ナナメ俯瞰から見た僕 -44ページ目

水かけまつり。



あついよぉ。

子どものころ、
「暑い暑い言うんじゃないの! よけい暑くなるから!」
と怒られたりしたものだが、
暑いものは暑い。
いまは誰からも怒られず、思う存分暑いと言えるぞ(笑)。
てか、子どものころよりも確実に、温度湿度的にいまのほうが暑いよね。

原稿を書く作業をしているので、
さすがに今年何度目かのエアコン起動。
きょうまでで何度目かってだけで、十分えらいと思うのだが。
別に節電しようってんじゃなくて、単に風が通らない、
締めきった状態の部屋が嫌いなだけなんだけど。

ああなんだかタバコが吸いたいな。
正月以来、8カ月近く禁煙してきたのだが。
この夏のけだるい空気が、
すごくタバコに合うような気がする。懐かしく思わせる。

とはいえ今は、愛飲していたキャメルが売ってないから、吸いたいタバコもないけれど。
手巻きタバコっての、やってみようかしら。



ことしは(ことしも)、お盆返上で仕事。
8月ももうすぐ終わりというのに、夏らしいこと、何にもしてないなぁ。

と思ったら、
一応この時期ならではのイベントはあった。そういえば。





$ナナメ俯瞰から見た僕




まつり。



8/12の日曜に、深川の富岡八幡宮の例大祭、通称「水かけまつり」に参加してきた。
木場の○○×町目に知り合いがいるので、そこの祭り半纏を借りられるのだ。
(町の半纏を着ていないと、そこの御輿を担ぐことはできない)

このお祭りは朝の6時から10時間以上やる。
朝、町内を出て、門前仲町の富岡八幡宮に集合して、
そっから北上して清洲橋通りにあたったら西に向かい、隅田川を越えて箱崎へ。
そこから南下して、永代橋を渡って東へ戻り、
最後に町内をくまなく練り歩く。
御輿の移動距離も10㎞近くあり、かなりハード。
もちろんところどころ、休憩は取るが。

で、通称のように、沿道の人達から水をぶっかけられるのが特徴。
場所によっては、トラックの荷台に貯めておいた水をバケツでバシャバシャかけられたり、
写真のように放水栓や放水車も活躍する。



$ナナメ俯瞰から見た僕

もちろん、全身パンツまでぐしょぬれ。
水もしたたる…(笑)



以前参加したときは、ときおり小雨も混じる曇天で、
いくら8月でも、水を浴び続けていると寒くて寒くて、
みんなくちびる真っ青になって震えていたこともあった(笑)

今年も前日は雨、当日も朝は曇っていたけれど、
昼前からは天気になって、ちょうどよい感じだった。

今年は僕のような町外の助っ人を含め、人数が多かったので、
ずっと担ぎっぱなしというわけでもなく、わりと楽できた。
とはいえ、ただでさえでかくて重い御輿は、水を含んで一層重くなるし、
まつりのあと数日は両肩がパンパンに腫れて身動きできない。

でも、楽しいんだな。

やっぱまつりは見るもんじゃなくて、やるもんだね。なんて。





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