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 こんな部下、あなたならどう面談する?

  管理職の負担軽減を実感!

  面談ミニ体験セミナー【無料Webセミナー】

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▼詳細・お申込はこちら

https://good-motivation.com/seminar/2022-09/

2021年2月に初回配信しご好評いただいたセミナーを再配信します。

共同開催【株式会社電算】×【株式会社キャスティングロード】

部下との面談をもっと楽に、もっと有意義な時間にする

ためには?面談の負担を軽減する「面談サポートツール」の

効果を対談形式でお伝えすると共に、3パターンの部下面談を

事例に、面談サポート「ツール無し」「ツールあり」を比較し

面談ヒアリングの効果を体験いただけます。

 

 

<企画の主旨>

管理職の方の多くが抱えている悩みに、「部下との面談が

うまくいかない」というものがあります。

面談研修を会社で実施しているケースはあまり多くなく、

多くの管理職が面談のスキルが身に付けられていないまま面談に

臨んでいる会社もあります。

 

部下・メンバーに質問しても的を得ない回答しか返ってこず

困った経験、事前準備の負担が大きいといった問題も

聞かれます。

 

本セミナーでは、こうしたお悩みを解決し、面談を上司・部下に

とって有意義な時間にする「面談サポートツール」を

体験していただきます。

 

参加者の皆様に面談サポート「ツール無し」「ツールあり」の

面談ヒアリングを体験いただきながら、誰でも、面談が

楽になる「面談サポートツール」の効果をお伝えいたします。

*参加者の顔出し・体験結果の解答送信などはございません。

お気軽にご参加ください。

 

 

<こんな方におすすめです!>

・面談準備や実施の負担を減らしたい

・面談で何を準備したらいいか分からない

・これから1on1、面談をすることになった

・部下・自社の従業員を、業界・同職種の他者と比較したい

・テレワークの導入で、

 部下とのコミュニケーションが取りづらい

 ・・・これらでお悩みの管理職、役職者、リーダー、店長、

 人事総務担当、経営者の方におすすめです。

※本セミナーは、2021年2月9日(火)・6月29日(火)開催・11月26日(金)開催

 

 

「【無料Webセミナー】

  こんな部下、あなたならどう面談する?

  管理職の負担軽減を実感!面談ミニ体験セミナー」

 の再配信となります。予めご了承ください。

■日時:2022年9月9日(金)   14:00~15:00

 Web配信(事前収録した動画を限定公開)

*お申込いただいた方へ視聴URLをご連絡いたします。

*上記日時から数日間視聴することができます。

 (公開期間:2022年9月16日(金)18:00まで)

 

■参加費:無料

 

■参加条件:法人に所属していること。

 *フリーランス、自営業者の方は参加をお断りさせていただく

  場合がございます。

 

■応募締め切り:2022年9月9日(金) 12:00まで

 

■今回開催のお申込特典

今回お申込みいただいた方への特典として、

「Goodモチベーション for People」の回答URLをプレゼントいたします!

「Goodモチベーション for People」は、

面談サポートツール「Goodモチベーション」をより手軽に・

多くの方に体験いただくための、個人で申込なしで

すぐに回答・結果チェックができる働くモチベーションアンケートです。

 

 

▼詳細・お申込はこちら

https://good-motivation.com/seminar/2022-09/

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▼GoodモチベーションHPはこちら

https://good-motivation.com/index.php

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面談サポートツール「Goodモチベーション」について、個人の方からも「使ってみたい」という

ご要望を多数いただき、「Goodモチベーション for People」をリリースしました。

 

ビジネスパーソンを対象にしたセミナー・研修会社やコワーキングスペース、カフェと言った店舗においては、

集客ツールのひとつとしてもご活用いただけます。

お店や営業に活用できるステッカーも無償で提供しておりますので、お気軽にご相談・お申込ください。

 

 

【Goodモチベーション for Peopleのポイント】

①研修会社やセミナー会社、コワーキングスペースの集客フックになる

 例えば、研修やセミナーなどで冒頭にGoodモチベーション for Peopleで

 モチベーション診断を実施していただくことで、

 それをトピックとして受講生の方に合わせた講演が可能となります。

 

②いつでも・どこでも・どなたでも受検可能

 Goodモチベーション for Peopleは、どなたでも無料でご利用いただけます。

 個人情報の登録は不要で、パソコンはもちろんスマートフォンでも診断可能です。

 

③自分のモチベーションを可視化して仕事や就職、転職に生かせる

 Goodモチベーション for Peopleでは、

 「仕事」「社風・経営」「人間関係」「キャリア・評価」「待遇」の5カテゴリにおけるモチベーションを診断。

 これまでGoodモチベーションで蓄積してきた統計データに基づいて診断を行っているので、

 ご自身のモチベーションの状態が客観的に把握できます。

 

 

▼ビジネスパーソンを対象にしたお店・企業様はこちら(お問合せ・シールお申込フォーム)

https://forms.gle/boDwQbrvAm2mS48aA

 

▼お試しで受検したい方はこちら(Goodモチベーション for People受検ページ)

https://personal.thegoodmotivation.com/forpeople/

 

