気になって、イライラする。(笑)もう一人のばあさんは独身で、金なし、という設定だから、すべて一人のばあさんのちょろまかし、に頼っているのである。結局、ばあさんたちは、なんやかんや言っても、一人のばあさんの夫の稼ぎに依存しているのである。誰がこんなアホなドラマを書いた、とイライラして、クレジットを見ると、番組のプロデューサーをしている女だった。あのお、何歳でいらっしゃるのでしょうか。お若い方? それともご年配? 夫が稼いだお金をちょろまかすのなら、もうちょっと生産的な使い方はないのでしょうか。金なしばあさんと旅して、それで何? 退職金の半分を使い切ったら、高校生に戻って(二人の高校時代の想い出話もしょっちゅう出てきて、いらいら笑)、二人は道で仲良く手をつないで死ぬのでしょうか。そんな結末を楽しみにして、また来週も見るかも???(笑)日本もアメリカも、人は頭の中で描くだけの、非現実的な世界で生き、それを称賛する? 道のごみ拾いは幸せを運ぶ、が、わからんでしょう。かわいそうな人間存在。(笑)

以前、楽しみに見ていると書いたドラマ「ひとりで。。」の最終回は、あまり大したことがなくて残念だった。どう終わったのかもよく覚えていない。(笑)書き物もそうだと思うけれど、最後が一番むずかしい。展開の部分は楽しいけれど、どう終わらせるか、落としどころを探るのが一番大変である。やはり「終わりよければすべてよし」で、人生も同じだ。最後が大変。で、今、ふ~~ん、へえ~~と感心しながら見ているドラマが辞書を作る話、「舟を*」である。で、今朝、オンラインのニュースを眺めていたら、ドカスに対して「既視感」があると、元外交官の評論家が書いていた。「既視感」って何? 自分がまだ一度も使ったことのない言葉である。透明感のある、いい言葉だな、自分も使ってみたいな、と思った。ドカスの言ったりしたりすることはもう見えている、だいたい見当がつく、みたいな意味かな、と思った。でも、一応、好きで見ているドラマのこともあるし、で、辞書をひいてみた。中学生になったとき、親に買ってもらった、今から58年前の三省堂の新国語中辞典(昭和42年1月1日第1刷発行)には載っていない。。ぎゃあ。。新語だ、とわくわくした。(笑そういえば、今も三省堂ってあるのだろうか笑)じゃあ、こっちは、と、親の家に残っていた、一度も使った形跡のない岩波書店「広辞苑第2版」(昭和44年5月16日第1刷発行)をひいても、やっぱり載っていない。新品だから、もうちょっと時代が下がったころのものかと思ったけれど、昭和42年と44年では、ほとんど変わらないなあ、親が広辞苑を買うわけはなく、誰にもらったの、とよけいなことを考えた。(笑)で、次に漢和辞典をひいた。これも中学生になって、買ってもらったものである。やっぱりなし。ふ~~~ん、で、仕方ないから、悔しいけど、コンピュータの検索にかけた。出た~~~。フランス語からの訳語だそうで、意味は、「一度も経験したことがないのに、経験したように感じること」だそうな。ふ~~~ん。ドカスのことは、一度どこかで経験したように感じる、という意味だったのか。元外交官は、ヒトラーの登場とその後の世界史の展開でも考えていたのかも知れぬ。ドラマでは、言葉は生き物、と言ってたけど、生き物というか、新語、造語、訳語、無限大の世界であることは確かである。令和発行の辞書には、既視感という言葉は掲載されているのだろうか。機会があれば調べてみよう。否、令和の時代に、辞書は出版されているのだろうか。ドラマにしっぽ振るわけじゃないけれど、辞書は楽しい。そういえば昔、退職したら、ボケ防止に、毎日辞書を1ページ読もう、と考えたことがあった。あと、漢和辞典の漢字を毎日書く、とも。漢字も楽しい。中国人はすごい、と素直に思える時。(笑)書く、指を動かす、ページをめくる触感。小さな幸せの時間である。でも、ドラマのように、辞書を作る根気はまったくゼロ。(笑)偶然新しい言葉を学んで、今日はいい一日になりそう。よかった。

