ナナメ俯瞰から見た僕 -772ページ目

正月がほしい

今日は、今年最後の取材仕事。

でも、仕事納めじゃありません。

今年は仕事が納まらずに、そのまま新年に続きます。゚(T^T)゚。

何度も書いてるが、今抱えている仕事の締め切りが年明け5日になったから。




それにしても、企画の内容が二転三転したあげく、
ほんとに絶妙としか言えない分量になったんだ、これが。

集中してやれば何とか2~3日で終えられるはずだが、
そのつもりで三が日をしっかり休んじゃって、
その後でいざやろうとしてはかどらなかったら、シャレにならない。

ふつうは、締め切りって多少サバを読んで設定してあるものなだけれど、
今回は本当にギリギリなのだ。掛け値なしの〆切り。

だから、あんまり気持ちを緩めずに、
このままのテンションのまま、スルッと年末年始を迎え、
1週間、毎日少しずつ地道にやっていったほうがいいだろうと判断したわけだ。

ただし、そうした場合、
1日あたりにやるべき量はメチャメチャ多いわけでもないので、
順調にいけば徹夜などする必要もなく終わるはず。





するってぇとどうなるかというと、

ものすごく平凡なお正月になるってこった。

正月っていうか、ただの月初め。いつもの日常。

普通の時間に起きて、普通に仕事して、普通に息抜きして、普通に寝るっていう。




ああ悔しいな。
いつもは、別に正月らしい正月なんてなくてもいいと思うのだが、
ないとなると何となく惜しい。

人混みは嫌いだが、どこか1日ぐらいはセールにでも繰り出すか。

そういえば、俺って子どものころからへそまがりな性格だったなと思い出したよ。
ほしいかと聞かれるとべつにいいと答え、
あげないと言われるとくれと泣くような。

みんなが行きたがるのと別の方向にひとりで行きたがったり、
流行りのものに興味を持たずに、マイブームに走ったり…。


…ってうわぁどうして正月の話からそんな子ども時代の自己反省になってんだ。





そうそう、そうは言っても、
大晦日だけは、大晦日らしいことするけどね。
地域住民としての義理義務があるのです。
それについては、小分けに書いていきます。
これから平凡な毎日が続くので、ネタがないですから(笑)