嵐の翌日ーきのうは、ほんとに腹を立てていた。運転していて、左折のタイミングを間違えて、直進してきた車にもう少しでぶつかられそうになるぐらい、腹を立てながら家に帰ってきた。それで、すぐにSuperintendentにメールを書いたら、それから2時間ほどして、返事があった。コート使用のルールは、早い者勝ち、人数は関係なし、だそうな。やったああ、これで、もしまたいやな白人が追い出しにきても、堂々と言い返せられるぞ。文句を言うことの一番大事な目的はルール、つまりシステムを知ることである。システムを理解して、それにのっとって行動すれば、怖いものなし。誰でも相手してやるぞ、白人がなんぼのもんじゃい。(笑)というわけで、今日も11時半から漬物ボールに行ってきた。朝9時ごろに、Superintendentから、もう1本メールが来た。ルールの補足ということで、9時から11時までは、コートは早い者勝ち、11時からは、ローテーションだって。つまり、待っている人がいたら、適当に代わってあげよ、ということだそうな。適当にローテーションーこういう人間社会の灰色の部分が、なにかと問題を引き起こす。灰色への対処の仕方が、人によって違うからである。だから、またSuperintendentに書いた、きのう、あれだけ侮辱されたと感じたのは、白人4人がまったく待つことなく、ただただ平然と自分たちの権利とばかりに、コートを乗っ取り、私を危険な状況に置いたからだ、もう期限の12時近くだったことだし、かれらがDecentな人間で、たとえ5分でも待っている様子を見せたのなら、私だって、気持ちよくコートを譲っていただろうと。するとまた返事ー今日はすごく静か。問題は一切ないでしょう。はい、白人は誰もいませんでした。(笑)例の中国系のカップルと私だけ。カップルは西のジム、私は東のジムを独占して、思いっきりボールと遊んだ。。ああ、気持ちよかった。(笑)今日の新聞記事によると、子供の学校の成績にこだわらない保護者が増えているとか。あああああ、日本人も本気でアメリカ人みたいになりつつある??それだけは絶対にするな。アメリカ人並みの、常識のない人間を大量生産するようなことは絶対にするな。(怒悲)確かに、勉強が嫌いな子供に、勉強を無理強いする必要はあるまい。無理じいしても、効果があるわけではない。でも、学校の成績は大事、という意識は持ち続けねばならないと思う。科挙だったっけ??家がどんなに貧しくても、自分が一生懸命勉強して、試験に通れば、公務員になれて、安定した生活と人生への夢をもつことができる、みたいな、向上心の気持ちのよりどころはもたねばならない。学校の成績なんてどうでもいい、と考えるようになったら、学校へ行く理由は何? 友達を作ること、みたいな??? もしそうなら、信じられないような内向き度である。日本、大丈夫かああ。そう心配になったのは、ドカスとの関税交渉のニュースを見たときもだった。まだほんとに、関税が15パーセントになるかどうかわからないんだって。何それ。ドカスがまだ大統領令に署名してないんだって。だから、明日以降になるかも、だって。それなら、あんなに慌てて、交渉を終わらせる必要なかったのでは。ドカスに会わせてやる、と言われて、浮かれて焦った?? 大丈夫かああ??? しょせん、相手は犯罪人だぞ、信じるに値しない犯罪人。交渉した人はそれを肝に銘じていたのだろうか。ニュースを見てびっくりしたのは、日本の対米黒字の額は、中国の4分の1ほどだったことだ。一番黒字が大きいのが中国で、2000億ドル?以上。次がEUで、同じぐらい。次が。。知らん。(笑)で、日本の黒字額は680億ドルぐらいで、台湾より小さいのである。何それ。。そんなことで、合意に達したと喜んでいたの???EUがドカスに申し出た、アメリカへの投資額は、なにやら日本と同じぐらいの88兆円ぐらいと出ていた。日本の黒字額は4分の1ほどなのに、なんでドカスを喜ばすための投資額はEUと同じになる? 大丈夫かあ、日本。。と、いろいろ思うことはあるけれど、やっぱり凡人は、自分の身の回りを固めるのに精一杯。とにもかくにも、今日は無事に漬物ボールに行けてよかった。感謝。
I write to you with some questions about policies for use of the pickleball courts.