 

興味のある方はぜひ受検お試し・お問合せください。

お待ちしております。

 

 

人口減少、社員流動化時代。

企業にとって「人材は大切な資産」です。

国の働き方改革や企業のコスト削減の観点から、

多様な働き方が推奨されるようになってきました。

 

 

とりわけ、新型コロナウイルスの流行以降、

テレワークを導入した企業も多いのではないでしょうか。

 

 

第7波が懸念される中、

今後もテレワークを継続するのか、出社型に戻すのか、

それともテレワークと出社型のハイブリッドワークにするのか。

様々な選択肢が考えられます。

 

 

メンタルヘルスが原因で休職に至ってしまった社員が、

時間確保がしやすくストレスを感じにくい

「テレワークによる仕事復帰」は、

企業の人材確保には有効的だと思われます。

 

 

メンタルヘルスが原因で休職してしまった人の場合、

「テレワークでの復職」は通勤のストレスや上司や同僚との

人間関係のストレスを感じにくいというメリットがあります。

 

反面、社員の様子の変化に気づきにくいというデメリットもあるでしょう。

企業側は、テレワークでの仕事復帰をサポートする上で、

どのような基準作りが必要なのでしょうか?

 

 

また、マネジメントの課題や具体的な解決策はあるのでしょうか?

社労士と産業医からの観点から、これらの課題や対応策を

お話しさせていただく無料Webセミナーを開催いたします。

 

経営者、人事労務、マネジメント担当の方などに

おすすめのWebセミナーです。

 

 

本セミナーは昨年の初回配信以降ご好評をいただいている、

再配信での開催となります。

 

開催当日に視聴できない場合も、締め切りまでの申込で

7月22日(金)18:00まで視聴が可能となります。

 

株式会社Dr.健康経営 × 社会保険労務士法人ネクステップ × 株式会社電算

共同開催

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◇ 【無料Webセミナー】

■ テレワークは休職者の復帰場所になりえるのか?

◇ 産業医・社労士の観点から見たポイントを対談

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▼お申込・セミナー詳細はこちら

https://good-motivation.com/seminar/2022-07/

 

 

<参加費>

無料

*上記日時から数日間視聴することができます。

公開期間:2022年7月22日(金)18:00まで

*本セミナーは、2020年8月7日(金)・10月26日(月)・

2021年4月21日(水)・8月13日(金)開催セミナーの再配信となります。

 

 

■今回開催のお申込特典

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「Goodモチベーション for People」は、

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「テレワークで仕事復帰」を支援する方々に

有益な内容となっております。

特典付き・参加費無料のWebセミナーですので、

この機会にぜひお申し込みください!

▼お申込・セミナー詳細はこちら

https://good-motivation.com/seminar/2022-07/

 

消費者アンケートの自由回答欄には、定量的な質問項目ではわからない

消費者の「伝えたいこと」「聞いてほしいこと」が書かれています。

 

 

マーケティング担当者が自由回答を読んで、手作業でカテゴリ分けや集計をして終わり、

というだけではマーケティング業務に活かすのには不十分かもしれません。

 

何がきっかけとなって購入に至ったのか?

 

どこが不満で買わなくなったのか?

 

どこの点を他の人に薦めたいと思うか?

もっとここを直したら使いやすくなるのに!

 

などがわかれば、プロモーションの見直し、

品質改善や顧客満足の向上に役立てることができます。

 

また、それらの分析結果は、男性や女性、若年層や高齢者によっても違うかもしれません。

どうすれば、自由回答欄のコメントを活用し、利用者・消費者の属性ごとの傾向把握や、

 

 

品質改善・満足度向上に生かすことができるのでしょうか?

そんな時、自由回答欄を分析するのに有効なテキストマイニングという手段があります。

 

 

アンケートの自由回答をテキストマイニングすると、

どのような結果が得られるのでしょうか?

どのようにマーケティングに活用できるのでしょうか?

 

 

そのような課題を抱えたマーケティング担当や商品開発担当の方におすすめの

無料テキストマイニングセミナーを開催いたします。

 

 

事例を交えながら、初心者の方でも丁寧にわかりやすく解説いたします。

また、分析の前段階であるアンケート作成のセミナーも開催いたします。

質の高い分析結果を導くためのアンケート設計についても詳しく説明します。

 

 

オンライン開催ですので、お気軽にご参加ください。

本セミナーは、【第1部・第2部連続】の他に【第1部のみ】または【第2部のみ】を選択して受講することもできます。

課題に合わせて、両方・もしくはお好きな方を受講ください。

 

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 【無料Webセミナー】

  回答者の本心に迫る!アンケートの作成・分析セミナー

  作成の基礎編/回答分析テキストマイニング編

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▼詳細・お申込はこちら

https://www.densan-ginza.co.jp/.../seminar2022_0607.html

■視聴後アンケート回答で、特典プレゼント!