ニュースやスペシャル番組で、原爆プログラムを見た。スペシャル番組はよかった。大学では、原爆投下?の再現みたいなこともして、実験室で火事を起こして?、被害の解析が今も進められていることを知った。火災積乱雲、火災強風??(竜巻のような風が起きて、人間が飛ばされるそうな)、放射線の圧力波?といった言葉も初めて知った。水に落とした石が作る波紋のような圧力波?は人間の体内を通過し、どうのこうのと(一度見聞きしただけでは言葉と内容はさっぱりわからず。。悲)、被害の悲惨さを初めて納得したような気がする。(悲)広島原爆資料館も何度も行ったし、長崎の資料館も行った。でも、石に残された影だとか、ぼろぼろになった服とか、破壊された建物の写真や画家が描いた絵を見、「地獄」と聞いても、あんまりぴんとはこなかったような気がする。今日のプログラムでは、コンピュータグラフィックで、放射線の圧力波?が建物のガラス窓を打ち突き破り、こなごなになった大量の破片が、ものすごい勢いで迫ってくる様子が再現されていた。「魚がつついたように」ガラス破片が身体に突き刺さっていた、との証言を聞くと、そのおぞましいイメージに、おもわず画面から目をそらせ、頭を下げた。証言者が亡くなって火葬すると、きらきら光るものがいっぱい残っていたという。(悲)このプログラムは英訳して、海外で見せるべきである。とりわけ「原爆投下のおかげで、日米は強固な同盟関係を結ぶことができている」などとぬけぬけと言い放つ、傲慢なアメリカ国務省の、まぬけなドカスの兵隊たちには。(怒)ニュース番組は深堀りできないから、同じことを何度も繰り返した。ちょっとうんざり。要点は以下の通り。1証言者がもう数少なくなっている 2若い人があとを引き継ぎ、被害を後世に語りついでいかねばならない。3世界では今も戦争が続き、核の脅威は増している。平和のために、自分に何ができるか、自分のこととして考えていかねばならない。毎年、この季節にだけよく聞こえてくる言葉である。今、考えられるのは一つ。日本は、堂々と、核兵器禁止条約を批准すべきである。「世界で唯一の被爆国として」ーああ、なんと手垢のついた表現か、げんなりーの責任である。聞くところによると、observerとしてでも参加しないとか。あほや。どんな政治的圧力がかかっているのか知らないけれど、その圧力をはねのけるところに、日本の「世界で唯一の被爆国として」の存在感が立ち現れ、国際社会で認められるようになるのである。圧力に屈して、ドカスにしっぽを振り、振ってもなめられ、毎年同じ総論だけを言ってても、世界は知らん顔だ。正直なところ、呆れていると思う。まあ、一応式典には参加しておくけどね、ってさ。(笑)矜持はないのか、とわめきたくなる。うんざり、うんざり。(怒悲)日本が核兵器禁止条約に参加することを求める署名活動は続けられているようだが、もっと具体的な方策ー国会議員全員に、条約への参加をどう考えるか、を問い、参加すべきと考える議員を当選させ、議員の圧力で、国会を動かし、日本を参加させる。言葉を並べていても仕方ない。まず動くー少なくとも、広島が選出する議員には聞くべきではないのか。今も選挙カーといえば、名前と「お願いします」の連呼だけ? ああ、今はSNSだった。(笑)選挙活動といえば、これからは具体的な活動内容を連呼すべきである。「日本の核禁止条約批准のために、私は身を粉にして働きます」と。そんな議員を落とす有権者が日本にいるだろうか。でももし、その議員が選挙に勝てなかったら。。それはそれで面白いかも。戦後日本の「空気」ー総論大好きの裏の顔が露わになるのである。戦後80年をどんなに連呼しても、前に進むためには、まず自らのほんとの姿と声を知らねばならない、である。

