ジャケット。
きょうから、ソニー・ミュージックエンターテイメントの邦楽が
iTunesStoreで配信可能になったそうで。
僕は音楽をダウンロード販売で買うことはほとんどないので、
(洋楽は、やっぱりブックレットというか、歌詞がほしい)
関係ないっちゃ関係ないのだが、
iPodで再生するとき、ジャケットの画像が表示されるようになるのは、地味に嬉しい。

お、サンボマスターのジャケットが表示されるようになった。
僕のiTuneライブラリに入れている曲の99.9%ぐらいは、
CDから写して放りこんだものだが、
「アルバムアートワークを入手」の操作をすると、
ジャケット画像を拾ってきてくれる。
が、iTunesではソニー関連のレーベルの楽曲を扱っていなかったので、
そのジャケット画像はなかったのだ。
まぁ家のMacで聴くときや、
iPhoneやiPodで電車移動中に聴くときは、
いちいち画像を表示させて見ることはないのだが、
クルマの中で聴くときは、(カーナビソフトを使っていない場合)表示させているので、

こんなんだと、ちょっとさびしい。
今年(だったかな?)
やはりiTunesでThe Beatlesの楽曲の配信を開始したときも、
なにせ全曲入れている分、曲数が多いので、
一気にジャケット画像が表示されるようになって嬉しかった。
(なのに写真のようにホワイトアルバムの画像はなかったりする。謎だ)
音楽は、曲が主役とはいえ、
やっぱり、ポピュラーミュージックは、
ジャケットがないと。
名盤と呼ばれるアルバムは、ジャケットもカッコよいもの。

有名なこいつみたいに。
これ、初期のヤツは、バナナの端の皮が、ぴろっとめくれて、
ピンク色(笑)の実が見えるんだよね。
そういえば、最近は「ジャケ買い」したくなるようなものがあまりない気がする。
おっと、好きなジャケットの話を始めるとキリがなくなるので、
このへんにしときます。