For nearly two years I have been coming to the recreation center at around 11:15 or 11:30 AM to do pickleball exercise by myself, using a court space to hit the ball toward the wall. I come at this time of day so as not to take up court space when others want to play games. At this time, there are usually no games in at least one gym.
Today, I was practicing alone in the south court of the east gym at 11:30 AM. Just after I began, an Asian couple began a game in the north court. Around 11:45, a group of four white people, men and women, came to the south court and started a game behind me. I felt that this was reckless, as their ball might hit and injure me. Recently, my husband's colleague had her nose seriously broken in a pickleball accident.
However, this group said nothing to me before starting their game. Their behavior seemed to indicate that they wanted me to leave on my own accord because of their right to use the court. They were, effectively, pushing me out, which I felt was rather arrogant, and I was humiliated since I was in the space first and my understanding is that the courts are first-come, first-served, regardless of the size of the group. This is why I always come to practice at 11:30 AM.
Eventually, one of the four, a white woman, asked me to move to the north court because there were only two people there. But the danger of being hit by the ball of game on the north court still remained, and I was frustrated that this woman did not understand the situation. In response, I complained to her that they did not ask me before they started their game and I did not like it, then I left the gym.
I would call her attitude a kind of arrogance based solely on the number of players, and possibly racist. Please clarify: if I am alone, can someone else move me around, 15 minutes before closing, even into a similarly dangerous situation? Because I am Asian, can someone demand that I move to a court where other Asians are playing? Is priority given to those playing games, and should they be able to take advantage of that priority even just 15 minutes before closing? What justifies their assumption that they need not wait for a court to open up, Being white? Being in a game? Being a larger group?
As I depend upon solo pickleball practice for my exercise every day, and hope to go back tomorrow, I would appreciate a prompt response to these policy questions. If the policy is indeed that groups with more players, and/or those playing games take precedence over solo-practicing individuals, I will cancel my Center membership and request a refund of my membership fees for the balance of the year.
Many thanks for your consideration and prompt response,
戦闘開始ー久しぶりの戦いである。アホで傲慢なアメリカ人ども、相手がどんな人間か知らないから、こういうことになる。覚えておけ。殺す!!(笑) もう2年近くになる。漬物ボールと呼んでいるが、町のレクリエーションセンターで、ピックルボールの壁打ちを始めたのは。両足の股関節を置換しているから、どこに飛んでくるかわからないボールを相手にして、意図しない動きで、股関節を悪化させるようなことがあったらだめだから、ずっと一人で壁打ちをしてきた。自分の好きなようにボールと遊ぶわけで、それが楽しい。今日も、いつも通り11時半ぐらいから始めた。ゲームをしている人の邪魔にならぬようにと、ゲームをする人が少なくなる時間帯で、センターに行くのである。ジムは東と西があって、西ではゲームをやっていたが、今日も、東のジムには誰もいなかった。 私が壁打ちを始めると、そのあと、すぐに中国系だと思うけれど、アジア系のカップルがやってきて、もう一つのコートでゲームを始めた。挨拶程度で、言葉を交わしたことのある見知った人たちである。11時45分ごろ、白人4人がやってきた。そして、私には何も言わずに、私の後ろでボールを打ち始めた。危ない、危ない。しかし、私には何も言わずにゲームを始めた。あいつらが何を考えているかは、ようくわかっていた。白人4人がゲームを始めたら、たった一人の、アジア系の女は当然逃げ出す、と思ったのである。黙って、私を追い出そうというわけである。誰が逃げ出すか。こちらが先に来て、コートを使っているのである。逃げ出す理由がない。ようし、どうなるか、みてやれ、と思ったから、汚い白人男の声に負けじと、わざと大きな声を出して、スマッシュのまねごとをやっていた。すると、白人の女がやってきた。で、言うのである、向こうのコートに行ってくれないか、と。要するに、中国人がいるコートへ行って、壁打ちをせえ、というわけである。なんで、私が動かなあかん。お前らやろ、コートがあくまで待たなあかんのは。ほお、白人やから待たんでもいいってかよ。ゲームをしているのが4人であろうが、2人であろうが、横で壁打ちする私の危険度が変わるわけではない。このアホな白人女は、そんなことはまったく考えていない。自分たちは、このコートを使う権利がある、とただそれだけである。アッホ。誰がお前の言うことなど聞くか。それでも、あのとき、私があの女に向かって言ったのは、あんたら、自分たちがゲームを始める前に、私には何も言わずにゲームを始めて、私を危険な状況に置いた。I do not like it. それだけ言って、ジムを出た。