シカゴにボランティアに行って、楽しくみんなとわいわいして、気持ちよく帰ってきたのに、日本のニュースを見ると、腹が立つニュースが流れていた。ほらみてみ、案の定だ。。腹が立つー腹が立ったら、首相官邸へ。。(笑)

 

案の定、という気持ちにさせられるニュースが飛び交っています。ト*ン*は、犯罪人の大嘘つきで、その場その場で思いついたことを好きなように言ってるだけの糞野郎ですから、ニュースの内容を鵜呑みにするわけにはいかない、とはよくわかっていますが、相変わらず日本はバカにされてる、みたいな印象が全世界にたれ流されています。もし、ニュースの内容ーEU対象にはきっちり明記されているーがほんとなら、これは人種差別です。その部分、はっきり抗議してください。広島について調子いい発表が国務省から流されたようですが、すべて、注意をそらすためのごまかしです。ト*ン*は、そういうことに長けています。が、まどわされてはなりません。抑えるべきところはきっちり抑えて、日本がEUと同じに扱われないのなら、人種差別は許さん、で、すべてけっとばしてください。戦前日本を称賛するわけではありませんが、第一次大戦後、人種差別撤廃を世界に訴えるなど、戦前日本は、国際社会における日本の立場がはっきり見えていました。アメリカに、お前のところの黒人問題はどうなってるんだ、と言い返す力がありました。同盟国といった、調子のいいブランドーしょせん利用し、食いつくすための方便ーにまきとられないでください。ト*ン*の本質は白人至上主義者の犯罪人です。いつまでも、敗戦国の地位に甘んじることなく、堂々と噛みついてください。EUと日本とでは立場が違います。EUは白人の国々で、アメリカ人にしてみれば兄弟のようなものです。アメリカ、否ト*ン*のような白人至上主義者が、EUと日本を同様に扱うわけがありません。が、EUの対米黒字は日本の4倍ぐらいあります。なぜ、EUと同じぐらいの投資金額を提示しているのに、その上で、これはアメリカが好きにできる金だ、みたいなことを言われねばならないのですか。バカにされたら、堂々と抗議しなければ、バカにされ続けます。やり返してください。

 

首相官邸の担当官がいらっしゃるなら。。若い人かなあ。。それとも退職間際の窓際族の人???また書いちゃいました。すみません。でも本気の本気ですよ。(笑)中国は、交渉期間をのばすという手を使ったよね。なんで日本は、8月1日にこだわって、しょせんドカスにバカにされるようなことになったのか。たぶんドカスは、抽象観念を理解する頭脳はないが、人を読むのが上手なんだろう。日本が焦っているのを見て、逆にその焦りを利用したのではないか。だから、手に入れた金は、アメリカが好きにできる金というのは、ドカスが濡れ手に粟で手に入れた金だという本音だ。アホだけど、わかりやすい男でもある。あああああ、日本。 ドカスを脅すチャンスはあったのだろうか。相手にごまはすらねばならないが、すりながら、脅す度胸もなければならない。そうそう、私が、レクリエーションセンターのメンバーをやめる、残りの金返せ、と言ったのも一種の脅しである。お伺いをたてるだけではだめなんだよ。脅さねば。こんな風にバカにされて、誰が醜いアメリカ車を買うか。300パーセントの関税をかける、と言ってやれ。(怒悲)