【特典1】セミナーテキスト

【特典2】テキストマイニングレポートサンプル

     (全6種より選択可)

■参加方法:Web配信(事前収録した動画をYoutube限定公開)

■参加費:無料

■応募締め切り:2022年7月22日(金)12:00まで

お申込お待ちしております。

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▼株式会社電算 テキストマイニングのご案内はこちら

https://www.densan-ginza.co.jp/html/service/TM.html

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参加者のみの特典として、テキストマイニングレポートサンプルを差し上げます。

全6種類(スポーツシューズ、ホテル、ペットフード、ヘアサロン、スイーツ店、航空会社) 

気になるものを1つプレゼント!! 

お申込お待ちしております。

どなたでも受検可能 個人向け「Goodモチベーション for people」お試し受検のご案内

 

この度、面談サポートツールGoodモチベーション(https://good-motivation.com/ )の個人向けモチベーション診断サービス

「Goodモチベーション for People」を個人でも受けてみたい

という声に応え、プレリリースいたしました。

 

 

通常版のような、他者との比較グラフはありませんが、

受検後すぐに結果が出ます。

 

 

結果票の項目・カテゴリ自体は、通常版と変わりありません。

▼こんな人はぜひこの機会に試してみてください。

 

 

・Goodモチベーションが気になっていて、個人で試してみたい。

・自分のモチベーションを可視化してみたい。

・今の職場ではモチベーションが上がらない……。

・新型コロナによって、自分のエンゲージメントが低下しているのか気になる。

・給料やスキル・キャリアなど、何によってモチベーションが下がっているのか見てみたい。

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など、

 

 

「Goodモチベーション for People」で可視化してみませんか?

今の仕事に対するモチベーション状態を様々な項目で

診断いたします。

 

 

申し込み不要!

QRコードにアクセスし、アンケートに答えるだけですぐに結果がわかります。

▼受検はこちら

https://personal.thegoodmotivation.com/forpeople/

 

 

こちらのサービスは、プレリリース版となっております。

不具合がありましたら必ずGoodモチベーション事務局まで

ご連絡ください。

 

 

Goodモチベーション事務局 担当:西田・森嶋

(メール:good-motivation@g.densan-ginza.co.jp)

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▼GoodモチベーションHPはこちら

https://good-motivation.com/index.php

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7/22(金)アンケート作成/テキストマイニングセミナー開催

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回答者の本心に迫る!

 アンケートの作成・分析セミナー【無料Webセミナー】

 作成の基礎編/回答分析テキストマイニング編

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▼詳細・お申込はこちら

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アンケート作成から分析までをトータルでサポートする為の、

初心者向けセミナーです。

 

 

本セミナーは、両部お時間が取れない方でも、

第1部のみ・第2部のみご視聴が可能です。

受講者様の課題に合わせてご視聴ください。

 

 

◆こんなことでお困りではございませんか?

・アンケート調査実施に向けての準備が分からない? 

・アンケートで何を質問すれば良いのか分からない? 

・アンケートで得られた結果をどうしたら良いのか分からない?

・アンケート結果の分析方法が分からない?

・テキストマイニングって何?

・データ集計だけでは得られない情報をどうやって見つける?

・分析で得られた結果をどう説明したら良いのか分からない? 

 

 

◆このような方におすすめです。

・初めてアンケートの作成を任せられた!

・アンケートで本音を聞けているのか不安!

・アンケート作成を一から学びたい!

・過去に実施したアンケートの何が悪かったのか知りたい!

・フリーアンサー(自由記載)の分析ってどうやるの?

・テキストマイニングでどんなことが分かるのか知りたい!

・データを活用して改善・企画を考えたい。

 

 

<セミナー内容>

≪第1部≫

 ■アンケートの失敗事例 

 ■アンケート調査の魅力と利点、デメリット

 ■アンケートの計画のポイント

 ■アンケート設問のポイント

 ■アンケート結果の分析と推察

 ■アンケート結果のアウトプット   など

 

≪第2部≫

 ■テキストマイニングの概要・特徴

 ■分析データの結果の解釈と見方

 ■テキストマイニングレポート事例の紹介

 ■テキストマイニングの活用法    など

 

<日時>

 2022年7月22日(金)

【第1部】14:00 ~ 15:10

  ・・・Web配信(事前収録した動画をYoutube限定公開)

【第2部】15:30 ~ 16:40

  ・・・Web配信(事前収録した動画をYoutube限定公開)

*上記日時から数日間視聴することができます。

 (公開期間:2022年7月29日(金)18:00まで)

*お申込いただいた方へ、第1部・第2部両方の参加用URLを

 お送りいたします。ご希望のパートをご視聴ください。

*本セミナーは、2020年8月・10月・2021年2月・6月・10月・2022年2月開催

 「回答者の本心に迫る!アンケートの作成・分析セミナー」と

 同内容のセミナーとなります。予めご了承ください。

*質疑応答はございません。

 開催終了後、個別相談を別途ご案内します。

さらに視聴後アンケート回答で、特典プレゼント!