私が出ていったあと、さぞかしゲームは楽しかったことでしょう。アッホ、世界のエネルギーはそんな風には回らないんだよ、それがわからぬお前らはアホで、傲慢なのである。(笑)英語のハンディも手伝って、このアホらにその場でごちゃごちゃ言ってもらちがあかん、という気持ちがどうしても先に立つ。アホどもは、私がしゃべる人間ではなく(どうせ英語がしゃべれない人間だから、自分たちで何とでもいいくるめられる、とでも思ってるだろう怒)、書く人間ということを知らぬ。書いたらね、公式なクレームになるからねえ。それが私の超得意分野とは、奴らは知らぬ。(笑)で、帰りぎわ、オフィスの人に、コメントを言いたいんだけど、誰に書けばいいのか、名前とアドレスをくれ、と言い、センターのトップの名前とアドレスをもらってきた。で、superintendentに手紙を書いている。センターのポリシーを教えてくれ。コートの使用は、first come first served bases と違うんか。1人でも、4人でも、早く来た人間に優先順位があるのと違うんか。それとも、コートの使用は、ゲームをする人間に優先順位が与えられ、壁打ちする人間は邪魔か。11時45分という、もうコートの使用時間が終わるころになっても、一人で使っている人間は、4人のためにコートを渡さなあかんのか。私を平気で危険な状況においたことをどう考えるのか。はっきり教えてくれ。そちらの答え次第では、メンバーをやめる、金返せ、と書いてやった。思いついて、Racismという言葉も入れることにした。Racismという言葉が出れば、アメリカ白人とりわけ管理職は怖がる。それでも返答がなかったら。。。。もっと騒ぎを大きくしてやる。覚悟せよ。(笑)そういえば、病院の医者を、州レベルにまで持ち込み、勝ったのだった。このセンターも、税金が使われる公共の施設だから、今度も、相手の出方次第ではやってやる。市長にでも書いてやる。(笑)そういえば、昔、ゴミの収集のことで、町のsuperintendentに文句を言ったことがあったなああ。あの時は、けっこう早く、おわびっぽい返事が来たなあ。(アメリカ人ははっきりと謝ったりはしない。でも、文章からその意図が感じられるときがある)あ、楽しみ、楽しみ。。あのアホな白人どもめ。自分たちが誰を相手にしてるか知らんやろ。思い知らせてやる。(笑)とりあえず、明日の漬物ボールはどうしたものか。考えねばならぬ。
ドラマ「一人で死にたい」にけっこうはまって見ている。昔、ドラマといえば、愛がすべて、みたいな恋愛物か、人気俳優が走るまわる刑事ものか、それとも女性ライターと旅番組を組み合わせたような探偵ものか、それとも橋田すがこ的な大家族万歳的なものが多かったように思うが、こういうタイトルのドラマが登場することに、ほんとに時代の流れを実感する。もう時代と社会は、自分が育ったときとは全然違うんだと。それって、戦争を経験した親と親より上の世代が、現代日本で感じる断絶感、疎外感にも似ているのかも知れない。断絶と疎外のレベルはぜんぜん違うだろうけど。で、今朝ドラマを見て、どうしても書いておきたいと思ったのは、このドラマが、かなり綿密な知識に裏付けられた心理ドラマになっていることと、シーンを作る技術も、もうコンピュータに支配された世界なんだな、と知ったからである。昔、一人の俳優が一人二役するときは、二人が同じ画面に映ることはなかったと思う。が、今朝見たシーンでは、人気女優が4人並んで一つのテーブルを囲み、お互いに語りあうことで、主人公が自分に向き合っていることを表現していた。へええ。。俳優は4人を演じて、それをコンピュータを使って、一つのシーンとして落としこむのか、それとも演じているのは1人で、残りの3人はコンピュータに演じさせた合成の姿なの??? 4人の動きをあれほどスムーズに連携させるのもコンピュータ??? コンピュータ技術・知識のある人は、食いはぐれがなさそうだな、が、コンピュータ大嫌い人間の単純な感想(笑)というか、これからはコンピュータが自由に扱えなかったら、労働力として認められないのだろうなあ。早く生まれておいてよかった。(笑)ドラマの中で、若い男女がごちゃごちゃむずかしいことを言っていた。要するに、人間は表に出る部分ー自らが言葉や態度で表現することーと裏に隠されている気持ちー本音ーは正反対ということなんだと思うけれど、ドラマとは人間を描くものなんだ、と改めて思った。