日本と違って、こちらは10日ほど前から秋がしのびよってきた。涼しいのである。朝などは長袖が欲しい感じ。で、今朝、きづいたこと。どうも、リスはガラスの向こうからでも、人間の気配を感じることができるらしい? 毎朝、デッキにつっている鳥の餌箱に、餌を入れるのが日課である。鳥が来て食べる量は少ないだろうが、リスが餌箱にぶらさがって、鳥の餌をたべようとするから、1日で餌箱は空になる。リスのぶらさがりを見るたびに、ドンドンドンとガラス窓をたたいて、おいだす。するとあわてて飛び降りて、餌箱が揺れて、餌がいっぱいデッキに落ちる。それで、餌がすぐになくなる。鳥がデッキに来て、ちょこちょこ食べているからいいものの、それでも、リスが餌箱にぶらさっている姿は大嫌い。エゴむき出しで、醜いから。で、ここ数日、ドンドンドンより、こちらが恐ろしげな声を出すことにした。低音のうぉ~~~みたいな。リスはあわてふためいて逃げ出す。そのあわてふためき姿がおもしろいのだあ。。ざまあみろ。(笑)近所の人がこの声を聞いたら、どう思うか。知らん。一人、道のゴミ拾いをしてる変人アジア系ばばあだぞ。今更、Who cares?(笑)ところが、今朝は、こちらがドアをあける前、ドアの前に来ただけで、リスがあわてて逃げ出した。へええ。ガラス越しにこちらの音が聞こえるんだあ。。ふ~~~ん、ちょっと敵を勉強したぞ。(笑)私は、幸せ感は五感を満足させること、と考えている。おいしいものを食べて、好きな音楽を聴いて、猫を触って、。。これって、動物的かも。何かの宗教を信じても幸せになれるわけではない、と考える。だって、説教を聞くにしろ、聖典?を読むにしろ、結局は言葉の解釈だけである。それは説教者によって、意味が変わるものだ。しょせん、人間が頭の中で、あれこれ言葉をいじくってるだけ。生物の本質からはほど遠い。誰かさんの本には、ワタシはリンカーンさんに会いました、リンカーンさんはワタシに日本語ができません、と言いました、と書いてあって、びっくりした。そんなことを読んで信じたら、幸せになれるの? なれると思う人が多いのかなあ。。あの団体、神戸の、とある駅前にでっかい教会を建てている。見るたびに、リンカーンを思い出す。(笑)でも、五感の満足は。。言葉では言い表せられないものだ。だから作家たちは、五感の満足感、つまり幸福感の(そして人間の絶望感の)表現に心身を削るのだと思う。幸福感とは、言葉に頼らず、動物的であること、全身の感覚をとぎすませ、エネルギーを吸収し、そしてより大きな世界に向き合っていくことで、逆に自分の小ささを実感するから、幸せと感じられるーと連想していたら、思い出した諺ー自分の身の丈にあった穴を掘る、みたいな。ああ、もう言葉が出てこない。ますます動物に近づいているらしい。幸せへの道? リスとの闘いにわが身を知る。それもまた幸せの一つの形?(笑)