【特典1】セミナーテキスト

【特典2】テキストマイニングレポートサンプル

     (全6種より選択可)

 

■参加費:無料

 

■参加条件:法人に所属していること。

 *フリーランス、自営業者の方は参加をお断りさせていただく

  場合がございます。

 

■応募締め切り:2022年7月22日(金)12:00まで

 

▼詳細・お申込はこちら

https://www.densan-ginza.co.jp/.../seminar2022_0607.html

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▼株式会社電算 テキストマイニングのご案内はこちら

https://www.densan-ginza.co.jp/html/service/TM.html

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世代が違えば育ってきた環境や生きてきた時代背景も異なるため、考え方や価値観に大きな乖離が生じます。弊社では最近、10~20代の新入社員や若手、いわゆるZ世代とのジェネレーションギャップに悩む40代、50代の管理職の方からの相談を多数いただいております。一方で新入社員や若手の方も社会に出たばかりで戸惑っているのは間違いありません。そこで、今回は管理職の方のために、Z世代の傾向やジェネレーションギャップの要因・背景、根本解決に必要な考え方や対策方法について解説します。

Z世代とは?どんな傾向がある?

はじめに最近の新入社員や若手社員の傾向について知っておくことが大切です。Z世代がどのような環境で育ってきたのか?どのような傾向があるのか?みていきましょう。

Z世代とは?

「Z世代」とは、1990年代後半から2000年代に生まれ、現在10歳~25歳になっている人を指します。今新入社員や若手として社会に羽ばたいている、あるいはこれから羽ばたこうとしている世代です。

 

アメリカでは、1960~70年代に生まれた人を「ジェネレーションX」と呼び、それが転じて「X世代」と呼ばれました。その次の世代である1980~90年代生まれの人を「Y世代」。さらにその次の世代は「X」「Y」の次ということで、「Z世代」と呼ぶようになったのです。

 

 

Z世代が育ってきた時代背景

Z世代が誕生したのは、バブル崩壊後の日本。ITバブルやアベノミクスで景気が上向いた時期もありますが、高度経済成長期やバブル経済期のような好景気を経験したことはありません。「氷河期」「失われた20年」といわれるような厳しい時代を過ごしてきました。

一方で子どもの頃からパソコンや携帯電話、スマホなどのデジタルデバイスが身の回りにある、「デジタルネイティブ世代」ともいえます。

Z世代の傾向とは

Z世代は、良い時代を体験していないため、質素倹約が身についており、見通せない将来に対する不安感も大きく、非常に慎重で無駄遣いをしない傾向があります。何かをする際には、しっかりと調べて失敗がない選択肢を選ぼうとする傾向がほかの世代よりも強いです。

 

デジタルネイティブでパソコンやスマホを使いこなし、SNSやチャットツールなどのオンラインのコミュニケーションにも慣れています。近年のリモートワーク化、オンライン化の流れにもほかの世代と比べると順応しやすいといえます。一方で従来のコミュニケーション(電話応対など)は、若干苦手な傾向があるようです。

 

非正規雇用の拡大や長時間労働の常態化など、自分たちの上の世代が厳しい労働環境におかれていること、それにも関わらず経済が成長していないこと、加えてライフワークバランスを大切にするという価値観が拡がっていることから、出世に対してはあまりこだわらず、仕事もプライベートの大切にしたいと考えている人が多いようです。

 

もちろん、同じZ世代でも考え方は人それぞれ異なります。上記はあくまで傾向ですが、以上の事柄に該当する方が多いと考えられます。

ジェネレーションギャップが生じる要因

次に本題であるジェネレーションギャップが生じる要因について考えていきましょう。

なぜジェネレーションギャップが生じるのか?

冒頭でもお話したとおり、世代によって価値観や生まれ育ってきた時代背景が異なります。若手であるZ世代にはZ世代の、その上のY世代にはY世代の、そして管理職となっているX世代にはX世代の価値観があります。国が違えば言語や文化も違うように、世代間でも考え方が異なるため、ある種ジェネレーションギャップが生じるのは当然のことといえます。

 

 

まずは、お互いの価値観やその背景を知ることが大切ですが、頭ではわかっていたとしても、「我々の時代はこうだったから」「これが常識だから」と自分の価値観を相手に押し付けてしまうことでジェネレーションギャップが生じます。

また、コミュニケーション不足もジェネレーションギャップが生じる大きな要因です。

ジェネレーションギャップは半数以上の職場で生じている

人材育成を支援するサイコムフレンズの『社会人調査』によると、52%の人が「ジェネレーションギャップが業務を進める上でマイナスに働いている」と感じているそうです。

 

特に40代、50代の人はコミュニケーションのとり方に悩んでいる傾向があります。「部下にどう接したらいいかわからない」「円滑にコミュニケーションがとれる方法を模索している」という管理職の方が多いのです。

 

一方でZ世代は思考のしかたについて悩んでいる傾向があります。「上の世代が『当たり前』と思っていることに対して疑問を感じる」「上司が言う『常識』の根拠がわからない」と感じている方が多いようです。やはり、これも突き詰めればコミュニケーション不足が遠因となっていると考えられます。

 

Z世代は何を望んでいるのか?

プライベートを重視するZ世代。「あまり干渉しすぎるのはよくないのでは」と思われている管理職の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、彼らは上司とコミュニケーションをとりたくないというわけではないのです。むしろ、「上司とじっくり話す機会が欲しい」「上の世代の考え方を知りたい」と思っている人が多いという調査結果も出ています。

「皆がやっているから」「それが常識だから」と押し付けるのではなく、「なぜそれが当たり前なのか?」をいっしょに考えて、価値観をすり合わせするコミュニケーションの機会が重要なのかもしれません。

 

ジェネレーションギャップは埋められる?どうすればいい?