ノンフィクションしか書けない人間は、小説が書ける人をうらやましく思うが、どうも小説家は人間にまじで興味がある人じゃないとだめそう。。といって、小説家に、友達が多いとは、想像できない。よく人に、「タカコは変わりものだから、友達いないでしょ」みたいなことを言われてきたが、小説家は、私以上に、友達なんていないと思う。松本清張の友達って誰??(笑)じゃあ、どうやって小説を書くのだろうか。たぶん、社会的事象・事件から本能的に社会の、人間の本質を見抜いて、それを嘘話で展開する??? ノンフィクションではどうしても書けない人間社会の最終的な灰色の部分を埋めるのは小説でしかない。 変わってるけど、うらやましいすごい才能でもある。誰も、小説家に向かって、「あんた、変わってるねえ」なんて言わないだろうなあ。言われるのは、書き手として力がない証拠である。(悲)ドラマの最終回のタイトルは、「愛と書いて、めんどくさいと読む」だそうな。思わず笑ってしまった。人生を知り尽くした人間の本音。否、原作者か脚本家は若い人? もしそうなら、すごい才能。ああ、うらやまち。。。(笑)自分の老後、娘の人生を思いながら、見始めたドラマだったが、最終的には、満足せよ、今の自分に。これまでの人生に、そしてこれからの人生に、になりそう。そう、終わりよければすべてよし、なのである、人生とは。(ここで、牢屋で獄死した元上級国民の杖をついた姿が浮かんできた。怒悲)「一人で死にたい」ー孤独死したからといって、ただそれだけで、悲しい人生だったと誰に決めつけられる??? 本音で人生を生ききる。変わりものと笑われ、人に疎まれても。(笑)本音はやっぱり美しく、強く、そして優しい。
関税交渉が無事に終了したとのことーよっぽど、首相官邸ご意見箱に、「ごくろうさまでした」と書こうと思ったが、関税は15パーセントに引き下げられたのはよかったが、なにやら88兆円ものお金をアメリカにつぎこむそうな。40億ドルで防衛備品?を買い、ボーイングの飛行機を100機買い、農産物ももっと買い、と、アメリカにいっぱいお金を使うそうな。それだけやって、関税25パーセントと15パーセントの差額がちゃらになるのかどうか、私にはさっぱりわからないが、まあ、やっぱりアメリカべたべた、ドカスをそこまで喜ばせてどうするの、みたいな気がしないでもない。ドカスー今は、牢の中で自殺した金持ちの性犯罪者との関係がとりざたされていてードカスも未成年者とやってんじゃねえのかの疑惑ーが世間を騒がせており、関税問題はどこかに吹っ飛んでるが、株価は大きくは下がってはいないようだから、そういうことなんだ、で納得して(経済のことなどさっぱりわからぬ部外者の能天気ぶり笑)、Yに久しぶりに泳ぎに行った。ああ、気持ちよかった。将来、シニアの水泳オリンピックに出るのだ!!!と夢をふくらませながら泳ぐ(笑)きのうは、これまた2週間ぶりのシカゴでのボランティア。先週はいなかったので、クライアントたちが寂しがっていた、と聞いた。ありがたいことだ。で、みんなといっぱい遊んだ。ピアノ弾いて、クライアントが「マイウエー」を歌うのを伴奏して、踊って踊って、わいわい。。幸せ、幸せ。(笑)このごろ、毎日腹筋100回しているのだが、今日も、泳いでいて、何か体に粘りが出てきたような感じがした。筋肉は嘘つかないーテレビに出てくるもりもり先生の顔が浮かぶ。(笑)シニアオリンピック出場も夢ではないぞ。(笑)といろいろ思うものの、今から医者である。コロナ禍のど真ん中の2020年12月、2021年4月の両足股関節手術の、2年ぶりのチェックアップである。何もなければいいけどなああ。。頼みまっせ。 やっぱりなあ。いろいろ張り切ってもなあ、やっぱりばあさんには変わりなし。(笑悲)
やっと選挙が終わった。日本語テレビのスケジュールが変更されたので、いらいらしていた。(笑)今は、首相更迭?すべきだ、という言葉が飛び交っている。責任とれ、だそうな。で、外野から見れば、首相変えて、何か変わるの。とるべき責任って何? 自民党の誰がなっても、たいして変わらないのでは???(笑)ニュース番組でちらちら見ていて腹が立ったことー早口だったのに、このごろわざわざゆっくり話すために、ピンボケ気味の印象を与える女性党首?が、ドカスと直接話をすべきですよ、と首相を批判したとき。あっほ。日本人をバカにしている犯罪人の大嘘つきと、簡単に直接話ができるとでも思ってるのか。する必要があるのか。なあんにもわかってないなあ。。あっほ。。(笑)選挙結果は1.そのくらいで十分。(笑)兵庫県知事選を引っ掻き回したヤクザみたいな奴は、絶対にダメ、とそれだけを意識してみていたが、選挙結果はゼロ。やったああ。。早くさっさと消えろ、あのヤクザ。(笑)