嵐の翌日ーきのうは、ほんとに腹を立てていた。運転していて、左折のタイミングを間違えて、直進してきた車にもう少しでぶつかられそうになるぐらい、腹を立てながら家に帰ってきた。それで、すぐにSuperintendentにメールを書いたら、それから2時間ほどして、返事があった。コート使用のルールは、早い者勝ち、人数は関係なし、だそうな。やったああ、これで、もしまたいやな白人が追い出しにきても、堂々と言い返せられるぞ。文句を言うことの一番大事な目的はルール、つまりシステムを知ることである。システムを理解して、それにのっとって行動すれば、怖いものなし。誰でも相手してやるぞ、白人がなんぼのもんじゃい。(笑)というわけで、今日も11時半から漬物ボールに行ってきた。朝9時ごろに、Superintendentから、もう1本メールが来た。ルールの補足ということで、9時から11時までは、コートは早い者勝ち、11時からは、ローテーションだって。つまり、待っている人がいたら、適当に代わってあげよ、ということだそうな。適当にローテーションーこういう人間社会の灰色の部分が、なにかと問題を引き起こす。灰色への対処の仕方が、人によって違うからである。だから、またSuperintendentに書いた、きのう、あれだけ侮辱されたと感じたのは、白人4人がまったく待つことなく、ただただ平然と自分たちの権利とばかりに、コートを乗っ取り、私を危険な状況に置いたからだ、もう期限の12時近くだったことだし、かれらがDecentな人間で、たとえ5分でも待っている様子を見せたのなら、私だって、気持ちよくコートを譲っていただろうと。するとまた返事ー今日はすごく静か。問題は一切ないでしょう。はい、白人は誰もいませんでした。(笑)例の中国系のカップルと私だけ。カップルは西のジム、私は東のジムを独占して、思いっきりボールと遊んだ。。ああ、気持ちよかった。(笑)今日の新聞記事によると、子供の学校の成績にこだわらない保護者が増えているとか。あああああ、日本人も本気でアメリカ人みたいになりつつある??それだけは絶対にするな。アメリカ人並みの、常識のない人間を大量生産するようなことは絶対にするな。(怒悲)確かに、勉強が嫌いな子供に、勉強を無理強いする必要はあるまい。無理じいしても、効果があるわけではない。でも、学校の成績は大事、という意識は持ち続けねばならないと思う。科挙だったっけ??家がどんなに貧しくても、自分が一生懸命勉強して、試験に通れば、公務員になれて、安定した生活と人生への夢をもつことができる、みたいな、向上心の気持ちのよりどころはもたねばならない。学校の成績なんてどうでもいい、と考えるようになったら、学校へ行く理由は何? 友達を作ること、みたいな??? もしそうなら、信じられないような内向き度である。日本、大丈夫かああ。そう心配になったのは、ドカスとの関税交渉のニュースを見たときもだった。まだほんとに、関税が15パーセントになるかどうかわからないんだって。何それ。ドカスがまだ大統領令に署名してないんだって。だから、明日以降になるかも、だって。それなら、あんなに慌てて、交渉を終わらせる必要なかったのでは。ドカスに会わせてやる、と言われて、浮かれて焦った?? 大丈夫かああ??? しょせん、相手は犯罪人だぞ、信じるに値しない犯罪人。交渉した人はそれを肝に銘じていたのだろうか。ニュースを見てびっくりしたのは、日本の対米黒字の額は、中国の4分の1ほどだったことだ。一番黒字が大きいのが中国で、2000億ドル?以上。次がEUで、同じぐらい。次が。。知らん。(笑)で、日本の黒字額は680億ドルぐらいで、台湾より小さいのである。何それ。。そんなことで、合意に達したと喜んでいたの???EUがドカスに申し出た、アメリカへの投資額は、なにやら日本と同じぐらいの88兆円ぐらいと出ていた。日本の黒字額は4分の1ほどなのに、なんでドカスを喜ばすための投資額はEUと同じになる? 大丈夫かあ、日本。。と、いろいろ思うことはあるけれど、やっぱり凡人は、自分の身の回りを固めるのに精一杯。とにもかくにも、今日は無事に漬物ボールに行けてよかった。感謝。

 

 

I write to you with some questions about policies for use of the pickleball courts. 

 

For nearly two years I have been coming to the recreation center at around 11:15 or 11:30 AM to do pickleball exercise by myself, using a court space to hit the ball toward the wall. I come at this time of day so as not to take up court space when others want to play games. At this time, there are usually no games in at least one gym.

 

Today, I was practicing alone in the south court of the east gym at 11:30 AM. Just after I began, an Asian couple began a game in the north court. Around 11:45, a group of four white people, men and women, came to the south court and started a game behind me. I felt that this was reckless, as their ball might hit and injure me. Recently, my husband's colleague had her nose seriously broken in a pickleball accident.

 

However, this group said nothing to me before starting their game. Their behavior seemed to indicate that they wanted me to leave on my own accord because of their right to use the court.  They were, effectively, pushing me out, which I felt was rather arrogant, and I was humiliated since I was in the space first and my understanding is that the courts are first-come, first-served, regardless of the size of the group. This is why I always come to practice at 11:30 AM.

 

Eventually, one of the four, a white woman, asked me to move to the north court because there were only two people there. But the danger of being hit by the ball of game on the north court still remained, and I was frustrated that this woman did not understand the situation. In response, I complained to her that they did not ask me before they started their game and I did not like it, then I left the gym.  

