ナナメ俯瞰から見た僕 -30ページ目

カセットテープ。




先週の健康診断で血抜きに失敗された左腕は、

ふと気づくと、



ナナメ俯瞰から見た僕

こんなになってた。シクシク。

痛みはまったくないのだが、

これじゃあまるで…。○ク中のようではないか。

半袖の季節が過ぎててよかったよ。





さて、先月にわかに勃発したマイブーム、

「お片づけ」熱(地味)

は、その後もまだ冷めず、
時間を見つけては、あちこち片付けを続けている。

・廊下や階段(我が家の廊下は、ほぼ物置スペースと化していました)

・玄関および靴箱
(といっても、玄関にある棚スペースの半分以上はバイククルマ関連のモノで占められている)

・庭の物置

・家の中の収納

・クローゼット

など、いったんすべてのモノを出しては整理し、
掃除してきちんと入れ直す、
という作業を続けている。

「なんでこんなもの取っておいてるかな」
みたいなモノがザクザク出てくる。すべて処分。



そして昨日、ついに禁断のスペースにも手をつけた。

それは僕の部屋(にしかないが)の屋根裏。

前にも書いたが、ここにはクルマ関係の部品の他、
あんなものやこんなものがごっそりしまいこまれている。

家のあちこちを整理していると、いらないモノはもちろん捨てるのだが、
今すぐは必要はないが、捨ててしまうほどではないモノがどうしても出てくる。
それは、屋根裏に上げるしかないので、
ここを片づけないわけにはいかないのだ。

そこで、屋根裏にあがり、ごそごそ整理。
ちなみに、ここは暖かく、犬もあがってこれないので、うちの猫の憩いの場ともなっている。
なので、猫がいつも寝ているであろう場所には、

うぎゃー!

と声を上げるほど、毛がびっしり積もってた。

しかも、ときどき屋根裏でもゲロゲロしていたらしく、
それの乾いたものが落ちていたりして、かなりカオス。



屋根裏の奥を片づけていると、ここにも結婚式の引き出物を始めとする、

「いらねー!」

モノが掘り出されてきて、悶絶しそうになる。

そして、悶絶しながらも、しみじみするモノが。

それは、



ナナメ俯瞰から見た僕

コレ。
ボロボロなのは、猫が爪研ぎに使っていたせい。



ナナメ俯瞰から見た僕

大量のカセットテープ。
(この後もう1箱出てきた)



僕が音楽にはまったころは、
ちょうどアナログのレコードからCDへの移行期だったが、
当時はiPod(やその類似商品)はもちろんなくて、
買ったり借りたりした音楽を外で聴く場合には、
カセットテープに移して、ウォークマン(やその類似商品)で聴いていた。



曲名などは、ブックをコピーしに行くのが面倒だったので、



ナナメ俯瞰から見た僕

ぜんぶ手描き。

タイトルはご丁寧にジャケット通りに描き写し。
トレースじゃなくてフリーハンド(笑)
我ながらマメっていうか、器用なもんだ。

ある意味コピーするよかよっぽど面倒なのだが、こういうのを描いてるのも楽しかったな~。



ナナメ俯瞰から見た僕

おっと、これは自分のじゃなくて、
たしか友達から借りたまま返し忘れたヤツだ。

僕に限らず、みんなそれぞれ凝ってたんだよね。



ナナメ俯瞰から見た僕

自分なりの編集テープもよく作った。

これは、ライブ盤じゃなくて、
ライブのセットリストを調べて、
CDを入れ替え差し替えしながら、
曲順通りに録音したんだよなぁ。

あと、おすすめの曲を選んで編集したテープを、好きな子にプレゼントしたりもしたな。

よみがえる青春のおもひで(笑)



そういや、最近はこういうのしなくなった。
iTunesでも、プレイリストの編集とかできるから、
昔よりよっぽどカンタンにオリジナルプレイできるのに。
適当にシャッフルプレイばっかりだ。

いまどきの学生は、

「僕が編集したプレイリスト、サーバーからダウンロードしてみて」

とかやったりするのだろうか。
なんか味気ねーなーそれじゃ。
てかそういうヤツって、もてなさそう(笑)



うちのリビングにあるステレオは学生時代から使っているものなので、
カセットデッキもあって、テープも聴けるのだが、
もう聴かないだろうなぁ。

でも、捨てづらいよねこういうの。

とりあえずレコードやCDの原盤を持っていて、被っちゃってるのは捨てて、
オリジナル編集のテープだけ、とっておこうかな。





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