ナナメ俯瞰から見た僕 -19ページ目

グローブとカイロ。




冬のツーリングに備えて、
電熱ジャケットハンドルカバーに加え、着々と寒さ対策を進めている。

レバーの冷たさに対しては、



ナナメ俯瞰から見た僕

こんなスポンジを装着。



そして、ハンドルカバーをつけると、
冬用のグローブは厚くて手の抜き差しがしにくいので、



ナナメ俯瞰から見た僕

グローブを購入。



パールイズミの「ウィンターライトグローブ」。
自転車用のものだ。

オートバイ用のウィンターグローブは、
当たり前だが基本的にそれ単体での使用が前提なので、
薄いものというのはほとんどない。

夏用グローブは涼しさ優先なので論外。
3シーズン用なら大丈夫な気もするが、
「オールマイティ=どっちつかず」なわけなので、
ここはしっかり防風性や保温性を考えた、冬専用の作りのもののほうがよいと考えた。
僕が持っている3シーズン用は革なので、冷えやすいし。

で、自転車用のグローブからチョイス。



ナナメ俯瞰から見た僕

これはウィンターグローブといっても気温15℃想定のものなので、
かなり薄い。

しかし、はめた感じは、
革の3シーズングローブよりもはるかに暖かい。

とはいえこれ単体でオートバイに乗った日にゃ、1分で手がかじかんでしまうだろう。
だが、ハンドルカバーをしているわけだから、これでいけると思うのだが。
まぁツーリングに行く際は、念のため比較的薄手な冬用グローブも持っていこう。



ナナメ俯瞰から見た僕

わざわざこのグローブを選んだのには、もうひとつ理由がある。
それは、タッチパネル操作ができるということ。
いちいちグローブ外すわずらわしさから解放される?



これなら、オートバイに乗るときだけじゃなく、
駅まで自転車で行く時や、
(あるかわからないが)寒い地方に取材に行く時にも使えるな。



そしてさらに、
電熱ジャケットがあるとはいえ、
アウターが革ジャンでは、
高速道路ではまだ寒いかもしれない。

ということで、



ナナメ俯瞰から見た僕

カイロを手に入れた。

ZIPPOブランドだが、中身はハクキンカイロ(OEMらしい)。
ZIPPOブランドになると、
「ハンディウォーマー」とヨコモジになる。

へそまがりの僕としては、
「ハンディウォーマー」なんてしゃらくさいから、
あえてハクキンカイロのほうを買おうと思ったのだが、
ネットで調べたところ、
アマゾンで販売していたこれが、オイルも付いてて一番安かった。
安さには適いません(笑)

また、ハクキンカイロにも袋が付属するが、
現行の袋は巾着タイプで、
ZIPPOの袋のように、ヒモを通せるループが付いていないというのも、
こちらを選んだ理由。
(ちなみに写真の袋に付けている白いヒモは、家にあった適当なヒモ)

ヒモで首から提げて、ちょうどみぞおちあたりにくるように調節しておくと、
バイク上で前傾姿勢になる際、
カラダと衣類との間にできるすき間にちょうど収まって、
その空気を暖めてくれるので、かなりポカポカ快適らしい。



いや~もう準備万端だな。
重ね着&根性で耐えていた昨年までは一体何だったのか。
根性のダム決壊(笑)



あとは、もう走りに行くだけ。
1本残っている原稿仕上げたら、
年内には1回走りに行っときたいね。





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