 

I would call her attitude a kind of arrogance based solely on the number of players, and possibly racist. Please clarify: if I am alone, can someone else move me around, 15 minutes before closing, even into a similarly dangerous situation? Because I am Asian, can someone demand that I move to a court where other Asians are playing? Is priority given to those playing games, and should they be able to take advantage of that priority even just 15 minutes before closing? What justifies their assumption that they need not wait for a court to open up, Being white? Being in a game? Being a larger group?   

 

As I depend upon solo pickleball practice for my exercise every day, and hope to go back tomorrow, I would appreciate a prompt response to these policy questions. If the policy is indeed that groups with more players, and/or those playing games take precedence over solo-practicing individuals, I will cancel my Center membership and request a refund of my membership fees for the balance of the year.

 

Many thanks for your consideration and prompt response,

戦闘開始ー久しぶりの戦いである。アホで傲慢なアメリカ人ども、相手がどんな人間か知らないから、こういうことになる。覚えておけ。殺す!!(笑) もう2年近くになる。漬物ボールと呼んでいるが、町のレクリエーションセンターで、ピックルボールの壁打ちを始めたのは。両足の股関節を置換しているから、どこに飛んでくるかわからないボールを相手にして、意図しない動きで、股関節を悪化させるようなことがあったらだめだから、ずっと一人で壁打ちをしてきた。自分の好きなようにボールと遊ぶわけで、それが楽しい。今日も、いつも通り11時半ぐらいから始めた。ゲームをしている人の邪魔にならぬようにと、ゲームをする人が少なくなる時間帯で、センターに行くのである。ジムは東と西があって、西ではゲームをやっていたが、今日も、東のジムには誰もいなかった。 私が壁打ちを始めると、そのあと、すぐに中国系だと思うけれど、アジア系のカップルがやってきて、もう一つのコートでゲームを始めた。挨拶程度で、言葉を交わしたことのある見知った人たちである。11時45分ごろ、白人4人がやってきた。そして、私には何も言わずに、私の後ろでボールを打ち始めた。危ない、危ない。しかし、私には何も言わずにゲームを始めた。あいつらが何を考えているかは、ようくわかっていた。白人4人がゲームを始めたら、たった一人の、アジア系の女は当然逃げ出す、と思ったのである。黙って、私を追い出そうというわけである。誰が逃げ出すか。こちらが先に来て、コートを使っているのである。逃げ出す理由がない。ようし、どうなるか、みてやれ、と思ったから、汚い白人男の声に負けじと、わざと大きな声を出して、スマッシュのまねごとをやっていた。すると、白人の女がやってきた。で、言うのである、向こうのコートに行ってくれないか、と。要するに、中国人がいるコートへ行って、壁打ちをせえ、というわけである。なんで、私が動かなあかん。お前らやろ、コートがあくまで待たなあかんのは。ほお、白人やから待たんでもいいってかよ。ゲームをしているのが4人であろうが、2人であろうが、横で壁打ちする私の危険度が変わるわけではない。このアホな白人女は、そんなことはまったく考えていない。自分たちは、このコートを使う権利がある、とただそれだけである。アッホ。誰がお前の言うことなど聞くか。それでも、あのとき、私があの女に向かって言ったのは、あんたら、自分たちがゲームを始める前に、私には何も言わずにゲームを始めて、私を危険な状況に置いた。I do not like it.  それだけ言って、ジムを出た。私が出ていったあと、さぞかしゲームは楽しかったことでしょう。アッホ、世界のエネルギーはそんな風には回らないんだよ、それがわからぬお前らはアホで、傲慢なのである。(笑)英語のハンディも手伝って、このアホらにその場でごちゃごちゃ言ってもらちがあかん、という気持ちがどうしても先に立つ。アホどもは、私がしゃべる人間ではなく(どうせ英語がしゃべれない人間だから、自分たちで何とでもいいくるめられる、とでも思ってるだろう怒)、書く人間ということを知らぬ。書いたらね、公式なクレームになるからねえ。それが私の超得意分野とは、奴らは知らぬ。(笑)で、帰りぎわ、オフィスの人に、コメントを言いたいんだけど、誰に書けばいいのか、名前とアドレスをくれ、と言い、センターのトップの名前とアドレスをもらってきた。で、superintendentに手紙を書いている。センターのポリシーを教えてくれ。コートの使用は、first come first served bases と違うんか。1人でも、4人でも、早く来た人間に優先順位があるのと違うんか。それとも、コートの使用は、ゲームをする人間に優先順位が与えられ、壁打ちする人間は邪魔か。11時45分という、もうコートの使用時間が終わるころになっても、一人で使っている人間は、4人のためにコートを渡さなあかんのか。私を平気で危険な状況においたことをどう考えるのか。はっきり教えてくれ。そちらの答え次第では、メンバーをやめる、金返せ、と書いてやった。思いついて、Racismという言葉も入れることにした。Racismという言葉が出れば、アメリカ白人とりわけ管理職は怖がる。それでも返答がなかったら。。。。もっと騒ぎを大きくしてやる。覚悟せよ。(笑)そういえば、病院の医者を、州レベルにまで持ち込み、勝ったのだった。このセンターも、税金が使われる公共の施設だから、今度も、相手の出方次第ではやってやる。市長にでも書いてやる。(笑)そういえば、昔、ゴミの収集のことで、町のsuperintendentに文句を言ったことがあったなああ。あの時は、けっこう早く、おわびっぽい返事が来たなあ。(アメリカ人ははっきりと謝ったりはしない。でも、文章からその意図が感じられるときがある)あ、楽しみ、楽しみ。。あのアホな白人どもめ。自分たちが誰を相手にしてるか知らんやろ。思い知らせてやる。(笑)とりあえず、明日の漬物ボールはどうしたものか。考えねばならぬ。