日本人ファーストを掲げた党の人は、ドカスからインスピレーションを受けたとニュースで語っていた。大躍進だそうだが、ドカスのまねなら、底は浅いのでは。。日本、大丈夫? 一番気になったのは、どの候補者も総論しか言わないこと。日本の未来は、この選挙結果にかかってます、式の、小学生が書いた論文みたいな文言である。各候補者が、たとえば消費税を自分はどう考えているかといった具体的な各論点を論じる、みたいなことは一切なし。お願いしまあす、失われた日本の30年を取り戻さねばなりません、とぼんやりした総論ばかり打ち上げられても、選びようがないではないか。もうすぐ8月がやってくる。また「戦争はだめ」の総論ばっかり聞かせられる季節である。8月6日、15日になると、「戦争だめだめ」とは言うけれど、「戦争」と「だめだめ」のあいだの一つのステップが抹消されている。政府が、国家が戦争を起こさないように見張るのは、国民の義務と責任だという意識である。国を見張るのは国民という意識が明確にあれば、選挙があれば、投票率は90パーセントぐらいあるべき、と考えるけれど、今回の投票率は58パーセントぐらいだそうな。低い、低い。国民が国に対してできることは選挙しかないのである。選挙結果で党が負けたのは明らかだから、首相を首にしましょうといった表面的な責任のとらせ方では、いくら「戦争はだめだめ」と叫んでも、具体的な成果にはつながるまい。具体的な論点で候補者を選別し、政党・政府ではなく、国民が具体的に国の将来の姿を描ける国にすることーそれが選挙である。こっちのドカスは、大金持ちの性犯罪者と仲良しだったという証拠が出てきても、みんなでっちあげだ、と否定し、相手かまわず訴えることしかできない大糞野郎。来年11月の選挙に向けて、国全体がまとまるかどうか、が鍵である。そのためには、ドカスにぶらさがっている共和党員をどこまで動かせられるか、である。自分に何ができるのか。何かできることがあるのか。英語のできない移民にでも、そう考えさせる力をもっているのが、アメリカという社会の底力なのかも知れない。首相の首をすぎかえても、日本は何も変わらないよ、きっと。へたに野党が集まっても何も決まらないぐらいなら、やりたいのなら、やらせてあげたら???(笑)少なくとも、ドカスに弱みを見せるな。(笑)
昨夜、無事にメーン州から帰ってきた。森が広がるメーンの海岸沿いは美しい。家族が1週間レンタルした家は、1960年代に大きな森を切り開いて作られた一本道の、その道の海岸側にあった。道から海まではゆるやかな坂になっていて、坂の中腹に建てられたのが、屋根まで吹き抜けになった大きな三角のガラス窓をもったコテージである。窓やデッキからは、天気がよければ、海が一望でき、海の向こうに、家がぽつぽつ並ぶ半島やら島が浮かんでいる。瀬戸内海をクルーズしている感じである。天気が悪ければ、霧がすべてを包みこみ、何も見えないが、それはそれで水墨画を目の前にしているようで、気持ちがなごむ。大きな岩壁にうちつける波の音は毎日聞こえてきた。 森を切り開いてつくられた坂の庭には、天然の巨石がきれいに配置され、そのあいだでアジサイの白い花やらピンク、黄色、ブルーといろんな、名前を知らない花が群れをなして咲き乱れ、美しかった。何せ庭といっても、もともと森だからねえ。町の家で素人が扱う庭とは規模が違うのである。その上、自然にそのあたりにころがっている巨石がうらやましかった。ああ、あの岩が欲しいなあ。。(笑)木は必要なところは切り倒すが、そのほかは手つかずだから、コテージとその周り以外は、森が広がっている。隣の家が見えるわけでなく、人がいるわけでなく、人の声や車の音が聞こえるわけでなく、静まりかえり、鳥の声と波の音だけのあのコテージでの5日間、結局のところ、退屈やったああああ。(笑)日本人とアメリカ人との決定的な違いー日本人がどこかに遊びに行ったら、どこそこで何を見たか、何を食べたか、何をしたか、ということに話が集中すると思うのだけど、アメリカ人は何もしないことをバケーションと呼ぶ。つらい、つらい。何もしないことがこんなにつらいというのは、一体日本人の何に起因しているのだろうか。70年生きてもわからず、これだけは変わらない。(笑)とにもかくにも、何をしたか。