それでは果たして職場におけるジェネレーションギャップは埋めることができるのでしょうか?その方法について考えていきましょう。

ジェネレーションギャップを埋めるために

まずは上の世代がZ世代に働きかけることが大切です。「常識に合わせろ」「今までこうしてきたから」と、いわば下の世代が上ってくるのを求めるのではなく、上の世代が下りる感覚で、下の世代の価値観や考え方を知る必要があります。そのためにも、コミュニケーションのとり方を考えていくことが大切です。

 

まずは日頃から話しかけやすい雰囲気をつくりましょう。Z世代に限らず、上司が忙しそうにしていたり、表情が怖かったりすると、萎縮して話しかけづらくなります。また、話す際には「常識だから」「こういうものだから」と押し付けることはせず、「どう考えているか?」「何を考えているか?」を聞き、共感を示しましょう。

 

コミュニケーションの機会を増やすことも大切です。定期的に1on1のミーティングを開くことで、じっくりと部下と上司が対話でき、お互いの価値観をすり合わせることができます。また、モチベーション診断ツールを使うことで、部下の不満や本音などを可視化することができます。

ジェネレーションギャップを完全に埋めることは不可能

前提とすべきなのは、「ジェネレーションギャップを完全に埋めることは無理」だということです。国が違えば文化が違うように、世代間で価値観の違いが出るのは当然といえます。仕事の進め方や向き合い方など、業務の根幹に関わる共通認識を最低限すり合わせ、後はお互いの価値観を尊重することが大切です。

 

むしろジェネレーションギャップが組織づくりに活きるケースもあります。Z世代はこれから会社の中核を担う人材です。マーケットにおいても今後Z世代が消費者のコアとなってきます。Z世代の意見を否定しない・取り入れるべきところは取り入れることで、多様性が生まれ、柔軟なアイディアが出る、強い組織に生まれ変わる可能性があります。

 

まとめ

弊社では管理職の方から相談をいただくことが多いのですが、Z世代の方も同じくらい悩まれています。特に新入社員の方は、社会に出たばかりで不安を感じているので、余計に悩みが深くなりがち。それに加えてZ世代の方は慎重な気質もあり、上司とのジェネレーションギャップだけではなく、「ほかの会社の同年代の人はどう考えているのか?」ということも気にする傾向があります。

 

 

それを上司が「それはあなたの世代の話だから」「常識だから」と押さえつけても、Z世代にとっては受け入れがたいものとなってしまいます。

Goodモチベーションのモチベーション診断を使い、キャリア面談の機会を設けることで、部下と上司がお互いに本音を言い合うコミュニケーションをとることが可能です。対話を積み重ねていくことで、少しずつジェネレーションギャップが埋まり、仕事に対する共通認識をすり合わせることができます。

 

さらに、モチベーション診断は他社の受検者とのデータとも比較できるので、「社外の同年代などほかの人と比べてもそんなに変わっていないんだ!」「若い人たちはこのように考えているんだ」というように、Z世代・管理職双方が気づきを得られます。

 

 

サービスの詳細についてはこちらのページ(https://good-motivation.com/service/)で詳しくご説明しております。世代間の距離を縮め、強い組織をつくるためのコミュニケーションツールとして、導入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

コロナ禍によって人と人との接触を避けるためにテレワークが普及し、研修や教育についてもオンラインで行うなど、私たちの労働環境は大きく変化しました。こうした環境の変化にともない、モチベーションの低下やストレスによるメンタルヘルスの不調などの問題も発生しているのが実情です。

今後の労働環境はどうなっていくのでしょうか?どのような組織づくりをしていくべきなのでしょうか?今回はアフターコロナの人材育成・マネジメントのあり方について考察します。

コロナ禍がもたらした組織マネジメントの変化とは?

この1、2年で私たちの働く環境はどのように変化したのでしょうか?いくつかキーワードをもとに現状を整理してみましょう。

集団から個へ

新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、自宅で業務を行って、打ち合わせや会議などはオンラインで行うテレワークが普及しました。これまでのオフィス勤務では社員が同じ空間にいるため密にコミュニケーションをとることが容易でしたが、テレワークではメール、電話、オンライン通話システムなどに限られます。

物理的にも心理的にも距離が離れ、意思疎通が難しくなり、チームワークがとりにくいという課題を抱える企業も少なくありません。集団から個へ。「みんなで仕事を行う」というスタイルから、「個人が自分の仕事をこなす」に変化しました。

先が見えぬ不安と求められる変化への対応

コロナ禍によって景気の低迷や雇用情勢の悪化など、先行き不透明な状況が続き、大きな不安を抱えている人も少なくありません。

加えてテレワーク化によって思ったように仕事が進まない、わからないことがあっても相談できない、仕事で悩んでいても誰にも相談できない……労働環境の変化はさまざまなストレスをもたらします。外出自粛で外食や旅行、レジャーなど息抜きをすることもできず、家族や友人にも会えず、ストレスを発散できない状況が続き、メンタル面での不調をきたす人も増えています。