ドラマ「一人で死にたい」にけっこうはまって見ている。昔、ドラマといえば、愛がすべて、みたいな恋愛物か、人気俳優が走るまわる刑事ものか、それとも女性ライターと旅番組を組み合わせたような探偵ものか、それとも橋田すがこ的な大家族万歳的なものが多かったように思うが、こういうタイトルのドラマが登場することに、ほんとに時代の流れを実感する。もう時代と社会は、自分が育ったときとは全然違うんだと。それって、戦争を経験した親と親より上の世代が、現代日本で感じる断絶感、疎外感にも似ているのかも知れない。断絶と疎外のレベルはぜんぜん違うだろうけど。で、今朝ドラマを見て、どうしても書いておきたいと思ったのは、このドラマが、かなり綿密な知識に裏付けられた心理ドラマになっていることと、シーンを作る技術も、もうコンピュータに支配された世界なんだな、と知ったからである。昔、一人の俳優が一人二役するときは、二人が同じ画面に映ることはなかったと思う。が、今朝見たシーンでは、人気女優が4人並んで一つのテーブルを囲み、お互いに語りあうことで、主人公が自分に向き合っていることを表現していた。へええ。。俳優は4人を演じて、それをコンピュータを使って、一つのシーンとして落としこむのか、それとも演じているのは1人で、残りの3人はコンピュータに演じさせた合成の姿なの??? 4人の動きをあれほどスムーズに連携させるのもコンピュータ??? コンピュータ技術・知識のある人は、食いはぐれがなさそうだな、が、コンピュータ大嫌い人間の単純な感想(笑)というか、これからはコンピュータが自由に扱えなかったら、労働力として認められないのだろうなあ。早く生まれておいてよかった。(笑)ドラマの中で、若い男女がごちゃごちゃむずかしいことを言っていた。要するに、人間は表に出る部分ー自らが言葉や態度で表現することーと裏に隠されている気持ちー本音ーは正反対ということなんだと思うけれど、ドラマとは人間を描くものなんだ、と改めて思った。ノンフィクションしか書けない人間は、小説が書ける人をうらやましく思うが、どうも小説家は人間にまじで興味がある人じゃないとだめそう。。といって、小説家に、友達が多いとは、想像できない。よく人に、「タカコは変わりものだから、友達いないでしょ」みたいなことを言われてきたが、小説家は、私以上に、友達なんていないと思う。松本清張の友達って誰??(笑)じゃあ、どうやって小説を書くのだろうか。たぶん、社会的事象・事件から本能的に社会の、人間の本質を見抜いて、それを嘘話で展開する??? ノンフィクションではどうしても書けない人間社会の最終的な灰色の部分を埋めるのは小説でしかない。 変わってるけど、うらやましいすごい才能でもある。誰も、小説家に向かって、「あんた、変わってるねえ」なんて言わないだろうなあ。言われるのは、書き手として力がない証拠である。(悲)ドラマの最終回のタイトルは、「愛と書いて、めんどくさいと読む」だそうな。思わず笑ってしまった。人生を知り尽くした人間の本音。否、原作者か脚本家は若い人? もしそうなら、すごい才能。ああ、うらやまち。。。(笑)自分の老後、娘の人生を思いながら、見始めたドラマだったが、最終的には、満足せよ、今の自分に。これまでの人生に、そしてこれからの人生に、になりそう。そう、終わりよければすべてよし、なのである、人生とは。(ここで、牢屋で獄死した元上級国民の杖をついた姿が浮かんできた。怒悲)「一人で死にたい」ー孤独死したからといって、ただそれだけで、悲しい人生だったと誰に決めつけられる??? 本音で人生を生ききる。変わりものと笑われ、人に疎まれても。(笑)本音はやっぱり美しく、強く、そして優しい。 