セーリングに2回出た。以上。セーリングも往復3時間が限度である。運がよければ、気持ちのいい海風に身体をゆだねることができるが、それも限界効用があるし、運がいいことは、そんなにしょっちゅうあることでもない。でも、今回、やっとセーリングの何を人は楽しんでいるのか、を少しわかったような気がしないでもない。要するに、地上では、車の運転が好きで、かっこいい車に乗りたい人がいる。運転がへたくそでも、90マイルを出して喜んでいる70の日本人ばあさんもいる。(笑)どうもそれと同じらしい。帆を風にのせて、海の上を走るのが好きなのである、ただそれだけ。ボートは扱いが大変である。海に入れるのも、海から出すのも。金持ちはそういうことをしてくれる人を雇うらしい。で、金持ちは何をするのか。大きなボートの中で、喫茶店ごっこをしているのである。(笑)金持ちの大きなボートに比べると、娘のものとなった「猫」は、おもちゃのボートにしか見えない。で、「猫」から、走らず浮かんでいるだけの大きなボートを見上げると、高齢のじいさんとばあさんが、グラスを出して、にこにこしながら、話をしているのが見えた。おお、ボートとは、貸し切り水上喫茶店か、と学んだわけである。(笑)「猫」で喫茶店をする余裕なし。風量と向きを見続け、働かねばならない労働者のボートである。「猫」が海に入るのは年に一度だけという夏の儀式のために娘は働く。乗るだけの人間は、そのうち、退屈~~と言いだす。(笑)で、やっとこさ、飛行機が無事にシカゴのオヘアに着陸すると、おもわず「やったああ」と腕をふりあげてしまった。(笑)森ねえ。。きれいけどねえ。。そうそう、借りたコテージの市場価格は1.3ミリオンドル。一本道の反対側の家は50万ドル。半値以下である。そのくらい、海は値打ちがある。きれいけどねえ。。限界効用ー経済学の本で唯一理解できた概念である、過ぎると何でも苦痛になるーあるねえ。。(笑)今朝、食べるものがないので、あわててスーパーに買い出しに行った。カートに、反ドカスのスティッカーが貼ってあった。誰かが、ひそかに貼ったのだろう。店側も、1つぐらいなら、はがそうという気にもならないらしい。そうか、反ドカスのスティッカーを作っている人がいるんだ。すごい。これだけは限界効用がないぞ。もっとやれ、もっとやれ。森と海よりもこっちがいい。(笑)次に「ブルーシャトー」の世界に憧れるとしたら、3日で十分だああ。(笑)
巣立ちーとうとう巣立ったらしい。「巣立ち」ーいい言葉だ。部屋の窓の外にある枝に、それもちょうど目の高さに、コマドリが巣を作った。しばらくすると、母親がずっと座るようになった。普通、木の下を通ったり、水やりをしたりしたら、ぎゃあぎゃあ叫ぶ鳥が現れて、木のあいだに隠れていた鳥はどこかに行ってしまうのだが、母親はびくりともせず座っていた。母は強し、と思った。なるべく驚かせないようにせねば、と思い、なるべく知らん顔をして、そろっと木の下を通っていた。けっこう長いあいだ、座りこんでいた。ある日、巣の中でなにやらごそごそ動くモノが見えた。ぎゃああ、生まれたんだ。二つの黄色い嘴が見えた。かわいい。。。しばらくあいだ、親鳥がどこかに行っては、えさを見つけてきて、黄色い嘴にやっていた。どこで餌を見つけるんだろう、餌は何、と不思議に思っていた。デッキに、鳥の餌を吊っているけど、あれではだめなの???それから1週間もしただろうか、なにやら生まれたばかりの鳥ちゃんが、急に大きな黒鳥になって、巣の上にたっているような気がした。うそっ、鳥って、そんなに早く成長するの。そのうち、きゃあきゃあと聞いたこともないような声を出して、飛んでいく鳥を見た。あれが赤ちゃん?? あれは、飛べるようになった歓喜の声だったのだろうか。3日ほどの前のことである。それから、いつ窓から巣を見ても、動くモノはなくなった。プラスチックの端くれやらが、木の枝からぶらさがっている。ああ、やっぱり巣立ったんだあ。あの甲高くも力強い声が、巣立ちの声だったんだあ。寂しくなった。もう木の下を通るのに、気は使わなくてもいいけれど、いなくなるというのはねえ。でも、生まれても巣立つことがなかったら。。。それはもっと悲しい。人も、鳥も、否生物はみな、生まれた理由を知ることもなく生まれてきて、そして巣立つ。そして、いつかどこかで生を終える。その単純かつ美しい循環。自分もその循環のエネルギーの、ちっちゃなちっちゃな一粒にすぎぬ。ただただ今ここにあることを感謝するのみ。