これまでのやり方が通用しない

組織マネジメントについても、これまでのやり方が通用しない状況になっています。人を集めた教育や研修は中止となり、オンラインに振り替えられています。教える環境が変化し、思ったように人材育成が進まないという課題を抱えながら試行錯誤している企業も少なくありません。

テレワーク化によって新入社員が1日も出社できない状況が続き、社員と顔を合わせることなくオンラインでの教育が進み、実務をこなしているケースもあります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

>グッドモチベコラム「今の新卒はやる気を見せる場所もない!?」

もはや、これまでのやり方が通用しない状況になってきているのです。

アフターコロナの展望

ネガティブな話になってしまいましたが、もし新型コロナウイルス感染症が収束したら、労働環境はどのように変化していくのでしょうか?ここからはアフターコロナの展望について考えてみましょう。

オンライン化の動きは加速し続ける

テレワークには、利点も数多くあります。出社する必要がなく、社内の会議や顧客との打ち合わせなども自宅からオンライン通話システムで行えるため、出勤や移動の時間、手間、コストを削減でき、非常に効率的です。社員にとってはモチベーションが低下する反面、慣れてしまえば自分のペースで仕事ができるというメリットがあります。企業にとっても、オフィスの維持費が削減できるという利点があります。

生産性が高いこと、そしてデジタル化などの流れもあって、コロナ禍が収束したとしてもテレワークという働き方はそのまま残り、むしろ業務のオンライン化が進んでいく可能性も高いと考えられます。

求められる人材の変化

テレワーク化によって会社と従業員、あるいは従業員間の物理的・心理的距離はどうしても離れてしまいます。オフィス勤務では、上司が部下の様子を見てモチベーションが低下したり思い悩んでいたりする様子が見られたらすぐにケアをすることも可能です。部下にとっても周囲の目があるが故にモチベーションが維持できていたという側面もあります。

しかし、テレワークにおいては、自宅で仕事を行うため、手を抜こうと思えば抜けてしまう環境です。上司も様子を見て声をかけることができません。自分自身でモチベーションを維持し、計画的に業務を遂行する自主性が求められます。

また、企業も評価のしかたを考えなければいけません。従業員の様子がわからないので、「頑張り」や「仕事に対する姿勢」で評価することが難しく、どうしても「結果」が評価軸になりがちです。しかし、結果だけを見てプロセスを無視すれば、従業員は不満を抱き、モチベーションの低下につながります。テレワークに合わせた評価制度の構築が必要となります。

管理者はどう変わるべきか?

ここからはアフターコロナで管理者に求められる資質について考えていきましょう。

リモートでも生産性が低下しない組織づくり

まず管理者に求められるのは「集団から個」への対応です。これまでは「チーム全体を引き上げる」のが管理職の役割でしたが、アフターコロナの時代には「一人ひとりをいかにして伸ばすか」が課題となってくるでしょう。テレワーク化で個人プレイになれば、指示やケアも個別に行わなければならず、より一人ひとりに目配り・気配りをする必要があります。

リアルでのコミュニケーションとともにリモートでのコミュニケーションにも習熟する

管理者においてもリモートでのコミュニケーションに習熟する必要があります。ZoomやSkypeといったツールの使い方を習得し、オンラインコミュニケーションに慣れるのはもちろん、ミーティングや面談の頻度、内容も考えていく必要があります。

また、テレワーク下であっても定期的な出社日やチームミーティングを開き、リアルでのコミュニケーションを図ることも重要です。特に新入社員がいる場合は、頻度も高めて人間関係を構築していくことが大切です。

業務状況や勤務時間の把握

テレワークでは、従業員の業務状況や勤務時間の把握が困難です。従業員が手を抜いているか?働きすぎになっていないか?業務が滞りなく進捗しているか?を確認する必要があります。こうした意味でも定期的にミーティングを開くことが重要です。場合によっては、勤怠管理システムの導入なども検討してみましょう。

自律性がある人材の育成

前述のとおり、テレワークにおいては自分自身で計画的に業務を遂行していかなければいけないため、アフターコロナでは従業員の自律性・自主性を育むことが重要となってくるでしょう。一方的に指示をするのではなく、部下が目標を立て、それに向かって取り組めるようにアシストする必要があります。

メンタルヘルス・モチベーションの維持

テレワークに移行すると環境の変化や孤独によるストレス、不満の蓄積などでモチベーションの低下やメンタルヘルスの不調が起きるリスクがあります。もちろん、従業員が自分自身でモチベーションを維持し、心身の健康を守ることが大切なのですが、管理者も定期的にケアやヒアリングを実施し、環境改善につなげていくことが求められます。

まとめ

アフターコロナであっても今の働き方がもとに戻るとは限りません。DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、各企業の生産性向上、労働環境の改善が求められる情勢を鑑みると、よりオンライン化が進む可能性も非常に高いといえます。