関税交渉が無事に終了したとのことーよっぽど、首相官邸ご意見箱に、「ごくろうさまでした」と書こうと思ったが、関税は15パーセントに引き下げられたのはよかったが、なにやら88兆円ものお金をアメリカにつぎこむそうな。40億ドルで防衛備品?を買い、ボーイングの飛行機を100機買い、農産物ももっと買い、と、アメリカにいっぱいお金を使うそうな。それだけやって、関税25パーセントと15パーセントの差額がちゃらになるのかどうか、私にはさっぱりわからないが、まあ、やっぱりアメリカべたべた、ドカスをそこまで喜ばせてどうするの、みたいな気がしないでもない。ドカスー今は、牢の中で自殺した金持ちの性犯罪者との関係がとりざたされていてードカスも未成年者とやってんじゃねえのかの疑惑ーが世間を騒がせており、関税問題はどこかに吹っ飛んでるが、株価は大きくは下がってはいないようだから、そういうことなんだ、で納得して(経済のことなどさっぱりわからぬ部外者の能天気ぶり笑)、Yに久しぶりに泳ぎに行った。ああ、気持ちよかった。将来、シニアの水泳オリンピックに出るのだ!!!と夢をふくらませながら泳ぐ(笑)きのうは、これまた2週間ぶりのシカゴでのボランティア。先週はいなかったので、クライアントたちが寂しがっていた、と聞いた。ありがたいことだ。で、みんなといっぱい遊んだ。ピアノ弾いて、クライアントが「マイウエー」を歌うのを伴奏して、踊って踊って、わいわい。。幸せ、幸せ。(笑)このごろ、毎日腹筋100回しているのだが、今日も、泳いでいて、何か体に粘りが出てきたような感じがした。筋肉は嘘つかないーテレビに出てくるもりもり先生の顔が浮かぶ。(笑)シニアオリンピック出場も夢ではないぞ。(笑)といろいろ思うものの、今から医者である。コロナ禍のど真ん中の2020年12月、2021年4月の両足股関節手術の、2年ぶりのチェックアップである。何もなければいいけどなああ。。頼みまっせ。 やっぱりなあ。いろいろ張り切ってもなあ、やっぱりばあさんには変わりなし。(笑悲)