ナナメ俯瞰から見た僕 -42ページ目

散歩のち入浴。なのに優雅でない午後。




ナナメ俯瞰から見た僕



我が家のリビングの一角。

今朝はこのテーブルで睡蓮鉢を長めながら朝食を取った。
うちは風通しがよく、庭に木が茂っているので(日当たりが悪いとも言う)、
1階にいて、窓を開けている分にはエアコンがいらない。

朝食時には、この窓を開けて、網戸のみにしていた。
で、ついうっかりそのままにしていた



ら、



ヤツがこっそり網戸を開け、庭に散歩としゃれこんできたようだ。

ときどきこういうことがある。
しかし、やつは、開けた網戸を元通りに閉めるということはしないので、
すぐにバレる。

やつは基本的にチキンなので、
遠くに行くことはないようだ。
たぶん、庭をちょいと歩いて、すぐに戻ってきているらしい。
なぜなら、やつが外にいる姿を見たことがない。
いつも、網戸が開いていることに気づいてあわてて探すと、
何事もなかったかのように廊下で寝ていたりする。



が、



きょうは何事もなかったかのようにというわけにはいかなかった。



ナナメ俯瞰から見た僕

この写真ではわかりづらいかもしれないが、



ナナメ俯瞰から見た僕

まっくろけ。いや、真っ茶色。



ナナメ俯瞰から見た僕

てめー何さらしてきやがったコラ。



どうやら、庭で、
しかもよりによって、ここしばらくの日照りのせいで、
土がパウダー状になっている部分で、
ゴロゴロ転がってきたようだ。

ちょっと払っただけで、
土埃があたりに舞い上がる。

しかし、こいつは水(風呂含む)が嫌いなんだよな。
水につけると、狂ったように暴れて爪立てて腕に這い上がってくるんだ。
危険すぎる。

しかたないので、ウェットティッシュで拭いてみると、



ナナメ俯瞰から見た僕

ぎゃー!

しかも、これだけ拭いても毛は白くならない。

これはさすがに、水を使わないことにはどうしようもない。
この状態でベッドに上がられてはたまらない。



ので、



風呂場に強制連行。

ちょうどゴミ箱に、捨てようと思っていたカミさんのスキー用グローブがあったので、
こいつをはめて洗えばよいということになり、
(僕の手ではグローブが小さくてはめられないので)カミさんが洗う係に。

が、お湯をザブッとかけたとたんに、

ピキピキピキーッ!

とやつは四肢を伸ばして爪を出し、暴れる暴れる。
ついに、カミさんの二の腕にしがみついてしまった。

幸い爪で引き裂かれはしなかったものの、
二の腕に爪はプッスリと食い込み、大流血。
まるでアブドーラ・ザ・ブッチャーのフォークで刺されたテリー・ファンクのようなありさまに。
(懐かしすぎる例えだが、だって本当にそんな感じだったんだもの)

そこで仕方なくお湯でザブザブ洗うのはあきらめ、
濡れタオルにシャンプーをつけ、
何度も拭いて汚れを落とすことにした。
一応汚れは9割がた落ちた。



〆切りでクソ忙しいのに、
ここんとこ気分が落ちててだるいのに、
さらに無駄に疲れさせられてしまった。
カンベンしてくれ…。



さて、これから1週間は本当にシャレにならないぐらい〆切りがヤバいので、
更新が止まるかもしれません。あしからずm(__)m





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