特にテレワークで重要なのは、従業員のモチベーション維持やメンタルケアです。仕事は心身の健康があってこそ。この部分ができていないと、組織変革や人材育成は成立しません。

テレワーク下であっても生産性が高い組織を維持するためには、部下のモチベーションを診断し、各人が抱えている不満や課題を早期に見つけてケアをしつつ、環境を改善することが重要です。

Goodモチベーションでは、従業員モチベーション診断とキャリア面談を行うことで、部下の本音やモチベーションを可視化することが可能です。診断や面談の結果から組織が抱える課題を分析し、それを改善できる施策をご提案し、テレワーク下でのマネジメントの効率化、組織変革をサポートいたします。詳しいサービス内容はこちらをご覧ください。
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最近、企業の雇用形態が従来の「メンバーシップ型雇用」から「ジョブ型雇用」に移行しているというニュースを見聞きします。実際に大企業を中心にジョブ型雇用を拡大する動きも見られます。今回は、ジョブ型雇用と従来のメンバーシップ型雇用の違いや、ジョブ型雇用のメリット・デメリット、今後の動向や中小企業の対応について考察していきます。

そもそも“ジョブ型雇用”とは?従来の“メンバーシップ型雇用”との違い

そもそも「ジョブ型雇用」とはどのようなものなのでしょうか?まずは従来の「メンバーシップ型雇用」と比較し、それぞれの違いを見ていきましょう。

メンバーシップ型雇用とジョブ型雇用の違い

メンバーシップ型雇用とは、仕事内容や勤務地などを限定せずに人材を採用する雇用です。年功序列・終身雇用を前提とした日本企業の雇用形態は、まさにメンバーシップ型雇用の典型といえます。

新卒社員を「総合職」として採用し、さまざまな業務を経験させながら、将来的には会社の要職や幹部、経営を担う人材を育成します。採用する人材は、実務を経験したことがない新卒者あるいは第二新卒と呼ばれる若手が中心であるため、スキルよりも人柄やポテンシャルが重視され、職場においても協調性やチームワークが求められる傾向があります。

一方、「ジョブ型雇用」では、仕事内容が明確に定められていて、それに合う専門的な人材を採用します。ある程度スキルや知識がある、もしくは実務経験を積んでいることが前提です。転職をしながらキャリアを積んでいくという実力主義・能力主義の欧米では、ジョブ型雇用が中心となっています。

人材を採用する際には人柄やポテンシャルも見られますが、それ以上に「何ができるのか?」「どんな経験をしてきたのか?」が重視され、職場においても高い専門性とスキルが求められます。

日本でも拡大しつつあるジョブ型雇用

日本においてはこれまでメンバーシップ型雇用が主流でしたが、働き方改革やグローバリゼーション、リモートワーク化、経済の低迷などのさまざまな社会情勢の変化によって、ジョブ型雇用が浸透しつつあります。

特に終身雇用や年功序列という価値観が薄れ、企業側においても従来の雇用形態が維持できないことがジョブ型雇用への移行の大きな要因といえます。トヨタ自動車の豊田社長の「終身雇用を守っていくのは難しい」、サントリーの新浪社長の「45歳定年制」という発言からも、日本型雇用が限界を迎えていることが伺い知れます。

すでに日立製作所や富士通、資生堂など、国内の有名な大企業がジョブ型雇用を採用しています。今後も大企業を中心にジョブ型雇用が浸透していくのは間違いないでしょう。

ジョブ型雇用の導入するメリット・デメリット

それでは企業がジョブ型雇用を導入することでどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?それぞれ考察していきます。

ジョブ型雇用のメリット

・専門性が高い人材が採用できる

ジョブ型雇用では、特定の職種に限定して人材を募集・採用します。他社での経験がある人材やその分野のスキル・専門知識がある人材が集まり、そのなかから選考を行うため、専門性が高い高度な技能・知識を持つ人材を採用しやすくなります。

・生産性が向上する・会社の競争力が高くなる

従来のメンバーシップ型雇用では、新卒人材を一から教育するため、一人前になるまでに時間やコストがかかっていました。それに対してジョブ型雇用は、経験者や専門人材が前提となるため、教育の手間を抑えることができます。成果も早期に現れやすいため、生産性が向上し、会社の競争力が高くなります。

・モチベーションがアップする

終身雇用・年功序列が前提のメンバーシップ型雇用では、勤続年数が長ければ長いほど、賃金が高くなります。「働かないおじさん」という言葉がネットやSNSで話題になっていますが、優秀な若手は結果を出していても昇給や昇進などに結びつかない、スキルがあるのに年長者よりも給料が低いことに不満を抱くようになります。実力や能力が評価軸となるジョブ型雇用であれば、優秀な若手のモチベーションを上げることができます。

ジョブ型雇用のデメリット

・人材が定着しにくい

ジョブ型雇用が主流となっている欧米では、前述のとおり転職を繰り返しながらキャリアアップを目指すのが当たり前です。優秀な人材が採用できて生産性が向上できる反面、従業員の会社に対する考え方もドライで、ほかに待遇が良い会社、魅力的な会社があれば転職する可能性が高く、人材が定着しにくいという側面があります。

・チームワークが維持しにくい

メンバーシップ型雇用は「みんなで一つの仕事をする」という考え方が前提にあります。一方、ジョブ型雇用は「いかにして自分のスキルを活かして結果を出すか?」ということが主眼となります。そのため個人プレーになりがちでチームワークが維持しにくい傾向があります。

・社内改革が必要

ジョブ型雇用に移行するためには、従来のメンバーシップ型雇用のやり方が通用しません。受け入れ体制を構築する、業務を言語化する、評価基準をつくり直すといった、さまざまなタスクが発生し、社内組織や仕組みを抜本的に改革する必要があります。

これからどうなる?ジョブ型雇用。中小企業がクリアすべき壁とは?