今日のニュースから: 首相が言ったとか。「国益をかけた戦いだ。なめられてたまるか。」そうだ、なめられてたまるか。その意気だ。がんばれ。(笑)自民党の小野寺五典政調会長は、「トランプ、ひどい人です。あまりにひどい仕打ちだ」と述べたとか。その通りだ。ドカスは犯罪人だ。犯罪人とは、自分の欲を満たすためには法も犯す人間だ。そんな人間が、公益、民のために力を尽くすはずがない。それがわからぬ、常識のないアホなアメリカ人が国のトップに選んだのが、犯罪人のドカスだ。世界中の笑い者になっていることがさっぱりわからぬアグリーアメリカンの典型だ。誠意を尽くして、交渉してほしい、みたいな日本の一般市民の言葉も、ニュースで流れていたが、犯罪人に誠意なんかが通じるわけがない。犯罪人に誠意を尽くしたかったら、お前も犯罪人になれ、がドカスの発想だ。おお、お前も女とやったか。で、その女の口封じに、お前も金払ったか。俺もやったぞ。へへへ。ちょろいもんや、帳簿につけとくのを忘れたばっかりに、ちょっと手間取ったけどな、弁護士に金払ってるから、何でもできる、ははは、それで俺は今は世界最強の男だ、ははは、ちょろい、ちょろいで、仲良しなのが、アル中の国防長官である。そんな輩どもに、日本は絶対に負けてはならぬ。なめられてたまるか。参議院選挙が近いそうで。野党の中にはごたごた言うのがいるだろうけれど、「なめられてたまるか」をもっと前面に出すべきである。関税交渉が進んでいない、と文句を言うのがいたら、「なめられるわけにはいかない」を強調するべきである。それも有権者に向けて、である。犯罪人に頭下げて、何の得があるか、と。日本の将来がかかっている、未来永劫、アホなアグリーアメリカンに「敗戦国民だ」とバカにされ続けるか否かの瀬戸際である。どうせドカスは、安保条約も何も理解せず、なんで日本を守らなあかんねん、と言ってのけたのだから、それを逆手にとって、そういうことなら、アメリカの基地は全部日本から出ていってもらう、日本はこれから堂々と核兵器をもつことにする、お前が中国と対峙したかったら、自分とこーたとえばグアムでやってちょ、と宣言してもいいぐらいだ。なんとかという財務長官が大阪万博に来るぐらいで、ごまかされるな。それでごまかせる、と思っているアホアメリカ人の裏をかけ。
気晴らしー首相官邸がご意見募集のサイトをもっていることを知ってから、イライラすることがあれば、書いて送っている。読んでくれてる人がいるのかいないのか、知らないけれど、いい気晴らしにはなる。(笑)だって、メールアドレスも年齢も記入するかどうかは任意なんだよ。国民のガス抜き用サイトなのかも。それでいい。(笑)今までに4回ぐらい書いたような気がする。関税交渉の件である。最初は、首相に、のこのこへらへら渡米するな、と書き、次はへたに譲歩するな、と書き、次に、日本人がアメリカ車を買わないのは、相手を見て相手にあわせようとアメリカ人が努力しないからであり、自分が一番としか考えられない傲慢・アホなアメリカ人を、日本人が助ける必要はまったくない、つっぱねろ、と書き、で、きのうは、一番ベストはアメリカ製品不買運動だ、それができないのなら、アメリカ産牛肉に、ドカスが言ってきた関税と同じだけのものをかけて、アメリカ農産物を日本市場から叩きだせ、オーストラリアやカナダ産の牛肉輸入を増やせばいい、アラスカの天然ガス開発協力?も一時凍結、とにかく嘘でもいい、脅せ、相手は嘘を言ってでも自分の欲しいものを手に入れようとするヤクザな犯罪人だ、品性尊重みたいな態度だと、弱いとバカにされ続けるだけだ、水は下から上には絶対に流れない、ヤクザを相手するには、こちらからヤクザのレベルにまで降りていくしかないのだ、と書いた。すっとした。(笑)サイトを読む担当者がいるのなら、一度お会いしてみたい、みたいな気分にもなってきた。(笑)それにしても、この国に40年近く住んでいるのに、アメリカ人の友達は一人もいないような感じ。もし、アメリカ人の友達いっぱいいます、という人に出会ったら、頭なでなでしてもらって喜んでいるの、と言いそうな気分になる。(笑)正直なところ、アメリカ人はしょせんブラウンマンへの、敗戦国民への差別意識からは逃れられないだろう。そうそう、ご意見募集サイトには、ここでアメリカに「爆弾」を落とさなかったら、永久に敗戦国民だ、とも書いた。それを中国やロシアがじっと見てるとも。バカにするな、が、わが在米生活の結論。外交交渉も、ただその一言ー「バカにするな」日本、がんばれ~~~。