果たしてこれから日本の雇用はどうなっていくのでしょうか?中小企業はどのように対応すればよいのでしょうか?今後の展望と中小企業における課題を考察します。

今後の展望

前述のとおり、すでに多くの大企業でジョブ型雇用が導入されています。今後もグローバル化によって世界市場で戦っていかなければいけないこと、終身雇用・年功序列といった従来の雇用形態が維持できなくなってきていること、そして人々の価値観が変容していることを考えると、企業は望もうと望まざろうとも、ジョブ型雇用に移行せざるを得なくなると考えられます。

完全に移行することはなくても、「一部の職種に限ってはジョブ型雇用に移行する」「評価方法にジョブ型雇用の考え方を取り入れる」というように、ハイブリッドで運用する企業も増えるかもしれません。

中小企業はジョブ型雇用を導入できるのか?

大企業であれば組織を縦割り化できるので、比較的ジョブ型雇用に移行しやすいといえます。しかし、中小企業がジョブ型雇用を導入するのは、ハードルが高いのが実情です。限られた人的リソースのなかで職種を限定して人材を採用するとかえって非効率になったり、人手が足りないなかで「私は営業しかしません」「彼には技術の仕事以外は頼めないから」とは言っていられないのが実情です。「営業職」「技術職」というように職種別で採用はしても、状況に応じて部署内あるいは部署を超えた協調体制をとっていかざるを得ません。

したがって、中小企業においてはこれまでどおりメンバーシップ型雇用を維持し、チームワークを基軸とした組織づくりを行っていくのが現実的といえます。

特にメンバーシップ型雇用で重要なのは、社員のモチベーション維持です。とりわけ優秀な若手社員のモチベーション低下は企業にとっては痛手です。モチベーションが低い従業員がいるとチーム全体の生産性も低下します。

モチベーションの重要性やマネジメントの考え方についてはこちらのページで詳しく解説しているので参考にしてください。

>グッドモチベコラム「社員のモチベーション維持なくして組織改革なし!今すぐ知るべきマネジメントの考え方

まとめ

今後、特に大企業においてはジョブ型雇用がメインとなる可能性は極めて高いといえます。ジョブ型雇用を導入するためには、評価基準や採用方式の変更など、大きな組織変革が必要となります。

一方で中小企業においてはそもそもリソースが少なく、縦割り組織ではないため、メンバーシップ型雇用を維持せざるを得ないのが実情です。そこで鍵となるのがモチベーションの維持です。従業員のモチベーションが低いとチームワークを軸としたメンバーシップ型雇用は成り立ちません。一方で個々人のモチベーションを高めれば組織全体の生産性が向上し、ジョブ型雇用を採用している企業にはない強みを発揮できます。

そのためには従業員一人ひとりのモチベーションを把握し、組織が抱える課題を抽出して職場環境を改善していくことが重要です。Goodモチベーションでは、モチベーション診断→キャリア面談→組織変革というフローを経て、中小企業がより強い組織に生まれ変われるようお手伝いいたします。詳しいサービスの内容はこちらのページをご覧ください。
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この度、Goodモチベーションがサポートさせていただく「株式会社Tenmaru」のセミナーが開催されますので、お知らせいたします。

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新卒の育成・研修に興味のある方は、下記URLよりお申込くださいませ。

 

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弊社では従来より、新卒人材の方の研修・育成をお手伝いしてきました。

新卒人材の方へのアンケートでは、次のようなお声が寄せられています。

 

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 全員が協力的でうまく進めることができました。

*実際も現場ではこうなるというのを説明してくださったため、

 配属後の仕事とリンクさせて学べました。

*社内業務上発生しうる難局のシミュレーションを通じて今後に備える心構えを

 身に着けることができたと実感し、自身の強みと弱みを客観的に指摘してもらい、

 改めて自己理解を深めることができました。

*ビジネスの現場で実際に起こる交渉のロープレを通じ考え方を学べました。

*学校では習わないため、とても有意義でした。

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【ご参加特典】「面談サポートツール」

本セミナーのご参加者様には、無料で面談サポートツールをご利用いただくことが可能です。

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入社前の面談や、フォローアップの面談など、

職場内の人間関係や個々の特性に応じたかかわりを模索する手がかりとして、

ご好評をいただいています。

 

【日程】

両日程とも同様の内容のセミナーを実施予定です。

いずれかご都合の良い日時をお選びください。

2022年2月8日(火)11:00~12:20

2022年2月15日(火)16:00~17:20

 

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